北海道にある空港一覧!全部で数は何個?各特徴やおすすめ情報まとめ!

魅力ある観光地として日本はもとより、世界からも絶賛されている日本の国土の4分の1を占める北海道、そんな北海道の空港は「新千歳空港」「旭川空港」「函館空港」「帯広空港」「釧路空港」だけではない、北海道の離島空港まで含め、各詳細と特徴を一覧にしてご紹介します。

北海道にある空港一覧!全部で数は何個?各特徴やおすすめ情報まとめ!のイメージ

目次

  1. 1広大な土地の北海道には空港がたくさん!
  2. 2北海道にある道央の空港一覧
  3. 3北海道にある道南の空港一覧
  4. 4北海道にある道北の空港一覧
  5. 5北海道にある道東の空港一覧
  6. 6北海道旅行の時には空港情報を参考にしよう!

広大な土地の北海道には空港がたくさん!

日本には97箇所の公共用飛行場が存在し、航空輸送網の拠点空港が28箇所、航空輸送網上で重要な地方管理空港が54箇所、防衛省・米軍の共用空港が8箇所、その他7空港により航空輸送網が形成され、その内14箇所は北海道に存在し、日本国土の約4分の1を占める大地の大きさを感じます(北海道7が空港民営化になる)。
 
北海道には14箇所の公共用飛行場、国管理空港が「新千歳空港」「函館空港」「釧路空港」「稚内空港」の4箇所で、特定地方管理空港が「旭川空港」「帯広空港」の2箇所、地方管理空港が「奥尻空港」「中標津空港」「女満別空港」「紋別空港」「利尻空港」「礼文空港」の6箇所、共用空港が「千歳飛行場」「札幌丘珠空港」の2箇所となっています。

定期便が就航している空港は「12個」

皆さんがよくご存じの北海道で有名な新千歳空港は道内で1番大きな空港ですが、海外の小さな国よりも広大な北海道を行き来するために、定期便が運航している小規模空港が12個も存在し、各空港の特徴を知ることにより、北海道旅行を短期間で深く楽しめる事にもなりますので、北海道民でもすべて把握しきれていない情報一覧を是非ご利用ください。

北海道にある道央の空港一覧

道央には2つの空港が存在し、1つ目は皆さまもご存じの、日本にある空港ターミナルビルの中で売上ランキング第2位(2019年調べ)の北海道の空の玄関口と言われる「新千歳空港」と、2つ目は、時計台で有名な札幌市の中心部に位置する、1961年まで陸上自衛隊の専用飛行場だった「札幌丘珠空港」、その2つの空港の詳細情報一覧を以下にご紹介します。

道央の空港①新千歳空港

日本国内空港ターミナルビル売上ランキング第2位(2019年調べ)の北海道の空の玄関口「新千歳空港」、年間1900万人以上が利用し、日本はもとより、世界とも繋がる重要拠点となっています。又、24時間運行の空港は世界的には珍しくはありませんが、北海道の新千歳空港は日本で初めて24時間運行を実現した間もなく民営化の便利な空港です。
 
但し、現在の深夜便は地元住民との関係で多くの便は飛んでませんが、近年30便までの拡大計画もあるので、海外同様眠らない空港になる日もそんなに遠くはありません。交通網も発達しており、札幌から快速電車で約40分、快速エアポートが1時間に4本、車移動の場合もアクセスが良く、道央自動車道新千歳空港インターを下りてすぐの便利で快適な空港です。

新千歳空港の特徴やおすすめ情報

空港から一歩も出ることなく北海道を満喫出来てしまう北海道の「新千歳空港」、多くな特徴としては、2011年7月エンターテインメント性を追求する施設として事業費200億円を費やしリニューアルオープン、空港直結の巨大なアミューズメントパークが北海道に誕生しました。
 
新千歳空港内には「1度に見切れないお土産屋の数々」「北海道を凝縮したレストランの数々」「映画館」「温泉」「ネイルサロン」「マッサージ」「ショッピングワールド」「スイーツアベニュー」「テーマパーク」「ミュージアム」などが完備、世界視点で大人気の国内線・国際線のある北海道の空港です(詳しい店舗などは公式HPをご確認ください)。

新千歳空港の基本情報

【名称】 新千歳空港ターミナルビル
【住所】 北海道千歳市美々
【電話番号】 0123-23-0111(空港総合案内6:20~23:00)
【アクセス】 【車でのアクセス】
■札幌からのアクセス
距離:約48km 所要時間:約1時間
■苫小牧からのアクセス
距離:約25km 所要時間:約30分

【バスでのアクセス】
北海道の各主要都市から新千歳空港までの連絡バス、路線バス有り
※ナビタイムなど交通アプリ参照おすすめ

【電車でのアクセス】
JR新千歳空港駅に北海道の各主要都市へ乗り継ぎ可能
※ナビタイムなど交通アプリ参照おすすめ
【航路】 函館空港、女満別空港、釧路空港、根室中標津空港
稚内空港、仙台空港、福島空港、青森空港、いわて花巻空港
秋田空港、羽田空港、成田国際空港、新潟空港、茨城空港
松本空港、中部国際空港、静岡空港、富山空港、小松空港
伊丹空港、関西国際空港、神戸空港、広島空港、岡山空港
福岡空港、那覇空港
 ※路線・就航都市 国内線29路線、国際線25路線
【民営化】 民営化される
【営業時間】 ※各店舗公式HPで確認
【駐車場】 24時間営業、収容台数4200台(1泊2日1200円)
空港内のエンターテイメント施設利用は3時間無料
【公式HP】 http://fleur.new-chitose-airport.jp/
【備考】 【各種サービス】
案内所
コインロッカー
手荷物一時預かり
宅配・ポーターサービス
郵便局、郵便ポスト
銀行
銀行ATM
外貨為替
海外旅行保険
無線LANサービス
インターネットコーナー
モバイルWi-fiレンタル
ロイヤルラウンジ
スーパーラウンジ
授乳室
ベビーカー貸出
パウダールーム
車椅子貸出
車椅子対応公衆電話
着替室・更衣室
診療所
歯科
※他、公式HPでご確認ください

道央の空港②札幌丘珠空港

1961年まで陸上自衛隊の専用飛行場だった「札幌丘珠空港」、現在は設置管理者は防衛省との事もあり、陸上自衛隊丘珠駐屯地との共用飛行場で、北海道札幌の大都心から各地方都市の「函館空港」「釧路空港」「利尻空港」などへのアクセスが便利な空港となっており、札幌市内からバス利用・電車利用・車利用でのアクセスも非常に便利です。
 
空港規模は非常に小さく、北海道内3空港や、青森県三沢空港への小型飛行機の運行がメインで、多くはビジネス利用となっておりますが、近年は北海道の札幌・小樽・千歳・苫小牧などの道央旅行を目的に訪れた方々が、北海道内の中で一足伸ばして道南、道北、道東などの観光の足としても脚光を浴びています。

札幌丘珠空港の特徴やおすすめ情報

北海道全土の観光拠点に最適な「札幌丘珠空港」、空港ターミナルは3階建てで、2階にお土産店やレストランがあり、名物「丘珠ホルモン」を食べることが出来ます。幻の玉ねぎ「札幌黄」を使用したタレが絶品と有名な北海道グルメでお試しの価値ありです。
 
1階は到着(チケットカウンター)、2階は出発(搭乗待合室)、3階は送迎デッキとなっており、札幌駅から車で20分と言う最適なアクセスが大人気です。又、今話題沸騰の北海道の観光スポットである、自然とアートが融合した美しすぎる「モエレ沼公園」が2お分圏内にありインスタ映え間違いなしです。

札幌丘珠空港の基本情報

【名称】 丘珠空港
【住所】 北海道札幌市東区丘珠町
【電話番号】 011-785-7871
【アクセス】 【車でのアクセス】
■JR札幌駅からのアクセス
所要時間:約20分

【バスでのアクセス】
■札幌駅前(所要時間:約30分)
※路線バス
【航路】 函館空港、釧路空港、利尻空港、三沢空港
【民営化】 無し
【営業時間】 ※各店舗公式HPで確認
【駐車場】 24時間営業、214台収容可能
料金:1時間100円、4時間500円、4時間以上24時間以内700円
【公式HP】 https://www.okadama-airport.co.jp/
【備考】 【各種サービス】
案内所
無料コンセントコーナー
レンタカー
送迎デッキ
見学者ホール
会議室
レストラン
ショップ
※他、公式HPでご確認ください

北海道にある道南の空港一覧

北海道の道南には2つの空港が存在し、1つ目は、こちらも皆様が百万ドルの夜景でよくご存じの1970年開港の道南旅行の空の玄関口と言われる「函館空港」北海道南西沖地震で街ごと大津波に襲われた完全復興した日本有数の透明度を誇る海に囲まれた「奥尻空港」、その2つの空港の詳細情報一覧を以下にご紹介します。

道南の空港①函館空港

1970年開港の北海道・道南観光の空の玄関口「函館空港」、国際的な観光都市である道南旅行の拠点空港で、函館駅から約8kmと非常に便が良く「羽田空港」「伊丹空港」「中部国際空港」「新千歳空港」など国内線6路線、「北京」「仁川」など国際線5路線を運行している間もなく民営化の便利な空港です。
 
又、「函館空港」は、短距離かつ多頻度の小型航空機の運行が数多く、「コミューター航空路線」とも呼ばれています。大型機の羽田路線は、本数は少ないですが、朝、昼、夜の便が定期的にあるので関東から北海道・道南旅行へのアクセスも非常に便利で利用価値の高い空港です。

函館空港の特徴やおすすめ情報

函館自慢の海の幸の絶品グルメが楽しめる「函館空港」、函館空港は3階建てのビルで、3階に「レストラン」「送迎デッキ」「ゲームコーナー」など数多く揃っており、飛行機までの待ち時間や、到着後の腹ごしらえなどに快適な空間です。
 
又、メディアでも有名な函館の「赤いサイロ(チーズケーキ)」が、2階のお土産屋さんにあり、他にも北海道ならではのお土産の品揃えの数が豊富で見て回るだけで飛行機待ちの暇つぶしになります。1階は到着、2階は出発となっています。

函館空港の基本情報

【名称】 函館空港
【住所】 函館市高松町511
【電話番号】 0138-57-8881(総合案内)
【アクセス】 【車でのアクセス】
■JR函館駅からのアクセス
所要時間:約20分

【バスでのアクセス】
■連絡バス
JR函館駅(所要時間:約20分)
大沼プリンスホテル(所要時間:約1時間)
■路線バス
湯の川温泉(所要時間:10分)
五稜郭電停(所要時間:約30分)
亀田支所(所要時間:約40分)
【航路】 新千歳空港、札幌丘珠空港、奥尻空港、羽田空港
中部国際空港、伊丹空港
【民営化】 民営化される
【営業時間】 ※各店舗公式HPで確認
【駐車場】 24時間営業
料金:1時間150円、5時間以上24時間800円
【公式HP】 https://airport.ne.jp/
【備考】 【各種サービス】
総合案内所
手荷物・宅配・郵便
コインロッカー
郵便ポスト
銀行ATM
コピー
FAX
無線LAN
携帯電話充電器
ビジネスコーナー
待合室・ラウンジ
ビジネスラウンジ
授乳室
キッズコーナー
※他、公式HPでご確認ください

道南の空港②奥尻空港

日本有数の透明度を誇る海に囲まれた「奥尻空港」、函館空港~奥尻空港間を1日1往復のみ運行している、北海道最西端の空港で、観光地で有名な奥尻島の玄関口として地域振興を支える拠点としての役割を担っています。
 
但し、島内のバスが飛行機搭乗時間に合わせて1日1便しかなく、その他は旅行滞在先の送迎の車などになりますのでご注意ください。又、登場手続きは出発の1時間前で、登場30分前に手荷物検査及び搭乗待合室への入場となり、函館空港~奥尻空港間の料金は早割で5000円前後となります。

奥尻空港の特徴やおすすめ情報

2階送迎デッキから奥尻島の風景が美しい「奥尻空港」、空港ビルは2階建てで、1階が出発・到着を兼ねています(カウンター)。2階にあった売店は現在は廃止されており、送迎デッキから奥尻の美しい風景を観覧できるのみで自動販売機以外何もない空港です。通常の空港のようにお土産購入することはできませんので、奥尻島内でお土産をご購入下さい。

奥尻空港の基本情報

【名称】 奥尻空港
【住所】 北海道奥尻郡奥尻町字米岡185-2
【電話番号】 0139‐73-2153
【航路】 函館空港
【民営化】 無し
【公式HP】 http://www.pref.hokkaido.lg.jp/ss/kkk/kei/okushiri.htm
【備考】 【各種サービス】
コインロッカー
授乳室
展望デッキ
売店
軽食

北海道にある道北の空港一覧

北海道の道北には3つの空港が存在し、北海道観光の有名観光スポットでもある国立公園大雪山連峰と十勝岳連峰、旭川動物園がある「旭川空港」、札幌に行くよりロシア領が近い日本の最北端の玄関口「稚内空港」、稚内と同じエリアの北海道内で一番最初に建設された離島空港「利尻空港」、その3つの空港の詳細情報一覧をご紹介します。

道北の空港①旭川空港

北海道・旭川の有名観光スポットである国立公園大雪山連峰と十勝岳連峰の山並みを一望できる「旭川空港」、羽田空港、中部国際空港の国内線2路線運行、台北、上海、北京、仁川の国際線4路線運行で、1階出発ロビーには旭川の観光シンボル「青い池」「大雪山」のステンドグラスが飾ってある清潔感高く、解放感があり間もなく民営化の便利な空港です。
 
又、旭川空港発着で各地から、車やバスなどのアクセスも良く、道央自動車道「旭川鷹栖インター」「旭川北インター」からすぐで、北海道・道北の有名観光地「富良野」「旭山動物園」「旭岳」からの移動利用にも便利で定評高い空港です。

旭川空港の特徴やおすすめ情報

旭川家具を使用した木のぬくもりを感じる空港内が特徴の「旭川空港」、空港ビルは3階建てで、3階に「レストラン」「展望デッキ」があり、国立公園大雪山連峰と十勝岳連峰の山並みを優雅に観覧しながら、北海道・旭川の数多い美味しいグルメを食べて時間待ちをすることが出来ます。
 
又、2階には8つのお土産を販売する売店があり、お土産の数も豊富で選び甲斐があります。1階はチケットカウンターと到着ロビーで、2階に出発ロビーが配置されています。

旭川空港の基本情報

【名称】 旭川空港
【住所】 北海道上川郡東神楽町東2線16-98
【電話番号】 0166-83-3716(総合案内)
【アクセス】 【車でのアクセス】
■旭川駅からのアクセス
距離:約15km 所要時間:約30分
■札幌からのアクセス
距離:約160km 所要時間:約2時間30分

【バスでのアクセス】
■空港専用バス
旭川市内(所要時間:約30~40分)
■路線バス
旭川市内(所要時間:約35分)
旭山動物園(所要時間:約35分)
富良野駅(所要時間:約60分)
旭岳(所要時間:約50分)
【航路】 羽田空港、中部国際空港
【民営化】 民営化される
【営業時間】 ※各店舗公式HPで確認
【駐車場】 営業時間07:00~21:30
※料金は最初の1時間が無料、以降1時間毎100円、一日最大500円
【公式HP】 https://www.aapb.co.jp/
【備考】 【各種サービス】
総合案内
コインロッカー
銀行ATM
Wi-Fi
コピー
FAX
有料待合室
ビジネスラウンジ「空 SORA」
キッズスペース
授乳室
レンタカー
ショップ
レストラン
送迎デッキ

道北の空港②稚内空港

日本の最北端の玄関口「稚内空港」、羽田空港~稚内空港間を1日1往復運行(夏季シーズンは2往復)、新千歳空港~稚内空港間が1日2往復運行されている小規模空港で、稚内市街地まで約12㎞の場所に位置し、旅行はじめ、ビジネスで北海道・稚内に訪れる時に利用する方が多い間もなく民営化の便利な空港です。
 
又、6~8月の増便される季節は「利尻島」「礼文島」の観光繁忙期で異常に込み合い、予約の取れない日も多いので、北海道・道北観光を予定している方は早めの予約をおすすめします。

稚内空港の特徴やおすすめ情報

地元食材を使った絶品グルメが食べられる「稚内空港」、空港ビルは2階建てで、2階に「お土産店」「レストラン」があり、「レストランAIRPORT」が提供する、稚内の水揚げ量日本一と言われている「イカナゴ」と呼ばれる魚を使用した「おおなご蒲焼丼(限定1日30食)」「おおなごフライカレー」は絶対に食べてほしい北海道の逸品です。
 
その他に地産メニューが豊富ですが、稚内の幻のブランドじゃがいも「勇知いも」とズワイガニを混ぜ合わせた至極のコロッケも評判ですので、早めに空港に入り各種グルメを楽しむのも良いと思いますし、解放感ある室外・室内の展望デッキもおすすめで、1階はチケットカウンターで、2階が出発ロビーとなっている北海道の小規模空港です。

稚内空港の基本情報

【名称】 稚内空港
【住所】 北海道稚内市大字声問村字声問6744番地
【電話番号】 0162-27-2111(稚内空港ビル株式会社)
【アクセス】 【バスでのアクセス】
■専用バス
フェリーターミナル(所要時間:約35分)
ANAクラウンプラザホテル前(所要時間:約33分)
駅前ターミナル(所要時間:約30分)
南駅前(所要時間:約23分)
潮見5丁目(所要時間:約8分)
【航路】 新千歳空港、羽田空港
【民営化】 民営化される
【営業時間】 ※各店舗公式HPで確認
【公式HP】 https://www.wkj-airport.jp/
【備考】 【各種サービス】
案内所
コインロッカー
レンタカー
レストラン
売店

道北の空港③利尻空港

北海道内で一番最初に建設されたの離島空港「利尻空港」、開口当初は600mの滑走路から始まり、現在は1800mまで滑走路が延長され、ジェット機の運航も可能な空港に成長している北海道北端の旅行に欠かせない小規模の洗練された造りの便利な拠点空港です。
 
利尻空港は2012年に開港50年を迎え、間もなく60年を迎えようとしている北海道の離島空港ですが、運航便は少なく、札幌丘珠空港~利尻空港間を、北海道エアシステムが1日1往復運行、新千歳空港~利尻空港間を全日空(ANA)が1日1往復運行しています。

利尻空港の特徴やおすすめ情報

凛々しくそびえ立つ秀峰・利尻富士の景色が圧巻の「利尻空港」、空港ビルは2階建てで、1階が出発と到着ロビーになり、2階に搭乗時間待ちに最適な「喫茶店」「お土産(売店)」「展望ホール」があります。送迎デッキからの飛行機の発着を背にした利尻富士との写真撮影は大人気で、静かなる美しい北海道・離島の記念になります。

利尻空港の基本情報

【名称】 利尻空港
【住所】 北海道利尻郡利尻富士町鴛泊字本泊1143
【電話番号】 0163-82-1770
【航路】 丘珠空港、新千歳空港
【民営化】 無し
【営業時間】 ※各店舗公式HPで確認
【公式HP】 http://www.town.rishirifuji.hokkaido.jp/rishirifuji/1184.htm
【備考】 【各種サービス】
コイン電話
喫茶店
展望ホール
20倍観光双眼望遠鏡
送迎デッキ
レンタカー

北海道にある道東の空港一覧

道東には5つの空港が存在し、DREAMS COME TRUE(歌手)の出身地でも有名な「とかち帯空港」、幣舞橋・丹頂鶴飛来地・湿原などで有名な「釧路空港」、オホーツクの空の玄関「女満別空港」、北方領土に隣接する北海道最東端の空港「根室中標津空港」、流氷で有名な「オホーツク紋別空港」、その5つの空港の詳細情報一覧をご紹介します。

道東の空港①とかち帯広空港

世界的に有名な建築設計家・黒川紀章氏が設計したターミナルビル「とかち帯空港」、飛行機の翼をイメージしたデザインが特徴で、航空大学校の訓練空港としても利用されている空港で、滑走路は1本、羽田空港路線が往復7便の国内線定期運行便のみで、中部国際空港(名古屋)への季節運行便として往復1便運行している間もなく民営化の便利な空港です。
 
又、帯広空港は北海道の観光スポットで有名な十勝エリアや、道東エリアの観光拠点空港で、すぐ近くの無料道である「帯広広尾自動車道」を使用し道東道へのアクセスも便利で、冬の飛行機欠航も少ないことから、帯広から北海道内の旅行で利用する方も多い空港です。

とかち帯広空港の特徴やおすすめ情報

地元十勝の名産品や全国ブランドにもなった農産物なども販売している「とかち帯空港」、空港ビルは3階建てで、煉瓦造りが北海道・十勝の牧場風景を彷彿させる建物で、2階に「レストラン」「お土産(売店)」「カフェ」が揃っている比較的楽しめる空港です。
 
又、レストランでは十勝名物ぶた丼が大人気ですので「とかち帯空港」ご利用の際は是非食べてみてください。売店では各お土産品が豊富で農産物の「大正メークイン」などまで手に入り、数多くの様々なアイテムがあることから飛行機待ちの時間が苦になりません。1階が出発と到着のロビー、3階は送迎デッキとなっています。

とかち帯広空港の基本情報

【名称】 とかち帯広空港
【住所】 北海道帯広市泉町
【電話番号】 0155-64-5678
【アクセス】 【車でのアクセス】
■JR帯広駅からのアクセス
距離:約26㎞ 所要時間:約35分
■十勝川温泉からのアクセス
距離:約31㎞ 所要時間:約40分

【バスでのアクセス】
■連絡バス
帯広駅(所要時間:38分)
■ホテル巡回エアポートシャトル
帯広グランドホテル
ホテルエリアワン帯広
ホテル日航ノースランド帯広
ドーミーイン帯広
帯広東急イン
ホテルパコ・ふく井ホテル
アパホテル帯広駅
コンフォートホテル帯広
北海道ホテル
※所要時間:32~51分
【航路】 羽田空港
【民営化】 民営化される
【営業時間】 ※各店舗公式HPで確認
【駐車場】 無料、収容台数771台
【公式HP】 http://www.tokachiobihiro-airport.jp/
【備考】 【各種サービス】
案内所
レンタカー
レストラン
ショップ
送迎デッキ

道東の空港②釧路空港

1961年開港「たんちょう釧路空港」の愛称で親しまれている「釧路空港」、釧路市街地から北西に約20kmに位置しており、空港ビルのイメージは屋根が「阿寒岳」、外壁は「丹頂鶴」、正面硝子は「釧路湿原」を現わしている洗練された北海道の間もなく民営化の便利な空港です。
 
又、日本85箇所の空港のうち、「たんちょう釧路空港」の空港利用旅客数は年間77万人以上で、日本で36番目になる活性化された空港で、現在は「羽田空港」「新千歳空港」「丘珠空港」を運航、その他、季節運航便で中部国際空港や伊丹空港へも運行している北海道・道東旅行に非常に便利な空港です。

釧路空港の特徴やおすすめ情報

旅の疲れを癒し楽しめる施設が多くある「たんちょう釧路空港」、空港ビルは3階建てで、3階が「レストラン」「送迎デッキ」になっており、北海道の新鮮な魚介類・釧路ラーメンを提供する「和食・拉麺 北斗」、飛行機の離発着を観覧できる「レストラン たんちょう」などがあります。
 
2階には道東の名産品を豊富に取り扱う「お土産(売店)」や、ゆっくりくつろげる「ラウンジ」があり、1階が到着ロビー、2階が出発ロビーとなっています。又、空港周辺にもタンチョウ観察スポットも多くありますので、ご覧になれなかった方は一見してから空港に向かうのもおすすめです。

釧路空港の基本情報

【名称】 釧路空港(たんちょう釧路空港)
【住所】 北海道釧路市鶴丘
【電話番号】 0154-57-8304
【アクセス】 【車でのアクセス】
■JR釧路駅からのアクセス
距離:約21㎞、所要時間:約30分

【バスでのアクセス】
■連絡バス
釧路市内方面
フィッシャーマンズワーフMOO
■路線バス
釧路駅前
阿寒湖畔
【航路】 新千歳空港、札幌丘珠空港、羽田空港
【民営化】 民営化される
【営業時間】 ※各店舗公式HPで確認
【駐車場】 収容台数756台
営業時間:08:15~21:00
料金:1時間150円、4時間以上24時間以内700円
※空港ビルが指定するテナント及びイベント
上記を利用された場合駐車料金割引!
【公式HP】 https://www.kushiro-airport.co.jp/
【備考】 【各種サービス】
案内所
コインロッカー
銀行ATM
インターネットルーム
フリー電源スペース
団体待合室
ラウンジ
授乳室
会議室
レストラン
ショップ
送迎デッキ
モニュメント北の動物たち
マッサージ
レンタカー

道東の空港③女満別空港

北海道・道東オホーツクの空の玄関「女満別空港」、2006年3月に知床が世界自然遺産として登録されたことに併せて、空港ビルをリニューアルオープン、年間100万人以上の観光客が訪れる空港で、国内線は「羽田空港」「新千歳空港」「中部国際空港」の3路線、1日13往復運航している間もなく民営化の便利な空港です。
 
更に、季節運航便として夏期のみ「関西国際空港」「大阪伊丹空港」に全日空(ANA)が1日1便運航しています。又、空港ビルのユニークな取り組みとして、ボーカロイドエンジン(YAMAHA株式会社)を採用したヴァーチャルシンガー「結月ゆかり(応援キャラクター)」が館内のアナウンスや地域の情報発信などを行っています。

女満別空港の特徴やおすすめ情報

冬には流氷の季節がやってくる道東観光スポットの中心と言える空港「女満別空港」、空港ビルは3階建てで、2階には新鮮な海鮮のどんぶり系やラーメンなどメニュー豊富な「レストラン ピリカ」や「スープカリー奥芝商店 女満飛行」など美味しいグルメが食べられ、6つのお土産店には、種類豊富なお土産があり、退屈することがない空港です。
 
1階にはチケットカウンターと到着ロビーがあり、セブンイレブンも併設されています。2階は出発ロビー、3階には展望デッキがある空港ビルです。空港周辺は、春になると芝桜が咲き乱れ、秋にはひまわり畑が見頃で、空港におりついた四季折々の風景も楽しめます。

女満別空港の基本情報

【名称】 女満別空港
【住所】 北海道網走郡大空町女満別中央
【電話番号】 0152-74-2222
【アクセス】 【車でのアクセス】
■JR西女満別駅からのアクセス
距離:約2㎞ 所要時間:約2分
■JR女満別駅からのアクセス
距離:約6㎞ 所要時間:約6分

【バスでのアクセス】
■連絡バス
北見バスターミナル(所要時間:約42分)
網走バスターミナル(所要時間:約35分)
【航路】 新千歳空港、羽田空港、中部国際空港
【民営化】 民営化される
【営業時間】 ※各店舗公式HPで確認
【駐車場】 1時間以内無料、収容台数761台
【公式HP】 http://mmb-airport.co.jp/
【備考】 【各種サービス】
観光案内所
コインロッカー
銀行ATM
有料待合室
特別室
ミーティングルーム
サイクルステーション
送迎デッキ
ショップレストラン
レンタカー

道東の空港④根室中標津空港

1965年開港の北方領土に隣接する北海道最東端の空港「根室中標津空港」、中標津町市街から約4 kmの牧草地に位置し、滑走路は1本、根室中標津空港~新千歳空港間を往復3便、根室中標津空港~羽田空港感を往復1便を運航する北海道の便利な小規模空港です。
 
1965年の一般空港としての開港前の1944年には、日本海軍(旧)の標津第一航空基地として開港した歴史があります。又、1989年には「木造空港ビル(国内初)」として誕生、北海道を舞台にしたドラマのロケ地としても良く使用され、沖縄県石垣空港同様に「香り立つ空港」の1つとして有名です。

根室中標津空港の特徴やおすすめ情報

展望デッキからの知床連峰が絶景の「根室中標津空港」、空港ビルは3階建てで、2階には北海道・根室の特産物などを販売している「お土産屋(売店)」、「レストラン」はコーヒー、ソフトドリンク、ビール、カレー、ピザなどの軽食にとどまり、3階に展望デッキがあり、1階が到着ロビー、2階が出発ロビーとなっています。

根室中標津空港の基本情報

【名称】 根室中標津空港
【住所】 北海道標津郡中標津町北中16番地9
【電話番号】 0153-73-5601
【アクセス】 【車でのアクセス】
■中標津市街地からのアクセス
所要時間:約10分
■根室市街地からのアクセス
所要時間:約80分

【バスでのアクセス】
■連絡バス
中標津バスターミナル(所要時間:約10分)
根室駅前ターミナル(所要時間:約95分)
羅臼(所要時間:約90分)
釧路駅前(所要時間:約120分)
標茶(所要時間:約80分)
【航路】 新千歳空港、羽田空港
【民営化】 無し
【営業時間】 ※各店舗公式HPで確認
【公式HP】 https://www.nakashibetsu-airport.jp/
【備考】 【各種サービス】
案内所
有料待合室
ショップ
レストラン
更衣室
レンタカー
展望デッキ
会議室

道東の空港⑤オホーツク紋別空港

大雪山やオホーツク海などのダイナミックな絶景をフライトで鑑賞できる「オホーツク紋別空港」、特に流氷シーズンは搭乗者に大人気の北海道を味わえる雰囲気のある小規模空港で、オホーツク紋別空港~羽田空港間を1日1往復運航している便利な空港です。

オホーツク紋別空港の特徴やおすすめ情報

流氷で有名な紋別に羽田からダイレクトに行ける「オホーツク紋別空港」、空港ビルは2階建てで、1階に「到着ロビー」「出発ロビー」「お土産(売店)」「喫茶店」が集中しており、「軽食喫茶・L’ISOLETTA(リゾレッタ)」では、北海道・紋別名物のタコカレーがおすすめで、2階は送迎デッキとなっています。

オホーツク紋別空港の基本情報

【名称】 オホーツク紋別空港
【住所】 北海道紋別市小向19番地3
【電話番号】 0158-26-2655
【アクセス】 【バスでのアクセス】
■連絡バス
バスターミナル
セントラルホテル
プリンスホテル
南が丘3丁目
南ヶ丘7丁目
元紋別
【航路】 羽田空港
【民営化】 無し
【営業時間】 ※各店舗公式HPで確認
【駐車場】 営業時間07:30~18:00
料金無料、226台収容可能
【公式HP】 https://www.ok-m.jp/
【備考】 【各種サービス】
インフォメーションコーナー
無線LAN
会議室
レンタカー
売店
軽食

北海道旅行の時には空港情報を参考にしよう!

北海道の全空港一覧をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。北海道にこんなにも空港があるのかと空港一覧を見て驚かれた方がほとんどかと思います。又、新千歳空港を拠点に考えがちですが、各地の空港の多さを知り旅行計画のバリエーションも増えた一覧だったのではないでしょうか。
 
少々コストはかさみますが、空港一覧を駆使し札幌中心部にある丘珠空港を利用しての道南・道東方面を攻略する旅程や、釧路や帯広方面を先に観光してから札幌など道央の観光スポットを巡る旅程など、もし1週間の休暇が取れましたら、この記事の空港情報一覧を参考に、独自の旅程で北海道を満喫してみてください。

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この記事のライター
Jpark
旅行好きで、国内外問わず1年中飛び回っているフリーマンです。

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