「いわて子どもの森」で子供と楽しむ!キャンプやアスレチックが大人気!

岩手県の奥中山高原にある「いわて子どもの森」は、広大な敷地を誇る岩手県にある県立児童館です。児童館で遊べるだけでなくキャンプで宿泊もできるため、ご家族みんなで楽しめます。ここでは、「いわて子どもの森」で大人気のキャンプやアスレチックなど詳しくご紹介しましょう。

「いわて子どもの森」で子供と楽しむ!キャンプやアスレチックが大人気!のイメージ

目次

  1. 1いわて子どもの森とは
  2. 2いわて子どもの森で大人も子供も守るルール
  3. 3いわて子どもの森のでの楽しみ方!
  4. 4いわて子どもの森でキャンプと宿泊を楽しむ
  5. 5いわて子どもの森の詳細情報と周辺情報
  6. 6家族で遊べるいわて子どもの森に行ってみよう!

いわて子どもの森とは

「おとなもこどもものんびり、ゆっくり、ぽけーっとしようよ」というテーマのもと、平成15年に開館した「いわて子どもの森」は、アスレチックス遊具などでの遊びを通じて子どもの成長をはぐくむ体験型の児童館です。

そして、「いわて子ども園」は、見る、聞く、触れる、感じるという遊びの体験を子ども自身が発見し、さまざまな出会いに出会える支援をしています。しかも、一部有料のところもありますが、入館料金も無料なのでお財布に優しいのが嬉しいところですね。

自然に囲まれた県立児童館

岩手県の奥中山高原の近くにある「いわて子どもの森」は、自然に囲まれた広大な敷地面積を誇る児童館です。そのため、子どもがのびのびと遊べる環境が整っており、子ども自身の自発性や主体性を引き出すきっかけを与えてくれます。

屋内でも屋外でも楽しめる!

屋内、屋外に関わらず、「いわて子どもの森」には巨大なアスレチックスのある遊び場があります。また、屋内にはレストラン、屋外ではバーベキューやキャンプなどもできるので、「いわて子どもの森」では屋内でも屋外でも楽しめる遊び場がそろっているのです。

いわて子どもの森で大人も子供も守るルール

大人と子どもも守るルールが「いわて子どもの森」には存在しています。「いわて子どもの森」で楽しく子どもの成長をはぐくめるよう、訪れた全員に向けたルールなので、必ず読んでおきましょう。ここでは、そのルールをご紹介します。

3つの大人のルール

まずは、大人のルールについてです。「まず、子どもの話に耳を傾けること」「早くしなさいと、むやみにせかさないこと」「服を汚しても怒らないこと」という、大人に向けて3つの約束があります。

大人のお約束

これらは、普段の生活において、ついつい子どもに対して言ってしまうようなことです。それらに対し、「子どもの自発性、主体性を重んじること」の大切さを気づかせてくれるような4つの約束を「いわて子どもの森」を投げかけているのです。

3つの子供のルール

そして、子どもに向けたルールは、「事故は自分の責任、自分の判断で自由に遊ぼう」「ごみは出さずに自分で持ち帰ろう」「わからないことはスタッフのお兄さんお姉さんにどんどん聞いてみよう」の3つです。

みんなの合言葉

これらのルールは、子どもだけではなく大人も守るルールとして、「みんなの合言葉」と呼ばれています。この合言葉を大切にしながら、「いわて子どもの森」で思いっきりたくさん遊びましょう。

いわて子どもの森のでの楽しみ方!

アスレチックスなどの遊び場があるので、小さなお子さまをお持ちの方は行きにくいと思われがちですが、「いわて子どもの森」には、小さなお子さまでも楽しめる遊び場もあります。どんな年齢のお子さまでも「いわて子どもの森」で楽しむことができるのです。

いわて子どもの森屋外で遊ぶ

「いわて子どもの森」の屋外で遊ぶとなると、自然の中で体をたくさん動かすことができるのが特徴です。まずは、「いわて子どもの森」の屋外で遊べるアスレチックを3つご紹介しましょう。

屋外の遊び①ローラーローラー

最初にご紹介するのは、「雲見の丘」のてっぺんにある全長120mの長い長いすべり台「ローラーローラー」です。「ローラーローラー」はスピードも出るので、スリル満点なすべり台として人気があります。

屋外の遊び②わくわくプレイパークともりもりとりで

次に、すべり台やブランコのある「わくわくプレイパーク」とジャングルのようなアスレチックの「もりもりとりで」です。「もりもりとりで」の大きなアスレチックは子どもたちにも大人気です。

屋外の遊び③変わり種自転車や森のめがね、雲見の丘

最後に、変わった形の自転車に乗って遊べる「変わり種自転車」、ブナ林の中にある「森のめがね」、遠くまで「いわて子どもの森」屋外を見渡せる「雲見の丘」などがあります。「変わり種自転車」は1人乗りが1回100円、親子乗りは1回200円です。

いわて子どもの森屋内で遊ぶ

「いわて子どもの森」での屋外の遊び場を紹介してきましたが、次は屋内の遊び場を7つご案内しましょう。「いわて子どもの森」屋内も、屋外に劣らずたくさん体を動かせます。また、ゆっくり座って絵本も読めるので、休憩がてら寄ってみてもいいかもしれませんね。

屋内の遊び①冒険の塔のっぴいとミニのっぴい

「いわて子どもの森」のシンボルとも言える「冒険の塔のっぴぃ」は、いろいろな仕掛けがある巨大なアスレチックです。その仕掛けを乗り越えながら、てっぺんにあるスライダーを目指します。対象年齢は4才以上、就学前のお子さまは保護者の方も同伴です。

また、4才未満のお子さまをお持ちの方は、「ミニのっぴぃ」という小さなアスレチックもあるので、小さなお子さまでもたくさん体を動かして充分に楽しめます。

屋内の遊び②おもちゃ湯やお仕事トレイン

おもちゃやぬいぐるみ、積み木などが浴槽にたくさん入っている「おもちゃ湯」、いろいろな仕事の制服を着て写真を撮れる「お仕事トレイン」も人気です。「お仕事トレイン」には運転席や車掌車両もあり、とてもリアルな作りになっています。

屋内の遊び③ちくちくハウスやスタジオ「トントン」

子どもブティックの「ちくちくハウス」と工作などができるスタジオ「トントン」では、子どもの発想力を思う存分に使うことができます。「ちくちくハウス」は利用時間が決まっているので、その時間に合わせて行くように行きましょう。

屋内の遊び④スヌーズレンの部屋

「スヌーズレンの部屋」は、視覚、聴覚、触覚、嗅覚などを心地よく刺激できるような器具がある部屋です。障がいを持つ方に向けて、刺激を楽しんでリラックスするために作られた空間ですが、もちろん誰でも利用できます。「スヌーズレンの部屋」は要予約です。

屋内の遊び⑤絵本の部屋と子どもシアターも!

南国のリゾートのような空間が広がる「絵本の部屋」と大人も子ども一緒にアニメが楽しめる「子どもシアター」もあります。また、「子どもシアター」は収容人数が32名です。これらの部屋は、休憩するのにもぴったりな空気となっています。

屋内の遊び⑥4歳未満の幼児コーナー

4才未満の子どもに向けた遊び場「ピヨピヨ」もあるので、小さなお子さまを連れていても楽しめます。そして、授乳室や幼児トイレも近くにあるので、保護者の方にとって安心できるポイントですね。

屋内の遊び⑦他にもたくさんの遊び場が!

「いわて子どもの森」の屋内の遊び場には、「らくがき通り」や「くらやみトンネル」、「風のデッキ」、「なんでも広場」など他にもたくさんあります。ぜひ、「いわて子どもの森」に遊びに来た際には全部の遊び場を制覇してみましょう。

いわて子どもの森でキャンプと宿泊を楽しむ

これまで「いわて子どもの森」の遊び場を紹介してきましたが、「いわて子どもの森」ではキャンプや「まんてんハウス」にも泊まることやバーベキューもできるのです。そこで、キャンプやバーベキュー、「まんてんハウス」の宿泊情報について詳しくみていきましょう。

キャンプ場に泊まる

豊かな自然に囲まれた「いわて子どもの森」だからこそ、キャンプやバーベキューを楽しむことができます。ここでは、バーベキューも含めたキャンプ場に関する情報をご紹介しましょう。

全天候型のキャンプファイヤー場

「いわて子どもの森」のキャンプ場には、屋根のついたキャンプファイヤー場があるので、雨が降ってもキャンプファイヤーができます。また、晴れている日には屋根のないキャンプファイヤーも楽しめるファイヤーサークルもあります。

3つの炊事棟にピザ焼き釜も!

「いわて子どもの森」キャンプ場内に3つもの炊事棟があり、野外でもバーベキューなどの本格的な料理が楽しめます。また、ピザ焼き釜もあるので、バーベキューだけでなくピザ作りにも挑戦してみてはいかがでしょうか?

バーベキューセットの貸出しもあり

バーベキューセットの貸出しをしている「いわて子どもの森」では、他にもさまざまな貸出しをしています。ですので、バーベキューをしに手ぶらで「いわて子どもの森」のキャンプ場に訪れるなんてことも可能です。
 

貸出しリスト https://00m.in/7QwRa

シャワーや専用駐車所も完備

「いわて子どもの森」キャンプ場には、管理棟内に2カ所あるシャワーも完備しています。1人1回の利用は100円、利用受付時間は16時までです。また、無料で停められる収容台数20台の専用駐車場もあるので、車でお越しの方でも安心できますね。

キャンプ場の使用料金

「いわて子どもの森」キャンプ場の使用料金は、1泊1区画につき1050円、一時利用は520円です。また、テントの宿泊利用は1泊1式につき1040円、一時利用は510円と手頃な価格で泊まることができます。
 

解説期間 6月〜10月
利用時間 ●宿泊利用:13:00~翌11:00
 サイトイン/13:00~16:30 
 サイトアウト/9:00~11:00

●一時利用:9:00~16:00
 サイトイン/9:00~
 サイトアウト/~16:00
※お手続き・お支払を総合案内で行った後
キャンプ場への移動となります

まんてんハウスに泊まる

次にご紹介するのは、「いわて子どもの森」の宿泊棟にある「まんてんハウス」です。木の香りが漂う「まんてんハウス」では、ゆったりとしたひとときを過ごすことができるでしょう。ここでは、そんな「まんてんハウス」の宿泊情報をお伝えしましょう。

和室4部屋と洋室4部屋がある

「まんてんハウス」には、定員6人の和室タイプの部屋が4部屋、定員8人の洋室タイプの部屋が4部屋あります。「まんてんハウス」の洋室には2段ベッドが4つ備え付けてあるので、8人まで泊まることができるのです。

各部屋にキッチン、お風呂、トイレ完備

「まんてんハウス」の各部屋には自炊のできるキッチンはもちろん、お風呂やトイレも完備してあるので、余計な心配はいりません。しかし、部屋にテレビとエアコンは備え付けられていませんが、夏季は扇風機、冬季はこたつがあるので安心です。

まんてんハウスの宿泊料金

もはや児童館だということを忘れてしまいそうになる「いわて子どもの森」の「まんてんハウス」ですが、宿泊料金もお手頃です。「まんてんハウス」の料金は、1泊1室につき6350円、加算料金は大人1人1050円、小・中・高校生は520円、幼児は無料です。
 

利用時間 入室:15:00~16:30
退室:10:00
※お荷物の一時預かりは行っておりません。
貸し出し品 卓上コンロ/ドライヤー/布用消臭スプレー
製氷皿/ラジオ/地球クレンザー/急須
ベビーサークル/ハエたたき
※ご利用の際は、受付スタッフまたは
警備スタッフにお声掛けください。
準備するもの ・食材、調味料
・お風呂用品(タオル、せっけん、歯ブラシ、シャンプー)

いわて子どもの森の詳細情報と周辺情報

これまでアスレチックやキャンプやバーベキュー、宿泊施設を紹介してきました。それでは、最後にご紹介するのは、「いわて子どもの森」のレストランなどの施設情報とその周辺にある温泉などの観光スポットです。

いわて子どもの森の詳細情報

「いわて子どもの森」には、アスレチックなどの遊び場だけではなく、施設内にレストランなどの児童館とは思えない施設もあります。ここでは、レストランをはじめとした「いわて子どもの森」の詳細情報をお伝えしていきましょう。

詳細情報①レストラン「ハラヘッタ亭もぐもぐ」

まずは、「いわて子どもの森」にあるレストラン「ハラヘッタ亭もぐもぐ」です。このレストランでは、大人もお子さまも好きな王道なメニューを取り扱っています。レストラン「ハラヘッタ亭もぐもぐ」は11時から15時30分までのお昼時に営業しています。

詳細情報②キッズショップ「風の谷」

そして、普通の児童館では珍しいキッズショップ「風の谷」が「いわて子どもの森」にあります。キッズショップの「風の谷」には、お菓子や飲み物、アイスなどの食べ物が販売されており、小腹を満たすこともできます。営業時間は10時から16時45分です。

詳細情報③静養室やシャワー室も

さらに、「いわて子どもの森」には、具合の悪くなった方が休めるような静養室や汚れてしまったお子さまのためのシャワー室も用意されています。レストランはじめキッズショップや静養室、シャワー室など、ここまで来ると児童館の域を超えていると言えますね。

詳細情報④週末にはワークショップを開催!

「いわて子どもの森」では、週末に誰でも気軽に参加できるようなワークショップも開催しています。さまざまなイベントも開催しているので、「いわて子どもの森」に訪れる際には随時ホームページをチェックしてみましょう。

いわて子どもの森周辺情報

これまで「いわて子どもの森」の遊び場や宿泊施設、レストランなどの施設内に関してご紹介してきましたが、「いわて子どもの森」の周辺には、温泉などの観光スポットもあります。ここでは、その観光スポットを3つご紹介しましょう。

周辺情報①奥中山高原温泉

「いわて子どもの森」から車で5分、バスで17分というアクセスのいい場所にある「奥中山高原温泉」には、「朝朱の湯」と「煌星の湯」の2種類の温泉があります。「いわて子どもの森」で遊んだ帰りに温泉に入ってゆっくりしたり、ただ温泉につかりに行くのも良いでしょう。

「奥中山高原温泉」の営業時間は、10時から22時まで、定休日は火曜日です。また、「奥中山高原温泉」の入浴料金は大人520円、子ども260円です。「奥中山高原温泉」の温泉につかり、さっぱりしてみてはいかがでしょうか?

周辺情報②道の駅・石神の丘

「いわて子どもの森」から車で30分という距離にある「道の駅・石神の丘」は、いわて沼宮内駅の近くにあります。レストランやトイレ、売店などがあるので、旅行の途中に立ち寄ってみてください。12月31日と1月1日が休館日なので、その点だけ要注意です。

周辺情報③宮沢賢治記念館

「いわて子どもの森」から行くには少し遠いですが、子ども連れのご家族には「宮沢賢治記念館」にも訪れてほしい観光スポットです。宮沢賢治による童話の世界が広がる空間がなので、絵本が好きなお子さまにはぴったりでしょう。

車での「宮沢賢治記念館」へのアクセスは、花巻ICから15分、公共交通機関では東北新幹線、釜石線で新花巻駅から歩いて20分で着きます。開館時間は8時30分から16時30分、入館料金は大人が350円、小学生以上250円、子ども150円です。

家族で遊べるいわて子どもの森に行ってみよう!

児童館とは思えないほど充実した設備が整っている「いわて子どもの森」をご紹介しましたが、いかがでしたか?遊び場やレストランで楽しめるだけでなく、バーベキューや宿泊もできるので、岩手県に来た際には遊びに来てみてくださいね。

いわて子どもの森の基本情報

名称 いわて子どもの森
住所 岩手県二戸郡一戸町奥中山字西田子1468-2
アクセス ●車
東北自動車道滝沢ICから国道4号線経由で約55分。
●公共交通機関
IGRいわて銀河鉄道奥中山高原駅から
岩手県北バス「いわて子どもの森」行きを利用。
近くの駅 奥中山高原駅
営業時間 9時00分 ~ 17時00分
定休日 火曜日
火曜日が祝日の場合は代休あり。
年末年始(12/29~1/3)
料金 子供の料金 無料
一部有料の遊びあり。
大人の料金 無料
一部有料の遊びあり。
駐車場 有(無料)
HP http://www.iwatekodomonomori.jp

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この記事のライター
下田 明
現在、専業主婦をしている下田明と申します。 読み手が読みやすい文章を書くことを心がけています。

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