福島のお土産はこれで完璧!定番のお菓子から雑貨までランキングで紹介!

人口200万人の日本伝統が多く残る町「福島県」、日本で三番目の広さの福島県、「会津」「浜通り」「中通り」と大きく3つのエリアに区分され、各々の文化・歴史・自然を楽しめる有名観光地です。その魅力ある福島の定番お土産から雑貨お土産までランキング形式でご紹介します。

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目次

  1. 1福島に行ったら買いたいお土産を紹介!
  2. 2福島でおすすめの人気のお土産TOP26【お菓子編】
  3. 3福島でおすすめの人気のお土産TOP15【お菓子以外編】
  4. 4福島でおすすめの人気のお土産TOP12【雑貨編】
  5. 5喜ばれる福島のお土産を買って帰ろう!

福島に行ったら買いたいお土産を紹介!

福島県は全国的に比べても、貰うと嬉しいお土産がいっぱいで、福島の伝統的な定番お土産から、フルーツ王国福島ならではのスィーツのお土産、ビールのおつまみ・ワインのおつまみ・日本酒のおつまみに合うお土産、普段から身に着けられる雑貨品お土産など、様々な魅力的なお土産商品が豊富です。
 
しかも各商品のパッケージにこだわりがあり、インパクトのあるユニークなパッケージから、高級系のパッケージまで幅広くあり、大人から子供まで年齢層幅広い方々のニーズに合うお土産が多くあり、お土産選びが楽しくなります。そんな福島の「お菓子編」「お菓子以外編」「雑貨編」と分けて各ランキングでご紹介します。

観光スポットが多い福島県

会津と聞けば福島県、日本の長い歴史の中で多くの伝統がそのまま残る町で見所がいっぱいの山と海を併せ持つ恵まれた大自然の中にあり、山の幸・海の幸の宝庫としても有名で、会津若松市のシンボルである「鶴ヶ城」、エメラルドやコバルトブルーへと色が変わる魅惑の「五色沼」、美しい鏡のような湖面の「天鏡湖」など、他にも魅力が盛りだくさんです。
 
春は桜、夏はマリンスポーツやスパリゾート・ハワイアンズ、秋冬は煌めく紅葉に風情ある温泉、1年中を通しての美しい山々の登山など、福島県の春夏秋冬は四季をはっきりと感じられ、何度も足を運びたくなる伝統を感じる町で、知れば知るほど探索したくなる観光スポットが多い町です。

おすすめのお土産もいっぱい

福島県は女子が気に入るお土産がいっぱいで、オレンジの輪切りを優雅に味わえるケーキや、美しすぎて食べるのも躊躇する日本全国ここでしか見られないゼリー、フランス産のKIRIクリームチーズを100%使用したスィーツ、福島県から湧き出す美的効果のある天然炭酸、お洒落雑貨など、彼氏から彼女へ、男友達から女友達へのお土産としても最適です。

福島でおすすめの人気のお土産TOP26【お菓子編】

ワインや紅茶との相性を追求した羊羹の革命的お土産や、電子部品を作る企業が創り出した究極のスィーツ、戦時中に軍からの依頼された戦地で食べられるスィーツ、大震災に2度とあわないようにとの想いを込めて作られたスィーツ、9割近い福島県民から支持を受けているスィーツなど、福島でおすすめの人気お土産TOP26を以下にご紹介します。

福島のお土産第26位:喜多方ら~めん生大福

蔵の街、喜多方に舞い散る雪の様子を想い描き製造した手づくりの大福「喜多方らーめん生大福」、ラーメンバーガーで有名な「道の駅 喜多の郷」とのコラボレーション商品で、「喜多方らーめんの醤油スープ」や「ホイップクリーム」、そして「餅」をベースにホワイトペッパーとナルトで装飾した名物お菓子です。

喜多方発のかわいい珍大福、初めは「ラーメンに生大福」と名前を聞いただけだと違和感を感じる方が多いいですが、一口食べると、その味が癖になるとメディアでも特集されている、日持ちの良い福島県のお土産に大人気のおすすめお菓子です。

喜多方ら~めん生大福の基本情報

【名称】 お菓子のヤマグチ
【住所】 福島県喜多方市字一本木上7741
【電話番号】 0241-22-0526
【アクセス】 JR喜多方駅徒歩7分
喜多方駅から456m
福島空港から80分
【営業時間】 08:30〜19:00
【定休日】 木曜日
【料金】 ~¥999
【駐車場】 有り、3台
【公式HP】 http://http://www.kitakata-kanko.jp/product/snack/0027.html
 

福島のお土産第25位:小法師

会津三縁起の1つがモチーフの縁起菓子「小法師」、地域に根ざした会津の郷土菓子で、石衣で雪をイメージし、中味は白小豆黄身餡と小豆餡を使用した上品で味わい深い美味しさ、赤い帯の部分は店舗渾身の作で、食紅を使用して作った特別染紙になっており、お菓子に色が付着しても害がないものです。

又、福島県では縁起物と言うこともあり、「小法師」を家族の数より一つ多く購入し神棚に供えたりするそうです。 しかも、本物の「起き上がり小法師」が1つ入っている、日持ちの良い福島県おすすめ大人気の定番お土産となっています。

小法師の基本情報

【名称】 会津葵本店
【住所】 福島県会津若松市追手町4-18
【電話番号】 0242-26-5555
【営業時間】 9:00~18:00
【定休日】 年中無休
【公式HP】 http://aizuaoi.com/

福島のお土産第24位:羊羹ファンタジア

お茶など和のイメージだけだった羊羹をワインや紅茶との相性を追求した「羊羹ファンタジア」、金太郎飴のように断面に美しい絵柄が現れる羊羹で、シャンパンやクルミ、レーズンなどを使用し、カットするごとに三日月から満月へ絵柄が変化する様はファンタスティックで、味、見た目共に最高の羊羹で、今までの羊羹の常識を覆す逸品です。
 
又、1箱3500円と少々お高めに感じますが、福島県浪江町出身の舛田玲香氏(日本画家)がデザインしている高級感あるパッケージなので、お世話になっている目上の方や、お洒落好きな方、女子のお土産に非常に喜ばれる、日持ちの良い福島県おすすめの、大人気定番お菓子です。

羊羹ファンタジアの基本情報

【名称】 本家長門屋(ホンケナガトヤ)
【住所】 福島県 会津若松市川原町2-10
【電話番号】 0242-27-1358
【アクセス】 西若松駅から425m
福島空港から74分
【営業時間】 9:00~17:30
【定休日】 年末年始を除き年中無休
【料金】 ~¥999
【公式HP】 http://www.nagatoya.net/home
 

福島のお土産第23位:九重

飲むお菓子として120年以上も会津銘菓として愛されてきた「九重」、創業明治27年「九重本舗 奈良屋」の銘菓で、召し上がり方がユニークで、「九重」をスプーン2杯湯呑に入れ、柚子の上品な香りと甘さを楽しみながら優雅を感じて頂く逸品です。
 
直径3㎜の粒上の小さな「九重」をお洒落な器に落し入れた瞬間の、湯の中に舞うその姿が長い歴史を感じる風情がり、大人から子供まで年齢層幅広い方々に好評で、今昔変わらぬ会津出身の人々に絶大な評価を得ている、日持ちの良い、福島県おすすめの大人気、定番お土産お菓子です。

九重の基本情報

【名称】 九重本舗 奈良屋
【住所】 福島県喜多方市塩川町字新町1846
【電話番号】 0241-27-2045
【アクセス】 塩川駅から238m
福島空港から71分
【営業時間】 8:00~19:00
【定休日】 第1日曜日・16日・26日
【公式HP】 http://http://kitakata-shokokai.net/k_kensaku/?area=s&no=05
 

福島のお土産第22位:麦せんべい

1950年創業から福島県で長年愛され続けている「麦せんべい」、厳選された小麦粉と落花生を使用し噛めば噛むほど甘みが広がる逸品で、福島市民の方は、お茶やコーヒーなどに浸して食べる事が定番だそうです。
 
又、「太陽堂むぎせんべい本舗」の丸筒パッケージは、食べた後にもペン立てや花瓶など様々な用途で使えること、特に小学生のお子様のいる家庭では、夏季冬季休みの自由研究や、図工の時間などでも利用価値あるためお土産に喜ばれ、日持ちの良い福島県おすすめ大人気定番お菓子となっています。

麦せんべいの基本情報

【名称】 太陽堂むぎせんべい本舗
【住所】 福島県福島市陣場町9-30
【電話番号】 024-531-3077
【アクセス】 曽根田駅から459m
福島空港から69分
【料金】 ~¥999
【参考情報】 https://tabelog.com/fukushima/A0701/A070101/7006526/

福島のお土産第21位:生キャラメル

電子部品を作る会社が創り出した究極の「生キャラメル」、バブルがはじけた大不況を「向山製作所」の代表・織田金也氏が業態転換を深刻に考え、自ら調理学校に通い、夜はホテル厨房で見習いをしている頃、高度技術を必要とする時代に突入、「向山製作所」の精密備品が世の中に必要とされV字回復しました。
 
しかし「食品事業をやりたい」という思いは消えなく、スイーツ事業に着手、従業員全員の情熱と試行錯誤の末に誕生した「生キャラメル」です。無添加で1つ1つ手作りの「生キャラメル」は瞬く間に大人気となり、季節限定の「ほうじ茶味」「いちご味」や、「チーズケーキ」「プリン」など、日持ちも良く、福島県おすすめ定番のお菓子となりました。

生キャラメルの基本情報

【名称】 向山製作所桑野ファクトリー
【住所】 福島県郡山市桑野4-4-51
【電話番号】 024-983-7893
【アクセス】 郡山富田駅から1,923m
福島空港から36分
【営業時間】 10:00~19:00
【定休日】 火曜日
【料金】 ~¥999
【駐車場】 有り
【公式HP】 http://http://www.mukaiyama-ss.co.jp
 

福島のお土産第20位:玉嶋屋の玉羊羹

1937年戦時中に県知事と軍からの依頼で戦地で食べられる柔らかい羊羹として考案された「玉嶋屋の玉羊羹」、江戸時代から伝わる伝統製法で作られる小豆風味の上品な逸品で、楊枝で羊羹が包まれた皮を刺すと、丸々とした美味しそうな羊羹が出てくる心和む愛らしい仕掛けです。
 
「玉嶋屋の玉羊羹」の大きさはピンポン玉サイズで、甘すぎず口の中で小豆の風味が広がる癖になる上品な味わいで、そのプルンと弾けて飛び出てくる感触が特に好評なことから、大人から子供まで年齢層幅広く好感度高く、日持ちの良い福島県おすすめの、大人気の定番お土産お菓子になっています。

玉嶋屋の玉羊羹の基本情報

【名称】 玉嶋屋
【住所】 福島県二本松市本町1-88
【電話番号】 0243-23-2121
【アクセス】 二本松駅から217m
福島空港から44分
【料金】 ~¥999
【駐車場】 有り
【公式HP】 http://http://tamasimaya.com/

福島のお土産第19位:かりんとまんじゅう

油でカラっと揚げた食感のコガシ蜜のほんのりとした苦味が逸品の「かりんとまんじゅう」、外側はサクサク、内側はしっとり感が特徴の饅頭で、そのサクサクした歯ごたえが癖になると口コミが広がり、創業1913年の老舗「お菓子のさかい」の大人気商品でもあります。
 
又、福島県の「かりんとまんじゅう」が全国ネットのメディアで紹介されたことから知名度が上がり、レトロ感ある喜ばれるパッケージと、日持ちも良く、5個入り700円で購入できることから、大人から子供まで年齢層幅広く好評で、日持ちの良い福島県おすすめの、定番お土産となっています。

かりんとまんじゅうの基本情報

【名称】 お菓子のさかい 石川本店
【住所】 福島県石川郡石川町字下泉231
【電話番号】 0247-26-2823
【アクセス】 磐城石川駅から1,011m
福島空港から20分
【営業時間】 8:00~19:00
【定休日】 不定休
【料金】 ¥1,000~¥1,999
【駐車場】 有り
【公式HP】 http://www.sweets-sakai.com/
 

福島のお土産第18位:あわまんじゅう

大震災に2度と「あわ」ないようにとの想いを込めて作られた「あわまんじゅう」、黄色の皮が特徴で、地産の粟と餅米を100%使用したモチモチとした触感が好評、全国の人々が魅了されている「小池菓子舗」の逸品です。
 
又、そのモチモチにした黄色いアワアワと「こし餡」を口の中で噛みこんだ時の触感が好評で大人から子供まで年齢層幅広く人気があり、10個1000円でお買い求め易く、福島県おすすめ定番大人気お菓子となっています。但し日持ちが2日間と短い為、旅行からお戻り間際の購入をおすすめします。

あわまんじゅうの基本情報

【名称】 小池菓子舗
【住所】 福島県河沼郡柳津町大字柳津字岩坂町甲206
【電話番号】 0241-42-2554
【アクセス】 会津柳津駅から423m
福島空港から80分
【営業時間】 8時~20時
【定休日】 年中無休
【料金】 ~¥999
【駐車場】 有り
【公式HP】 http://http://koike-manjyu.com/index.html
 

福島のお土産第17位:米粉のバウムクーヘン

15年かけて開発した福島ブランド米「天のつぶ」を使用した米粉100%の「米粉のバウムクーヘン」、低カロリーでグルテンフリーな事から、健康管理をしっかりされている方々からのニーズも非常に高い商品です。
 
又、低カロリーでも味はしっかりしており、口に入れた時の卵とアーモンドの香りが非常に上品で、「米粉のバウムクーヘン」のパッケージも高級感とお洒落さがあることから、「バウムラボ樹楽里」の商品は特に女性からの支持が高く、1つ1200円とお買い求め易い事から、福島県のおすすめの定番お土産となっています(味:プレーン・ショコラ2種類)。

米粉のバウムクーヘンの基本情報

【名称】 バウムラボ樹楽里 (きらり)
【住所】 福島県福島市松川町下川崎字西原25-4
【電話番号】 024-537-1170
【アクセス】 松川駅から968m
福島空港から54分
【営業時間】 10:00~19:00
【定休日】 年中無休
【料金】 ~¥999
【駐車場】 有り
【参考情報】 https://tabelog.com/fukushima/A0701/A070101/7008247/
 

福島のお土産第16位:ピュアオレンジケーキ

温泉街にある伝統の和菓子と創作洋菓子を届けるパティスリー・サワダの「ピュアオレンジケーキ」、北海道産バターや、ブランド卵「那須御養卵」など厳選した材料を使用するこだわりのお店で、オレンジのスライスとジャムで表面を装飾した「ピュアオレンジケーキ」の高級感と優雅さが好評です。
 
又、「ふくしま 三日月ラスク」「魔法のラスク」「パティシエのほっぺ」「ふくしまカマンベール」「びっくりあげまん」など、他の商品も豊富で、福島県おすすめの定番土産お菓子になっています。

ピュアオレンジケーキの基本情報

【名称】 パティスリーサワダ (Patisserie Sawada)
【住所】 福島県福島市飯坂町字立町8
【電話番号】 024-542-2427
【アクセス】 飯坂温泉駅から160m
福島空港から66分
【営業時間】 8:30~18:00
【定休日】 水曜日
【料金】 ~¥999
【駐車場】 有り
【参考情報】 https://tabelog.com/fukushima/A0701/A070101/7006123/
 

福島のお土産第15位:めひかり塩チョコ

福島県いわき市の魚(深海魚)に制定されているお魚がモチーフの「めひかり塩チョコ」、チョコレートの中には、いわき市小名浜で作られた塩を使用した塩生キャラメルが入っており、お魚の背中の部分には大きめの結晶化した塩がのり、チョコレートと塩のコラボレーションが最高の逸品で、ワインのおつまみにも最高です。
 
又、10個入りで1200円で日持ち2カ月と長く、累計販売数45万箱を突破した、お土産に嬉しいお洒落な高級感あるパッケージで、日持ちの良い、福島県おすすめの、大人気定番お菓子になっています。

めひかり塩チョコの基本情報

【名称】 いわきチョコレート 本店
【住所】 福島県いわき市小名浜寺廻町16-6
【電話番号】 0246-53-5265
【アクセス】 泉駅(JR)から3,847m
福島空港から72分
【営業時間】 [月曜~土曜]
9:00~19:00
[日曜・祝日]
9:00~18:00
【定休日】 年中無休
【料金】 ~¥999
【駐車場】 有り
【公式HP】 http://www.shiochoco.com/index.html
 

福島のお土産第14位:香木実

2016年の伊勢志摩サミットで各国首脳に振舞われた銘菓「香木実(かぐのきのみ)」、170年の歴史を誇る老舗和菓子店「本家長門屋」の自信作、福島県会津産「鬼クルミ」を使用した一口サイズの黒糖の甘さが引き立つ高級菓子で、お茶のおつまみに最高です。
 
又、皇室にも献上されたほどの逸品、高級感ある木箱パッケージ、日持ち2週間と長めで17個入りで1,900円の、お土産に貰うと嬉しい大人気の福島県おすすめ定番高級お菓子です。

香木実の基本情報

【名称】 本家長門屋
【住所】 福島県会津若松市川原町2-10
【電話番号】 0242-27-1358
【アクセス】 西若松駅から425m
福島空港から74分
【営業時間】 9:00~18:00
【定休日】 不定休
【料金】 ~¥999
【駐車場】 有り
【公式HP】 http://http://www.nagatoya.net/
 

福島のお土産第13位:ミニだるま最中

300年の歴史をもつ縁起物の白河だるまをモチーフにした「ミニだるま最中」、自家製の小倉餡と、モチモチの求肥が絶品で、11個入り1300円で購入でき、箱の中に1つだけ、本物の民芸品「白河だるま」が入ってることで、お土産に大人気の、日持ちの良い福島県「大黒屋」のおすすめ定番お菓子です。
  
又、夏は冷たい氷で冷やし汁粉に、冬は熱湯を注いでお汁粉として頂くことができ、大人から子供まで年齢層幅広い方々に大人気の、季節によって楽しめる可愛いユニークな形をしたお土産としても有名です。

ミニだるま最中の基本情報

【名称】 白河菓匠 大黒屋 本店
【住所】 福島県白河市中町44 
【電話番号】 0248-23-2098
【アクセス】 白河駅から355m
福島空港から30分
【営業時間】 9:30~17:30
【定休日】 日曜日
【料金】 ¥1,000~¥1,999
【公式HP】 http://http://www.s-daikokuya.jp/
 

福島のお土産第12位:ゼリーのイエ

他では真似のできない可愛い花型のゼリーが人気の「ゼリーのイエ」、オーナー夫婦がご近所や友人のために趣味で作っていたゼリーが全国的に人気爆発、自宅庭を店舗に増築しても小さなお店なのであまりの人気にキャンセル待ちもしばしばの、お土産に大人気の福島県おすすめお菓子店です。
 
又、ゼリーのイエが人気の理由は、3つあり「こだわりぬいた製法」「科学物質不使用」「美しすぎる見た目」で、100%ゼラチンを使用、鮮やかな色味も天然果汁によるもので、その宝石のような綺麗で鮮やかな色とりどりのゼリーが大人から子供まで年齢層幅広く全国の人々を魅了しています。

ゼリーのイエの基本情報

【名称】 ゼリーのイエ
【住所】 福島県いわき市小名浜寺廻町7-16
【電話番号】 0246-54-2431
【アクセス】 JR泉駅から車で10分程
福島空港から73分
【営業時間】 [月~金]
9:00~15:00
商品がなくなり次第終了
【定休日】 土・日・祝日
【料金】 ~¥999
【駐車場】 有り
【公式HP】 http://http://zerry-no-ie.net
【備考】 ※予約不可
 

福島のお土産第11位:クリームボックス ラスク

郡山駅の三万石・郡山おみやげ館でのみ販売している銘菓「クリームボックス ラスク」、福島県郡山市で愛されるご当地グルメで、シンプルで病みつきになる味わいが大人から子供まで年齢層幅広い方々に大人気です。
 
又、これまでクリームボックスの時は日持ちが悪くお土産には不向きと言われていましたが、ラスクになったことで日持ちも延び、1箱150円という価格からも、お土産にも適している福島県おすすめ定番お菓子となっています。

クリームボックス ラスクの基本情報

【名称】 三万石 郡山駅おみやげ館店
【住所】 福島県郡山市燧田195 エスパル郡山店
【電話番号】 024-923-1267
【アクセス】 JR郡山駅 エキナカ1Fコンコース「郡山おみやげ館」
郡山駅から182m
福島空港から36分
【営業時間】 8:00~20:00
【定休日】 無休
【料金】 ~¥999
【駐車場】 有り
【公式HP】 http://http://www.sanmangoku.co.jp
 

福島のお土産第10位:じゃんがら

福島県いわき市に江戸時代から伝わる伝統芸能・念仏踊りに使用されている太鼓がモチーフの「じゃんがら」、水を一切使用せずに焼き上げた独特な皮で小倉餡を包んだ逸品で、パッケージされた個々の菓子袋には、念仏踊りに関係する絵柄が1つ1つ描かれています。
 
又、3個560円のお手頃価格がお土産にも大人気で、フジテレビの「全国47都道府県お土産甲子園 in メキシコ」では日本のお土産お菓子1位になるなど、日本での知名度も上がるなど、大人から子供まで年齢層幅広い方々に大人気の、福島県おすすめの定番お土産お菓子となっています。

じゃんがらの基本情報

【名称】 お菓子のみよし 工場本店
【住所】 福島県いわき市平谷川瀬字明治町94
【電話番号】 0246-24-3443
【アクセス】 いわき駅から1,117m
福島空港から60分
【営業時間】 8:30~19:00
【定休日】 年中無休
【料金】 ~¥999
【駐車場】 有り
【公式HP】 http://http://j-miyoshi.jp/index.html
 

福島のお土産第9位:くるみゆべし もちずり

ばらまき用のお土産として大人気のかわいい菓子袋の「くるみゆべし もちずり」、クルミの歯ごたえと、モチモチしたゆべしの融合感が絶品で、「ゆべし」は全国に様々なものがありますが、西日本方面の柚子系とは異なり、その独特な味が大人から子供まで年齢層幅広い方々に大人気です。
 
「くるみゆべし もちずり」は、福島ならではの醤油と砂糖で甘辛く味付けされたクルミ入りのものが人気で、1つ97円とお手頃価格で、日持ち15日間と長い為、福島県のお土産としておすすめな定番お菓子です。

くるみゆべし もちずりの基本情報

【名称】 柏屋 本店
【住所】 福島県郡山市中町11-8
【電話番号】 024-932-5580
【アクセス】 JR郡山駅前ロータリーから徒歩2分
郡山駅から302m
福島空港から36分
【営業時間】 10:00~19:00
【定休日】 年中無休
【料金】 ~¥999
【駐車場】 無し
【公式HP】 http://http://www.usukawa.co.jp/home.html
 

福島のお土産第8位:会津の天神さま

学問の神として知られる菅原道真公にあやかった銘菓「会津の天神さま」、節句に時期に東北地方では、会津天神の張子人形を飾る風習があり、健やかで賢く育つよう祈願することから、その「会津の天神さま」と名付けたそうで、大人から子供まで年齢層幅広い方々に大人気です。
 
又、5個入りで800円で購入でき、日持ちも8日間と長めで、季節限定の「夏みかん」「抹茶」「チョコレート」味などもあり、手土産や贈答品として地元民に愛されている、お土産にも最適な、福島県でおすすめ定番お菓子です。

会津の天神さまの基本情報

【名称】 お菓子の蔵 太郎庵 会津総本店
【住所】 福島県会津若松市白虎町180-1
【電話番号】 0242-32-2877
【アクセス】 JR会津若松駅より徒歩5分
会津若松駅から641m
福島空港から71分
【営業時間】 9:00~19:00
【定休日】 元旦
【料金】 ~¥999
【駐車場】 有り
【公式HP】 http://http://www.taroan.co.jp/shop/souhonten.html
 

福島のお土産第7位:家伝ゆべし

鶴が翼を広げたように見える独特の形「家伝ゆべし」、三春城主田村義顕公の祖先である「坂上田村麻呂」が、2羽の丹頂鶴に育てられた故事が元になっているそうで、大人から子供まで年齢層幅広い方々に大人気です。
 
そのロマンある逸話と、8個864円と言うお手頃価格、そして東北地方の他の「ゆべし」とも違い、日本全国どこでも食べたこともないような味と言うことが評判で、福島県おすすめの定番お土産のお菓子として有名です。

家伝ゆべしの基本情報

【名称】 かんのや 本店文助
【住所】 福島県郡山市西田町大田字宮木田39
【電話番号】 0247-62-2016
【アクセス】 ゆうゆうあぶくまライン(JR磐越東線)「三春」駅から2.6km
三春駅から3,369m
福島空港から37分
【営業時間】 8:30~18:00
【定休日】 年中無休
【料金】 ~¥999
【駐車場】 有り
【公式HP】 http://www.yubeshi.co.jp/fs/yubeshi/c/shop#shopname01
 

福島のお土産第6位:凍天

餅屋である木乃幡が露店で売る菓子をヒントに開発した「凍天」、和洋折衷な揚げ菓子は、「ドーナツ」「凍もち」のコラボが見事で、風流なヨモギの匂いも香り、何個でも食べたくなる癖になる味で、1つ180円とお手頃な、大人から子供まで年齢層幅広い方々に大人気の、福島県おすすめの定番お菓子です。
 
本来はアツアツの時が食べごろですので、お土産の際は再度温めなおしてから食べることをお土産を渡す方に忘れずに伝えることをおすすめします。

凍天の基本情報

【名称】 もち処木の幡 福島
【住所】 福島県福島市南沢又字清水端61番地
【電話番号】 024-555-2588
【アクセス】 福島交通飯坂線の岩代清水駅から徒歩で約14分
岩代清水駅から907m
福島空港から78分
【営業時間】 9:00~17:00(現在,短縮営業中)
【定休日】 年中無休
【料金】 ~¥999
【駐車場】 有り
【公式HP】 http://http://www.konohata.com/shopmap.html
 

福島のお土産第5位:檸檬

フランス産のKIRIクリームチーズを100%使用した「檸檬」、まろやかなタルトに包まれたクリームチーズはレモンとの相性が抜群で、贅沢な濃厚さがお客様に好評の逸品、1つ194円で購入できる事と(6個入り1,080円)、日持ちが15日間と長いことから、大人から子供まで年齢層幅広い方々に大人気の、福島県おすすめの定番お菓子です。

檸檬の基本情報

【名称】 柏屋 本店
【住所】 福島県郡山市中町11-8
【電話番号】 024-932-5580
【アクセス】 JR郡山駅前ロータリーから徒歩2分
郡山駅から302m
福島空港から36分
【営業時間】 10:00~19:00
【定休日】 年中無休
【料金】 ~¥999
【駐車場】 無し
【公式HP】 http://www.usukawa.co.jp/home.html
 

福島のお土産第4位:いもくり佐太郎

第26回全国菓子大博覧会の最高賞である名誉総裁賞を受賞した銘菓「いもくり佐太郎」、ユニークな名称は福島に伝わる民話が由来で、「昔々、しのぶ里の佐太郎という男がおり、その娘を山の神が嫁に欲しがり、困った佐太郎にお月様が・・・山の神の大好物である芋と粟を供えれば願いが叶うと言われ、そのとおりに従うと、娘をあきらめてくれたそうです」。
 
それ以降、村人は願い事がある旅に「芋と粟」を供えたそうです。そのほっこりした民話を伝えるために作られたのが「いもくり佐太郎」で、お菓子のパッケージにも描かれており、5個入880円の絶品スィートポテトで日持ちも良く、大人から子供まで年齢層幅広い方々に大人気の、福島県おすすめのお土産お菓子です。

いもくり佐太郎の基本情報

【名称】 菓子処 桃里庵
【住所】 福島県福島市下野寺字薬師堂後4
【電話番号】 024-535-3311
【アクセス】 JR福島駅西口より、車で15分程度。
【桃里庵(菓子店舗)】
笹木野駅から915m
福島空港から59分
【営業時間】 9:00~19:00
【定休日】 無休(元日のみ休業)
【料金】 ~¥999
【駐車場】 有り、80台
【公式HP】 http://http://www.imokurisatarou.com/
 

福島のお土産第3位:エキソンパイ

フランス語で盾の意味をもつ「エキソンパイ」、パイのバター風味とクルミ餡の相性が抜群で、一見普通のパイのように見えても、一度食べると他では味わったことのない口どけが「エキソンパイ」の虜にする、大人から子供まで年齢層幅広い方々に大人気の、福島県おすすめの、定番お土産お菓子です。
 
又、5個入810円で日持ちが8日間と長めで、1つ1つ包装されていることからも、バラマキお土産にも適している事から人気があります。

エキソンパイの基本情報

【名称】 奥の細道菓子処 三万石 郡山本店
【住所】 福島県郡山市駅前2-2-13
【電話番号】 024-932-1661
【アクセス】 JR東北本線「郡山」駅から徒歩3分
郡山駅から174m
福島空港から38分
【営業時間】 9:00~20:00
【定休日】 年中無休
【料金】 ~¥999
【駐車場】 無し
【公式HP】 http://http://www.sanmangoku.co.jp/
 

福島のお土産第2位:柏屋薄皮饅頭

2017年日本ギフト大賞にて話題賞を受賞した創業165年の老舗「柏屋薄皮饅頭」、日本三大饅頭の1つで、餡が美味しすぎるとの定評があり、「コーヒー」「ミルク」「お茶」で頂く上品な味わいの逸品、1つ118円から購入でき、日持ちは7日間と少々短めだが、大人から子供まで年齢層幅広い方々に大人気の、福島県おすすめのお土産定番お菓子です。

柏屋薄皮饅頭の基本情報

【名称】 柏屋 本店
【住所】 福島県郡山市中町11-8
【電話番号】 024-932-5580
【アクセス】 JR東北本線「郡山」駅から徒歩3分
郡山駅から174m
福島空港から36分
【営業時間】 9:00~20:00
【定休日】 年中無休
【料金】 ~¥999
【駐車場】 無し
【公式HP】 http://www.sanmangoku.co.jp/
 

福島のお土産第1位:ままどおる

9割近い福島県民から支持を受けている銘菓「ままどおる」、ミルクたっぷりママの味というキャッチフレーズが有名で、スペイン語で「お乳を飲む子」という意味だそうです。その名の通り濃厚なミルク風味が口に広がるお菓子で、福島県おすすめの定番中の定番のお土産のお菓子です。
 
又、「チョコままどおる」は、10月~5月の限定品で、競争率が激しく売り切れ続出の商品で、5個入り540円、日持ち8日間と短めですが、1つ1つ包装されているので、バラマキお土産としても有名な、大人から子供まで年齢層幅広い方々に大人気の商品です。

ままどおるの基本情報

【名称】 奥の細道菓子処 三万石 郡山本店
【住所】 福島県郡山市駅前2-2-13
【電話番号】 024-932-1661
【アクセス】 JR東北本線「郡山」駅から徒歩3分
郡山駅から174m
福島空港から38分
【営業時間】 9:00~20:00
【定休日】 年中無休
【料金】 ~¥999
【駐車場】 無し
【公式HP】 http://www.sanmangoku.co.jp/
 

福島でおすすめの人気のお土産TOP15【お菓子以外編】

3.11の大震災で多大な被害を受けた蔵元がゼロからのスタートの決意を表した銘酒や、日本では飼養数の少ないジャージー牛の生乳から作ったおつまみチーズ、奥会津の天然炭酸鉱泉を詰めた水、累計販売数1億5千万食を突破したロングセラー商品など、お菓子以外のお酒やおつまみなど、福島でおすすめの人気のお土産TOP15を以下にご紹介します。

福島のお土産第15位:甘さ控えめお野菜ジャム

契約農家から仕入れた野菜を使用した国産原料100%の「甘さ控えめお野菜ジャム」、公的検査機関は勿論のこと、自主的に放射性物質の検査も依頼している安心安全をモットーとしたジャムで、「トマト」「枝豆」「にんじん」「かぼちゃ」「柚子」「生姜」の全6シリーズあり、1つ600円と少し高級ですが、福島県おすすめのお土産に大人気商品です。

甘さ控えめお野菜ジャムの基本情報

【名称】 ワンダーファーム
【住所】 福島県いわき市四倉町中島字広町1
【電話番号】 0246-85-5105
【アクセス】 常磐自動車道三郷I.C.よりいわき四倉I.C.まで約2時間20分
いわき四倉I.C.より約3分
【営業時間】 ■森のマルシェ(直売所) 
平日 10:00-18:00 (4月~10月)    
※土日祝 9:00-18:00
平日 10:00-17:00 (11月~3月)   
※土日祝 9:00-17:00
■森のキッチン(レストラン)平日 11:00-15:00 (LO 14:00)
土日祝 11:00-15:30 (LO 14:30)
※夜のご宴会は10名様以上にて承っております。
【定休日】 毎週水曜日(GW、夏休み期間、年末年始は除く)
【駐車場】 171台(大型バス10台含む)
P1:76台(内優先スペース3台) 
P2:45台 
P3:50台
【公式HP】 http://www.wonder-farm.co.jp/index.html

福島のお土産第14位:桃の恵み

福島県特産品である桃を生で搾った100%ストレートジュース「桃の恵み」、福島県伊達市は昔から桃の名産地として有名で、半田山近隣に流れる「阿武隈川」のまわりに広大な桃畑があり、桃畑を継承した生産者が繊細なるまでの管理で丹精込めて1つ1つ丁寧に育て上げた究極の桃です。
 
「桃の恵み」はその恩恵を受けて開発されたジュースで、まるで桃を丸ごと飲んでいるかのような贅沢感が好評で、1本 139円(税込)、30本入 4,340円(税込)で、県内のサービスエリアや、道の駅、通販でも購入可能な福島県おすすめの定番お土産です。

桃の恵みの基本情報

【名称】 みらい百彩館んめーべ
【住所】 福島県伊達市雪車町19
【電話番号】 0120-248-960
【アクセス】 JR伊達駅から徒歩で25分
東北自動車道「福島飯坂IC」から車で25分
【営業時間】 9:00~17:00 
【定休日】 年始休業、毎月第一水曜日は定休日
※8月、9月、1月、祝日は営業
【参考情報】 https://www.jalan.net/kankou/spt_07213cc3362094287/
 

福島のお土産第13位:伝承山廃純米 末廣

江戸時代後期1850年創業歴史ある蔵で生まれた「伝承山廃純米 末廣」、地酒3カ条を自ら推奨しており「天然の旨い仕込み水」「伝承される会津杜氏の匠」「仕込み水と同じ水が湧く大地に育つ酒米」をモットーに、美味しい酒造りを伝承し続けている酒造です。
 
「伝承山廃純米 末廣」は濃いおつまみなどに合わせやすいお酒で、価格も2200円台とリーズナブルで、晩酌酒に最適だと言われている、福島県おすすめの大人気お酒で定番のお土産です。

伝承山廃純米 末廣の基本情報

【名称】 末廣酒造株式会社嘉永蔵
【住所】 福島県会津若松市日新町12-38
【電話番号】 0242-27-0002
【営業時間】 10:00〜16:00 (1時間毎にご案内いたします。)
【定休日】 毎月第2水曜日と12/31・1/1
【料金】 無料(見学)
【駐車場】 有/約30台、大型バス可
【公式HP】 https://www.sake-suehiro.jp/

福島のお土産第12位:天明 中取り零号

3.11の大震災で多大な被害を受けた蔵元がゼロからのスタートの決意を表した「天明 中取り零号」、東北でシーズンに一番早く収穫される極早生品種の酒米「瑞穂黄金」、天明(曙酒造)のみで使用されるもので、美しい淡い黄金色をまとったその姿、サラリとした飲み口が好評で、価格も2,600円と手頃なことから、福島県でおすすめの大人気お土産です。

天明 中取り零号の基本情報

【名称】 老舗 門屋
【住所】 福島県東白川郡塙町大字塙字材木町92番地1
【電話番号】 0247-43-0679
【営業時間】 9:30~20:00
【定休日】 毎週日曜日(変更あり)、元日
【公式HP】 https://www.kadoya-hanawa.jp/

福島のお土産第11位:みちのく福島路ビール飲み比べセット

福島市郊外にある小さな工場で作った、こだわりのクラフトビールの「みちのく福島路ビール飲み比べセット」、ピルスナー(度数5.5%)、レッドエール(度数5%)、米麦酒(度数%)、桃のラガー(度数6%)の4種類のビールがセットになった商品です。
 
ピルスナーは、少々の苦味とスッキリとした味が特徴で、レッドエールは、苦味を抑えたカラメルの甘い香りが特徴、米麦酒はまろやかな口当たりが特徴、桃のラガーは白桃の甘くフルーティーな香りと風味が特徴で、各福島県産材料を使用している福島県おすすめの大人気お土産です。

みちのく福島路ビール飲み比べセットの基本情報

【名称】 みちのく福島路ビール
【住所】 福島県福島市荒井字横塚3-182 アンナガーデン内
【電話番号】 024-593-5859
【営業時間】 10:00~17:00
【定休日】 年中無休
【料金】 ~¥999
【駐車場】 有り
【公式HP】 http://www.f-beer.com/

福島のお土産第10位:フレッシュさけるチーズ

日本では飼養数の少ないジャージー牛の生乳から作った「フレッシュさけるチーズ」、福島県と栃木県の県境にある「金子牧場」は製造・販売を全て自社で行う企業で、ミルクの旨みとフレッシュ感が特徴の乳製品が自慢、お酒のおつまみ、ビールのおつまみ、子供のおつまみにも人気で、割ける姿が美しい福島県でおすすめのお土産です。

フレッシュさけるチーズの基本情報

【名称】 金子牧場
【住所】 福島県南会津郡下郷町大字沢田字鶴ヶ池178-1
【電話番号】 0241-67-4120
【アクセス】 養鱒公園駅から3,514m
【営業時間】 9:00~17:00
【定休日】 年中無休
【料金】 ~¥999
【公式HP】 http://www.kaneko-bokujyou.jp/

福島のお土産第9位:福島りょうぜん漬け

東北の味を芯から感じる「福島りょうぜん漬け」、昔ながらの技法で乳酸発酵させた東北らしい濃い目の味付けで、「ごぼう」「きゅうり」「だいこん」など、良質な国産素材を旬の時期に使用、4品詰め合わせで1,216円とお手頃で、ビールのおつまみ、お酒のおつまみにも好評の福島県のおすすめ定番お土産です。

福島りょうぜん漬けの基本情報

【名称】 福島りょうぜん漬 本店
【住所】 福島県福島市大波字星の宮32
【電話番号】 024-586-2345
【営業時間】 9:00~18:00
【定休日】 年中無休
【料金】 ¥3,000~¥3,999
【駐車場】 有り
【参考情報】 https://tabelog.com/fukushima/A0701/A070101/7011217/

福島のお土産第8位:KURA-DAIGO クリームチーズの味噌漬

チーズと味噌が合わさった大人のおつまみ「KURA-DAIGO クリームチーズの味噌漬」、下漬けと本漬けをそれぞれ専用の味噌床で行い、手間暇かける味わい深いこだわりの、おつまみに最高の逸品です。

「JR東日本おみやげグランプリ」で特別賞を受賞、各メディアでも紹介された名物で、ビールのおつまみや、ワインのおつまみ、日本酒のおつまみにも合うことで好評で、75gで1000円、ハーフサイズも取り扱いのある福島県おすすめの大人気定番お土産です。

KURA-DAIGO クリームチーズの味噌漬の基本情報

【名称】 香の蔵本店
【住所】 福島県南相馬市鹿島区永田字北永田28-3
【電話番号】 0244-46-2233
【営業時間】 9:00~18:00
【定休日】 元日のみ
【公式HP】 https://www.tamagoya.jp/
【備考】 ※敷地内に伝統ある相馬野馬追「甲冑館」見学可能

福島のお土産第7位:奥会津山芋蕎麦

2016年ふくしまおいしい大賞で優秀賞に輝いた「奥会津山芋蕎麦」、会津地方は古くから蕎麦の栽培が盛んで、「奥会津山芋蕎麦」は、会津産そばの実を自家製粉、山芋をつなぎに仕上げた至極の逸品で、福島県おすすめの大人気定番お土産です。
 
そば粉は会津産の良質な玄そばを使用した粗挽きそば粉で、新鮮なそば粉の風味が消えないうちに製麺し、麺生地を絶妙な乱切りに仕上げた滑らかな越が特徴で、極めつけは会津の雪解け水を使用している事で、口に含んだ時の味は癖になるほどの絶品です。

奥会津山芋蕎麦の基本情報

【名称】 奈良屋
【住所】 福島県南会津郡南会津町田島字田島柳6-1
【電話番号】 0241-62-0156
【アクセス】 会津田島駅から272m
【営業時間】 8:00~17:00
【定休日】 年中無休(1月1日のみ休み)
【公式HP】 https://www.naraya-soba.com/
 

福島のお土産第6位:あんぽ柿

フルーツ王国でもある福島の名品「あんぽ柿」、福島で有名な桃の時期が終わると、「あんぽ柿」の時期が訪れ、その生産している現場の鮮やかな色合いにも驚かされます。干し柿に対して甘くて凄く美味しいとイメージを持っている人も多くないと思いますが、特に伊達市の「あんぽ柿」を食べたらやみつきになると言われています。
 
下記にご紹介する「大武農園」はマスコミ関係の取材は全てお断り、広告の出稿、有料モールへの出店等も全てお断り、「桃」と「あんぽ柿」以外の物品は直売していませんという、こだわりの農園なので、ご家族、友人、会社友達などと、是非足を運んでみてください。

あんぽ柿の基本情報

【名称】 大武農園
【住所】 福島県伊達市霊山町上小国字大木31-1
【電話番号】 非公開(公式HPメール問い合わせのみ)
【公式HP】 http://ohtakefarm.a.la9.jp/index.html

福島のお土産第5位:奥会津金山 天然炭酸の水

一日に採れる水の量が限られている奥会津の天然炭酸鉱泉を詰めた「奥会津金山 天然炭酸の水」、地中の炭酸ガスと混ざり湧き出した水で、細やかな泡立ちと柔らかい口当たりが特徴で、2019年6月大阪府で開催された「G20大阪サミット」で首脳陣や関係者に提供された品質の高い水として大人気、特別感あるお土産に最適です。

奥会津金山 天然炭酸の水の基本情報

【名称】 道の駅奥会津かねやま
【住所】 福島県大沼郡金山町中川
【電話番号】 0241-55-3334
【アクセス】 金津中川駅から徒歩で5分
【公式HP】 http://okuaizukaneyama.blog.jp/?p=2
【備考】 ■上記、道の駅以外にも購入できる場所はあります
■大塩天然炭酸水保存会公式HP(湧き出ている場所)
http://tansansui.net/
 

福島のお土産第4位:イカ人参

1度食べると止まらなくなる美味しさで大人気の「イカ人参」、おつまみとして日常的に登場する福島県名物グルメで、地元スーパーでも販売している有名な商品、「人参(千切り)」「スルメイカ」を漬けだれに漬け込み昔から東北の冬の保存食やおつまみとして親しまれてきた、お酒のつまみにも合うと好評の、福島県おすすめの大人気定番お土産です。

イカ人参の基本情報

【名称】 佐久商店
【住所】 福島県福島市飯坂町字十綱町1-11
【電話番号】 024-542-2769
【アクセス】 福島交通(株)飯坂線 飯坂温泉駅より徒歩すぐ
飯坂温泉駅から58m
【営業時間】 9:00~18:00
【定休日】 日曜日
【料金】 ~¥999
【駐車場】 有り
【公式HP】 http://http://www.sakyu-iizaka.com/

福島のお土産第3位:元祖みそぱん

江戸後期創業の老舗店自慢の「元祖みそぱん」、昔ながらの製法を代々守り続ける添加物を使用しない素朴な逸品で、味噌を生地に練りこんだ蒸しパンで、甘じょっぱい味が大人から子供まで年齢層幅広い方々に大人気の、福島県おすすめの定番お土産菓子です。

元祖みそぱんの基本情報

【名称】 駒田屋本舗
【住所】 福島県福島市荒町5-29
【電話番号】 024-522-4729
【アクセス】 福島駅から793m
【営業時間】 8:30~18:00
【定休日】 年中無休
【料金】 ~¥999
【駐車場】 有り、3台
【公式HP】 http://http://www.office-web.jp/komadaya/pc/

福島のお土産第2位:酪王カフェオレ

福島県民で知らない人はいない「酪王カフェオレ」、福島県郡山市に本社を置く酪王乳業が作っている大人気商品で、美味しすぎる生乳と、香ばしいコーヒーが絶品のドリンクで、その飲んだことのない美味しさに、訪れる者は皆驚きます。
 
又、飲み物なのでお土産として持ち帰るのは抵抗があると思いますが、「酪王カフェオレ」を使ったスイーツなども目白押しで、「メロンパン」「クランチ」「キャラメル」など、大人から子供まで年齢層幅広い方々に大人気の、福島県おすすめ大人気定番お土産です。

酪王カフェオレの基本情報

【名称】 酪王乳業
【住所】 福島県郡山市大槻町古屋敷80-1
【電話番号】 024-951-7731
【アクセス】 郡山富田駅から4,405m
【料金】 ~¥999
【公式HP】 http://https://www.rakuou-milk.co.jp

福島のお土産第1位:河京の喜多方ラーメン

累計販売数1億5千万食を突破したロングセラー「河京の喜多方ラーメン」、日本三大ラーメンの1つに数えられる福島県の喜多方ラーメン、その上位に立つ創業30年の「河京」の商品で、太ちぢれ麺、コクのあるすっきりとしたスープが特徴です。

「河京の喜多方ラーメン」は、大人から子供まで年齢層幅広い方々に大人気で、県内県外多くの者を魅了している福島県おすすめの、黄色いパッケージがかわいい大人気お土産です。

河京の喜多方ラーメンの基本情報

【名称】 食堂 はせ川
【住所】 福島県喜多方市大荒井6
【電話番号】 0241-24-5180
【アクセス】 自家用車、バイク
喜多方駅から2,988m
【営業時間】 営業時間
[通常営業 月~金]
11:00~15:00 (スープが無くなり次第終了です。)
[黒はせ川営業 土日]
11:00~15:00(スープが無くなり次第終了です。)
【定休日】 毎週木曜日、第1水曜日
【料金】 ~¥999
【駐車場】 有り、25台
【公式HP】 http://http://www.gurutto-aizu.com/detail/index_492.html

福島でおすすめの人気のお土産TOP12【雑貨編】

雪国だからこそ継承されてきた編み組細工雑貨や、日本でも珍しい天然の炭酸泉を使ったスキンケアコスメ、本物の会津コシヒカリに手書きで絵を描いているピアス、日本酒を60%配合した化粧水など、福島伝統民芸品を含め、福島でおすすめの人気の雑貨お土産TOP12を以下にご紹介します。

福島のお土産第12位:上川崎和紙

平安時代から作られていた1000年以上の歴史がある「上川崎和紙」、古来から文化の象徴とされてきた和紙、紙すきの技術は世に不可欠として受け継がれ、「上川崎和紙」は清少納言や枕草子が文字を書いていたとも言われている伝統ある和紙で、二本松和紙伝承館では「和紙20種」「紙加工品25種」その他を含め120種の工芸品を販売しています。
 
又、二本松和紙伝承館は「道の駅安達」と併設しており、「体験コーナー」「見学コーナー」「実演コーナー」や、「特設展示」「催し」など、毎月多種の講座を開催、1000年以上の歴史がある「上川崎和紙」は、大人から子供まで年齢層幅広い方々に大人気の、福島県おすすめ定番雑貨です。

上川崎和紙の基本情報

【名称】 道の駅安達 二本松市和紙伝承館
【住所】 福島県安達郡安達町下川崎字上平33-1 道の駅「安達」内
【電話番号】 0243-61-3200
【アクセス】 安達駅からタクシーで5分
二本松ICから車で15分
【営業時間】 9時~17時
【定休日】 1月1日
【参考情報】 https://www.jalan.net/kankou/spt_07321cc3342010963/
【備考】 体験コーナー有り
 

福島のお土産第11位:奥会津編み組細工

雪国だからこそ継承されてきた「奥会津編み組細工」、元々農作業や山仕事、日常生活に用いる籠やザルとして作られてきたもので、雪に閉ざされる冬の間の仕事として成り立っていました。時代の移り変わりで代々伝承する過程で工芸品へと発展した経緯があります。
 
奥会津編み組細工には、ヒロロ細工・山ブドウ細工・マタタビ細工の3種類があり全て手作業で行われている貴重な工芸品で、手提げ籠はじめ商品は豊富で、大人から子供まで年齢層幅広い方々に大人気のお土産で、福島県おすすめ定番雑貨です。

奥会津編み組細工の基本情報

【名称】 雪国の手仕事
【住所】 福島県大沼郡三島町大字名入字諏訪ノ上395
【電話番号】 0241-48-5502
【アクセス】 会津西方駅から徒歩15分
【営業時間】 9:00~17:00
【定休日】 月曜、祝日の翌日、年末年始
【公式HP】 http://www.okuaizu-amikumi.jp/
 

福島のお土産第10位:アワイズシリーズ

日本でも珍しい天然の炭酸泉を使った泡が出るスキンケアコスメ「アワイズシリーズ」、パッケージの柄は伝統工芸である会津木綿をモチーフにしたもので、血行促進、皮脂汚れ、角質落としなど、細胞を活性化する天然炭酸水の泡です。
 
又、アワイズシリーズがあり、「awaizu  化粧水」「awaizu   美容乳液」「waizu    洗顔フォーム」の3つで、日頃の肌の管理から、アンチエイジングまで出来てしまう、女性には堪らない大人気の福島県の雑貨お土産です。

アワイズシリーズの基本情報

【名称】 株式会社ハーベス 製造工場
【住所】 福島県大沼郡金山町大塩上ノ山5298-3
【電話番号】 0241-56-4888
【公式HP】 https://www.aizu-tansansui-shop.com

福島のお土産第9位:Rice+

本物の会津コシヒカリに、手書きで絵を描いている「Rice+」、福島県会津地方に昔から伝わる「起き上がり小法師」「動物」などが小さなお米に高度な技術で描かれており、全てが1点物の作品なことから女子が喜ぶお土産として大人気で、福島県おすすめの定番雑貨です。
 
福島県内の購入場所は、「会津ブランド館」「鈴善漆器店」「駅カフェ(七日町駅)」「芦ノ牧温泉 大川荘」「大内宿 たまきや」「紀州屋BUS CAFE」で購入することができます。

Rice+の基本情報

【名称】 十七市町村物産市場 会津ブランド館
【住所】 福島県会津若松市七日町6-15
【電話番号】 0242-25-4141
【アクセス】 JR只見線七日町駅から徒歩3分
【営業時間】 11:00~16:00
【定休日】 不定休
【料金】 500円 ~ 3,000円
【駐車場】 有り、無料、4台
【公式HP】 https://kanko.travel.rakuten.co.jp/
hukushima/spot/S7010779.html

福島のお土産第8位:会津本郷焼マグ

焼き物の秘境と呼ばれる会津本郷の「会津本郷焼」、400年の歴史を持つ会津本郷焼は東北最古と言われ、全盛期は100を超える窯元があった焼き物の産地でしたが、全国的に知られていません。その理由は「地域内での需要で十分」「自らの作品を売り込むことを避ける会津人気質」などが、会津本郷を焼き物の秘境としてしまったと言われています。
 
逆に、そのレア感と焼き物の持つ風格が今大人気で、落ち着いた色和えで丸みがある焼き方が特徴の会津本郷焼のマグカップなど各豊富な「会津本郷焼」商品が、年齢層幅広い方々に人気で、福島県のお土産定番雑貨となっています。

会津本郷焼マグの基本情報

【名称】 樹ノ音工房
【住所】 福島県大沼郡会津美里町字瀬戸町3272-1
【電話番号】 0242-56-5098
【公式HP】 http://www.kinooto.com/

福島のお土産第7位:ほまれ化粧水

日本酒「会津ほまれ」を60%配合した「ほまれ化粧水」、大正時代から続く歴史ある蔵元の日本酒で、「ビタミン」「ペプチド」「アミノ酸」などの成分が豊富に含まれているため、「つけた瞬間に肌が潤う」との評判で、年齢層幅広い方々に大人気の商品です。
 
又、ロンドンで開催されたインターナショナル・ワイン・チャレンジでは、876銘柄から世界No.1に選ばれたお酒で造られた贅沢な逸品です。肌のシミやクスミで悩んでいた酒蔵の女将の「秘伝の化粧水」が元との事です。

ほまれ化粧水の基本情報

【名称】 ほまれ酒造 株式会社
【住所】 福島県喜多方市松山町村松字常盤町2706
【電話番号】 0241-22-5155
【営業時間】 9:00~16:30
【定休日】 年末年始
【駐車場】 有り
【公式HP】 https://www.aizuhomare.jp/

福島のお土産第6位:漆芸ボールペン

福島県会津地方の伝統工芸品である会津漆器の「漆芸ボールペン」、会津漆器は、福島県会津地方の伝統工芸で、国の伝統工芸にも指定されており、日本でよく耳にする津軽塗や輪島塗よりも前から盛んで、「漆絵」「蒔絵」「乾漆」「花塗り」など、多種の技法が存在しています。
 
その会津伝統工芸・会津漆器の技法で施した画像にある「ふくろう」のボールペンの他に、「月うさぎ」「赤富士」を描いたボールペンなどもあり、福島県のお土産として大人気で、おすすめの定番雑貨で、福島県で購入できる場所は、「会津若松 本店」「道の駅裏磐梯」「裏磐梯物産館」になります。

漆芸ボールペンの基本情報

【名称】 会津漆器専門店 高橋商店
【住所】 福島県会津若松市石堂町11-76
【電話番号】 0242-25-0660
【公式HP】 http://aizu-urushi.com/

福島のお土産第5位:会津木綿

福島県西部の伝統工芸品「会津木綿」、丈夫さ、保温性、吸汗性、厚みある質感、縮みにくさ、色あせしにくい素材が特徴で、江戸時代から長い歴史をもち、「野口英世」「白虎隊士」も少年時代に会津木綿を着用したとの事で、その丈夫から、野良着として古くから愛用されており、一年中を通して着られる素材とも言われています。
 
又、現在は、「身近でかわいい会津木綿」をコンセプトに、ファッション性も高まったことから、女子はじめ、大人から子供まで年齢層幅広く好評で、洗濯もしやすく長持ちすることから、福島県おすすめの定番お土産雑貨となっています。

会津木綿の基本情報

【名称】 株式会社IIE
【住所】 福島県河沼郡会津坂下町大字青木字宮田205番地
【電話番号】 0242-23-7760
【公式HP】 http://iie-aizu.jp/
 

福島のお土産第4位:会津絵ろうそく

会津の伝統工芸品「会津絵ろうそく」、十八代盛隆公は織田信長公に千丁のろうそくと駿馬を献上したとの記録からも大変貴重な工芸品で、和洋折衷併せ持つ物など豪華絢爛好きだった織田信長公が気に入っただけのその鮮やかさが見て取れます。
 
会津絵ろうそくに刻まれた絵は、色鮮やかな花をモチーフにしたものが多く、将軍家や宮廷への献上品としても使われた上質のろうそくは、四季折々の「会津絵ろうそく」を楽しむことが出来、年齢層幅広い方々に大人気の、福島県おすすめの大人気定番雑貨です。

会津絵ろうそくの基本情報

【名称】 会津御絵蝋燭掛元 ほしばん絵ろうそく店
【住所】 福島県会津若松市七日町3-33 
【電話番号】 0242-27-1873
【アクセス】 七日町駅から徒歩で3分
【営業時間】 9:00~19:00
【定休日】 元旦、1月2日
【公式HP】 http://hoshiban.com/

福島のお土産第3位:土湯こけし

日本3大こけしの発祥地の1つ土湯温泉の「土湯こけし」、木を削って作られた「土湯こけし」の優しい表情と木の柔らかな触感が特徴で、「土湯こけし」造りも体験でき、自作のお土産にもなることから、大人から子供まで年齢層幅広い方々に大人気の、福島県おすすめのお土産雑貨です。
 
又、土湯へ木地技術が伝わり広まった3つの説があり、1つ目は1591年織田家の家臣であった戦国の武将「蒲生氏郷」が会津に転封された時に職人5人引き連れてきた説、2つ目は1634年江戸幕府初代将軍徳川家康の孫にあたる「保科正之」が会津に移封された時に職人を引き連れてきた説、3つ目は会津職人から高森部落に伝わった説です。

土湯こけしの基本情報

【名称】 まつや物産店
【住所】 福島県福島市土湯温泉町字下ノ町25
【電話番号】 024-595-2156
【参考情報】 https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000191743/
【備考】 絵付け体験コーナー有り

福島のお土産第2位:赤べこ

会津の民芸玩具の代表格「赤べこ」、「柳津虚空蔵尊 圓蔵寺」を建立する時、赤牛が工事を助け完成したという逸話から、「幸せを運ぶ牛」と言われ「病気」「災難」などの厄除けのお守りとして今でも大人気です。
 
又、「手作り体験ひろば 番匠」では、様々なグッズ販売の他、予約不要・体験料金860円で絵付け体験ができ、会津の大人気キャラクター「あかべぇ」の土鈴・絵付体験が大人から子供まで年齢層幅広く人気です。「赤べこ製造処 番匠」の自作できるお土産は貰って嬉しい福島県おすすめの定番雑貨となっています。

赤べこの基本情報

【名称】 手作り体験ひろば「番匠」
【住所】 福島県会津若松市和田1-6-3
【電話番号】 0242-27-4358
【アクセス】 JR磐越西線会津若松駅より会津バス飯盛山行15分
和田より徒歩1分
【営業時間】 9時~17時(入場~16時30分)
※冬期(12月~翌2月)は変動あり
【定休日】 年中無休
【参考情報】 https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000151840/
 

福島のお土産第1位:起き上がり小法師

転んでもすぐに立ち上がる縁起が良い郷土玩具の「起き上がり小法師」、福島県会津地方で三縁起の一つとも言われ、会津の最も古い民芸品でもあり健康忍耐の縁起物で、「起き上がり小法師」を購入するときは、家族や財産が増えるようにと、人数より1個多く買う風習があり、毎年お正月の初市で購入するのが習慣となっているそうです。
 
又、山田民芸工房には大小さまざまな1つ1つ特徴のある「起き上がり小法師」があり、絵付けの体験コーナーでは大人から子供まで幅広い年齢層に好評で、福島県おすすめの定番お土産雑貨となっています。

起き上がり小法師の基本情報

【名称】 山田民芸工房
【住所】 福島県会津若松市七日町12-35
【電話番号】 0242-23-1465
【アクセス】 JR磐越西線会津若松駅より南へ徒歩15分
【営業時間】 8:00~19:00
※体験教室9:00~16:00
【定休日】 不定休
【料金】 起上がり小法師200円
制作体験700円
【駐車場】 有り、無料、1台
【参考情報】 https://www.jalan.net/kankou/spt_guide000000171629/
 

喜ばれる福島のお土産を買って帰ろう!

福島県のおすすめの人気のお土産「お菓子編」「お菓子以外編」「雑貨編」とご紹介しましたが、昔からTV・雑誌で見たことがあるものや、目新しいものなど、興味がわく様々な商品があったと思いますがいかがでしたでしょうか。
 
古くから福島県の伝統として魅力あるお土産、近年定番のお土産として人気急上昇してきたお土産など、新旧・老若男女問わず、幅広い年齢層に対応できるお土産が豊富にある福島県、皆様が福島県に訪れた際に、この記事がお土産の貰い手の方に笑顔で喜んでいただける一助となりましたら幸いです。

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Jpark
旅行好きで、国内外問わず1年中飛び回っているフリーマンです。

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