東京「日本橋ふくしま館 MIDETTE」は人気の福島アンテナショップ!

旅先で見つけた美味しいもの、素敵な工芸品、その土地の文化が恋しくなったことないですか?そんな時お勧めなのがアンテナショップです。東京には79ものアンテナショップが。今回はその中の1つ福島のアンテナショップを紹介します。福島のご当地グルメや工芸品が盛り沢山です。

東京「日本橋ふくしま館 MIDETTE」は人気の福島アンテナショップ!のイメージ

目次

  1. 1福島のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」
  2. 2【飲料・食材】福島のアンテナショップのおすすめ商品12選
  3. 3【お菓子】福島のアンテナショップのおすすめ商品11選
  4. 4【お酒】福島のアンテナショップのおすすめ商品10選
  5. 5【雑貨】福島のアンテナショップのおすすめ商品8選
  6. 6東京「日本橋ふくしま館 MIDETTE」の施設詳細情報
  7. 7福島名物は「日本橋ふくしま館 MIDETTE」で!

福島のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」

各都道府県が地元の魅力、名産品、工芸品を紹介しているアンテナショップ。東京にいながら旅気分が味わえると、今とっても人気。東京では2019年過去最高の79店舗を記録したそうです。今回は、東京都内にあるアンテナショップの中から、人気の福島のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」をご紹介します。

「日本橋ふくしま館 MIDETTE」のMIDETTEは、ミデッテと発音します。横文字でなんともおしゃれな雰囲気がしますが、実はMIDETTEは福島の方言“見ていってね”という意味があるそうですよ。地元の人は故郷を懐かしみ、そうでない方は新しい発見を求めて「日本橋ふくしま館 MIDETTE」に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

東京で福島の名物が手に入る!

アンテナショップというと、少し小さめの店舗をイメージしがちですが、福島のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」の店内は広く感じます。明るくて広々した店内には、福島の名産品、銘酒、工芸品がずらり品数が豊富なので、きっと旅先で見つけた美味しいもの、お気に入りのお酒に雑貨まで見つかると思います。

「日本橋ふくしま館 MIDETTE」では、期間限定で旬の果物などを販売していたり、実演販売も行っています。また、地元の観光情報移住相談なども定期的に開催しています。興味がある方は、是非参加してみて下さい。福島のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」は、あらゆる福島の情報を発信している拠点です。

アンテナショップのイートインコーナーも人気!

アンテナショップ巡りをする楽しみの1つは、ご当地グルメ。そのため、各アンテナショップではイートインコーナーを設けていることが多いです。福島のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」にも店内の一番奥に“イートインコーナー”が。週替りで福島名物喜多方ラーメンが楽しめたり、福島の人気店のメニューが登場しています。

イートインコーナーのメニューのスケジュールはHPで確認できるので、お気に入りのメニューをチェックしてみて下さい。「日本橋ふくしま館 MIDETTE」のイートインコーナーでは、福島自慢の日本酒の飲み比べやソフトクリームも人気です。福島の珍味と一緒にいかがでしょうか。

人気メニュー①日本酒飲み比べSET

「日本橋ふくしま館 MIDETTE」のイートインコーナーでは、週替り3種類の日本酒を飲み比べることができます。どの日本酒も福島が誇る銘酒です。ぜひ、お気に入りの日本酒を見つけてみて下さい。

飲み比べできる日本酒の銘柄は、HPで確認できます。料金は500円。日本酒のおつまみに最適な、日替わりおつまみセット200円も好評です。営業時間は、平日は10:00~19:30、土・日・祝祭日は、11:00~17:30です。

人気メニュー②べこの乳ソフトクリーム

福島県では、誰もが知っている有名な牛乳ブランド“べこの乳”。普通の牛乳は、130℃という超高温で2秒間で殺菌されるそうですが、“べこの乳”は85℃の温度で15分かけて殺菌します。そうすることで、牛乳本来の旨味とコクが保たれるそうです。

そんな旨みたっぷりの“べこの乳”をまるごと使用したソフトクリームが、“べこの乳ソフトクリーム”です。福島県を訪れると、喜多方ラーメンを食べた後には必ず食べたくなると言うぐらい人気のソフトクリームです。そんな人気の“べこの乳ソフトクリーム”を福島のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」では東京にいながら楽しめます。

【飲料・食材】福島のアンテナショップのおすすめ商品12選

それでは、福島のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」のおすすめ商品を12個ご紹介いたします。まずは、飲料・食材編です。福島名物喜多方ラーメンセットや、お酒のおつまみにぴったりの珍味も登場です。

おすすめ商品①醍醐とうふ

福島のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」でまず最初におすすめする商品は、南相馬市の香の蔵の“醍醐とうふ”です。“醍醐とうふ”は、豆腐を味噌に漬け込み熟成させたもので、クリームチーズのような味わいだとか。絶妙な塩加減が、お酒のつまみやご飯にお供にぴったりです。価額は、お豆腐1丁1,080円、半丁648円です。

おすすめ商品②いかにんじん

次に福島のアンテナショップでおすすめする商品は、福島北部の郷土料理“いかにんじん”です。お正月には欠かせない一品で、江戸時代から食べられているそうです。細く切った人参とスルメイカを醤油などで漬け込んだお漬物。各家庭で作り方や味付けも微妙に変わるのだとか。まさしくおふくろの味です。

人気テレビ番組「ケンミンショー」でも取り上げられ、話題になったそうです。福島名物“いかにんじん”は、色々なメーカーから販売されていますが、西野屋食品さんの”いかにんじん”の価額は、180g300円です。

おすすめ商品③厚揚げソフトかまぼこ

福島は海に面しているため、新鮮な魚介を加工した名物商品が多くあります。その中でも人気の練り物といえば、“厚揚げソフトかまぼこ”です。一見厚揚げのようにも見えますが、れっきとしたかまぼこ。白身と甘みを引き出すために玉ねぎを使用し、シンプルな味わいに仕上げています。“厚揚げソフトかまぼこ”は、日本ギフト大賞2016副島賞を受賞

食べ方は、そのまま食べても美味しいですが、トースターで焼くと外はカリカリ中はふっくらとし美味しいさがさらにアップ。おやつタイムにもおすすめですが、お酒との相性も抜群です。お値段は、500g12本入りで650円です。

おすすめ商品④喜多方ラーメン

福島と言えば“喜多方ラーメン”。福島を代表するご当地グルメです。“喜多方ラーメン”は、福島県喜多方市発祥のラーメンで、あっさりとした醤油スープが特徴です。

福島のアンテナショップでは、有名店の喜多方ラーメンセットやカップラーメンが店頭にずらり。手軽にお家で本場の“喜多方ラーメン”を味わえると大人気です。価額は、商品によって異なります。気になる方は、お店に確認して下さい。

おすすめ商品⑤べこの乳

牛乳が苦手な人は意外と多いそうですが、その理由の1つが牛乳独特の臭いといわれています。“べこの乳”は、牛乳独特の臭いが感じられず、自然な甘さとコクが美味しいと評判の牛乳です。その美味しさの秘訣は、殺菌方法

私達が普段スーパーで見かける牛乳は、130℃の温度で2秒で殺菌する超高温瞬間殺菌に対して、“べこの乳”は85℃の温度で15分かけて殺菌するそうです。そうすることで、牛乳本来の風味とコクが出るそうです。一度飲むと病みつきになるぐらい美味しい“べこの乳”。ぜひ、お試し下さい。

おすすめ商品⑥酪王カフェオレ

福島のアンテナショップでは、1976年発売以来、福島県民に愛され続けている“酪王カフェオレ”も販売しています。“酪王カフェオレ”は、福島県産の新鮮な生乳をたっぷり使用し、香ばしい風味のコーヒーを加えています。発売当時から変わらない懐かしい味。

福島県民にとっては“酪王カフェオレ”は、ソウルドリンクといっても過言ではありません。今では、“酪王カフェオレ”はアイスクリーム、メロンパンやドーナツ、この後ご紹介するサブレまで進化しています。カフェオーレ好きの方にぜひ試して欲しい”酪王カフェオレ”の価額は、300ml130円です。

おすすめ商品⑦鰊の山椒漬け

“鰊の山椒漬け”は、福島県会津地方の郷土料理の1つです。山椒、醤油、酢、みりんなどを調合して漬けられたもので、お酒のおつまみやご飯のお供に最適です。調味料の割合、地域、家庭によっても味わいは変わるそうですよ。

ちなみに郷土料理と言えば地元産の食材を使うことが多いのですが、この“鰊の山椒漬け”のニシンは乾物で、江戸時代後期に北海道から運ばれてきたそうです。北海道のニシンを使って、会津で郷土料理として親しまれている珍しい経緯です。価額は648円です。

おすすめ商品⑧三春油揚

次の福島のアンテナショップおすすめ商品は、福島県田村郡三春町にある大畑屋食品さんの“三春油揚”です。“三春油揚”は、三角形をした油揚げでなんと暑さは4cmもあります。全国的にも珍し厚揚げ。1枚1枚丁寧に手揚げされた“三春油揚”は、大豆の風味が豊かでボリューム満点です。

食べ方は、そのまま焼いて味噌やポン酢で食べるのもよし、真ん中に切り込みを入れて納豆や刻みネギをいれて炙って食べるのもおすすめです。煮物やおでんなどに入れると、たっぷりと出汁を吸ってアツアツで美味しさアップ。価額は248円です。

おすすめ商品⑨海のフォアグラ あん肝のみそ漬

特にお酒好きにおすすめしたい商品は、香の蔵さんの“海のフォアグラ あん肝のみそ漬”です。特製の味噌の中にあんこうの肝を長期間漬け込んだ“海のフォアグラ あん肝のみそ漬”は、ウニのような味わいでとにかく濃厚。日本酒との相性がバツグンです。

ワイン好きの方には、クラッカーやカリカリに焼いたバゲットに乗せて食べるのもおすすめ。肝は生臭くて苦手という人でも、一度食べるととろけるような舌触り、濃厚な味わいにはまってしまうそうです。価額は972円です。

おすすめ商品⑩さんまのぽーぽー焼風蒲鉾

福島といえばやっぱり新鮮な海鮮類が名物。その海鮮類を使った練り物はたくさんありますが、その中でも特に人気が高いのが“さんまのぽーぽー焼風蒲鉾”です。福島のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」でも特に人気がある商品。

福島の名物料理に、「さんまのポーポー焼き」というものがあります。すり身にしたさんまに生姜、味噌、ネギなどを混ぜ合わせ、ハンバーグ状にして焼いたもの。それをイメージして作られたのが“さんまのぽーぽー焼風蒲鉾”です。日本酒のおつまみには最高だとか。ぜひ、お試し下さい。価額は216円です。

おすすめ商品⑪じゅうねん味噌

福島のアンテナショップのおすすめ商品次は、福島県下郷町の特産品“じゅうねん味噌”です。じゅうねんとはエゴマの事で、南会津に昔から伝わるエゴマのお味噌です。エゴマをすって、みりん、味噌、砂糖で味付けした甘めのお味噌。焼きおにぎり、焼き茄子、こんにゃく、和え物など使い方は色々あります。価額は150g500円です。

おすすめ商品⑫うまくて生姜ねぇ

一度食べると病みつきになってしまうと高評価を得ている商品が、“うまくて生姜ねぇ”です。“うまくて生姜ねぇ”は、細かく刻んだ国産生姜と福島県産のエゴマを特製醤油に漬け込んだものです。

まずは、シンプルにアツアツのご飯にかけてお試し下さい。その他には、冷奴、パスタのトッピング、納豆、うどん、刺し身などあらゆる料理のアクセントとしても使える万能調味料です。価額は1瓶648円です。

【お菓子】福島のアンテナショップのおすすめ商品11選

福島のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」のおすすめの飲料・食材をご紹介しました。いかがでしたでしょうか。美味しいそうなものばかりでしたね。福島は、海の幸、山の幸も豊富なので、お酒のおつまみ系はとってもバラエティー豊か。

でも、福島の魅力はおつまみ系だけではありません。お菓子だって美味しいものが勢揃いしています。ここからは、福島のアンテナショップでおすすめの福島のお菓子をご紹介していきます。

おすすめ商品①ままどおる

スペイン語でお乳を飲む子という意味の“ままどおる”は、福島県郡山市にある三万石さんの代表的なお菓子です。“ままどおる”は、ミルク味の餡を、バターをたっぷりと使用した生地に包んで焼き上げています。昔ながらのシンプルで優しい味。お値段は、5個入り540円からです。

おすすめ商品②太陽堂のむぎせんべい

福島の定番お土産として大人気なお菓子が、“太陽堂むぎせんべい”です。“太陽堂むぎせんべい”は、厳選された小麦粉と落花生を使用したシンプルで懐かしい風味が特徴です。見た目は、岩手名物の南部せんべいによく似た感じですが、サイズが少し小さめ。

“太陽堂むぎせんべい”を作っている太陽堂むぎせんべい本舗さんは、昭和2年創業の老舗店ですが、“太陽堂むぎせんべい”だけを作り続けているそうです。老舗店が作る、素朴なお煎餅を味わってみてはいかがでしょうか。

おすすめ商品③薄皮饅頭

“薄皮饅頭”は、創業嘉永5年(1852年)の柏屋さんのお饅頭です。東京「志ほせ饅頭」、岡山「大手まんぢゅう」そして福島「柏屋薄皮饅頭」は日本三大まんじゅうといわれ、昔から変わらない美味しさが自慢。

そんな伝統ある“薄皮饅頭”には、こしあんつぶあんの2種類があり、どちらも厳選された小豆だけを使用し上品に仕上げています。贈り物にも最適です。そのまま食べても美味しい“薄皮饅頭”ですが、揚げたり、焼いたり、冷凍しても絶品だとか。ぜひお試し下さい。価額は1個110円~です。

おすすめ商品④かりんとうラスク

福島県郡山市にある洋菓子店フルラージュの一番人気のスイーツが、“かりんとうラスク”です。“かりんとうラスク”は、ラスクのためだけにこだわって焼き上げたフランスパンに沖縄産の黒糖を塗り、90分間かけて2度焼きしているそうです。

2度焼きすることでサクサク感がアップ。素朴な味わいのかりんとうラスクが出来上がります。“かりんとうラスク”は、1袋2枚入りで135円~です。

おすすめ商品⑤カフェオレサブレ

“カフェオレサブレ”は、さきほどご紹介した「酪王カフェオレ」をたっぷり使用し作られた一口サイズのサブレです。袋を開けると、カフェオーレの香ばしい香りとサブレの甘い香りが。サクサクとした食感は、ついつい手が伸びてしまう美味しさです。

パッケージには「酪王カフェオレ」を思わせるイラストが。カフェオレが好きな方には、おすすめの一品です。“カフェオレサブレ”は160gで540円です。

おすすめ商品⑥そばぽん

“そばぽん”は、会津産のそばの実を100%使用したポン菓子です。2012年には、ふくしまおいしい大賞優秀賞を受賞しています。そばの香ばしい香り、ちょっとした塩気、そしてはちみつの優しい甘さが相性抜群。ポップコーンのように軽いお菓子なので、あっという間に一袋食べてしまう方もいるそうです。

おすすめ商品⑦玉羊羹

次におすすめするお菓子は、福島県二本松市の名物“玉羊羹”です。“玉羊羹”は、ゴム製の風船の中に羊羹が入っています。昭和12年に、戦地の兵士にも食べてもらえるようにとこのスタイルに。まん丸くてとても可愛い“玉羊羹”は、日持ちもするのでお土産には最適です。

お味は、小豆の風味が豊かでしつこさのない甘さです。食べ方は、付属されている爪楊枝でゴムの部分を刺すだけ。すると、中からプリンプリンの羊羹が出てきます。一口サイズで食べやすい“玉羊羹”は、5個入540円です。

おすすめ商品⑧家伝ゆべし

福島の三大銘菓の1つと言われる“家伝ゆべし”は、こし餡が入った珍しいタイプのゆべしのお菓子です。円形の薄く伸ばしたもっちりとした生地に、自家製のこし餡を包み蒸しあげています。

その形も独特で、鶴が羽を広げた姿をイメージしているのだとか。アクセントにけしの実を混ぜ込んでいるので、その食感と風味が美味しさを更にアップさせています。価額は6個入713円です。

おすすめ商品⑨磐梯豆 黒糖

“磐梯豆 黒糖”は、国産大豆にコクのある黒糖をからめた福島名産の豆菓子です。サクサクとした食感に昔ながらの素朴な味は、食べだしたら止まらない美味しさ。また、添加物を一切使用していないので、子供からお年寄りまで安心して食べられます。価額は100g250円です。

おすすめ商品⑩じゃんがら

“じゃんがら”は、いわき市で昔から親しまれているお菓子です。厳選された北海道産大納言小豆を使用し、小倉あんを作ります。その小倉あんを、小麦粉と卵を練りあげて焼いたせんべいで挟んでいます。形は、じゃんがら踊りで使用する太鼓の形だとか。

ところでそもそも“じゃんがら”って知っていますか?福島のお盆の頃に行われる郷土芸能「じゃんがら念仏踊り」が由来だそうです。優しい素朴な味“じゃんがら”は、3個入560円です。

おすすめ商品⑪檸檬(れも)

和菓子の老舗が多い福島県ですが、“檸檬(れも)”はあの薄皮饅頭で有名な柏屋さんが作っているレモン風味のチーズタルトです。檸檬と書いて「れも」といい、女性が好みそうな可愛らしいお菓子です。

濃厚なクリームチーズにアクセントでレモンの風味を加え、濃厚でありながらさっぱりとしていると大人気。クリームチーズには、スーパーでもよく見かけるメイド・イン・フランスの「Kiri🄬クリームチーズ」が使用されているそうです。価額は3個入486円~です。

【お酒】福島のアンテナショップのおすすめ商品10選

福島は、日本酒造りに適した環境があるため日本屈指の酒どころとしても有名です。福島のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」には、そんな福島の銘酒が数多く取り揃えられています。福島のアンテナショップだからこそ出来ること。ここからは、特におすすめの日本酒をご紹介します。

おすすめ商品①大七箕輪門

“大七箕輪門”は、すっきりとした味、上品な香り、柔らかな舌触りが特徴のお酒です。日本ではもちろん海外でも高い評価を得ています。“大七箕輪門”を造っているのが大七酒造。創業は宝暦2年(1752年)の老舗の酒造会社です。

昔ながらの日本酒の造り方「生酛造り」を大切にし、日本酒を作り続けています。“大七箕輪門”の美味しい飲み方は、10~15℃ぐらいに冷やして飲むのがおすすめ。懐石料理との相性が抜群です。価額は、720ml3,636円です。

おすすめ商品②一生青春大吟醸

“一生青春大吟醸”は、フルーティーな味わいでまるでワインのような日本酒です。冷にしても熱燗にしても美味しく頂けます。日本酒の様々な品評会では、高評価を得ている優秀な日本酒。平成25酒造年度全国新酒鑑評会では金賞を受賞しています。価額は、720ml2,750円です。

おすすめ商品③吟醸酒真実

“吟醸酒真実”は、会津産の「五百万石」を55%精米した、まろやかな口当たりと爽やかな香りが特徴です。おすすめの飲み方は、冷か常温です。味の濃いお料理との相性が抜群だとか。“吟醸酒真実”の真美とは、蔵元の娘さんのお名前だそうです。自分の娘の名前を付けるほど、愛情たっぷりのお酒です。価額は、720ml1,572円です。

おすすめ商品④あぶくま大吟醸

酒蔵は大きくありませんが、丁寧に日本酒をつくると評判の玄葉本店さんの最高峰が“あぶくま大吟醸”です。“あぶくま大吟醸”は、酒米としては最高級の「山田錦」を40%精米しています。

程よい香りとさっぱりとした味のバランスは絶妙だとか。食中でも美味しく飲める逸品です。常温や冷で飲んでも美味しいですが、通はぬる燗が好きだそうですよ。価額は720ml2,750円です。

おすすめ商品⑤純米酒会津娘

種類が豊富な「会津娘」の中でも定番なのが、“純米酒会津娘”です。懐かしさを感じる味わいで、すっきりとしながらも米の旨味が口いっぱいに広がります。いくら飲んでも飲む飽きることがなく、お供には濃い味のお料理が相性抜群。冷にしても熱燗にしても美味しいですが、ぬる燗から上燗が特におすすめです。価額は、720ml1,200円です。

おすすめ商品⑥開当男山夢の香

“開当男山夢の香”は、福島県産米「夢の香」を100%使用した日本酒です。ラベルに”男山”とみると、いかにもがっつりとした辛口の日本酒をイメージしそうですが、意外と口当たりの和らかい穏やかな味わいです。冷やして飲むか常温がおすすめ。価額は、720ml1,430円です。

おすすめ商品⑦大吟醸栄四郎

“大吟醸栄四郎”は、2007~2011年5年連続してモンドセレクションで最高金賞を受賞した銘酒です。マスクメロンのような芳醇な香り、すっきりとしていながら口当たりが柔らかくまろやかな味わいが特徴です。

創業150年の老舗酒蔵「榮川酒造」が誇る“大吟醸栄四郎”は、一度は飲んでみたい日本酒。また贈り物にしても喜ばれること間違いなしです。価額は、720ml5,000円です。

おすすめ商品⑧純米旨口蔵太鼓

“純米旨口蔵太鼓”は、雑味のないやや甘口の純米酒です。口当たりがなめらかなので、日本酒初心者の方にもおすすめです。飲み方は、冷やしても熱燗にしても楽しめますが、やはり常温が一番だとか。食中酒としても最適なので、毎晩の晩酌にいかがでしょうか。価額は、720ml1,475円です。

おすすめ商品⑨純米吟醸 よきなか

“純米吟醸 よきなか”は、山田錦を50%精米した贅沢な純米吟醸です。とげとげしさがなく、軽くてと柔らかいと人気。インターナショナル・ワイン・チャレンジ・2015日本酒部門で金賞を受賞しています。価額は、720ml1,800円です。

おすすめ商品⑩純米辛口弥右衛門

“純米辛口弥右衛門”は、福島県産米「夢の香」を60%まで精米した辛口純米酒です。しっかりとした旨味に喉越しスッキリとした味わいは、辛口好きにはたまりません。リピート率が高い“純米辛口弥右衛門”。

飲み方は、冷酒、常温、お燗どれでも美味しいですが、おすすめ冷酒とお燗です。2018年には、全国燗酒コンテスト最高金賞を受賞。価額は、720ml1,100円です。

【雑貨】福島のアンテナショップのおすすめ商品8選

福島には、日本酒やお菓子と同じように代々受け継がれてきた可愛らしい民芸品や雑貨が数多くあります。赤べこ、会津絵ろうそくなど可愛いものばかりです。お土産としても喜ばれること間違いなしですが、あまりの愛らしさに自分で楽しむために購入する人も多いのだとか。ここからは福島のアンテナショップおすすめの民芸品&雑貨をご紹介します。

おすすめ商品①赤べこ

ゆらゆらと首を揺らす愛くるしい赤べこを、一度は見たことがありませんか?この赤べこは、会津地方に伝わる厄除けの置物として親しまれています。ベコとは会津の方言で牛。

昔、圓藏寺というお寺を造る際に、なかなか工事が進まず困っていたところ、赤べこが現れ助けてくれたという伝説が残っています。それ以来、「幸せを運ぶ牛」、「幸運の牛」として人々に親しまれています。

おすすめ商品②起上がり小法師

“起上がり小法師”は、倒しても倒しても起き上がる「七転八起」の精神が込められています。赤べこと同じ会津地方に伝わる縁起物の1つです。この“起上がり小法師”は、「十日市」と言われる1月10日に行われる初市で購入。家に持ち帰り、神棚に1年間飾るのだそうです。家族や財産が増えるようにと、家族の数より1個多く買うのが習わしだそうです。

おすすめ商品③腰高とら

よつん這いになってじっと睨みつけるトラ。迫力満点ながら、どことなく愛らしいこのトラは、“腰高とら”といい、郡山市西田町にある「高柴デコ屋敷」が発祥の地です。デコとは、木彫りの人形の意味。

トラの習性にちなんで、旅に出た人が無事に故郷に帰ることができるようにと祈りが込められているそうです。一見可愛い雑貨ですが、とっても意味深いトラの置物。これから旅立つ人にプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

おすすめ商品④会津絵ろうそく

見た目がとても可愛い雑貨と言えば“会津絵ろうそく”。“会津絵ろうそく”の歴史は古く、今から500年前以上江戸時代からといわれています。昔から変わらない製法で、1本1本職人が四季折々の花を描いています。

今では、花だけでなく金魚、起上がり小法師、赤べこなど会津にちなんだ絵柄も多いとか。暖かみのある“会津絵ろうそく”の炎を見ていると、ほっこりとした気分になります。

おすすめ商品⑤土湯こけし

今、第3次こけしブームということは知っていますか?若い女性を中心に、こけしの魅力に取り憑かれた人が多いそうです。そんな「こけ女」が喜ぶ福島名物と言えば、“土湯こけし”です。“土湯こけし”は、頭が小さく、銅が細いのが特徴。“土湯こけし”は、鳴子こけし、遠刈田こけしと並んで三大こけしと呼ばれています。

おすすめ商品⑥三春駒

福島のおすすめ雑貨として人気なのが、福島県三春町の伝統工芸品“三春駒”です。“三春駒”は、木で作られた馬のおもちゃです。

色は、黒と白があります。白は、お年寄りのお守り、黒は子供のお守り。“三春駒”は、青森の八幡駒、仙台の木ノ下駒と並び日本三大駒になります。家族のお守りとして、家に飾ると良いかもしれませんね。

おすすめ商品⑦会津塗グラス

福島のアンテナショップでおすすめの福島の雑貨は、“会津塗グラス”です。“会津塗グラス”は、会津地方伝統の漆塗りガラスに施したものです。種類は、ぐい呑、ワイングラス、カップとバラエティー豊富。

絵柄によっては、飲み物を注ぐことで雰囲気が変わり見ているだけで楽しくなります。食卓を華やかにしてくれる“会津塗グラス”は、少しお値段は高いですが自分へのご褒美に、また贈り物としても喜ばれる福島の人気雑貨です。

おすすめ商品⑧会津本郷焼

雑貨編、最後におすすめする福島の雑貨は、“会津本郷焼”です。“会津本郷焼”は、福島県会津美里町周辺で作られる350年余りの歴史を持つ陶器です。現在でも、美里町周辺には、窯元が15軒ほどあり、昔ながらの陶器をはじめ、福島名物赤べこや猫などを現代風にアレンジした可愛い雑貨も多く作られています。

その中でも、小さい赤べこの箸置きがとっても可愛いと大人気。ぜひ、福島のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」でチェックしてみて下さい。

東京「日本橋ふくしま館 MIDETTE」の施設詳細情報

福島のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」のおすすめのお菓子、飲食、日本酒、雑貨をご紹介しました。福島に行ったことがある方には、福島ならではの懐かしいものがたくさんあったと思います。

まだ福島に行ったことがない方は、行った気分が味わえる福島のアンテナショップにぜひ、足を運んでみて下さい。最後に、福島のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」の詳細情報とアクセス方法をご紹介しておきます。

福島に関するイベントも多数開催!

福島のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」の魅力は、お買い物やイートインコーナーだけではありません。「日本橋ふくしま館 MIDETTE」の店内に入るとすぐに催事コーナーがあり、福島の四季を感じるイベントや物産店などを開催しています。その時だけしか手に入らないものも多いので、ぜひ覗いてみてくださいね。

日本橋ふくしま館 MIDETTEの詳細情報

【名称】 日本橋ふくしま館 MIDETTE
【住所】 東京都中央区日本橋室町4-3-16 柳屋太陽ビル1F
【TEL/FAX】 TEL:03-6262-3977 / FAX:036262-3978
【営業時間】 平日:10:30~20:00 土日祝日:11:00~18:00
【休館日】 年末年始
【アクセス】 JR「新日本橋駅」2番出口から徒歩1分 
【公式HP】 https://midette.com/

アクセスの詳細

「日本橋ふくしま館 MIDETTE」へのアクセス方法を詳しくご紹介します。「日本橋ふくしま館 MIDETTE」は、都内にあるため駐車場は完備されていません。車で行かれる方、前もって周辺の有料駐車場を確認されることもおすすめします。

「日本橋ふくしま館 MIDETTE」へのアクセス方法は、やはり電車が一番便利です。最寄り駅は、JR「新日本橋駅」で2番口から徒歩1分、JR「神田駅」の東口・南口から徒歩約5分です。東京メトロ銀座線・半蔵門線「三越前駅」A8出口から徒歩約3分となっています。

福島名物は「日本橋ふくしま館 MIDETTE」で!

東京都内には、たくさんの都道府県のアンテナショップがあります。その中でも、福島のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」は品揃いが豊富です。きっとお気に入りの福島産の日本酒、雑貨、お菓子などが見つかるはず。ぜひ、福島のアンテナショップ「日本橋ふくしま館 MIDETTE」に足を運んでみて下さい。

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manoa55
学生時代に行ったハワイ旅行以来、どっぷりと旅にはまってます。特にハワイ、ニューヨーク、ユタが大のお気に入り。

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