宮崎で今売れまくるお土産「ゴボチ」とは?味や種類・販売店を徹底解説!

今宮崎県のお土産として人気の「ゴボチ」をご存じですか?ゴボチとは、国産のゴボウを使って作られたゴボウチップスです。このゴボチが今とても人気なのです。今回は、そんなゴボチの人気の秘訣や味の種類、販売店などを合わせて詳しく紹介していきます。

宮崎で今売れまくるお土産「ゴボチ」とは?味や種類・販売店を徹底解説!のイメージ

目次

  1. 1宮崎で人気のお土産「ゴボチ」
  2. 2「ゴボチ」の賞味期限やカロリー
  3. 3「ゴボチ」の値段や味の種類を紹介!
  4. 4大人気商品「ゴボチ」の販売店
  5. 5「ゴボチ」アレンジレシピ・作り方を紹介!
  6. 6絶品のお土産「ゴボチ」を味わおう!

宮崎で人気のお土産「ゴボチ」

今宮崎県でお土産として人気なのが「ゴボチ」です。ゴボチとは国産のゴボウを使ったゴボウチップスです。無添加で食物繊維たっぷりという、良いところが沢山詰まったお菓子となっています。ゴボチは揚げ菓子なのですが、とても低カロリーなのも人気の理由の1つです。

ゴボチは、1つひとつ手作りされているのに値段もお手頃です。賞味期限も製造から120日と日持ちするので、お土産として配るお菓子にもぴったりです。味の種類も様々あるので、食べ比べをしながら自分のお気に入りの味を見つけるのも楽しいです。今回はそんなゴボチについて詳しく紹介していきます。

美味しくて癖になると話題に!

宮崎県のお土産にぴったりのゴボチですが、実は平成25年に優良ふるさと⾷品中央コンクール国産農林⽔産品利⽤部⾨で、農林⽔産⼤⾂賞を受賞しました。とにかく美味しくて癖になると宮崎だけでなく、日本全国の人から人気のお菓子なのです。賞味期限も長いので、色々な種類の味を買ってじっくり食べ比べることもできます。

このゴボチ、なんと宮崎県だけでなく、その他の地域でも購入することができます。これも賞味期限が長いからこそできることではないでしょうか。そんな宮崎県以外の販売店情報も含めて紹介していきます。

「ゴボチ」の賞味期限やカロリー

まずはゴボチの人気の理由の1つであるカロリーの低さや、賞味期限について紹介していきます。ポテトチップスなどのお菓子はとても美味しいですが、どうしてもカロリーが気になるところです。ですが、このゴボチは揚げ菓子なのにカロリーがとても低いのが特徴です。

さらに、お土産の定番である和菓子はどうしても賞味期限が短く、早く友達に渡さないと・早く食べないと、といった状況になることもあるのではないでしょうか。その点ゴボチは、製造後の賞味期限が長いのでそのような心配はありません。無添加なのに賞味期限が長いのです。こうしたゴボチの人気の理由達について、さらに詳しく説明していきます。

製造は「株式会社デイリーマーム」

ゴボチの製造は「株式会社デイリーマーム」によって行われています。製造は株式会社デイリーマームですが、もとは宮崎にあるお弁当屋「にこ丸堂」のアイデアによってゴボチが作られました。初めはお弁当屋さんのお惣菜としてでしたが、その後このようにゴボチとしてお土産としても人気の商品になったのです。

揚げていてもカロリーは控えめ

ゴボチの魅力はなんといってもカロリーの低さにあります。チップスなので揚げられていますが、ポテトチップスと比べると断トツにカロリーが低いです。カロリーが低いと気軽に手を出すことができますよね。この低カロリーでなおかつ美味しいというのが、ゴボチの人気の理由の1つとなっています。

賞味期限は製造から120日!

ゴボチの賞味期限は製造から120日です。購入してから賞味期限までは十分に日にちがあるので、お土産として友人などに配るのにもぴったりです。賞味期限が長いと慌てて消費する必要がないので、様々な種類の味を買って食べ比べることもできて楽しいですね。

「ゴボチ」の値段や味の種類を紹介!

次は低カロリーでお土産にもぴったりなゴボチの値段や味の種類について紹介していきます。ゴボチには一番オーソドックスな醤油味以外にも沢山の味の種類があります。ここではそんな沢山の種類の味とそれぞれの値段について詳しく説明していきます。

種類①プレーン醤油味

ゴボチの種類1つ目は「プレーン醤油味」です。こちらがゴボチでは一番オーソドックスな味となっています。このプレーン醤油味で農林水産大臣賞を受賞しました。特製のだし醤油が使われており、ゴボウとの相性が抜群です。

とても食べやすい味付けなので、食べ始めると止まらなくなる美味しさがあります。加えて低カロリーなのでとてもおすすめの味です。値段は1袋360円(税別)となっています。

種類②ブラックペッパー味

ゴボチの種類2つ目は「ブラックペッパー味」です。こちらは少し辛めの味付けになっており、黒胡椒とゴボウの相性が抜群です。お酒のおつまみなどにぴったりな大人な味の種類となっています。お酒のおつまみとして友人にお土産としてプレゼントするのも良さそうです。値段は1袋360円(税別)となっています。

種類③ピリ辛味

ゴボチの種類3つ目は「ピリ辛味」です。こちらは名前の通りピリ辛で、唐辛子をトッピングに使用しています。口に入れるとまずはゴボウの味、そして後から唐辛子の辛さがきます。ピリ辛好きにはたまらないとても美味しいゴボチです。こちらもお酒のおつまみにピッタリで、お土産としても喜ばれます。値段は1袋360円(税別)となっています。

種類④楽喜スパイス味

ゴボチの種類4つ目は「楽喜スパイス味」です。この「楽喜」読み方は「ラッキー」です。宮崎県にある「肉のふくしま」という精肉店で販売されている楽喜(ラッキー)スパイスが使用されています。

この楽喜スパイスは塩、胡椒、ガーリックといった18種類のスパイスがブレンドされており、食べると止まらなくなる美味しい味付けです。こちらは2017年12月から販売が開始された新商品となっています。値段は1袋360円(税別)です。

種類⑤YUZUSCO味

ゴボチの種類5つ目は「YUZUSCO味」です。この「YUZUSCO」というのはゆず皮、お酢、こしょう(唐辛子)を混ぜ合わせた九州名産のゆずこしょうのことです。そのYUZUSCOとゴボチが合わさった商品となっています。

柚子の爽やかな香りがゴボチと合わさってとても食べやすい美味しい味となっています。値段は他のゴボチとは異なり、11gの袋が8袋セットで1000円(税別)です。小さい袋が8つのセットなので、バラまき用のお土産としてピッタリな商品となっています。

大人気商品「ゴボチ」の販売店

では、この低カロリーで値段もお手頃なお土産にぴったりのゴボチ、どこで購入することができるのでしょうか。次はそんなゴボチの販売店について紹介していきます。お土産として・自分用として、実際に購入際の参考にしてみて下さい。

販売店①宮崎空港

ゴボチの販売店1つ目は「宮崎空港」です。宮崎のお土産として人気なゴボチなので、もちろん宮崎空港で購入することができます。旅行の最後に空港でお土産としてゴボチを購入することができます。旅行中買い忘れたという方にも安心です。空港だから値段が高いということもないようなので、そこも嬉しいポイントです。

販売店②ママンマルシェTAKANABE

ゴボチの販売店2つ目は「ママンマルシェTAKANABE」です。このママンマルシェTAKANABEはゴボチの製造会社である株式会社デイリーマームが運営しています。そのためゴボチはもちろん、ママンマルシェTAKANABE限定のゴボチ商品を購入することもできます。

中でも「Gobochi Terrasse(ゴボチテラス)」というレストランでは、鶏ごぼう丼やごぼ天うどん等ゴボウを使ったメニューや、ゴボチテラス限定のしっとりゴボチを食べることができます。是非ママンマルシェTAKANABEを訪れた際には、限定商品を食べてみて下さい。

販売店③観光施設や宿泊施設

ゴボチの販売店3つ目は「観光施設や宿泊施設」です。ゴボチは宮崎県内の観光施設にあるお土産屋さんや、ホテルや旅館等の宿泊施設でも購入することができます。こうした観光施設や宿泊施設では、ゴボチが販売されていることが多いです。

宮崎旅行で観光をしているとゴボチを見かける回数も多いでしょう。ゴボチは低カロリーなので。旅行中にも様々な味を購入して食べてみても良いかもしれません。

販売店④ネット通販

ゴボチの販売店4つ目は「ネット通販」です。ゴボチは宮崎県に行かなくても購入することができます。お土産で買った分は食べてしまったけどもう一度食べたい、といった方におすすめなのがネット通販です。利用できるネット通販はゴボチ公式サイト、宮崎空港ネットショップ、楽天、Amazon、成城石井などです。

ゴボチ公式サイトは合計金額が4000円以上で送料無料、宮崎空港ネットショップは合計金額が10000円以上で送料無料、成城石井は合計金額が8000円以上で送料無料となっています。楽天やAmazonは条件によって異なりますが、それぞれ送料が発生する可能性があるので、よく確認してから購入するようにして下さい。

販売店⑤成城石井

ゴボチの販売店5つ目は「成城石井」です。日本全国にある成城石井ですが、ここであれば宮崎県外でもゴボチを購入することができます。他の地域にいながらもゴボチを味わえるのは嬉しいですね。宮崎県外にお住まいでゴボチを食べてみたいという方は、是非成城石井を覗いてみて下さい。

「ゴボチ」アレンジレシピ・作り方を紹介!

低カロリーでとても美味しいゴボチですが、ただ食べるだけでなく様々なアレンジレシピがあり、多くの方から人気を集めています。次はそんなゴボチのアレンジレシピを作り方と共に紹介していきます。

アレンジ①お好み焼き

ゴボチのアレンジ1つ目は「お好み焼き」です。レシピは普段のお好み焼きにゴボチを加えるだけです。作り方としては、お好み焼きの生地を作る段階でゴボチを混ぜたりお好み焼きのトッピングとしてゴボチを使用するだけです。

生地に混ぜると天かすのような役割をして、お好み焼きに味が付いてより美味しくなります。トッピングにゴボチを使うと、ゴボチの食感がお好み焼きにプラスされてより楽しい味わいになります。

アレンジ②サラダ

ゴボチのアレンジ2つ目は「サラダ」です。レシピ・作り方は、普段のサラダのにゴボチを加えるだけです。トッピングとして使用するとクルトンのような食感のアクセントになります。さらにゴボチ自体にしっかりと味が付いているので、サラダの味つけにもなります。ゴボチはお菓子としてだけでなく、料理の手助けもしてくれるのでとても便利です。

アレンジ③冷奴

ゴボチのアレンジ3つ目は「冷奴」です。レシピ・作り方はゴボチを細かくして豆腐の上にトッピングするだけです。オーソドックスなプレーン醤油味も良いですが、辛さが欲しい時はピリ辛味のゴボチを使うと味の変化があって楽しいです。どの味も冷奴に合うので、様々なゴボチをトッピングしてみて下さい。

アレンジ④ふりかけ

ゴボチのアレンジ4つ目は「ふりかけ」です。レシピ・作り方はゴボチを程よい大きさに砕いてご飯にふりかけるだけです。いたって簡単なこのレシピ・作り方ですが、炊き立てのご飯とゴボチの相性は抜群です。

ゴボチのふりかけレシピは、市販のふりかけよりもゴボチのザクザクとした食感が感じられて食べ応えがあります。ご飯はゴボチのどの味とも合うので、様々な味でふりかけを楽しんでみて下さい。

アレンジ⑤揚げ物の衣

ゴボチのアレンジ5つ目は「揚げ物の衣」です。このアレンジは、ゴボチ誕生の元であるお弁当屋さん「にこ丸堂」でも使用しているレシピ・作り方なのだそうです。レシピ・作り方としては、砕いたゴボチを衣として使用して揚げ物をします

そうすると揚げ物からゴボウの風味がして、普段の揚げ物とは一味違う美味しい揚げ物になるのです。お家で揚げ物をする際には一度試してみてはいかがでしょうか。

アレンジ⑥うどん

ゴボチのアレンジ6つ目は「うどん」です。レシピ・作り方は、うどんのトッピングとしてゴボチを使用するというものです。元々宮崎県では、うどんのトッピングでゴボウの天ぷらをのせていたそうです。そのため、うどんとゴボウの揚げ物の相性は以前から知られていました。

ゴボチの種類によってはピリ辛になったりもするので、様々なレシピでうどんを楽しむことができます。是非うどんを食べる際に試してみて下さい。

アレンジ⑦炊き込みご飯

ゴボチのアレンジ7つ目は「炊き込みご飯」です。レシピ・作り方としては、炊き込みご飯の材料の一部としてゴボチを使用します。ご飯とゴボチの組み合わせが美味しいことは、先程のふりかけのレシピでも伝わるかと思います。

炊き込みご飯には元々ゴボウを使うレシピもあるので、この組み合わせは美味しいこと間違いなしです。さらに使用するゴボチによって風味が異なり、毎回違う美味しさが味わえるので、炊き込みご飯はおすすめのレシピ・作り方となっています。

絶品のお土産「ゴボチ」を味わおう!

宮崎県の人気お土産「ゴボチ」はいかがでしたか?低カロリーで賞味期限も長いので日持ちもする、そして値段もお手頃なゴボチ、一度は試したくなったのではないでしょうか。味の種類も豊富で、料理に使用してアレンジすることも可能です。

宮崎県に行く機会がないという方も、自分の地元で購入することができる方法がありますので是非試してみて下さい。

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この記事のライター
Koko
国内海外問わず旅行が大好きです。個人的な旅の重要ポイントは、美味しい食べ物と温泉です。温泉では朝風呂が欠かせません。

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