「おでん三吉」は仙台にある古民家風の和食専門店!秋田名物メニューも!

宮城県仙台市にある老舗おでん屋「おでん三吉」は、その美味しさが口コミで広まり、なかなか予約が取れないほどの超人気店です。雰囲気のある店内で味わうおでんや秋田・宮城の郷土料理の数々はどれも絶品!思わずお酒も進む、「おでん三吉」の魅力をご紹介します。

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目次

  1. 1仙台の「おでん三吉」とは
  2. 2「おでん三吉」はどんなお店?
  3. 3「おでん三吉」のおすすめメニュー
  4. 4「おでん三吉」は映画のロケにも使われた?
  5. 5「おでん三吉」詳細情報
  6. 6「おでん三吉」で秋田名物メニューを堪能しよう!

仙台の「おでん三吉」とは

おでん三吉」は宮城県仙台市の繁華街・国分町にあります。おでんはもちろんのこと、美味しい料理と美味しいお酒が楽しめると口コミで評判となり、今では仙台を代表する人気店となりました。地元のみならずビジネスや観光で仙台を訪れる国内外の人々でいつも賑わい、予約なしでの入店は難しいほどの人気ぶりです。

おでん三吉の人気の理由はもう1つ、お店の雰囲気にもあります。老舗でありながら気取らずに入れる店構えや、出迎えてくれる大将やスタッフの温かい笑顔とさりげないおもてなし。お店に入ると懐かしいような、温かい気持ちになってしまう雰囲気が、おでん三吉にはあるのです。

宮城県で秋田名物メニューが食べられる?

創業者であるおでん三吉の初代は、東北・秋田県の出身です。そのため、おでん三吉では仙台にいながら様々な秋田名物も味わうことができます。秋田名産の稲庭うどんやじゅんさい(秋田県三種町が収穫量日本一)、冬にはきりたんぽ鍋やハタハタなど、季節ごとに秋田の美味しい食材を活かしたメニューが並びます。

おでんに合う日本酒も、宮城県と秋田県の美味しいお酒を多く取り揃えています。おでん三吉の基本のお酒は「高清水」。お燗でも常温でもおでんによく合う秋田の地酒です。宮城と秋田、それぞれの美味しい料理が味わえるのも、おでん三吉の大きな魅力です。

「おでん三吉」はどんなお店?

仙台の人気店「おでん三吉」とは、どのような歴史や特徴を持つお店なのでしょうか?予約困難なほどの人気店となるまでの歴史や、おでんの要・出汁の特徴などをご紹介していきましょう。

「おでん三吉」は3代に渡る老舗

おでん三吉は現在3代目の大将が暖簾を引き継いで営業しています。昭和24年に創業、その後仙台市国分町の稲荷小路にお店を構え、創業70年を超える老舗となりました。数多くの飲食店がひしめき合い、入れ替わりの激しい国分町でこれだけの老舗はなかなかありません。

おでん三吉の大将が3代目であるように、訪れるお客さんも親から子、子から孫へ代替わりして引き継がれています。中には4世代で訪れるお客さんもいるのだとか。長い間仙台・国分町の街の変化を見届けてきた老舗は、おでん三吉を愛してやまない人たちにとってなくてはならない存在となっています。

塩釜市にある大衆居酒屋

宮城県には仙台市にある「おでん三吉」の他に、塩釜市にも「おでん三吉」があります。JR仙石線の本塩釜駅から歩いて5分ほどの場所にそのお店はあります。塩釜市のお店は仙台市のおでん三吉から暖簾分けを受けたお店だそうです。

塩釜市のおでん三吉も、おでんをメインとした和食が味わえる大衆居酒屋として人気です。塩釜港がそばにある立地から、美味しいお刺身も良心的な価格で堪能できます。塩釜店の隠れた人気メニューは焼き鳥。塩釜神社や塩釜港など、訪れる機会があれば塩釜市の「おでん三吉」にもぜひ立ち寄ってみてください。

名称 おでん三吉
住所 〒985-0021 宮城県塩釜市尾島町13−18
電話番号 022-365-9266
アクセス JR仙石線「本塩釜駅」より徒歩約5分
営業時間 ○火~金曜日15:30~22:00
○日曜日15:30~21:30
定休日 月曜日
参考HP https://tabelog.com/miyagi/A0404/A040404/4006339/

名前の由来は?

おでん三吉の名前の由来は、お客さんからの愛称に由来すると言われています。創業者の初代が屋台の屋号に悩んでいた頃、友人から「三吉(みよし)という店が繁盛していた」という話を聞き、故郷秋田にある商売の神様・三吉神社の名前にあやかって屋号を「三吉(みよし)」としたそうです。

しかしお客さんが「みよし」ではなく「さんきち、さんきち」と呼ぶため、お店の名前はいつしか「おでん三吉(さんきち)」となり、現在も「さんきち」の名前で親しまれています。

もとは屋台だった

おでん三吉は、昭和24年に初代がおでんの屋台を引いて商売を始めたのが最初とされています。その後昭和26年に現在の店舗がある仙台市国分町の稲荷小路にお店を構え、昭和54年には創業30周年を記念して4階建てのビルを建てるまでになったそうです。

こだわりのおでん

おでん三吉で食べるべきメニューは言わずもがな「おでん」です。きらきら輝く透き通った出汁がたっぷり染み込んだおでんは、一口食べると思わず顔がほころぶ美味しさ。3代続く老舗おでん屋のこだわり・奥深さを感じさせる味です。

焼干しいわしと昆布の出汁

おでん三吉では、青森県陸奥湾で採れるイワシの焼干しと昆布だけで出汁を取っているそうです。東北地方ではイワシの焼干しをおでん出汁に使うことが多いのですが、おでん三吉の出汁は透き通っていて雑味がなく、すっきりとした味わいで、丁寧に出汁を取っていることがよく分かります。

陸奥伝統の味

おでん三吉の初代がおでんの味に悩んでいた時に思い出したのが、初代のお母さんが作るイワシの焼干しと昆布で出汁を取ったおでんだったそうです。おでん出汁の要となるイワシの焼干しは、青森県陸奥地方の伝統ある特産品。おでん三吉の味は東北・陸奥の伝統の味と言えます。

醤油を使わず、素材の味を最大限に活かすおでん三吉の味は、滋味深く温かい味がします。創業70年を越えるおでん三吉は、初代からの味を確かに守り、今もその伝統の味を提供し続けています。大事に丁寧に味を守り続けてきたからこそ、多くの人々に愛される老舗の名店となったのでしょう。

お酒の種類も豊富

おでん三吉では、お酒のメニューも豊富に取り揃えています。ビールは生ビール2種類、瓶ビール4種類が揃い、好みに合わせて選べるのも嬉しい心遣いです。おでん三吉で特におすすめしたいのは日本酒。宮城・秋田の地酒を中心に、季節ごとの美味しいお酒も味わえます。おでんと日本酒の相性は、もはや言うまでもありませんね。

グラスで頼むと「もっきり」で提供される日本酒は、ついつい色々試したくなってしまう品揃えです。日本酒の他にも焼酎・酎ハイ・ウイスキーなどもありますので、気分に合わせて楽しむことができます。もちろんお酒が苦手な人には、お茶の他ノンアルコールビールなどもあります。

仙台の郷土料理店としても有名

おでん三吉は、おでんだけでなく仙台の郷土料理も味わえるお店として有名です。宮城県仙台市は海の幸も山の幸も豊富な街で、美味しい食材がたくさんあります。おでん三吉では、三陸の新鮮な海の幸・定義山名物の三角揚げ・登米名物の油麩丼・冬にはせり鍋など仙台ならではのメニューを季節に合わせて味わうことができます。

美味しいおでんに仙台の郷土料理も味わえるとあって、ビジネスや観光で仙台を訪れる人はもちろん、地元の人が県外から来た人を連れて行くのにも最適なお店として非常に人気があります。

席は4種類

おでん三吉の建物は1階~3階までがお店となっています。歴史感じる建物ですが、店内にはエレベーターもあり、階段が心配という方も安心です。おでん三吉の店内はどのようになっているのか、ご紹介していきましょう。

カウンター・座敷

1階にはカウンター15席と座敷席が18席あります。おでん鍋を囲むようにつくられたカウンターは一番の特等席。料理のでき上がりを眺めながら、大将やスタッフとの会話も弾みます。畳敷きの座敷席は故郷に帰ってきたようにほっとできる居心地の良さがたまりません。

個室いす席

3階には個室いす席があります。周囲を気にせず食事を楽しみたい時・大事な話がある時などにありがたい個室はいすが設置されているため、座敷では足腰が不安な方も安心です。鍋が置けるコンロ付きのテーブルで、おでんが冷める心配もありません。個室の広さは4~6名向けとなっています。

いす席

3階には10~14名向けのいす席もあります。集まる仲間が10人を超える、親しい仲間や家族との食事会などにピッタリです。エレベーターもあるので、階段が心配という方も安心です。

大広間

2階には最大50名まで受け入れ可能な大広間があります。大広間は畳に座るタイプの座敷となっているので、同窓会など大人数で気兼ねなく食事したいときなどにおすすめです。

ランチの営業は終了?

おでん三吉ではランチ営業をしていましたが、残念ながら2017年10月31日でランチ営業は終了してしまいました。長い間人々のランチタイムを支え、震災後には復興応援として「ワンコインランチ」を提供するなど、多くの人々に愛されてきたおでん三吉のランチだっただけに、ランチ営業終了を惜しむ声がたくさん聞かれたそうです。

現在ランチ営業はしていないものの、お店ではランチ営業をしていた時間を使って夜の仕込みを一生懸命されているそうです。美味しい料理も食材の丁寧な仕込みがあってこそ。ランチ営業が終了したのは残念ですが、これだけの人気店となると仕込みの大変さもあるでしょう。いつかまたランチ営業が再開する日を期待しましょう。

「おでん三吉」のおすすめメニュー

いよいよおでん三吉を訪れるなら絶対に外せないおすすめメニューをご紹介していきましょう。おでんはもちろん、きりたんぽ鍋に油麩丼といった宮城・秋田の郷土料理など目移りしてしまうメニューが目白押しです。

メニュー①おでん

おでん三吉のおすすめメニューはもちろん「おでん」です。おでんのタネは定番から季節ものまでたくさんありますが、特におすすめのタネを3つピックアップしました。自慢の出汁をたっぷり吸ったおでんは、スッキリした後味なのにしっかりと味を感じる絶品の味!次から次へと注文したくなる美味しさです。

タネ①さといも

1つ目にご紹介するおすすめのおでん種は「さといも」です。出汁で柔らかくなったさといもの、「とろり」と「ねっとり」が混じ合った食感と味は得も言われぬ美味しさ。おでんの芋といえばじゃがいもの地域が多いですが、さといものおでんの美味しさもまた格別です。

タネ②わらび

2つ目にご紹介するおすすめのおでん種は「わらび」です。おでんで食べるわらびは、柔らかさの中に残るシャッキリ感と独特の粘りが特徴。お出汁をちょっと多めに口に入れながら食べるのがおすすめです。

タネ③さんまのすり身

3つ目にご紹介するおすすめのおでん種は「さんまのすり身」です。三陸沿岸はさんまの水揚げ量が高いことでも知られる街。当然おでん三吉のさんまのすり身も味が濃く、くせになる美味しさです。日本酒との相性も抜群!ぜひ試してみてください。

おでんは全26種類

おでん三吉のおでん種は全部で26種類あります。定番のおでん種以外に季節限定のおでん種が加わることも。貝類や山菜など東北ならではのおでん種や、シンプルさが美味しいもやしや豆腐などもぜひ食べておきたい一品です。おでんの値段は150円~300円で、単品注文以外にも人数に合わせて盛り合わせの注文もできます。

夏のおすすめは冷製おでん?

おでん三吉では、夏限定のおでんメニューも美味しいと評判です。季節限定メニューとして提供されるため毎年同じとは限りませんが、過去には「カレーおでん」や「夏野菜の冷製おでん」など、夏に旬を迎える食材を活かしたおでんが提供されてきました。

夏の酷暑や冷房で疲れ切った身体には、消化が良くいろいろな栄養も取れるおでんがぴったりです。さらに夏の間は超人気店であるおでん三吉も比較的混雑が少なくなるので、夏の時期を狙って訪れるのも1つの方法です。

メニュー②するめいかの唐揚げ

続いてご紹介するおすすめメニューは「するめいかの唐揚げ」です。居酒屋の定番メニューですが、おでん三吉のするめいかの唐揚げも弾力と甘みがあって美味しいのです。すっきりとしたおでんと揚げ物の、味の対比を楽しむのも良いでしょう。

メニュー③稲庭うどん

おでん三吉のおすすめメニュー3つ目は「稲庭うどん」です。稲庭うどんは、ツルッとした喉越しが美味しい秋田の名物料理です。おでん三吉では、冷たい稲庭うどんをおでんの出汁にくぐらせて食べるのもおすすめ。おでん・お酒の〆にぴったりの一品です。

メニュー④油麩丼

おでん三吉のおすすめメニュー4つ目は「油麩丼」です。油麩丼は宮城県登米市の名物・油麩を使った丼で、登米市では油麩丼をB級グルメとしてPRしています。登米市内には20店舗近く油麩丼を食べられるお店がありますが、登米までは車で1時間以上かかるため、仙台で油麩丼を味わうならおでん三吉で食べるのがおすすめです。

油麩丼の主役・油麩はお麩でありながら、調理するとお肉のようなボリュームと、食材や出汁の旨みを存分に吸い込むのが特徴です。かつておでん三吉のランチメニューとしても大人気だった油麩丼は、小と大の2種類。油麩丼のコクのある味わいがおでんの〆にもぴったりで、多くの人が油麩丼にはまっています。

メニュー⑤きりたんぽ鍋

おでん三吉のおすすめメニュー5つ目は「きりたんぽ鍋」です。秋田名物・きりたんぽ鍋がおでん三吉で味わえるのは、10月~3月の季節限定。きりたんぽ鍋に欠かせないセリの旬の間だけです。根付きセリの滋味深い味わいと、鶏出汁が染み込んだきりたんぽの旨みがたまらない一品です。

「おでん三吉」は映画のロケにも使われた?

おでん三吉は、実は映画のロケ地パワースポットとしても知られています。映画や著名人のファン、パワースポット巡りをしている方たちがおでん三吉を訪れ、また美味しさに感動してファンが増えるという相乗効果を生み出しているようです。「どのような映画のロケが行われたのか?」「パワースポットの噂は本当なのか?」調べてみました。

芸能人も訪れる有名店

おでん三吉の美味しさは芸能界にも広がっており、数々の著名人が訪れています。店内にはサインや大将と一緒に撮影した写真などが飾られ、芸能界にも多くの三吉ファン」がいることが分かります。2代目が結成当時から東北楽天イーグルスを応援していることもあり、マー君を始め楽天選手のグッズや写真もたくさん。

人気の老舗おでん屋ゆえ、地元のみならず全国ネットのテレビ番組のロケが行われることもしばしば。特に「吉田類の酒場放浪記」「KAT-TUNの世界一タメになる旅!+」が放送された後は、ロケ地巡りで訪れるファンがとても増えたそうです。

何度か映画のロケにも使用された

おでん三吉の建物は映画のロケにも使用されたことがあります。昭和から続く老舗ならではの佇まいや雰囲気・使い込まれた温かみのある店内が、様々なシチュエーションに合うのでしょう。もしかしたら何気なく見ている映画の中で、「おでん三吉がロケ地で使われている!」と気づくことがあるかもしれませんね。

映画「100回泣くこと」

おでん三吉で行われた映画ロケで、最も話題になっているのが映画「100回泣くこと」です。大倉忠義さん(関ジャニ∞)・桐谷美玲さんが出演し2013年に公開された恋愛映画で、2人が入るおでん屋シーンのロケをおでん三吉で行ったそうです。

映画公開以降、SNSなどを中心におでん三吉でロケが行われたことが話題となり、今でもロケ地巡りで全国各地からファンの方が訪れているそうです。

パワースポットという噂!

テレビやSNSなどを見ると「おでん三吉はパワースポットである」という噂があります。パワースポットと言えば、近年パワースポットを巡る旅行ツアーや、パワースポットの特集が組まれるほどの人気です。老舗とはいえ、おでん三吉がパワースポットと噂される理由は何なのか?その理由を調査してみました。

六芒星の中心?

おでん三吉がパワースポットと噂されるようになった理由は、仙台藩初代藩主・伊達政宗公が建立した「6つの神社の位置」にあるようです。仙台市内を囲むように建立された6つの神社を結ぶと、六芒星(ろくぼうせい・りくぼうせい)の形になるというのです。そしてその中心となる場所にあるのがおでん三吉なのだとか。

六芒星の中心には、非常に良い気があると言われています。おでん三吉の初代は、パワースポットと知っていて現在の場所に店を構えた訳ではないそうです。しかし、大将の優しい笑顔やたくさんの人が集まって楽しんでいる姿を見れば、良い気に恵まれたパワースポットとされる理由がおのずと伝わってくることでしょう。

「おでん三吉」詳細情報

これまでご紹介してきたおでん三吉の詳細情報をまとめてお伝えします。アクセス情報などもまとめていますので、おでん三吉を訪れる際の参考にしてください。

アクセス詳細は?

おでん三吉は仙台市の繁華街・国分町通りと一番町商店街の間を通る「稲荷小路」にあります。車の通行も不可能ではありませんが、道幅が狭く、ほろ酔い気分の方も多いため公共交通機関でアクセスされることをおすすめします。

JR仙台駅から最寄りの「勾当台(こうとうだい)公園駅」までは地下鉄で約3分。勾当台公園駅から歩いて約3分ほどでおでん三吉に到着です。仙台駅から歩くと20分ほどかかりますが、観光をしながら歩いてみるのもおすすめです。

駐車場はある?

おでん三吉には駐車場がありません。近隣の有料駐車場を利用することになります。国分町は東北市の繁華街であり、特に週末などは近隣駐車場が満車となっていることがほとんどです。少しはなれた駐車場を探す覚悟も持っていたほうが良いでしょう。

開店時間は?

おでん三吉は、平日と土曜日で開店時間が異なります平日は18:00~土曜日は17:00~となっていますので、訪れる際はご注意ください。非常に人気のお店で開店とほぼ同時に席が埋まってしまうことも多々あります。訪れる予定がお決まりの場合は予約されることを強くおすすめします(特に週末)。

「おでん三吉」の基本情報

名称 おでん三吉
住所 〒980-0811
仙台市青葉区一番町4丁目10-8 稲荷小路 (定禅寺通側)
電話番号 022-222-3830
アクセス 仙台市営地下鉄南北線「勾当台公園駅」南1出口より徒歩約3分
駐車場 なし(近隣コインパーキング利用)
営業時間 【月〜金】
18:00~23:00(ラストオーダー 22:30)
【土曜日】
17:00~23:00(ラストオーダー 22:30)
定休日 日曜・祝日
※臨時営業の場合もあり
公式HP https://oden-sankichi.com/
備考 ○エレベーターあり
○店内禁煙(喫煙所あり)
○子供可
○PayPay利用可・クレジットカード利用可
○1階席のみFreeWi-Fiあり

「おでん三吉」で秋田名物メニューを堪能しよう!

宮城県仙台市にある老舗おでん屋「おでん三吉」の魅力をご紹介してきました。おでん三吉は初代からの味を守り続ける老舗で、秋田や宮城の郷土料理も楽しめる人気店だということが分かりましたね。

初代が悩んでたどりついた故郷・秋田のお母さんが作ったおでんの味は、たくさんの人々から愛されるおでんとなりました。おでんと一緒に、ぜひ秋田の名物メニューも楽しんでみてくださいね!

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この記事のライター
てんきんまる
転勤で日本各地を転々としながらも、その土地ならではの観光スポットや美味しいもの巡りを楽しんでいます。温泉と美味しい...

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