美肌効果抜群の奥津温泉へ行こう!日帰り、宿泊スポットや観光情報をまとめて紹介

岡山県の鏡野町にある「奥津温泉」は別名「美人の湯」として有名です。源泉かけ流しの豊富な湯量で高アルカリ性の泉質は美肌になれると評判です。川沿いにある足湯は誰もが無料で楽しめる「奥津温泉」の人気スポット。今回はそんな奥津温泉や周辺の観光情報も併せてご紹介します。

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目次

  1. 1奥津温泉とは
  2. 2奥津温泉が「美人の湯」として人気の理由
  3. 3奥津温泉の日帰りにおススメ4選
  4. 4奥津温泉の宿泊のおすすめ5選
  5. 5奥津温泉周辺の観光5選
  6. 6奥津温泉の道の駅
  7. 7奥津温泉のアクセス
  8. 8奥津温泉でお肌も心もリフレッシュ!

奥津温泉とは

岡山県の北部鏡野町にある「奥津温泉」は吉井川の恵みを受けた温泉街です。川から自噴する温泉は足元湧水として非常に珍しく、こんこんと湧き出る新鮮な温泉につかることができます

吉井川沿いには「足湯」ができる温泉浴場があり、無料で誰もが楽しめます。川のせせらぎとのどかな光景とともに楽しめる足湯タイム。そんなくつろげる時間が過ごせるのも奥津温泉の魅力の一つです。

日本観光地百選に選ばれる歴史ある温泉

清流吉井川沿いに佇む「奥津温泉」は「日本観光地百選」にも選ばれている日本を代表する観光名所です。温泉をはじめ、名物「足踏み洗濯」や名勝「奥津渓」などの見どころもあり、自然豊かな景勝地となっています。

小説「秋津温泉」の舞台

藤原審爾の小説、男女の機微を描いた不朽の名作「秋津温泉」の舞台が「奥津温泉」といわれています。後に映画化され、奥津渓にあった「大釣荘」(現「大釣温泉」)がロケ地となり、話題となりました。

「足踏み洗濯」が有名

女性が紺色のかすり着物に赤たすき、吉井川で足踏みしながら洗濯をするという光景が見られます。「足踏み洗濯」と呼ばれ、熊などの動物に襲われないように立って洗濯をしたのが由来と言われています。

本格的な冬場を除く4月~12月の第1・第3日曜と祝日の午前9時から足踏み洗濯のパフォーマンスが行われ、多くの観光客が訪れています。

奥津温泉が「美人の湯」として人気の理由

奥津温泉は別名「美人の湯」として称されています。それはどのような理由なのでしょうか。

高い美肌効果

特筆すべきは奥津温泉の泉質で、高アルカリ性単純泉の温泉は別名「美人の湯」として有名です。アルカリ成分のおかげで洗浄力が高く肌がすべすべになるといわれています。

奥津温泉の湯は美肌になれると評判で、古くから多くの文豪墨客をはじめ著名人に愛されてきた温泉です。

「美めぐりパスポート」が販売

2019年10月~11月まで岡山県北の美作三湯(湯原温泉、奥津温泉、湯郷温泉)で「美めぐりパスポート」が販売され、温泉とスイーツがお得に楽しめるイベントが行われました。

不定期でキャンペーンイベントが催されていますので、今後も乞うご期待ですね。ちなみに奥津温泉では、温泉むすめの「奥津かがみ」ちゃんがキャラクターとして大勢の方に愛されています。

奥津温泉の日帰りにおススメ4選

奥津温泉では前述した「足湯」の他、日帰り温泉として楽しめる場所が複数あります。今回は厳選して4選ご紹介します。

短時間でも最高の癒し

忙しい毎日の中、なかなか時間が取れない方も多いのではないでしょうか。泊りは難しいけれど、日帰りなら可能な方もいらっしゃるでしょう。そんな方におすすめな日帰り温泉可能な施設などをご紹介します。あまり時間が取れなくても極上な温泉気分を満喫できますよ。

日帰り①花美人の里

まず、日帰り温泉施設で初めにご紹介するのは「花美人の里」です。花美人の里は奥津温泉の中心部に位置する日帰り温泉となっています。

花美人の里の大浴場は1階と2階にそれぞれあり、露天風呂も大浴場と一緒に併設されています。

天井が高く開放的な大浴場ではのんびりと湯あみ時間を満喫。自然に囲まれた心地いい風を感じられる露天風呂は乳白色のシルク風呂です。どちらも花美人の里自慢の湯船です。

花美人の里の館内には売店もあります。そこには花美人の里オリジナル商品がありますよ。中でもおすすめは、花美人の里の源泉を92%使用したオリジナル化粧水「奥津温泉 花美人の里」です。美肌になれると好評で花美人の里スタッフも愛用しているそうですよ。

花美人の里の温泉にゆったりつかったら、大広間やロビーで休憩可能です。大広間は畳敷きなので足を伸ばしてくつろげます。湯上り後は結構体力を消耗しているもの。日帰りでもゆっくりと休息をとってくださいね。

B‘sファンには有名ですが、稲葉さんが花美人の里を訪れて家族風呂を楽しんだそうですよ。写真とサインもフロントに飾られてあるので、気になる方はチェックしてくださいね。

家族風呂も完備されている花美人の里。プライベート空間で誰にも邪魔されずに花美人の里の温泉を堪能できます。花美人の里の大浴場と露天風呂の他に湯めぐりとして家族風呂もおすすめです。

名称 花美人の里
住所 岡山県苫田郡鏡野町奥津川西261
電話番号 0868‐52-0788
営業時間 平日  10:00~19:00(最終受付18:00)
土日祝 10:00~20:00(最終受付19:00)
定休日 木曜日(祝日の場合は前日の水曜日)
料金 大人(中学生以上)740円
小人(3歳以上小学生まで)370円
家族風呂 1500円(1時間:入浴料別)   有料休憩室 1000円(1時間)
小タオル…210円(販売) バスタオル…110円(レンタル)
アクセス 中国自動車道院庄ICより車で25分
JR津山駅よりバス55分
駐車場 100台
URL 公式サイト

日帰り②足湯

次にご紹介する日帰り温泉は「足湯」です。奥津温泉の中心部の川沿いにあります。足湯といっても、以前は露天風呂として入浴ができたもので、丸石で囲まれた湯船が2つ設けられています。広々とした足湯の温泉湯船です。

こちらの足湯は無料で誰でも足湯を楽しむことができますよ。川のせせらぎを感じながらゆったりとくつろげれる日帰り足湯時間が過ごせます。建物などはなく自然そのままの足湯温泉。古くから変わらない奥津温泉の風情を一層感じられる足湯の情景となっています。

四季折々の風景を眺めながら足湯が楽しめるので旅の気分を盛り上げてくれますね。こちらの足湯は「本当に癒される~」とSNSでも評判になるほどですよ。

名称 奥津温泉 足湯
住所 岡山県苫田郡鏡野町奥津川西
電話番号 奥津温泉観光協会0868-52-0610
営業時間 終日
定休日 なし
アクセス 中国自動車道院庄ICからR179号を倉吉方面へ約25分
駐車場 20台

日帰り③大釣温泉

次にご紹介する日帰り温泉施設は奥津渓にある「大釣温泉」です。奥津渓といえば岡山県屈指の紅葉スポットとして有名な場所です。季節が秋になれば一面オータムカラーで彩られる奥津渓にあるので、紅葉を愛でながら温泉時間が楽しめます。

小説「秋津温泉」が映画化された際、ヒロイン(岡田茉莉子)が営む温泉旅館の「秋津荘」は実在した旅館「大釣荘」でした。その「大釣荘」が現在の日帰り温泉施設「大釣温泉」です。

リニューアルして日帰り温泉施設になりましたので、旅館当時の面影はなくなりましたが、温泉につかりながら眺められる絶景は昔と変わりません。四季の移ろいとともに何度でも訪れたくなる日帰り温泉施設です。

名称 大釣温泉
住所 岡山県苫田郡鏡野町奥津川西16-2
電話番号 0868-52-0700
営業時間 11:00~15:00(最終受付14:30)
定休日 火曜日(祝日の場合は翌日)
料金 [大人]1300円 [小学生]800円 [幼児]500円
※ランチバイキング+温泉入浴で100円引き
アクセス 中国自動車道院庄ICからR179で約30分
JR「津山駅」よりバス50分小畑下車・徒歩10分
駐車場 30台
URL 公式サイト

日帰り④のとろ温泉 天空の湯

次にご紹介する日帰り温泉施設は、「のとろ温泉 天空の湯」です。岡山県下で一番高い場所に位置する日帰り温泉施設です。こちらのキャッチコピーは、「岡山で1番空に近い温泉」です。

そういわれる理由が温泉に入れば分かります。眼下に広がるのは700m級の山々。雄大な大自然に抱かれながら心も体も解放感に包まれます。まさに天空の極上風呂です。

絶景を眺めながらの湯あみは格別です。泉質もPh8.9のアルカリ性単純泉。しっとりすべすべの肌触りの美人の湯と評判です。

施設内にはお食事処や山荘コテージ、周辺にはキャンプ場もあります。道の駅からも車で30分くらいの場所です。宿泊して次の日もこちらの日帰り温泉に入浴することも可能となっています。

名称 のとろ温泉 天空の湯
住所 岡山県苫田郡鏡野町富西谷2091-10
電話番号 0867-57-2006
営業時間 10:00~20:00(冬期間:12月~3月は11:00~17:00)
定休日 月曜日
料金 一般入浴 大人(中学生以上)700円、小人(4歳以上)320円
アクセス 中国自動車道院庄ICから約40分または、米子自動車道久世ICから約30分
駐車場 50台
URL 公式サイト

奥津温泉の宿泊のおすすめ5選

奥津温泉は宿泊できる温泉宿が数か所あります。どれも吉井川沿いやその周辺に佇む温泉宿泊施設です。今回は代表的な「奥津荘」「奥津温泉リゾート米屋倶楽部」「東和楼」「般若寺温泉」「みやま荘」をご紹介します。

朝も夜も温泉を堪能できる

日帰り温泉入浴と違い宿泊なら、時間が許す限り温泉に入浴できます。朝も夜も温泉三昧という温泉好きにはたまりませんね。美肌効果が高い奥津温泉の湯を心ゆくまで堪能できます。それでは5つの代表的な温泉宿泊施設を順に見ていきましょう。

宿泊①奥津荘

まず1軒目は「奥津荘」です。奥津荘館内はタイムスリップしたようなノスタルジックな雰囲気。奥津荘は歴史を感じさせる登録有形文化財の建物です。

奥津荘を訪れたチェックイン時に鮮やかなグリーンの抹茶でお出迎えしてくれる心配りが嬉しいですね。奥津荘の料理も季節ごとに地元の旬の食材をふんだんに用いたお料理で大変美味しいと好評です。

奥津荘の温泉の一つ、「鍵湯」は足元から新鮮な温泉がこんこんと湧き出る非常に珍しい浴場。吉井川の川底から流れる自然な温泉を活かした造りで、奥津荘を訪れた偉人達も愛した温泉です。

奥津荘の温泉二つ目は、「立湯」は深い所では120㎝もあるので、全身すっぽり湯に包まれます。立ったまま入浴するスタイルですが、岩のくぼみに身をゆだねてゆったりと湯あみ時間を過ごせます。

奥津荘では、他に貸切風呂が2つも用意されており、奥津荘宿泊のお客様は空いていれば無料で入浴可能です。プライベート空間で自分たちの奥津荘の温泉時間を満喫できるのは嬉しいですね。

奥津荘では、日帰り温泉も可能です。気になる方は奥津荘公式サイトでご確認をお願いします。

名称 奥津荘
住所 岡山県苫田郡鏡野町奥津48
電話番号 0868-52-0021 
営業時間 チェックイン15:00〜19:00、チェックアウト10:00
アクセス 中国自動車道院庄ICよりR179号 北上約25分
JR津山駅よりバス60分
駐車場 10台
URL 公式サイト

宿泊②奥津温泉リゾート米屋倶楽部

2軒目は「奥津温泉リゾート米屋倶楽部」です。奥津温泉リゾート米屋倶楽部は、和の温かみと洋の快適さを融合させた温泉宿泊施設です。

米屋倶楽部では宿泊プランも多種多様にご用意。米屋倶楽部の客室や料理内容によって異なりますが、豊富な米屋倶楽部プランの中でお気に入りのものがきっと見つかるはずです。

家族の一員のペットと一緒に宿泊できるプランを米屋倶楽部では設けています。ペットとともに宿泊し温泉時間を楽しめるのも米屋倶楽部ならではです。

米屋倶楽部の湯は贅沢な源泉かけ流しの湯となっています。米屋倶楽部の大浴場や露天風呂で美肌になれると評判のアルカリ性単純泉を堪能できます。

大浴場では大きな窓からパノラマの絶景が楽しめ、露天風呂では野趣あふれる米屋倶楽部ならではの景色が堪能できる、自然美を感じながらの米屋倶楽部の湯あみが満喫できますよ。

日帰り温泉プランも米屋倶楽部ではご用意しています。客室付きや料理付きプランもあるので、詳しくは米屋倶楽部の公式サイトでご確認をお願いします。

名称 奥津温泉リゾート米屋倶楽部
住所 岡山県苫田郡鏡野町奥津196-5
電話番号 0868-52-0016
営業時間 チェックイン15:30〜19:00、チェックアウト10:00
アクセス 中国道 院庄ICより車で179号線にて鳥取方面に30分
JR因美線 津山駅より奥津温泉行「奥津温泉バス停」下車
駐車場 30台
URL 公式サイト

宿泊③東和楼

次にご紹介する宿泊施設は「東和楼」です。創業昭和3年という東和楼は、外観からも老舗温泉宿の風格を漂わせています。

東和楼名物の温泉に行くにはまず、トンネルをくぐり抜けなければいけません。そう、トンネルの先に待望の東和楼の温泉が待っています。

東和楼も自家噴泉の温泉です。男性用岩風呂の底から自噴しており、女性用風呂の方へも温泉が通っています。足元からこんこんと湧き出る温泉は、pH9.2と東和楼の湯は高アルカリ性単純泉です。

東和楼ならではの岩風呂の湯船も風情あふれており、何より「泉質がやわらかくて一番好き!」と東和楼のお湯は奥津温泉内でもトップクラスの人気を誇ります。もちろん東和楼の温泉は源泉かけ流しで「湯量も多い!」と温泉好きから絶賛されています。

秘湯感たっぷりの東和楼の岩風呂は秘湯めぐりファンにも人気の宿泊施設となっています。東和楼では日帰り温泉も受け付けているので、「トンネルを抜けたら~」の東和楼の世界観を日帰り温泉でも味わえます。

東和楼のお食事は地元の厳選された食材を使用したもので、「ボリュームたっぷりで美味しい!」と高評価です。心もお腹も満たされる温泉宿となっています。

名称 東和楼
住所 岡山県苫田郡鏡野町奥津53
電話番号  0868-52-0031
営業時間 チェックイン 15:00
チェックアウト 10:00
アクセス 車:中国道院庄ICから国道179号経由25km30分
JR津山駅→中鉄バス奥津温泉行きで1時間、終点下車、徒歩すぐ
駐車場 5台
URL 公式サイト

宿泊④般若寺温泉

次にご紹介する温泉宿泊施設は「般若寺温泉」です。宿名の通り般若寺(はんにゃくじ)の宿坊だった場所で、昭和32年に温泉宿泊施設として営業を開始しました。

茅葺屋根の木造建築で、歴史を感じる佇まい。田舎のおばあちゃん家に来たような懐かしさを感じます。肝心の温泉は吉井川沿いに内風呂と露天風呂が完備されています。

川のせせらぎを聞きながら心も体も解放的に!自然の中に自分も溶け込んでしまいそうなくらい、野趣あふれる岩風呂での湯あみが楽しめます。

日帰り温泉も可能で完全予約制です。Ph9.1の高アルカリ性単純温泉の源泉かけ流しです。お肌がすべすべになるように心も洗われる、そんな温泉時間が待っていますよ。

名称 般若寺温泉
住所 岡山県苫田郡鏡野町奥津川西20-1
電話番号 0868-52-0602
営業時間 4月中旬~12月初旬:10:00~15:00
アクセス 中国自動車道院庄ICからR179で約30分
JR「津山駅」よりバス50分小畑下車・徒歩10分
駐車場 あり
URL 鏡野町観光サイト

宿泊⑤みやま荘

次の宿泊温泉施設は「みやま荘」です。日帰り温泉施設でご紹介した「花美人の里」がすぐ裏にあります。

温泉も「花美人の里」から引き湯しており、アルカリ性単純泉の源泉かけ流し温泉となっています。浴槽底は滑りにくい石を使用。足の悪い方でもちょうど良い高さの風呂椅子も用意されており、そのような気配りが嬉しいですね。

旬の食材を使用した女将さんが腕をふるう料理も好評です。温かみにあふれたアットホームな温泉宿ですよ。

名称 みやま荘
住所 岡山県苫田郡鏡野町奥津川西247-2
電話番号 0868-52-0409
営業時間 チェックイン15:00、チェックアウト10:00
アクセス 中央自動車道院庄ICから25分
駐車場 20台
URL 公式サイト

奥津温泉周辺の観光5選

奥津温泉周辺には素敵な観光地が数々ありますが、そこから厳選してご紹介します。

豊かな自然を活かした観光スポット

奥津温泉が佇む鏡野町は自然豊かな場所です。中でも風光明媚な景勝地がありますよ。選りすぐりの自然豊かな観光地5選をご紹介します。

観光地①奥津渓

奥津温泉のある吉井川の渓谷に国指定名勝「奥津渓」が広がっています。岡山県髄一の紅葉スポットと名高く、紅葉を愛でながら奥津温泉の美湯を味わえる、そんな贅沢な湯あみもできます。

観光地②岩井滝

岡山県鏡野町の最北端にあります。こちらの岩井滝は裏側から滝が見られるという貴重な滝です。マイナスイオン効果で癒されるとともに神秘的な情景に包まれます。ぜひ滝の裏側にまわり、“裏見(うらみ)の滝”を堪能してくださいね。

観光地③岡山県立森林公園

広大な面積334ヘクタールを擁する森林公園で、雄大な中国山地に囲まれた園内は花々をはじめ豊かな森林に包まれます。高台に登れば、見渡す風景は絶景!四季折々に様々な表情を見せてくれる園内は岡山県民をはじめ多くの人々を魅了しています。

観光地④山田養蜂場 みつばち農園

次にご紹介する「山田養蜂場 みつばち農園」は、化粧品やロイヤルゼリーなど全国区で販売している山田養蜂場の見学や体験ができる参加型の観光農園です。

みつばちに関する学習体験はもちろん、季節によっていちご狩りやブルーベリー狩りなどもできます。入園料は無料です。身近なはちみつをより深く学べて新たな発見もできる場所ですよ。

観光地⑤みずの郷奥津湖

鏡野町を縦断する国道179号線沿いにある奥津湖は、地元の方の憩いの場所となっています。湖畔沿いの遊歩道でウォーキングや湖面で繰り広げられるカヤックやSUPなどのアクテビティも盛んです。

その奥津湖に観光物産施設として隣接しているのが「みずの郷奥津湖」です。地元の特産品「姫とうがらし」をはじめとするお土産品などが購入できます。

奥津温泉の道の駅

奥津温泉の奥津渓バイパス沿いに「道の駅 奥津温泉」があります。奥津温泉を訪れた観光客はもちろん、地元の方も多く訪れる人気の道の駅です。

道の駅館内では「ふるさと物産館」「おばちゃんの味~温泉亭~」「元気麵屋」「ふみふみカフェ」「駅舎」「研修施設棟」などの施設があります。

ふるさと物産館は新鮮な鏡野町産の野菜や特産品が購入できます。道の駅でも人気のエリアで生鮮野菜を求めて多くのお客様で賑わっています。

食事もお茶も楽しめる

道の駅では食事やお茶も楽しめるお店もありますよ。道の駅で休憩がてら美味しい料理に舌鼓。運転の合間にちょっと一息つきたい時にも立ち寄りたい場所です。今回は道の駅の2つのお店をご紹介します。

ランチは楽しいバイキング

道の駅施設内の食事処「おばちゃんの味~温泉亭~」はバイキング形式で地元の味を堪能できます。鏡野町産の新鮮な旬の野菜をふんだんに使い、手作りのお料理がいただけます。

作り手側の心を込めた愛情を感じる滋味深いお味です。心にも体にも優しいお料理を満喫できますよ。道の駅に立ち寄ったら郷土料理がいただけるのは嬉しいですね。

ちょっと一息コーヒーも

道の駅の屋外にテイクアウトのコーヒーや軽食が購入できる「ふみふみカフェ」があります。名物「ひらめパイ」は魚が象られたパイです。定員さんおすすめの「うめスカッシュ」も乾いた喉をうるおしてくれますよ。

道の駅をゆっくり見る時間がない時でも気軽に購入できるお役立ちのお店です。道の駅館内でランチやお買い物を楽しんだ後、テイクアウトでコーヒーやソフトクリームを楽しむのもいいですね。

名称 道の駅 奥津温泉
住所 岡山県苫田郡鏡野町奥津463
電話番号 086‐8527‐178
営業時間 9:00~17:00
※施設により異なる
定休日 不定休・年末年始
アクセス 中国自動車道院庄ICからR179を倉吉方面へ約25分
駐車場 100台
URL 公式サイト

奥津温泉のアクセス

アクセス情報

奥津温泉へのアクセス情報をお伝えします。車では、中国自動車道院庄ICから約30分で到着します。公共機関では、JR津山駅から奥津温泉行きバス約60分、「奥津温泉」で下車すると到着します。

奥津温泉の基本情報

名称 奥津温泉
住所 岡山県苫田郡鏡野町奥津・奥津川西
電話番号 0868-52-0610(奥津温泉観光協会)
アクセス 中国自動車道院庄ICから約30分
JR津山駅から奥津温泉行きバス約60分、「奥津温泉」下車
駐車場 100台
URL 奥津温泉観光協会

奥津温泉でお肌も心もリフレッシュ!

今回は「奥津温泉」をご紹介しました。いかがでしたでしょうか。日帰り温泉から温泉三昧が味わえる宿泊施設まで、道の駅を含む施設はいずれも近距離と移動時間がかからないのが特徴です。

吉井川をはじめとする穏やかな山あいの風景を眺めながら、極上の温泉時間と贅沢な湯あみが楽しめる「奥津温泉」にぜひ足を運んでくださいね。

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この記事のライター
berry
特別な日は温泉で過ごす温泉大好きライターです。海外経験があり日本の魅力を再発見、温故知新でさらなる魅力をお伝えします。

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