「喜屋武岬」は集団自決の歴史がある心霊スポット?ダイビング情報も解説!

喜屋武岬は灯台や平和の塔があるダイビングスポットとしても人気で美しい岬です。一方、沖縄の戦争で多くの人々が集団自決をした崖としても有名で、今なお自殺志願者が跡を絶ちません。そこで今回は喜屋武岬の歴史や観光、心霊の噂について詳しくご紹介します。

「喜屋武岬」は集団自決の歴史がある心霊スポット?ダイビング情報も解説!のイメージ

目次

  1. 1「喜屋武岬」とは
  2. 2「喜屋武岬」の概要や歴史について
  3. 3「喜屋武岬」観光でチェックしたいポイント!
  4. 4「喜屋武岬」のダイビング情報
  5. 5「喜屋武岬」のアクセス&駐車場
  6. 6「喜屋武岬」は美しい絶景スポットだった

「喜屋武岬」とは

沖縄県糸満市にある岬で、沖縄本島の南西にあります。あまり沖縄の観光地としてはメジャーでない場所ですが、海の透明度は抜群でシュノーケルやダイビングをする人には人気のスポットです。ただ、沖縄で戦争があった時には激戦区となった場所でもあります。

アメリカ軍に追い詰められた島民は多くの人が逃げる場所がなくなり、集団自決した悲しい歴史がある場所です。また、そういう事実があったせいか心霊の噂もある場所でもあります。平和の塔や灯台があることでも知られています。

集団自決の歴史があるスポット

とても海も透明で景色がキレイな喜屋武岬は絶景スポットですが、沖縄戦でたくさんの沖縄島民や日本軍の兵士たちが集団自決を選ぶしかなかった悲しい歴史があるスポットでもあります。心霊の噂も聞きますが、それよりも戦争という歴史が多くの人を自殺に追いやった事実があることを忘れてはいけません。

また今でも自殺者が跡を絶ちません。平和の塔も建てられているように、少しでも多くの人が景色を眺め、集団自決した方々を慰霊できるだけの場となるよう柵なども設置されています。

「喜屋武岬」の概要や歴史について

喜屋武岬は透き通る青い海が180度見渡せるパノラマビューで、水平線が見える絶景です。50mほどの断崖絶壁が3kmほど続いている岬はアメリカ軍に追い詰められた人々の集団自決をした苦しみが伝わって来そうです。断崖絶壁のため自殺志願者も跡を絶ちません。

海を照らす大きな灯台や平和の塔がたてられているにも関わらず、心霊の噂と少し道が狭いためか観光客が少ないのも喜屋武岬の特徴です。

沖縄本島のほぼ最南端にある

沖縄本島のほぼ最南端にある喜屋武岬ですが、本当の最南端は喜屋武岬より400mほど先に出た荒崎です。喜屋武岬が沖縄本島最南端と紹介されることもありますが、それは間違いです。ひめゆりの塔に行ってからここに訪れるとまた違った思いで景色が眺められることでしょう。

沖縄戦の悲劇の舞台

1945年第二次世界大戦の末期に行われた戦争、沖縄戦で米英連合軍と戦い劣勢となった日本軍が南部へと下りながら持久戦に持ち込んだため、喜屋武岬での悲劇が起こりました。喜屋武岬では追い詰められた日本軍の苦しい激戦が続いていきました。

それと同時に島民たちも、逃げる場所がなり人々は喜屋武岬へ次々と身を投げていったという悲惨な歴史があります。最終的にもう成すすべがなくなった日本軍の兵士たちも次々に喜屋武岬で自決していったという歴史から戦争の残酷さがよくわかります。

今も自殺者が絶えない

喜屋武岬は悲しいことに、たくさんの人々が苦渋の決断で集団自決した歴史があるにも関わらず、今も自殺する人跡を絶ちません。上の写真のように糸満市では少しでも自殺者が減ってくれることを願ってやみません。世界に一つだけの命、命の重みはみな同じです。

心霊の噂があるため面白半分で夜に訪れる人も多いですが、そういった気持ちで行くことは控えましょう。ぜひ訪れた時には平和の塔で祈りを捧げましょう。

心霊スポットとして有名に

沖縄戦の最後の激戦区だったことから、たくさんの方が望まない死を遂げることなったことから、ここ喜屋武岬は心霊の噂が絶えません。畑の間の細道を進んだ先にあるため道中も少し怖さを感じてしまいます。また近隣には民家など何も無いため特に夜は不気味だそうです。

実際に霊感のある方は昼夜問わず、霊を見てしまうと言われています。平和の塔で戦争の事実を忘れず、訪れる時は慰霊の気持ちを持って面白半分に行くことは絶対しないようにしてくださいね。

はなもーと呼ばれている鼻の無い女性の霊

ここ喜屋武岬では、心霊の噂が絶えないですが、よくはなもーと呼ばれる自殺した若い女性の霊が出ると言われています。喜屋武岬に立って「はなもー!」と叫ぶとこの女性の霊に海に引きずり込まれそうになるのだそうです。この女性の霊は生前久米島よりお嫁に来る予定だったのです。

しかし、嫁入り直前に不慮の事故で鼻を失くしてしまい悲観してそれを苦に喜屋武岬で自殺したそうです。その女性の霊が成仏出来ずに喜屋武岬を漂っているのだそうです。沖縄弁で鼻がないということを「はなもー」ということからこの霊をはなもーと呼ぶようになったそうです。

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沖縄戦跡国定公園に指定されている

喜屋武岬は沖縄戦最後の激戦地だったこともありかなり悲惨な戦場でした。そのためその悲しい歴史と集団自決をした人たちがいたことを忘れない、風化させないために本島の南部の海岸一帯を「沖縄戦跡国立公園」に指定しました。しかし、今でも自殺する人がいるのは悲しい事実です。

沖縄南部随一の絶景スポット!

沖縄本島南部の中でも随一の絶景を誇る喜屋武岬は、太平洋と東シナ海の境にあります。昔は柵が無かったため海と一続きになっているような開放感が味わえました。もちろん今も変わらず絶景で、海岸線にそって美しいサンゴ礁が分布しています。

悲しい歴史があり、今もなお自殺者が跡を絶たない喜屋武岬ですが、それは息を呑むほどの絶景ですので、沖縄には嫌なことがあった時、リラックスしたい時などの自分の時間を過ごすために訪れる人もいるそうです。

ダイビングやシュノーケルが人気

透き通る青い海と透明度の高い白い砂地で魅了させてくれる喜屋武岬は、ダイビングやシュノーケリングでも人気が高いスポットです。沖縄でのダイビングといえば必ずこの喜屋武岬に行くというダイバーも多く、おすすめです。

「喜屋武岬」観光でチェックしたいポイント!

喜屋武岬は集団自決した方を慰霊する平和の塔や水平線の見える、大きな灯台などを見ることが出来ます。しかし、喜屋武岬を訪れるなら、ぜひ一緒訪れていただきたい観光名所がたくさんがあります。その中からいくつかご紹介しましょう。

①壮大な大海原

見渡す限りの壮大な大海原を感じることができる喜屋武岬ですが、天気のいい日はさらに美しく輝くオーシャンビューが180度の大パノラマで楽しむことができます。この美しい海やサンゴを守るべく、環境保全に力を入れているボランティア団体も多くあるようです。

②喜屋武崎灯台

喜屋武崎灯台は、全長15mある大きな灯台で、アメリカ軍が荒崎に作った灯台の光力が弱く見えにくいことから昭和47年6月より使われている現役の灯台です。

 

【名称】 喜屋武崎灯台
【住所】 〒901-0354 沖縄県糸満市字喜屋武 Google地図
【アクセス】 喜屋武岬園地の駐車場から徒歩2分
【お問い合わせ】 098-840-8135 (沖縄県糸満市商工観光課)
【URL】 喜屋武崎灯台
【営業時間】 24時間

③平和の塔

喜屋武岬の平和の塔は、喜屋武岬の駐車場がある場所に昭和27年10月に建てられました。今の平和の塔は昭和44年に建て直された2代目のモニュメントです。第二次世界大戦で唯一地上戦が行われた沖縄戦では、終戦直前にはこの喜屋武岬がある地域まで追い詰められたくさんの人が集団自決に追いやられました。

平和の塔には約1万将兵と集団自決した島民の遺骨が奉納されています。そのためこの戦争で喜屋武岬で自殺した方々の心霊や亡くなった女性の心霊の噂もありますが、面白半分に訪れるのではなく、ぜひ訪れた時は手を合わせて慰霊しましょう。
 

【名称】 喜屋武岬・平和の塔
【住所】 〒901-0354 沖縄県糸満市 Google地図
【アクセス】 那覇空港から車で40分
【お問い合わせ】 098-840-8135 (沖縄県糸満市商工観光課)
【参考URL】 不明
営業時間 24時間

④平和記念公園

喜屋武岬の平和の塔と同様、沖縄戦で亡くなった方々の慰霊の場として整備されてきたのが平和祈念公園です。毎年6月23日には慰霊の日として沖縄戦全没者追悼式が行われています。公園内には沖縄県平和祈念資料館・平和祈念像・国立沖縄戦没者墓苑を始めとした慰霊塔が50基あります。

他にも沖縄戦で亡くなった方全員の名前が彫られた平和の礎も置かれています。平和の塔を始め、平和祈念公園でも沖縄戦での悲劇を繰り返さないために歴史を語り伝えています。また広い公園のため休日はピクニックなどでの家族連れも多く見られます。
 

【名称】 平和祈念公園
【住所】  〒901-0333 沖縄県糸満市字摩文仁444 Google地図
【アクセス】 ①バスで那覇空港から糸満市まで行き(45分)、82番に乗り平和祈念公園前で下車(約30分)
②那覇空港から車で35〜40分
③那覇空港からタクシーで約3,500円
【お問い合わせ】 098-997-2765
【URL】 公式サイト
【営業時間】 24時間

⑤具志川城址

具志川城址は高さ17mの崖の上に建てられた約13〜15世紀頃使用されていた具志堅城の跡地です。久米島具志川城主・真金声が争いから逃れこの地に築いたと言われています。断崖の付け根にある城門の部分には切石を用いて作られた門の痕跡が残っています。

その一段先には二の丸、もう一段下には本丸がありました。サンゴ性石灰岩で作られた石垣や2000年から復元のため修復を行っている城内を見ることができ、すぐ下にはきれいな海岸が広がっています。また具志川城址周辺は、釣りやサーフィンの人気スポットとしても有名です。
 

【名称】 具志川城址(具志川城跡)
【住所】 〒901-0354 沖縄県糸満市字喜屋武1730−1 Google地図
【アクセス】 ①糸満市周遊バスいとちゃん:バス停M−17具志堅城跡で下車(要予約)
②那覇空港から車で約30〜40分
【お問い合わせ】  098-840-3210(糸満市市民生活環境課 市民生活係)
【URL】 具志川城址
【営業時間】 24時間

⑥ひめゆりの塔

ひめゆりの塔は第二次世界大戦で唯一地上戦が行われた沖縄で、負傷兵の治療に全力を注いだひめゆり学徒隊として活躍し命を落とした方たちを祀った場所です。当時の沖縄県立第一高等女学校・沖縄師範学校の女学生(222名)と教師(18名)総勢240名で構成されていたそうです。

ひめゆりの塔の前には自然にできた防空壕「ガマ」があり、実際に使用されていたそうです。ここでは中にいた96人中87人がアメリカ軍の攻撃で亡くなりました。入口では献花販売店もあるため、そこで献花を購入しひめゆりの塔で手を合わせる人も多くみられます。
 

【名称】 ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館
【住所】  〒901-0344 沖縄県糸満市字字伊原671-1 Google地図
【アクセス】 ①那覇から糸満市までバスで30分
82、107、108のバスで15分ひめゆりの塔前下車
②那覇空港から車で約30〜40分
【お問い合わせ】  098-997-2100
【URL】 公式サイト
【営業時間】 年中無休 9:00〜17:25
【料金】 ひめゆり平和記念資料館
大人:310円 高校生:210円 小中学校:110円

⑦琉球ガラス村

琉球ガラス村は老若男女問わず人気の高い観光スポットです。琉球ガラスの文化と工芸に触れ、自分でも体験が出来る琉球ガラス村では実に1,300℃の窯を使って作業する職人技を間近で見学できます。様々な琉球ガラスのワークショップやアウトレットショップも併設されています。

コロナウイルス感染拡大により2020年3月より吹きガラス体験は残念ながら中止となっていますが、アクセサリーやフォトフレーム、シーサー色付け、キャンドル作りなどがあり、今は香水づくり体験が人気だそうです。
 

【名称】 琉球ガラス村
【住所】  〒901-0345 沖縄県糸満市字福地169 Google地図
【アクセス】 ①バスで那覇空港から糸満市まで行き
82、108へ乗り換えて波平入り口で下車
②那覇空港から25分
【お問い合わせ】  098-997-4784
【URL】 公式サイト
【営業時間】 9:00〜17:00(入場無料)
【駐車場】 あり

⑧沖縄県平和祈念資料館

沖縄県平和祈念資料館は沖縄で第2次世界大戦によって亡くなった20数万人の尊い命を忘れないため、沖縄戦での悲惨な出来事を繰り返さないための教訓を学ぶための資料館です。1階は無料で利用でき、戦争体験者の証言ビデオなども見ることが出来ます。

2階は有料の常設展示室で沖縄の歴史・住民からみた沖縄戦・戦後の米軍統治と本土復帰・平和創造を目指す沖縄の5つのブースがあります。展示室を出るときれいな青い海が広がる「海と磯の回廊」があります。そこでは多くの人が感動する光景が広がっているのでぜひ立ち寄ることをおすすめです。
 

【名称】 沖縄県平和祈念資料館
【住所】 〒901-0333 沖縄県糸満市字摩文仁614−1 Google地図
【アクセス】 ①バスで那覇空港から糸満市
82で平和祈念堂入口バス停下車、徒歩5分
②那覇空港から車で約45分
【お問い合わせ】  098-997-3844 館長:原田直美
【URL】 公式サイト
【営業時間】 9:00〜17:00(臨時休館あり)休館日:12/29〜1/3
【料金】 大人:300円 子供:150円 未就学児:無料
【駐車場】 あり(平和記念公園内)

「喜屋武岬」のダイビング情報

喜屋武岬は年間平均20mという透明度抜群の青い海と白い砂浜が特徴的でダイビングシュノーケリングには最適の場所でもあります。実際に多くのダイバーが毎年ダイビングを楽しむために訪れています。そこでダイビングを楽しむためのポイントなどをご紹介していきましょう。

おすすめのダイビングポイント

喜屋武岬は最大で水深25〜30mで、トンネルや洞窟のようなアーチ型の地形がたくさんあり、何度潜ってもワクワクするというダイバーが多く人気が高いスポットです。あちこちから光が差し込んで、とても幻想的な世界を体験できるようです。

灯台下

喜屋武岬のダイビングで絶景を見ることができるおすすめスポットの一つに喜屋武崎灯台下があります。船で15ほどで行くことが可能なダイビングポイントで、入り組んだ作りの地形を進むと洞窟があります。一番奥では天井に空いた穴から光が差込み光のカーテンを見ることができます。

岡波岩

喜屋武岬付近のおすすめダイビングスポットの一つに岡波岩があります。ここはグレートバリアリーフ(大堡礁)に囲まれた静かな場所で、ダイビング初心者向けの場所です。水深も比較的浅く、潜りやすい上にカクレクマノミやチョウチョウウオなどの熱帯魚にも出会うことができます。

「喜屋武岬ダイビングサービスかりゆし」

喜屋武岬でダイビングをしたくても、どこにお願いすればいいかわかりませんよね。そこで喜屋武岬でダイビングするならここ「喜屋武岬ダイビングサービスかりゆし」がおすすめです。那覇空港や宿泊ホテルから送迎もしてくれますので、ぜひ予約される際には問い合わせてみてください。

糸満の海にこだわってサービスを提供している喜屋武岬ダイビングサービスかりゆしでは脱水機や機材を洗ったり干したり出来る場所も完備されています。冬場はお湯を準備してくれたり、船にはトイレも付いていて快適にダイビングを楽しむことができます。
 

【名称】 喜屋武岬ダイビングサービスかりゆし
【住所】 〒901-0304 沖縄県糸満市西川町7-7-102 Google地図
【アクセス】 那覇空港から車で約20分
【お問い合わせ】 ダイビング予約:090-2804-4993
098-987-1486
【URL】 公式サイト
【営業時間】 9:00〜17:00
【駐車場】 数台あり

コースと料金

コース 料金(1名) 注意事項・備考
体験ダイビング 15,000円 ダイビング初心者のためのコース・ボートで行く
体験ダイビング2回 20,000円 ボートで行く
スクーバダイバーコース 58,000円(機材込み) Cカードの獲得ための最初のライセンス取得コース
ファンダイブ(1回) 9,000円  
ファンダイブ(2回) 14,000円 送迎・ログ付けなしは12,000円
ファンダイブ1回追加 5,000円  
ナイトダイブ 12,000円 大量の光を使ってダイブします
ナイトダイブ追加1回 8,000円  
ホエールウォッチ&スイム 20,000円 生き物相手なので万が一クジラが見れなくても返金なし
シュノーケリング 8,000円  
ランチ(お弁当代) 500円  

他にもたくさんのライセンス取得のための講習や裏メニューや峯水亮プロデュースの産卵などの時期ものを見に行くコースもあるので公式サイトでチェックしてみましょう。

装備のレンタル料金

レンタル器材 レンタル料金 備考
ダイビング用フルセット 4,500円  
フードベスト 1,000円 秋冬に海へ行く際、寒くないように着るもの
レギュレーター&
BCDセット
2,000円 レギュレーターは呼吸するための道具
BCDは人の水中での浮き沈みを調節する装置
シュノーケルセット 2,000円 シュノーケリングをするためのセット
ウエットスーツ 2,000円  

「喜屋武岬」のアクセス&駐車場

喜屋武岬は集団自決した沖縄の人々を偲ぶとともにその絶景を見ることが出来る観光地としてもおすすめのスポットです。残念ながら未だに自殺する人が跡を絶たない場所で、心霊の噂もありますがぜひ一度は訪れてほしいと思います。そこで喜屋武岬へのアクセス方法駐車場についてご紹介しましょう。

アクセス方法は2つ!

喜屋武岬までのアクセス方法は2つあります。沖縄の路線バスを使う方法とレンタカーや自家用車なでので行く方法です。喜屋武岬は糸満市にあるため他にもたくさんの観光スポットがあるので、一緒に回れるコースを考えてみるのもいいかもしれません。

車での行き方

喜屋武岬は車でもアクセスすることができます。まず那覇空港から国道331号線を県道3号線まで進みます。県道3号線を喜屋武岬の表示がある方に進みます。最後畑の中を行く道があるので、少し不安になるかもしれませんが、必ずきれいな青い海が見えてきますので、安心してください。

バスでの行き方

那覇空港からはバスでも行くことが出来ます。那覇空港から糸満市までバスで向かい、そこから40番107番108番109番の路線バスに乗車すると喜屋武バス停で下車し、そこから徒歩15分で喜屋武岬に到着します。足場が良くないのでできればスニーカーなどの歩きやすい靴がおすすめです。

駐車場はある?

喜屋武岬には平和の塔がある場所の前に、広場があります。以前は整備されていませんでしたが現在はアスファルトできれいに整備されているので、利用しやすくなっています。車は少ないのであまり気にせず止めることが出来ます。

喜屋武岬の基本情報

【名称】 喜屋武岬
【住所】 〒901-0354 沖縄県糸満市字喜屋武 Google地図
【お問い合わせ】 098-840-8135 (沖縄県糸満市商工観光課)
【URL】 喜屋武岬
【営業時間】 24時間

「喜屋武岬」は美しい絶景スポットだった

今回は沖縄本島のほぼ最南端喜屋武岬について詳しくご紹介していきました。沖縄戦で犠牲となった将兵と島民の方々を慰霊する平和の塔と大きな現役の灯台、そして透き通る青い海と壮大なパノラマビューの美しい絶景が見ることのできる場所だということがわかりました。

喜屋武岬では断崖絶壁のため、未だに自殺者が跡を絶ちません。そのため心霊の噂も絶えませんが、ぜひ訪れる際には平和の塔に亡くなった方々に寄り添って手を合わせましょう。またダイビングも盛んな地域ですので、このきれいな青い海とサンゴ礁を楽しむのもおすすめです。

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この記事のライター
野口絵理奈
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