大規模都市公園「いわみざわ公園」!バラ園やキャンプ場など魅力満点!

北海道で最大級の大規模都市公園「いわみざわ公園」には、遊園地やバラ園、キャンプ場、アスレチック遊具など楽しめる場所が沢山詰まっています。この記事では広大な「いわみざわ公園」を遊び尽くすために、おすすめスポットや魅力を紹介します。

大規模都市公園「いわみざわ公園」!バラ園やキャンプ場など魅力満点!のイメージ

目次

  1. 1いわみざわ公園とは
  2. 2植物の魅力あふれるいわみざわ公園
  3. 3いわみざわ公園キャンプ場の詳細情報
  4. 4いわみざわ公園の遊具やアクティビティ
  5. 5いわみざわ公園で動物と触れ合おう
  6. 6いわみざわ公園の歴史&施設案内
  7. 7魅力満点のいわみざわ公園を遊びつくそう!

いわみざわ公園とは

いわみざわ公園は北海道の岩見沢市の南東部にある公園で、1961年に開園し現在でも多くの人が訪れています。いわみざわ公園は約183ヘクタールもの広大な敷地で、大規模都市公園とも呼ばれています。そんないわみざわ公園に魅力を、この記事ではお届けします。

大規模都市公園を満喫しよう!

公園と聞くと遊具で子供が遊んでいるイメージがあり、子供の場所と連想してしまうかもれしれませんが、いわみざわ公園には遊具は勿論、キャンプ場・オートサイト、バーベキュースポット、花火、綺麗な植物など大人でも楽しめる要素が詰まっています。この魅力が詰まった大規模都市公園・いわみざわ公園を満喫しましょう。

植物の魅力あふれるいわみざわ公園

いわみざわ公園では四季折々の綺麗な植物を観察する事ができます。いわみざわ公園では、どんな植物を見る事ができるのか紹介します。

室内公園「色彩館」

いわみざわ公園には「色彩館」と呼ばれる室内公園があり、そこでは北海道では通常お目にかかれない種類の植物を鑑賞する事が可能です。「色彩館」の入場賞は一般:100円、小・中学生:50円、幼児:無料です。開園時間は9:00~17:00で、季節により変動があります。

「色彩館」ではガイドを依頼する事ができますが、遅くとも10日前には予約する必要があります。車いす買い出しがあるので、歩行が困難の方でも楽しむ事ができます。

南国植物温室

室内公園「色彩館」の売りの1つが「南国植物温室」です。ここでは名前の通り南国の植物を鑑賞する事ができます。北海道は寒い地方なので、南国の植物を見れる場所は貴重です、南国の植物の特徴は「色が鮮やかな」「見た目がユニークな植物が多い」という点です。その為、植物にあまり興味がない男性からも好評です。

大温室

室内公園「色彩館」のもう1つの売りは「大温室」です、「大温室」には、北海道であまり見る事ができな温帯性常緑樹をメインとして緑豊かな空間が作られており、季節により異なった景色を楽しむ事ができます。大温室は、室内で温かいので、暖をとりたい時にもおすすめです。

バラ園

いわみざわ公園に約4万平方メートルのしきちに約630品種8800株のバラとハマナスが植えられているバラ園があります。バラ園は6月中旬~10月中旬頃までの期間限定で、入場料無料で楽しむ事ができます。

ウェルカムローズガーデン

バラ園にも様々な見所があり、その1つが「ウェルカムローズガーデン」です。ここは主に白花品種で安定感のあるシュラブローズやフロリバンダローズが咲いており、シンプルで高貴な奮起を醸し出し、訪れる人を迎えています。

整形式ローズガーデン

整形式ローズガーデンは大輪の花が付いたバラを中心に構成されており、ウェルカムローズガーデンとは違う豪華な風景を演出しています。

ハマナスの丘

バラ園の、すぐ近くにはバラの原生種と言われる植物「ハマナス」が植えられています。ハマナスの名前を使ったレストラン棟「ハマナスの丘」もバラ園と隣接した場所にあり、自由に休憩する事ができます。ここでは綺麗なバラ園の景色を楽しみながら、本格ナポリピッツァを食べる優雅な時間を過ごせます。

全面無農薬栽培が目標

いわみざわ公園のバラ園では2013年から新たな取り組みがされてきました。その取り組みとは「全面無農薬栽培」というものです。無農薬栽培は見に来る人やスタッフにも優しい環境作りの一環として取り組まれています。病気になりにくい強い品種を選定する事で、全面無農薬栽培を目指しています。

バラ園内ガイドの申し込みは?

バラ園を、さらに楽しむ為にバラ園内ガイドを利用する事ができます。バラ園ガイドを利用したい時には、バラ園に行く10日前には色彩館に電話して予約する必要があります。1日の催行人数が決まっているので、日にちによっては予約をとれない時もあります。

バラの見頃は?

バラ園のバラが最も綺麗に咲いている見事の時期は例年は6月中旬~7月中旬、9月中旬~10月中旬です、バラの見ごろの時期にはイベントが開催される事もあるので、その時期に行くのもおすすめです。2019年には「いわみざわローズフェスタ2019秋」が開催されていました。

バラ園作業ボランティア「トテム」

バラ園を育てる事に参加したい方はバラ園作業ボランティア「トテム」に応募できます。ボランティアは随時募集しておりいわみざわ公園の公式サイトから申し込みの情報を得る事ができます。ボランティア「トテム」がする作業には「葉むしり」「摘蕾」「除草」「イベント参加」等があります。

花木園

いわみざわ公園にはまだ植物を楽しめる場所があります。いわみざわ公園内にある「花木園」では、これまでに紹介した色彩館やバラ園とは、異なった植物に関しての取り組みがされています。

花苗を作る

花木園ではサルビア、ペチュニア、ゼラニウム、マリーゴールドなどの1年草の花苗を作っています、他にもバラ園や色彩館で使用する植物の花苗も作っており、花木園はいわみざわ公園の植物の屋台骨を務めています。

植栽実験都市への提案を!

花木園は「植栽実験都市への提案」を行っています。具体的には花木園で作られた花苗をいわみざわ公園内で植栽実験をし、綺麗にできたものを市に提案していくという取り組みです。

市の景観づくりに貢献!

いわみざわ公園内で植栽実験に成功した植物を市に提案し、花木園で作られた植物が市内の花壇や公園で育てられれば岩見沢市の景観は、どんどん素敵になります。このようにして、いわみざわ公園は、公園内だけでなく市にも大きく貢献する働きを始めています。

いわみざわ公園キャンプ場の詳細情報

夏にはいわみざわ公園のキャンプ場でアウトドアを楽しむ事ができます。いわみざわ公園のキャンプ場にはファミリーサイトとオートサイトがあります。ファミリーサイトとオートサイトの利用料金の違いや、キャンプ場を利用する上での注意点をお伝えします。

ファミリーサイト

いわみざわ公園のキャンプ場にはファミリーサイトとオートサイトがあり、ファミリーサイトは22ヶ所あります。ファミリーサイトとオートサイト共に4月下旬~11月上旬の営業で、特に夏の時期は大人気です。

利用料金は?

いわみざわ公園キャンプ場・ファミリーサイトとオートサイトのの利用料金は岩見沢市民か、そうでないかで値段が大きく異なります。ファミリーサイトは岩見沢市民であれば500円、そうでない人は1000円です。これは1泊1区間の料金です。

オートサイト

暗闇の中のテント

出典: https://pixabay.com/images/search/%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%83%97/

いわみざわ公園キャンプ場・オートサイトは20ヶ所あり、夏は人気ですぐに埋まってしまう程です。いわみざわ公園キャンプ場にはファミリーサイト・オートサイト共に幾つかの注意事項があります。その1つが「花火の規制」です。

いわみざわ公園キャンプ場では手持ち花火はOKですが、打ち上げ花火や吹上花火は禁止されています。花火を持ち込む際は、花火の種類を確認しましょう。

利用料金は?

走る車

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いわみざわ公園キャンプ場・オートサイトの利用料金は岩見沢市民であれば2000円、そうでない人は4000円かかります。オートサイト・ファミリーサイト共に岩見沢市民か、そうでないかで料金が倍変わってきます。しかし、いわみざわ公園キャンプ場は岩見沢市民でなくとも、決して高い料金設定ではないと言えます。

利用時間は?

燃える木

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いわみざわ公園キャンプ場の利用時間はオートサイト・ファミリーサイト共に12時からチェックインでき、12時までにチェックアウトです。丁度24時間オートサイトもファミリーサイトも滞在可能です。いわみざわ公園キャンプ場の利用時間は長いので、ゆっくりとキャンプを楽しめます。

トイレやシャワーも利用可能

光るテント

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いわみざわ公園キャンプ場のオートサイトには快適に過ごすための設備があり、その中にはトイレは勿論、シャワーもあります。夏に汗だくになっても、シャワーで汗を流して爽やかな気持ちで床につけます。

予約が必須!

白い山

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いわみざわ公園キャンプ場は、ファミリーサイト・オートサイト共に予約しなければ、利用する事はできません。キャンプ場の予約方法は電話予約のみで0120-256-6111から予約できます。

ヒグマに注意?

目を開けている熊

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北海道にはヒグマが生息しており、いわみざわ公園キャンプ場の近隣でも目撃される事があります。ヒグマの目撃情報は、いわみざわ公園スタッフブログから最新情報を確認できます。

いわみざわ公園キャンプ場の近隣でヒグマの目撃情報があった時には、キャンプ場の利用はできなくなる場合があります。

隣接施設「北海道グリーンランド」が割引に!

草原の中の車

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いわみざわ公園内には「北海道グリーンランド」という施設があります。ここは、多くのアトラクションが楽しめる遊園地で、観覧車は北海道内で最大クラスです。大人だけでなく、子供も楽しめるアトラクションもあるので、ファミリー層にも人気です。

「北海道グリーンランド」は、いわみざわ公園キャンプ場のオートサイトか、ファミリーサイトを利用すると割引をうける事ができ、通常大人1600円、子供1000円の所を、大人800円、子供500円で入園できます。

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いわみざわ公園の遊具やアクティビティ

いわみざわ公園のバラ園や、バーベキューができるキャンプ場のオートサイト・ファミリーサイトを紹介してきましたが、いわみざわ公園には、まだまだ楽しめる場所があります。次はいわみざわ公園の大人から子供まで楽しめる遊具やアクティビティを紹介します。

アスレチック遊具がたくさん!

いわみざわ公園には「トリムコース」という、アスレチック遊具広場があります。トリムコースはキャンプ場に隣接した場所にあり、キャンプ場を利用した時には、夜のバーベキューの時間まで、アスレチック遊具で遊ぶ事もできます。

高齢者も楽しめる!

動いていないブランコ

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アスレチック遊具と聞くと、若者が楽しむ印象があるかもしれませんが、いわみざわ公園のアスレチック遊具は、高齢者まで楽しめる様に設計されています。

体力や健康の増進!

揺れるブランコ

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いわみざわ公園のアスレチック遊具は、健康と体力の増進ができる様に工夫された設計がされています。健康と体力作りを楽しみながら行う事ができるで高齢者から子供にまでおすすめです。

冒険の河コース

曲線を描く河

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いわみざわ公園のアスレチック遊具は、いくつかのコースに分かれています。その1つが「冒険の河コース」です。このコースでは、吊橋やネット渡りといった河を利用したアスレチック遊具が体験できます。

冒険の谷コース

傾斜のある谷

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いいわみざわ公園のアスレチック遊具の、別のコースは「冒険の谷コース」です。このコースはワンダースティック、ターザンロープ、丸太トンネルといったアスレチック遊具があります。このコースにある健康歩道というアスレチック遊具は、高齢者の方におすすめです。

バーベキュー広場

トリムコースの近くには、バーベキュー広場があります。このバーベキュー広場は、キャンプ場とは、違い予約は必要ありません。

野外炉

このバーベキュー広場にはバーベキュー用の野外炉が10基設置されており、誰でもバーベキューをする事ができます。バーベキュー用の野外炉が設置されているので、あとは炭や網、食材等を持ってこればバーベキューができます。バーベキュー用の野外炉の数が限られているので、夏休みの時期は激戦区になります。

持ち込みのコンロも可能

燃える木

出典: https://pixabay.com/images/search/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%AD/

野外炉がある近くには大型のテントが設置されており、コンロを持ち込むことで、そこでもバーベキューができます。設置されている野外炉は、満員の時があるのて、確実にバーベキューをする為には、念の為にコンロを持参する事をおすすめします。

パークゴルフ場ローズパークも楽しめる

いわみざわ公園では「パークゴルフ場ローズパーク」でゴルフを楽しむ事もできます。こちらのゴルフ場は、元々林だった場所を開拓してゴルフ場にしており、林だった頃の地形を生かすことで起伏のある多彩なコースになっています。

4月下旬~11月中旬の期間ゴルフ場は利用できます。秋には紅葉を見ることができ、景色が素晴らしいと絶賛されています。

道内屈指の規模

いわみざわ公園内のゴルフ場ではありますが、コースの広さは北海道内で屈指の規模です。広さが約10ヘクタールの広大な敷地で、その中に54のバラエティに富んだホールがあります。これだけの規模のゴルフ場ではありますが、お値段がとてもリーズナブルと評判です。

利用時間は?

いわみざわ公園ゴルフ場の利用時間は午前8時~午後5時30分です。ゴルフ場の近隣にはホテルもありますし、他の宿泊施設を利用すれば朝から夕方まで丸1日ゴルフを楽しむ事もできます。

利用料金は?

いわみざわ公園のゴルフ場の利用料金はキャンプ場同様に岩見沢市民かどうかで異なります。岩見沢市民の場合「1日券:大人500円、子供300円」市外の方の場合「1日券:大人800円、子供500円」です。市外からの人であっても1日ゴルフをプレーして800円なので、とてもリーズナブルな値段設定です。

「パークゴルフ場ローズパーク」では用具の貸出をしておりクラブは1日150円、ボールは1日50円で借りる事ができます。

いわみざわ公園で動物と触れ合おう

寝る狸

出典: https://pixabay.com/images/search/%E5%8B%95%E7%89%A9%E5%9C%92/

いわみざわ公園のバーベキュー場、アスレチック遊具、ゴルフ場について紹介してきました。いわみざわ公園では可愛い動物達と触れ合う事もできます。どんな動物と戯れる事ができるのか情報をまとめました。

ふれあい広場で小動物と戯れよう!

いわみざわ公園では「動物ふれあい広場」で可愛い動物達と戯れる事ができます。ここにいる動物はミニブタ、ウサギ、モルモットなどの小動物が中心で、他には孔雀などの鳥がいます。料金は無料です。

学校行事にもおすすめ

手をつなぐ子供

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いわみざわ公園の「ふれあい広場」は可愛い動物達と無料で戯れれる事に加えて、バドミントンやフリスビーができる芝生の広場があるので、家族やカップルだけでなく学校行事に使われる事も多いそうです。

ドッグランで犬と遊ぼう

走る犬

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2019年8月1日は「ふれあい広場」にドッグランがオープンしました。ドッグランの解説期間は4月29日~11月3日で、利用時間は9:00~17:00。ドッグランを利用する際の料金は無料で、水飲み場や足洗い場といった設備も無料で使用できます。

ドッグランを利用できない犬の条件や、清潔に関するマナーも守る必要があるので、ドッグランを利用する際にはルールを守って楽しみましょう。

冬期閉鎖

くるまる犬

出典: https://pixabay.com/images/search/%E7%8A%AC/

いわみざわ公園のドッグランを含む「ふれあい広場」は冬期閉鎖になります。11月の初旬には閉鎖になるケースが多いので「ふれあい広場」込でいわみざわ公園に行く計画を立てる時は、10月末までを目処にすると良いかと思われます。

いわみざわ公園の歴史&施設案内

かけた柱

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いわみざわ公園は北海道の中でも歴史がある公園として知られています。いわみざわ公園の周辺には遺跡があり歴史的価値がある公園としても認知されています。最後にいわみざわ公園の歴史や、周辺の遺跡、夏に開催される花火大会について紹介します。

60年近い歴史を持つ公園

影ができる道

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いわみざわ公園が開園したのは1961年の事でした。ですから、いわみざわ公園は60年近い歴史を持つ公園である事が分かります。公園ができるまでこの場所には競馬場、射撃場などがありました。いわみざわ公園になってからも、これまでの60年近い歴史の中で、改良が進められてきました。

アスレチック遊具があるコースは1981年に完成し「北海道グリーンランド」は1986年に完成。1994年にはバラ園がオープンし、2007年にはオートキャンプ場が完成しました。完成してからも改良が進められ、北海道内外問わず多くの人が楽しめる大規模都市公園に成長しています。

アクセスの詳細

伸びる線路

出典: https://pixabay.com/images/search/%E9%9B%BB%E8%BB%8A/

いわみざわ公園までのアクセスの詳細です。車で行く場合は札幌ICから高速利用で30分、バスで行く場合は岩見沢駅のとなりにある中央バス岩見沢ターミナルから「万字線」に乗車し「いわみざわ公園」で下車後、徒歩1分となっています。

冷水遺跡とは?

木でできた橋

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いわみざわ公園をネットで検索すると「冷水遺跡」というワードが浮上してきますが、これはいわみざわ公園周辺は遺跡の名所としても知られており、縄文時代の集落地であった事が認められ「冷水遺跡」という名前で呼ばれる様になったという事でした。

公園周辺には縄文時代の遺跡が!

積み上げられた石

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いわみざわ公園周辺からは縄文時代の遺跡や遺物が発見されています。時代は4千年から6千年前のもので土器や石器などが見つかっています。いわみざわ公園近辺は歴史的価値がある場所としても認知されています。

北海道21世紀博覧会の会場にも!

上から見た人

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いわみざわ公園は1986年6月22日~9月15日まで開催された「北海道21世紀博覧会」の会場としても使用されていました。「北海道21世紀博覧会」は、今後の北海道のビジョンを世に知ってもらうために開催され、21世紀の北海道の構想を巨大なスクリーンに映しだした豪華な演出が当時話題になりました。このイベントには100万人以上の人達が訪れていました。

夏にはいわみざわ公園花火大会も!

夏にはいわみざわ公園花火大会が恒例行事です。いわみざわ公園の花火大会は規模が大きく30分で5500発もの花火が打ち上がります。いわみざわ公園花火大会は打ち上げ花火の数が多い事に加えて、花火を打ち上げ場所の近くで見れる事も人気の理由です。

いわみざわ公園花火大会は2019年は8月18日に開催されていました。いわみざわ公園花火大会は例年1万人以上の人が訪れています。

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そのほか施設案内

光る観覧車

出典: https://pixabay.com/images/search/%E4%BC%9A%E5%A0%B4/

いわみざわ公園には、ここまで紹介できていない魅力的な施設が他にもあります。いわみざわ公園は、施設の数があまりに多いので「公園の域を既に超えている」とまで言われている程です。さらにいわみざわ公園を楽しむ為に、他の施設の中で特に人気のある3つの場所を紹介します。

北海道グリーンランド遊園地

「北海道グリーンランド遊園地」は40以上のアトラクションがある大きな遊園地です。中には年齢制限や身長制限があり、小さい子供が乗れないアトラクションもありますが、保護者同伴であれば年齢制限を引き下げる事ができるアトラクションもあります。

アトラクションはフリーパスを購入すれば乗り放題になります。いわみざわ公園キャンプ場場を利用すれば入園料を半額にできます。

野外音楽堂キタオン

いわみざわ公園にある「野外音楽堂キタオン」は国内で最大級の野外音楽堂で収容人数は2万人です。この場所は森の中にあるロケーションがとても良く、自然と音楽が一体になる感覚を体験できます。人気歌手・グループもイベントも行う事もあり、その時には会場がファンで埋め尽くされます。

岩見沢郷土科学館

屋根の上の球体

出典: https://pixabay.com/images/search/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%8D%E3%82%BF%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0/

「岩見沢郷土科学館」にはいわみざわ公園周辺の遺跡の資料を見たり、天体をプラネタリウムで鑑賞できます。ここでは「望遠鏡制作」などの体験イベントが定期的に開催されているので、子供でも楽しい時間を過ごせる場所となっています。

「いわみざわ公園」基本情報

【名称】 いわみざわ公園
【住所】 北海道岩見沢市志文町794
【営業時間】 施設による
【駐車場】 あり(80台)
【公式HP】 http://iwamizawa-park.com/

魅力満点のいわみざわ公園を遊びつくそう!

北海道最大級の大規模都市公園・いわみざわ公園の魅力を紹介してきました。いわみざわ公園には、綺麗な植物を鑑賞できるバラ園や子供から高齢者まで楽しめるアスレチック遊具、キャンプ場、バーベキュー広場までありました。

いわみざわ公園は、ニーズに合わせて色々な楽しみ方ができます。是非、北海道に訪れた際には、いわみざわ公園を遊び尽くしてください。

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この記事のライター
かかし
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