「合浦公園」は青森市民の憩いの場!桜の見頃や祭りなどイベント紹介!

合浦公園は、青森湾に面した青森一古い公園で、桜や藤の花、紅葉の名所でもあります。夏には海水浴、冬には「歩くスキー」ができ、一年を通じて青森市民を楽しませてくれます。また、合浦公園の敷地面積は17haもあり、園内には「海つじい」という人気ラーメン店まであります。

「合浦公園」は青森市民の憩いの場!桜の見頃や祭りなどイベント紹介!のイメージ

目次

  1. 1青森市の「合浦公園」とは
  2. 2「合浦公園」の見どころ
  3. 3「合浦公園」の楽しみ方
  4. 4「合浦公園」の季節の見どころ&楽しみ方
  5. 5「合浦公園」の季節のイベント
  6. 6「合浦公園」の関連情報
  7. 7「合浦公園」に遊びに行こう!

青森市の「合浦公園」とは

合浦公園

「合浦公園(がっぽこうえん)」は、青森市合浦2丁目にある敷地面積17haの総合公園で、青森市民の憩いの場になっています。園内には青森市出身の版画家、棟方 志功(むなかた しこう)の石碑をはじめ、31もの石碑が建ち、桜や紅葉、藤の花の名所としても有名です。

毎年春には、「青森春まつり」とよばれる桜祭りが開かれます。また青森湾に面しているため、夏には海水浴客が訪れ、釣りを楽しむ人もいます。また、公園の駐車場の近くには、人気のラーメン店「辻井餅店・海つじい」があります。

それでは、合浦公園のアクセス方法、駐車場、春の桜祭りなどのイベント、藤の花や秋の紅葉など、魅力いっぱいの情報をご紹介していきましょう。

明治27年完成の青森を代表する公園

青森市合浦に位置する「合浦公園」の歴史は意外に古く、1881(明治14)年、旧弘前藩のお抱え庭師、水原 衛作が、公園の造成を始めた頃にまで遡ります。衛作は過労が元で、志半ばで死去するのですが、彼の遺志を継いだ弟の柿崎 巳十郎(みじゅうろう)がみごと完成させ、1894(明治27)年に青森町(現:青森市)に寄付しました。

巳十郎は、1925(大正14)年まで、合浦公園の園丁(えんてい/ガーデナー)を務め、彼の子と孫がその跡を継ぎました。1945(昭和20)年からはアメリカ駐留軍に接収されるも、1954(昭和29)年には返還されています。

合浦公園には、公園の完成百周年を記念し、庭師兄弟の石碑(胸像)が建てられています。ちなみに、合浦公園は、青森県で一番歴史のある公園になります。

「日本の都市公園100選」にも選ばれる

合浦公園は、1989(平成元)年、緑の文明学会と社団法人日本公園緑地協会により、「日本の都市公園100選」に選ばれました。

青森県ではもう一か所、弘前市の「鷹揚公園(おうようこうえん)」も選出されています。鷹揚公園も合浦公園と同じく、春には桜、秋には紅葉の名所として知られ、4月下旬から5月上旬には「桜祭り」、10月中旬から11月上旬には「紅葉祭り」が開催されます。

合浦公園内には、1950(昭和25)年に完成した「青森市営野球場(愛称:合浦公園スタジアム)」があり、同年、読売ジャイアンツ(巨人)の藤本 英雄投手が、対西日本パイレーツ戦で、日本のプロ野球史上初の完全試合を達成しました。

そして、この試合を記念した石碑が、平成6(1994) 年9月18日、青森市の教育員会により公園内に建てられました。石碑の場所、もちろん、市営野球場のすぐ近くです。

「合浦公園」の見どころ

合浦公園

桜や紅葉、藤の花の名所であるほかに、合浦公園はどのような見どころがあるのでしょうか。17haの規模を誇る歴史ある公園には、多くの魅力が散りばめられ、子どもから大人まで親子で楽しめるスポットが数多くあります。

とくに、天然記念物の「三誉(みよ)の松」は、1991(平成3)年の秋に発生した「りんご台風」で大きな被害を受けたものの枯れることなく、現在も「合浦公園のシンボル」として、青森市民に勇気と希望を与え続けています。

見どころ①天然記念物 三誉の松

「三誉(みよ)の松」は、2004(平成16)年11月に青森市の天然記念物に指定された樹齢460年以上とされる傘型の黒松です。2005(平成17)年に建てられた看板には、高さ10m、周囲26mと記されています。

藩政時代には、歴代の弘前藩主が御巡行の際、この松の下で野宴を開き、松に酒を献上したとの言い伝えが残されています。

1991(平成3)年秋の「りんご台風」の影響で、大枝を損傷し切除することになり、かつての迫力は失ったものの、現在でも「主幹が根元から三本立ちになった珍しい松」として、合浦公園のシンボルであり続けています。

ちなみに「りんご台風」と可愛らしい名前のついた「平成3年台風第19号」は、1991(平成3年)年9月に発生し、62名の尊い命を犠牲にしました。とくに被害が大きかったのはリンゴ農家の多い青森で、被害金額は741億7千万円とされています。

庭師、水原 衛作は、この松を中心に合浦公園を設計したとされ、現在も公園の敷地の中央部に位置しています。合浦公園には、この松のほかにも、約700本もの黒松が植えられ、春の桜、初夏の藤の花、秋の紅葉とともに、「合浦公園の名物」となっています。

見どころ②C11型167号機関車

合浦公園には、「C11型167号機関車」が静態保存、展示され、鉄道ファンたちから注目されています。C11型機関車は、過熱式のタンク式蒸気機関車で、1932(昭和7)年から1947(昭和22)年の16年間で、381両が製造され、167号は167番目に製造された機関車になります。

167号機関車は、1940(昭和15)年10月の誕生から1974(昭和49)年7月の廃車までの33年間、野辺地ー大湊ー大畑間を走り続けていました。こちらに展示されているSLは、1981(昭和56)年9月に東北本線全通90周年を記念して、国鉄から貸与されたものです。

見どころ③たくさんの石碑や句碑

合浦公園は石碑の多さでも知られており、合浦公園を管理する「パークメンテ青い森グループ」によると、合計31もの石碑が存在するそうです。おもな石碑としては、「日本プロ野球初の完全試合 達成記念碑/平成6(1994)・市教育委員会」、「啄木歌碑/昭和31(1956)・青森県啄木会」、「芭蕉句碑/明治25(1892)・有香社中」があります。

一番古い石碑は、1825(文政8)年に祇山・白河によって建立された「升六句碑」で、一番新しい石碑は、合浦公園の造成に尽力した庭師の兄弟、「水原衛作・柿崎巳十郎兄弟胸像」です。こちらは、1994(平成6)年に青森市により建立されました。17haに散りばめられている石碑を見つけながら歩くだけでも、良い運動になりそうです。

上記に紹介した石碑のほかには、不二亭祇山句碑、山田秀典君碑、燈籠銘、司馬龍橋句碑、松沢元貞君之碑、故水原衛作君紀念之碑、瓊江丸遭難紀念碑、祇年句碑、凱旋紀念、小山内暉山翁之碑、合浦公園、木村荘助厚頌徳之碑、故本間覃山翁之碑、青森県殉職警察官忠魂碑

斎藤弥太郎氏之碑、工藤卓卓爾君頌徳之碑、葛西音弥先生碑、篠原善次郎翁同再建碑文、忠魂碑、義魂碑、記念碑、青少年健全育成祈願碑、横山實先生胸像、記念碑、句碑、青中校舎跡地記念碑の合計31基。

石碑の場所は、パークメンテ青い森グループの公式サイト、「合浦公園石碑紹介」のページをご参照ください。

「合浦公園」の楽しみ方

合浦公園

桜、藤の花、紅葉と四季折々の花々が咲き乱れ、春の桜祭りや秋祭りをはじめ、楽しいイベントが次々に開催される合浦公園ですが、子どもたちに人気のミニ動物園や、有名ラーメン店の「海つじい」もあり、さまざまな楽しみ方ができます。

また、合浦公園内には、落ち着いた日本庭園や池に囲まれた「茶室・合浦亭」があり、秋祭りや桜の時期にあわせ、お茶会が開かれます。

楽しみ方①動物園

合浦公園の西側入り口付近には小さな動物園があり、華やかなクジャクと可愛らしいニホンザルが飼育されています。入園料は無料。

また、動物園の近くには、軽食やドリンク、ソフトクリームが購入できる「こくりこ」があります。「こくりこ」は、青森県営野球場の北西側、駐車場の近くにあります。大人には子ども時代を思い出させるノスタルジックなお店で、地元中高生御用達のお店となっています。

合浦公園には、一般用、初心者用、幼児用、3種類のプールが一年中使える「青森市民室内プール」があり、ミニ動物園のほかにも、子どもや学生の楽しめる施設が数多くあります。公式記録が計測できるよう「日本水泳連盟25m公認プール」の資格を取得していますので、実力のあるスイマーの利用もおすすめ。

また、合浦公園内の池では、水鳥のバードウォッチングが楽しめます。合浦公園には、釣りや海水浴場、ミニ動物園など、子どもたちが喜ぶスポットもたくさんあります。

【店名】 こくりこ
【住所】 青森県青森市合浦2-15-7
【電話番号】 017-742-0222
【営業時間】 8:00~18:00
【定休日】 不定休
【関連サイト】 https://tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2004832/

楽しみ方②「造道漁港」で釣り

合浦公園の東側には「造道漁港」という釣り場があり、休日には多くの釣り人が集まります。サバやアジ、黒鯛をはじめ、「とにかく、さまざまな魚が釣れる」と釣り人たちに大人気のスポットになっています。

近くには「そふえ釣り具店」もあり、釣り道具の補充も安心。そふえ釣り具店では、釣り船のチャーターも可能です。合浦公園には大きな無料駐車場もありますので、釣りファンにとっても、「非の打ちどころのない完璧な釣りスポット」のようです。

【釣り具店名】 そふえ釣り具
【住所】 青森県青森市造道3-8-6
【電話番号】 017-741-2037
【営業時間】 (4月~6月)平日5:00~21:00・土日祝2:00~21:00
(7月~10月)平日5:00~21:00・土日祝3:00~21:00
(11月~3月)平日7:00~20:00・土日祝5:00~20:00
【定休日】 無休
【公式サイト】 http://www.sofue-f.com/index.htm

楽しみ方③海つじいで一息

「辻井餅店・海つじい」は、和菓子のお店ではなく、合浦公園内にある大人気のラーメン店です。店舗にも駐車場がありますが、合浦公園の駐車場の前に位置し、どちらの駐車場の利用も可能です。

「辻井餅店・海つじい」のメニューは、中華そば(620円)と大盛り中華そば(720円)のみで、「辻井餅店・海つじい」という名前ではありますが、現在、餅の取り扱いは一種類もありません。中華そばの麺は極細、あっさり味の醤油ラーメンで、煮干しでダシをとっています。

桜祭りや秋祭りなどのイベントがあり、野球ファンや釣り客も多く、「辻井餅店・海つじい」は行列の絶えない人気店となっています。ちなみに「辻井餅店」は(青森市幸畑字唐崎)にも店舗があり、こちらは「山つじい」とよばれています。海の近くの合浦公園内にある「辻井餅店」が「海つじい」とよばれるのは、両者を区別するためです。

「山つじい」の店舗は、中華そばだけでなく、つがるロマンを使用した「みつかけ餅(テイクアウト)」や、カレー、みそおでんなどの取り扱いがあります。「山つじい」の方も地元では大人気のお店で、JR東青森駅から車で5分の場所にあります。

【店名】 辻井餅店・海つじい
【住所】 青森県青森市合浦2-14-23
【電話番号】 017-741-6678
【営業時間】 9:00~16:00
【定休日】 第一水曜日、第三水曜日
【交通アクセス】 ・弘南バス 五所川原〜青森線97 合浦公園前 徒歩2分
・弘南バス 青森〜五所川原線97 合浦公園 徒歩2分
・青森市バス つくしが丘病院・岩渡線 岡造道一丁目 徒歩5分
【関連サイト】 https://tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2000110/
【備考】 ・駐車場あり
・テイクアウト可

【店名】 辻井餅店・山つじい
【住所】 青森県青森市幸畑字唐崎53-5
【電話番号】 017-738-2979
【営業時間】 10:00~16:00(L.O15:30)
【定休日】 毎週水曜日
【交通アクセス】 JR東青森駅より南西へ車で5分
【関連サイト】 https://tabelog.com/aomori/A0201/A020101/2005749/
【備考】 ・駐車場あり(10台分)
・テイクアウト可

「合浦公園」の季節の見どころ&楽しみ方

「合浦公園」は、17haの広大な敷地に桜、つつじ、藤の花、紅葉など、四季折々の花が咲き、桜祭り、秋祭りなどイベントもあります。また、夏は海水浴、冬は「歩くスキー」を楽しめ、一年を通して地元の人や観光客でにぎわう人気の公園です。

春の桜・藤の花・つつじ

合浦公園では、春夏秋冬、豊かな自然を満喫することができます。桜の木は、ソメイヨシノやシダレザクラ、サトザクラを中心に、650本以上にのぼり、4月中旬から下旬に見頃を迎えます。

また、5月下旬から6月上旬は藤の花の見頃で、市民は5ヵ所ある美しい藤棚に心を癒されます。藤の花の見頃と同時期に、つつじも満開になります。もちろん、藤の花やつつじの季節は、新緑の季節ともかぶり、この季節が「合浦公園のベストシーズン」だといえるでしょう。

藤の花ことばは「優しさ」「決して離れない」、赤いつつじの花言葉は「恋の喜び」、 白いつつじの花言葉は「初恋」で、初夏の合浦公園は「デート」にも最適です。

夏の海水浴

桜や藤の花、つつじの鑑賞も素敵ですが、アクティブなカップルや子どものいる家族には、なんといっても海水浴がおすすめ。合浦公園は、青森市で一番メジャーな海水浴場です。街中からも比較的近い合浦公園は、「気軽に行けるビーチ」として、毎年多くの海水浴客を集めています。

防波堤のうえや沖合では、釣りを楽しむ人もいます。合浦公園は、海の家やシャワー設備も整い、快適に海水浴が楽しめます。なお、合浦公園の海水浴のシーズンは、7月中旬から8月中旬までとなります。

秋の紅葉

桜の名所、藤の花の名所として知られる合浦公園ですが、紅葉の名所でもあり、毎秋、10月末ごろには、真っ赤な絨毯が楽しめます。清楚な藤の花や桜とは一味違い、情熱的な紅葉は東北の高くて青い空によく映えます。

毎年10月の上旬に開催される「青森秋まつり」の時期には、真っ赤に色づく紅葉は期待できませんが、暑くも寒くもない「合浦公園のベストシーズン」を楽しめます。

冬の歩くスキー

合浦公園のレジャーシーズンは、春や秋だけではありません。冬も「歩くスキー(クロスカントリースキー)」が楽しめます。しかも、ここ合浦公園は、海を見ながら「歩くスキー」が楽しめる珍しいスポットです。

「クロスカントリースキ」とは、スキーとスキーポールを使い、走力を競い合う競技なのですが、もともとは北欧の雪の多い地方の「移動手段」だったものが、「競技として発展」した「スキーの原点」といえます。もちろん、合浦公園では、競い合うのではなく自分のペースで「歩くスキー」が楽しめます

合浦公園の管理事務所(電話番号:017-741-6634/受付時間:9:00~15:00)では、用具の無料貸し出しもありますので、事前に電話でお問い合わせください。オープン期間は、例年12月から3月の中旬までとなります。

「合浦公園」の季節のイベント

合浦公園では、春の桜のシーズンと初秋の紅葉が少し色づき始めるシーズンにあわせ、それぞれ「青森春まつり(桜祭り)」と「青森秋まつり」のイベントが開催され、青森市内外から大勢の観光客が訪れます。

石碑めぐりやミニ動物園、海水浴場など、遊び場や見どころが多く、一日いても飽きない合浦公園ですが、とくにイベント期間中は屋台も出るので、子どもたちも大喜びです。

イベント①青森春まつり(桜祭り)

「青森春まつり」は、4月下旬から5月上旬の春の桜の見頃に開催される桜祭りで、合浦公園と野木和公園(青森市大字羽白野木和)でほぼ同時期に開催されます。

合浦公園では、「春の緑と花の市」も同時開催され、夜にはボンボリが灯り、ロマンティックな夜桜を見物することができます。屋台も軒を連ねますので、子どもたちにも大好評。

問合せ先は、「青森春秋まつり実行委員会(青森市経済部観光課内)」で(電話番号:017-734-5179)となります。また、桜祭りの時期のみ、駐車場が有料(500円の予定)になります。

イベント②青森秋まつり

「青森秋まつり」は、毎年10月前半の連休に開催されるイベントで、草花や野菜の販売、フリーマーケット、よさこいソーランの演舞、ふるまい鍋などがあります。会場は「合浦公園 多目的広場」で、桜祭り同様、「秋の緑と花の市」が同時開催されます。こちらは無料の臨時駐車場が用意されます。

また、「青森秋まつり」にあわせ、合浦公園内の「合浦亭」では、「秋のお茶会」が開催されます。参加料金は、お茶菓子つきで500円(予定)。日程等のお問い合わせは、「リンクステーションホール青森(青森市文化会館)(電話:017-773-7300)」まで。

「合浦公園」の関連情報

合浦公園

つぎは、アクセス方法や駐車場などの「合浦公園」の基本情報をご案内します。桜や藤の花、紅葉など、四季折々の自然が楽しめ、「桜祭り」をはじめ、魅力いっぱいのイベントが開催される合浦公園に、カップルやご家族でお出かけください。もちろん、ひとりでも十分楽しめます。

歴史に興味のある人は石碑めぐり、グルメに興味のある人はラーメン店の「海つじい」がおすすめです。

アクセス

アクセス

「合浦公園」は、青森市の中心部から比較的アクセスの良い場所にあります。青森では、市民が気軽に海水浴や「歩くスキー(クロスカントリースキー)」を楽しめるスポットとして有名。そんな合浦公園のバスと車を使ったアクセス方法をご紹介します。

バスで行く

バス

合浦公園は、JR青森駅からバスで20分のロケーション。バスでのアクセス方法は、(1)青森駅前から市営バス4番、「東部営業所行き」または「県立中央病院行き」に乗車し、「合浦公園前」下車徒歩3分。

(2)青森駅前から市営バス・JRバス1番、「浅虫温泉行き」に乗車し、「合浦公園前」下車徒歩3分。(3)青森市営バス「岡造道一丁目」のバス停からも徒歩で3分程度。

車で行く

車

桜祭りの期間以外は、駐車場の料金が無料となりますので、車の利用もおすすめです。青森道 青森中央ICから国道103号線→4号線経由、約15分で到着します。国道120号線や27号線から4号線にアクセスすることも可能です。

駐車場情報

駐車場

「青森春まつり(桜祭り)」や「青森秋まつり」のイベント期間には臨時駐車場もオープンしますが桜祭りの期間のみ駐車場料金が有料(500円)になります。イベントの期間以外は正面入り口東側に約160台分の無料駐車場が用意されています。

また冬場は、「歩くスキー(クロスカントリースキー)」を楽しむ人のために、管理所側の駐車場の一部のみ除雪を行います。詳しくは、合浦公園管理事務所(017-741-6634)までお問い合わせください

基本情報

【観光スポット名】 合浦公園(がっぽこうえん)
【住所】 青森県青森市合浦2-16-9
【電話番号】 017-741-6634(合浦公園管理事務所)
【営業時間】 24時間開放
【定休日】 無休
【料金】 無料
【交通アクセス】 ・JR青森駅からバスで20分
・青森道青森中央ICから車で15分
【駐車場】 無料(桜祭りのイベント時は500円)
【関連サイト】 http://www.park-mente.jp/park1.html

「合浦公園」に遊びに行こう!

合浦公園は、桜祭りをはじめとするイベントが充実し、桜、藤の花、つつじ、紅葉などの季節の花々が一年を通じて楽しめます。そして冬場は、海を眺めながら「歩くスキー(クロスカントリースキー)」ができます。

また、合浦公園内には、石川啄木の歌碑や棟方 志功の石碑、初代青森市長の工藤卓爾の石碑など、合計31基の石碑があり、歴史や文学に興味のある人には「石碑めぐり」もおすすめ。

そして、合浦公園の駐車場の前には、ラーメンの有名店である「海つじい」があり、海つじいのラーメンだけを食べに訪れる人もいるほどの人気ぶり。大人から子どもまで一日中遊べる合浦公園で、素敵な休日をお過ごしください

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この記事のライター
MICHIKO
旅行すること、食べること、歌うことが大好きな浪花っ子。旅行やグルメのお役立ち情報を、楽しくわかりやすくお届けします。

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