岩手「もぐらんぴあ」は日本唯一の地下水族館!さかなクンコーナーが人気!

岩手県久慈市にある「もぐらんぴあ水族館」は東日本大震災で全壊した後、2016年に再建され今も多くの方に愛されている水族館です。応援団長であるさかなクンの人気コーナーやゆるキャラもぐちゃんなど、岩手「もぐらんぴあ」について詳しくご紹介していきます。

岩手「もぐらんぴあ」は日本唯一の地下水族館!さかなクンコーナーが人気!のイメージ

目次

  1. 1岩手県にある「もぐらんぴあ水族館」とは
  2. 2岩手「もぐらんぴあ水族館」の特徴
  3. 3岩手「もぐらんぴあ水族館」の見所
  4. 4岩手「もぐらんぴあ水族館」の売店で買えるお土産
  5. 5岩手「もぐらんぴあ水族館」周辺のグルメ
  6. 6岩手「もぐらんぴあ水族館」に立ち寄ろう!

岩手県にある「もぐらんぴあ水族館」とは

「もぐらんぴあ水族館」は「久慈地下水族科学館もぐらんぴあ」という5階建ての施設の中にあり、岩手県北東部の沿岸に位置する「つりがね洞」や「北限の海女」で知られる岩手県久慈市にあります。久慈市は、「じぇじぇじぇ!」でお馴染みのあまちゃんの舞台のモデルとなった久慈駅があることでも有名です。

5階建ての館内には水族館以外にも屋上展望台や防災展示室、岩手のお土産が購入できる売店などがあります。「久慈地下水族科学館もぐらんぴあ」の名前のとおり、水族館と科学館を一度に楽しめる施設となっています。ここでは岩手のもぐらんぴあ水族館へのアクセス方法や気になる料金などの基本情報について詳しくご紹介していきます。

日本唯一の地下水族科学館

初めて「もぐらんぴあ水族館」と耳にすると、「変わった名前の水族館だな。」「どのような意味があるのだろう。」と不思議に感じる人が多いと思います。この「もぐらんぴあ」という名前のヒントは、もぐらんぴあ水族館がある場所に隠されています。

実はこのもぐらんぴあ水族館、5階建ての建物の地下にある水族館なのです!日本全国には数多くの水族館がありますが、地下にある水族館は岩手県久慈市にあるこのもぐらんぴあ水族館だけです。

もぐらんぴあ水族館の基本情報

【名称】 久慈地下水族科学館もぐらんぴあ
【住所】 岩手県久慈市侍浜町麦生1‐43‐7
【TEL】 0194-75-3551
【開館時間】 9:00~18:00(4月から10月)
10:00~16:00(11月から3月)
【休館日】 月曜日(休日の場合はその翌日)※臨時開館あり
【駐車場】 あり
【公式HP】 http://www.moguranpia.com/#

アクセス&入園料金

岩手もぐらんぴあ水族館までは車でのアクセスが1番おすすめです。公共交通機関を利用する場合、二戸駅から久慈駅まで約1時間10分のJRバスを利用し、久慈駅からは市民バス侍浜線(月・水・金のみ運行)に乗って半崎へ行きます。半崎からもぐらんぴあまでは徒歩約10分で着きます。

土日祝日はもぐらんぴあ近くまでアクセスできる市民バスが運行していないため、車でのアクセスか久慈駅からタクシーを利用してのアクセスが便利です。

車でアクセスする際は、八戸方面から約1時間20分、宮古方面からは約2時間、盛岡方面からは約2時間半でもぐらんぴあまでアクセス可能です。

車でもぐらんぴあ水族館を目指す際は、カーナビで「久慈国家石油備蓄基地」と目的地を入力すると、もぐらんぴあまでアクセスしやすいです。もぐらんぴあ水族館には駐車場も完備されているので車で訪れても安心です。

続いてもぐらんぴあ水族館の入園料金についてご紹介します。一般は700円、高校生や学生は500円、小中学生は300円の入園料金となっています。幼児は無料で入園できます。20名様以上の団体で来館される場合は入園料金の割引があります。また久慈地下水族館もぐらんぴあをお得に利用できる年間パスポートも販売されています。

詳しい料金の情報はもぐらんぴあの公式ホームページでも確認できますので、そちらもあわせてご覧ください。水族館の規模としては小さい方ではありますが、見所のたくさんあるもぐらんぴあ館内です。水族館の入園料金としてはお手頃で家計に優しい料金設定といえます。ぜひ岩手県久慈市を訪れる際は、もぐらんぴあ水族館まで足を運んでみてください。

岩手「もぐらんぴあ水族館」の特徴

岩手県のもぐらんぴあ水族館には他の水族館ではなかなか見られない特徴がたくさんあります。水族館オリジナルのゆるキャラもぐちゃんや、震災後の水族館再建に貢献した「ギョギョギョ!」でお馴染みのさかなクンと水族館の深いつながりなど、数ある中から6つの特徴をご紹介していきます。

特徴①日本でも珍しい地下水族館

なんといっても、もぐらんぴあ水族館の1番の特徴は水族館のある場所です!もぐらんぴあ水族館は日本ではここ県の久慈でしか見られない地下にある水族館となっています。日本で唯一の地下水族館と聞くだけで、どのような造りになっているのか一度足を運んでみたくなります。

特徴②東日本大震災で全壊したが再建

2011年6月11日、岩手県の久慈市にあった「久慈地下水族科学館もぐらんぴあ」は東日本大震災の津波によって全壊しました。それまで岩手県内外の人たちから親しまれ、愛されてきたもぐらんぴあが震災によって無くなってしまったことは、地元の人をはじめ岩手の人たちに深い悲しみを与えました。

しかし、もぐらんぴあの再建を願う多くの方の支援ともぐらんぴあに勤務する職員たちの尽力により、2016年4月に震災以前と同じ場所に再建され今でも多くの人に愛され続けています。東日本大震災で被災した岩手県内外の人にとって、もぐらんぴあの再建は震災復興の象徴といえます。

特徴③「もぐちゃん」というゆるキャラがいる

もぐらんぴあ水族館には「もぐちゃん」というとても可愛らしい名前のゆるキャラがいます。もぐちゃんはもぐらをモチーフにした、もぐらんぴあ水族館オリジナルのゆるキャラとして、もぐらんぴあのPR活動をしています。もぐらんぴあ水族館1階の売店では、ゆるキャラもぐちゃんのグッズもたくさん販売されています。

さらには、ゆるキャラとしては珍しいもぐちゃんのTwitterアカウントも存在します。ぜひ一度、ゆるキャラもぐちゃんのTwitterも覗いてみてください。もぐらんぴあ水族館に関する新着情報やイベントのお知らせなど随時更新されています。

特徴④アオウミガメの「かめ吉」が人気

ゆるキャラもぐちゃんと同じくらいもぐらんぴあ水族館でたくさんの人に愛されていて人気なのが、アオウミガメの「かめ吉」です。実はこの「かめ吉」東日本大震災を生き抜いた生き物のうちの1匹です。かめ吉は震災から生き残った復興への象徴として、もぐらんぴあ再建へと尽力してきた職員や岩手県久慈市の地元の人々を支えてきました。

震災を生き抜いたかめ吉をひと目見ようと岩手県内外から多くの方が水族館へ訪れています。もぐらんぴあ水族館のたくさんの生き物たちの中でも人気のかめ吉を見に、ぜひ水族館へ足を運んでみてください。

特徴⑤さかなクンが応援団長

2011年の震災後、もぐらんぴあ水族館の再建に尽力した人物の1人がさかなクンです。震災後にさかなクンはもぐらんぴあの応援団長となり、もぐらんぴあ水族館の職員たちと力を合わせ、5年間かけて水族館を震災前と同じ場所に再建しました。

さかなクンは毎年、東日本大震災の起きた3月11日には岩手県久慈市に毎年足を運び今でも岩手県の人々ともぐらんぴあの復興に貢献しています。さかなクンの尽力もあり再建されたもぐらんぴあの館内には、さかなクンのコーナーもあり売店ではさかなクンのグッズも販売されています。

特徴⑥国の石油備蓄場所を利用している

現在もぐらんぴあのある場所には、もともと国家石油備蓄基地の作業坑がありました。1994年にこの備蓄基地を利用して建設されたのが、「久慈地下水族科学館もぐらんぴあ」です。石油備蓄基地だったことからもぐらんぴあ館内には、備蓄基地作業用トンネルを石油文化ホールとして利用した石油や備蓄基地について学べるコーナーがあります。

水族館としてだけではなく、石油や資源についても学べる「科学館」としても楽しむことができます。「地下水族科学館」の名前の通り、水族館と科学館を同時に楽しめるのももぐらんぴあの特徴です。

岩手「もぐらんぴあ水族館」の見所

日本で唯一の地下水族科学館であるもぐらんぴあの見所は、地下にある水族館ということだけではありません。久慈の海を再現したコーナーや北限の海女の実演、幻想的なクラゲ水槽などたくさんの見所があります。岩手県久慈市のもぐらんぴあを訪れたら、絶対に外せない水族館の見所をご紹介します。

見所①震災で生き延びた「かめ吉」のトンネル水槽

東日本大震災後もぐらんぴあ水族館の再建において最も心待ちにされていたのが、震災を生き抜いたアオウミガメ「かめ吉」のいたトンネル水槽の再建でした。震災から5年後、さかなクンをはじめとする多くの方の支援を得て、待望のトンネル水槽が再建されました。

まるで海の中にいるような感覚を味わうことができ、アオウミガメのカメ吉はもちろん、三陸の海の魚たちを身近に楽しむことができます。

見所②久慈の海を再現したコーナー

水族館の中には、もぐらんぴあのある岩手県久慈の海で実際に見られるクロイソやフサギンポなどの魚たちを見たり、カニやヒトデなどに触れることのできるコーナーがあります。

久慈の海の様子を再現している「久慈の海水槽」では、魚たちだけではなく北限の海女の実演が行われるなど、もぐらんぴあ水族館でしか味わえない地元の海をよりリアルに感じられる体験ができます。また、季節によっては久慈の海水槽前にこたつが設置さていることもあるそうです。

水槽にリアルあまちゃん登場

もぐらんぴあ水族館には日本で唯一のものが、地下にある水族館であることの他にもう1つあります。それは、「南部もぐり」と「北限の海女」の2つの実演を目の前で見ることができる水族館であるということです。これは日本で唯一というよりも世界で唯一ここだけ、岩手県久慈市「久慈地下水族科学館もぐらんぴあ」でしか見ることができません。

NHKの朝ドラ「あまちゃん」でご覧になってご存知の方も多いと思いますが、「海女」とは三陸地方で昔からの伝統的な方法を守りウニやアワビなどの海の幸を自らの手でとる女性たちのことです。その中で、久慈市の小袖海岸で活躍する女性たちの総称を「北限の海女」と呼びます。

北陸の伝統的な海女の衣装と道具を身につけたリアルあまちゃんが素潜りを目の前の水槽で実演してくれます。地元の伝統的な文化を目の前で見て学ぶことができる子供から大人まで楽しめる人気のコーナーです。

「北限の海女」と「南部もぐり」の実演は、土日祝日に限定されています。「もぐらんぴあ水族館でリアルあまちゃんをみたい!」という方は、事前にもぐらんぴあ水族館の公式ホームページを確認し実演スケジュールをチェックしてから行かれることをおすすめします。

見所③幻想的なクラゲのコーナー

水族館の中でも幻想的で綺麗な展示が見られると人気なのがクラゲの水槽です。14種類ものクラゲが真っ暗な水槽の中にフワフワと浮かんでいる様子はとても神秘的で、見ていてとても心が癒されると思います。自分のお気に入りのクラゲを見つけてみるのもおすすめです。

見所④タッチプールや餌付け体験

もぐらんぴあ水族館にあるのは魚たちを見て楽しむ展示だけではありません。ふれあい水槽と呼ばれるコーナーでは、水槽の中で直接生き物に触れることができたり、エサをあげることができます。

また、生き物に触れて楽しむだけではなく、通称ドクターフィッシュと呼ばれる魚に古い角質を食べてもらい手足のメンテナンスをしてもらえるコーナーもあります。子供だけではなく大人にも嬉しい体験ができます。

見所⑤さかなクンコーナー

震災後の再建で館内にはもぐらんぴあ水族館の応援団長であるさかなクンのコーナーが設置されました。さかなクンが育ててきた珍しい生き物さかなクン本人が書いたイラスト付きの解説など、さかなクンらしい展示が楽しめます。

さかなクンのファンはもちろん、全ての方が楽しめるもぐらんぴあ水族館ならではのさかなクンコーナとなっています。

見所⑥併設の博物館

「久慈地下水族科学館もぐらんぴあ」という名前の通り、もぐらんぴあには水族館だけではなく博物館が併設されています。地球誕生の流れに関する展示や石油基地があったことにちなんで、石油や石油資源などについて映像やパネルで紹介するコーナーもあります。

また、東日本大震災直後の岩手県の様子を伝えるパネルや津波の被害にあったもぐらんぴあの様子を実際の写真と共に展示し、防災対策など震災への備えについて展示してあるコーナーもあります。

岩手「もぐらんぴあ水族館」の売店で買えるお土産

久慈地下水族科学館もぐらんぴあの1階には売店も設置されています。売店はもぐらんぴあのオリジナルグッズコーナと岩手県久慈市の地元の特産品コーナーの2つに分かれています。魚たちと触れ合った後は、売店でお土産を買ってから帰るのがおすすめです。

ゆるキャラもぐちゃんのグッズをはじめ、地下水族科学館の売店でしか買えないお土産にぴったりのオリジナル商品もありますので、ぜひ記念に購入されてみてください。ここでは、売店に並ぶたくさんの魅力的な商品の中で特におすすめのお土産を紹介していきます。

おすすめお土産①さかなクンのトイレットペーパー

まず最初におすすめするお土産は、売店の中でも人気のさかなクン関連グッズコーナーにあります。さかなクンのイラストが入ったお菓子やさかなクンプロデュースの海の生き物のリアルなぬいぐるみ、この売店でしか買えない売店オリジナルのお土産も並んでいます。

その中で最もおすすめのお土産はさかなクンのトイレットペーパーです。「使うのはもったいない」という声が多く聞かれるさかなクンのトイレットペーパーには、さかなクンのイラストと一緒にさかなクンオリジナルのメッセージが書かれています。このメッセージがとても心に響くととても人気のお土産です。

おすすめお土産②海女の絣を使った工芸品

次にもぐらんぴあ水族館の売店でおすすめのお土産が、北限の海女さんたちが着用している着物にも使われる絣で作られた工芸品です。こちらの売店では、岩手県久慈市の地元の方々によって作られた手芸品などのお土産も数多く並んでいます。

海女の絣で作られたヘアゴムやキーホルダーなど、もぐらんぴあの売店でしか手に入らないものもあるので、久慈地下水族科学館もぐらんぴあのお土産としてぴったりです。

おすすめお土産③ウミガメのグッズ

最後におすすめするお土産は、もぐらんぴあでも大人気の「かめ吉」をモチーフにしたウミガメグッズです。ぬいぐるみやキーホルダーなどお子様へのお土産にもぴったりです。

かめ吉グッズと一緒におすすめしたいのが、ゆるキャラもぐちゃんのグッズです。ゆるキャラもぐちゃんグッズやかめ吉グッズは、もぐらんぴあの売店でしか買えないオリジナルのお土産を購入されたい方におすすめです。

岩手「もぐらんぴあ水族館」周辺のグルメ

岩手の久慈地下水族科学館もぐらんぴあを訪れる際は、ぜひ岩手県久慈市の地元のグルメも楽しんでいただきたいです。

岩手県の海の幸を堪能できるお店や地元で有名なお蕎麦屋さんなど、水族館に行く際に一緒に訪れて欲しいお店がたくさんあります。ここではその中から特におすすめのグルメを3つ、お店の基本情報と共にご紹介します。

グルメ①居魚屋 寿々㐂(すずき)

まず、なんといっても岩手県久慈市を訪れる際に食べておきたいのが、岩手県久慈で獲れる海の幸です。地元の魚を思う存分堪能できるお店が、久慈駅からアクセス抜群の「居魚屋寿々㐂(すずき)」です。

居酒屋ではなく「居魚屋」という名前の通り、毎日新鮮な岩手県久慈産の地魚が楽しめます。その日のおすすめを店主の方に聞いて、岩手県の地酒と一緒に味わうのがツウな楽しみ方です。

【住所】 岩手県久慈市中央2丁目17
【TEL】 0194−52−0044
【営業時間】 17:30〜22:30
【料金】 ¥5,000〜¥5,999
【アクセス】 久慈駅から徒歩約5分
【お店のHP】 https://tabelog.com/iwate/A0304/A030404/3002019/(食べログ)

グルメ②秋田比内や 久慈店

次におすすめする岩手県久慈グルメは、「秋田此内や久慈店」です。名前に秋田と入っている通り、秋田県に本社のあるトロトロの卵が絶品の親子丼で有名なお店です。

秋田に行かずとも、岩手県久慈市で秋田の此内地鶏が楽しめるとあって、地元の人をはじめ多くの人で賑わう人気のお店です。親子丼の他にも此内地鶏を使用した料理や鶏ガラスープのラーメンなどが楽しめます。岩手県久慈市で秋田のグルメを堪能できるお店です。

【住所】 久慈市中央2丁目9−2
【TEL】 0194−53−3668
【営業時間】 (昼の部)11:30〜15:00
(夜の部)17:30〜22:00
【定休日】 火曜・日曜の夜の部
【料金】 (昼の部)¥1,000〜¥1,999
(夜の部)¥2,000〜¥2,999
【アクセス】 久慈駅から徒歩約2分
【お店のHP】 http://www.akitahinaiya.co.jp/

グルメ③鬼は内

最後におすすめするのは、岩手県久慈の地元の人たちに長い間愛されている「鬼は内」です。昔話を思わせるほどの特大おにぎりと、大盛りのかき揚げそばがセットになった「赤鬼定食」が人気メニューです。

料金はとてもリーズナブルで店内も広々としているので、もぐらんぴあ水族館を訪れた後の小さなお子様連れも安心して、ゆっくりと食事を楽しむことができます。

【住所】 久慈市夏井町閉伊口2丁目49
【TEL】 0194-52-0841
【営業時間】 11:00〜20:00
【定休日】 毎月1日・11日・21日・31日
【料金】 ¥1,000〜¥1,999
【アクセス】 久慈地下水族科学館もぐらんぴあから車で約10分
【駐車場】 あり
【お店のHP】 https://tabelog.com/iwate/A0304/A030404/3001052/(食べログ)

岩手「もぐらんぴあ水族館」に立ち寄ろう!

日本で唯一の地下水族館である岩手の「久慈地下水族科学館もぐらんぴあ」は、「北限の海女」など岩手県久慈市の伝統的な文化に触れることができ、震災後に再建された岩手県の復興の象徴でもある水族館です。

ゆるキャラのもぐちゃんや震災を生き抜いたアオウミガメの「かめ吉」に会いに、ぜひ魅力たっぷりの岩手のもぐらんぴあ水族館へ足を運んでみてください

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この記事のライター
ちすけ
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