鹿児島屈指のパワスポ「霧島神宮」のご利益や七不思議とは?御朱印&お守りも!

鹿児島の代表的なパワースポットとして有名な霧島にある霧島神宮。厄払いなどのご利益を求めて多くの人が参拝に訪れます。さざれ石や紅葉、霧島七不思議など見どころもたくさんあります。霧島神宮について駐車場やアクセス情報、お守りや御朱印についても詳しくご紹介します。

鹿児島屈指のパワスポ「霧島神宮」のご利益や七不思議とは?御朱印&お守りも!のイメージ

目次

  1. 1「霧島神宮」とは
  2. 2「霧島神宮」の由緒と概要
  3. 3「霧島神宮」の見どころ
  4. 4「霧島神宮」の御朱印とお守り
  5. 5「霧島神宮」周辺の観光名所と宿泊施設
  6. 6「霧島神宮」の詳細情報
  7. 7「霧島神宮」にパワーをチャージしに行こう!

「霧島神宮」とは

霧島神宮は様々なご利益がいただける鹿児島にあるパワースポットとしても有名な神社です。日本の古事記の天照大神の孫であるニニギノミコトが降り立ったとされる高千穂にもともとあった神社で、現在の場所に社殿が建てられたのは今から500年前といわれています。境内にはさざれ石やご神木などスピリチュアルスポットも多いです。

また、霧島神宮は坂本龍馬が寺田屋事件の後に日本初の新婚旅行で訪れた場所のひとつとしても有名です。霧島神宮の境内には坂本龍馬とお龍さんのパネルもあり、記念撮影を行うこともできるようになっています。公共交通機関や車でのアクセスも便利で、大型駐車場もあって安心です。

鹿児島県霧島市にある神社

霧島市は鹿児島県霧島市にある神社です。霧島連山という鹿児島県と宮崎県にわたる地域が霧島と呼ばれていて、霧島神宮は古くからこのエリアで創建され再建を繰り返してきたと伝えられています。日本建国について書かれた古事記も登場する場所が霧島にはいくつかあるのですが、霧島神宮もそのひとつといわれています。

ちなみに霧島連山は国立公園に日本で最初に指定された場所で、高天原から霧島の様子を見た際に「霧に煙る海に浮かぶ島」といわれたのが霧島という地名の由来であると伝えられています。霧島にはたくさんの山々がありその中には火山も多いです。周辺には温泉もあり人気観光スポットとしても有名です。

鹿児島一のパワースポットで知られる

霧島神宮は商売繁盛や縁結び、厄払いなど様々なご利益があるとされていて、鹿児島だけでなく南九州屈指のパワースポットとしても知られています。雄大な自然の中にある霧島神宮は季節の移り変わりとともに植物や花々を見られるのも魅力です。1年の参拝者は約150万人で、九州屈指のパワースポットといっても過言ではありません。

「霧島神宮」の由緒と概要

鹿児島だけでなく九州屈指のパワースポットとして名高い霧島神宮には季節を問わず多くの人が参拝に訪れます。鹿児島空港からのアクセスも便利で、自家用車がなくても公共交通機関やレンタカーでのアクセスもおすすめです。九州の人気パワースポット霧島神宮の由緒と概要についてご紹介していきます。

6世紀に創建された

鹿児島にある神社の中でも随一のパワースポットとして有名な霧島神宮は、6世紀に創建された古い神社であると伝えられています。古事記の天孫降臨の場面で登場するニニギノミコトが主祭神として祀られています。天照大御神の命を受けて、高天原から地上に降りてきて日本の建国に大きな役目を果たしたと言われています。

霧島神宮は1991年5月に国の重要文化財に指定され、境内の建物には有形文化財に登録されているものもいくつかあります。貴重な文化財とともに桜や紅葉など自然とのコントラストが美しいことから全国から観光客が参拝に訪れご利益をいただいています。

本殿は高千穂峰付近にあった

霧島神宮の本殿は創建当初は高千穂峰付近にあったといわれています。背門丘という高千穂峰と火常峰の間にある場所と伝えられています。

噴火のために焼失し移転を繰り返す

活動が活発な火山群がある霧島連峰に建てられた霧島神宮は、その後霧島山の噴火によって焼失と再建を繰り返しました。500年以上前になって現在の場所に社殿ができ境内が整備されたと言われています。

1715年に現在の地に再建

現在の霧島神宮の社殿は1715年に現在社殿がある場所に建てられたものです。豪華絢爛な朱塗りの社殿をはじめとする整備された境内の配置は「西の日光」という異名があるほど美しいです。秋の紅葉など境内の自然との調和がとれていて老若男女問わず人気があります。

藩主島津吉貴公の命によるもの

現在の霧島神宮の社殿は4代薩摩藩主であり島津氏の第21代当主であった島津吉貴が建立し寄進したものと伝えられています。

主祭神はニニギノミコト

霧島神宮の主祭神は日本の建国神話、古事記に登場するニニギノミコトです。ニニギノミコトは天照大御神の孫にあたる神様で、建国のため天照大御神から命を受けて三種の神器とともに天から降りてきたと伝えられています。農業や五穀豊穣のご利益がある神様としても有名です。

ご利益は恋愛成就や厄払いなど

霧島神宮のご利益は恋愛成就や厄払いなどだといわれています。その他のご利益としては家内安全や交通安全、学業成就を祈願してご利益を授かりたいという人が多いです。厄払いをはじめとした霧島神宮のご利益を授かりに参拝の後お守りや御朱印をいただくのも良いですね。

霧島神宮での厄払いに関する大きなイベントといえば節分の豆撒きです。景品のくじが入った福豆が8,000袋以上まかれます。福豆のくじの景品には家電製品や地元霧島の酒造メーカーが奉納した焼酎などがあります。また厄払いの他にも坂本龍馬が新婚旅行で訪れた地であることから縁結びや家内安全のご利益を授かりに参拝に訪れる人もいます。

霧島神宮のご利益には恋愛成就や厄払いの他に珍しいものとして、姑嫁問題のご利益があります。夫婦の神様が2つ以上お祀りされているからで、新婚の夫婦が良く訪れてご利益を授かりに参拝することも多いです。

「霧島神宮」の見どころ

鹿児島の代表的な観光地でありパワースポットである霧島神宮は厄払い等のご利益を得られるおすすめスポットがたくさんあります。春は桜、秋は紅葉など季節によっても表情が違います。そんな霧島神宮にあるたくさんの見どころの中からおすすめの場所を厳選しました。さざれ石など霧島の人気パワースポットもありますので、ぜひチェックしてみてください。

見どころ①さざれ石

霧島神宮参道の階段の最後に置かれているさざれ石は、日本国歌にも登場するさざれ石です。さざれ石とは小さな石が何年もの時を経て大きな岩になったもののことをいいます。さざれ石は人工的に作ったものではなく自然の力で出来上がった貴重なものです。霧島神宮のさざれ石は全国にあるさざれ石の中でも大きいのでぜひ注目してみてください。

また、霧島神宮のさざれ石は小銭を投げて石の上にのせるという習慣があるといわれています。小銭がさざれ石の上にのるとご利益をいただくことができると伝えられているパワースポットなので、参拝前後にさざれ石に立ち寄って試してみると良いでしょう。

見どころ②御神木

霧島神宮の前庭には大きな杉の御神木があります。樹齢800年ともいわれているご神木は高さが35メートルもあり、パワースポットとしても有名です。また、霧島神宮のご神木は南九州にある杉の祖先ともいわれています。ご神木に直接触れることはできませんが、巨大なご神木を眺めてご利益を授かりましょう。

このご神木は坂本龍馬も立ち寄ったといわれており、裏手に周って上を見上げると手を合わせて拝んでいるように見える枝があります。この不思議な光景は、霧島神宮のフォトスポットとしても人気があります。

見どころ③手水舎

霧島神宮の三の鳥居をくぐり抜けて階段を上った場所にあるのが手水舎です。霧島神宮の手水舎の水口は名大工として有名な岩永三五郎が手掛けたものです。細部までこだわって作り上げられており、きれいな苔が生えている様子は長い年月と匠の技が感じられます。

手水舎の水は霧島の山々から湧き出ている水が流れています。手水をするときのマナーも事前にチェックしておくと、スムーズに参拝することができます。手を拭くハンカチやタオルも忘れないように持参しましょう。

見どころ④本殿

手水舎で手口を清めて進んでいくと、霧島神宮の本殿があります。手前にあるのが勅使殿で、その奥にあるのが複合社殿の本殿や幣殿、拝殿があります。色鮮やかな朱色に塗られた建物は境内の森の緑に良く映えます。また、秋の紅葉の時期も赤や黄色に紅葉した木々とのコラボレーションも絶景です。

霧島神宮の社殿は国の重要文化財に指定されている貴重な建築物です。また本殿の中は漆塗りになっていて、二十四孝の壁画や竜柱といった装飾品は国が指定する重要文化財にもなっています。

見どころ⑤霧島七不思議の伝説

昔からパワースポットとして有名な霧島には霧島七不思議があります。霧島七不思議とは、霧島にある不思議な現象が起きるパワースポットのことです。霧島七不思議に挙げられている文字岩と呼ばれる大きな岩の10センチほどの隙間には謎の文字がぎっしりと刻まれています。

また、真夜中の霧島神宮の社殿の奥から突然神楽が鳴り響いたという言い伝えも七不思議のひとつとして数えられています。その他にも霧島の山の中で自然に稲が生えることがあることから、ニニギノミコトが高天原から降りてきたときに持ってきた種から芽がでたという不思議もあります。

境内で御手洗川・風穴・亀石が見れる

不思議な現象が言い伝えとして残っている霧島七不思議ですが、霧島神宮では七不思議のうち3つを見ることができます。霧島神宮で見られる霧島七不思議のひとつが御手洗川です。御手洗側は11月ごろから4月ぐらいまでは水が枯れているのにも関わらず、5月になると水と魚が突然湧くという不思議な現象が起こるといわれています。

また、霧島神宮の旧参道にも霧島七不思議に数えられている場所が2か所あります。風穴はいつもかすかな風が吹き出している岩穴で、穴の奥には石の神様がいるとされています。風穴は直接穴を除くことはできませんが、霧島七不思議のひとつだと思うとワクワクします。亀の形をした亀石は、神様との約束を破った亀が石にされてしまったと伝えられています。

見どころ⑥境内の植物

霧島神宮は、霧島連峰の豊かな自然の中に建てられている神社なので境内では様々な植物を見て楽しむことができます。特に三の鳥居の周りには緑が豊かで1年を通して様々な景色を見ることができます。霧島神宮の駐車場や霧島観光案内所から表参道を抜けていく途中も植物にも注目しながら進んでいくのがおすすめです。

中でもおすすめなのが、春の桜や秋の紅葉のシーズンです。大スケールの境内が美しく彩られ、境内の空気感も季節ごとに違います。参道だけでなく、境内のあちこちを回りながら時間の許す限り散策すると良いでしょう。

桜やミシマキリシマに紅葉!

三の鳥居の周辺で注目したい季節ごとの植物をご紹介します。3月下旬から4月にかけては桜が咲き誇り、5月中旬には美しいミシマキリシマが見頃をむかえます。ミシマキリシマはツツジの一種です。秋には木々の葉が赤や黄色など鮮やかに色づき、他の季節とは全く違う美しい風景になり多くの人がシャッターを切るほどです。

5月から6月にかけて見られるミシマキリシマは、霧島市の花にもなっています。ミシマキリシマは他のツツジと比較すると葉のサイズが小さいのが特徴です。赤みがかった紫色の花は徐々に咲いていくというよりも一斉に咲くのでとても鮮やかです。

霧島神宮の境内にある紅葉のおすすめスポットは大鳥居手前の県道沿いで見られる木々の紅葉や、二の鳥居の奥に続いている参道沿いに植えられている紅葉の木です。紅葉のシーズンに霧島神宮を訪れた際は美しい紅葉も愛でてみましょう。

「霧島神宮」の御朱印とお守り

霧島神宮を参拝したら、チェックしたいのが御朱印やお守りです。霧島神宮はお守りの種類が多く、厄払いや縁結びなどいただきたいご利益に合わせてお守りを選び、御朱印とともにいただくという人も多いです。デザインが特徴的なこだわりのお守りもあるので、ご利益だけでなくデザインで選ぶのもおすすめです。授与してもらえる時間も含めてお伝えします。

御朱印は社務所で授かれる

霧島神宮の御朱印は境内にある社務所でいただくことができます。御朱印には天孫降臨乃地という文字と朱印を押してもらうことができます。主祭神のニニギノミコトのご利益があるようにと書かれているので、時間があれば御朱印をいただくのも良いですね。

初穂料と受付時間

霧島神宮の御朱印の初穂料は300円で、受付時間は8時から17時半までです。初詣や大きな行事が行われているときは混みやすくなっていますので御朱印をいただくのに時間がかかることもあります。時間に余裕をもって訪れることをおすすめします。なお、スムーズに御朱印がいただけるよう、カバーは外し、書いてもらうページを開けておくようにしましょう。

御朱印帳もあり

御朱印をいただくときに必須なのが御朱印帳です。霧島神宮にはオリジナルの御朱印帳も取り扱っており、1冊1,000円でいただくことができます。オリジナルの御朱印帳は社殿と霧島の山々が書かれたデザインのものと、社紋が書かれたおしゃれなタイプのものなどがあります。実際に手に取って気に入ったものをいただくのがおすすめです。

お守りは種類が豊富

霧島神宮のお守りは種類が豊富で、御朱印をいただくときにお守りも一緒にいただくという人も多いです。恋愛成就や厄払いなどいただきたいご利益に合わせてお守りを選ぶ人もいれば、デザインの美しさやかわいさからお守りを選ぶ人もいます。授与時間が決まっているので、選ぶ時間も含めて時間内に社務所を訪れましょう。

人気は九面お守り

霧島神宮でいただけるお守りの中でも人気があるのが九面お守りです。霧島神宮にある宝物に九つのお面があり、古くから九つの面から「工面」に通じ、工面が良くなるといわれており商工業者から崇敬されています。九面お守りは9種類のお面の形をしたお守りで、それぞれでご利益が違うといわれています。

九面お守りは商売繁盛をはじめ厄払いや招福などのご利益があるといわれていて、縁起のよいお守りとして多くの人に選ばれています。ちなみに赤が交通安全、白が厄払いや心願成就のご利益があるそうです。9種類全て集めると満願成就になるといわれています。一度に全種類はなかなか高額なので何度か足を運ぶと良いでしょう。

猫が刺繍された無病守も!

九面お守りと同じぐらい人気があるのが無病お守りです。お守に猫が刺繍されているかわいいお守りで、スマイルした猫と肉球が描かれていて女性や猫好きの人からとても人気があります。初穂料は500円で、お守りのデザインは猫が好きな霧島神宮の神職によってされたといわれています。猫は長寿を表す動物として昔から知られています。

「霧島神宮」周辺の観光名所と宿泊施設

霧島神宮は自然豊かな境内が美しい神社で、参拝だけでなくさざれ石や霧島七不思議に数えられているスポットなど見どころがたくさんあります。参拝の後は時間に余裕があれば周辺を観光したり、近くで宿泊するのもおすすめです。無料駐車場がある場所も多いので安心です。霧島神宮の周辺にある観光スポットや宿を営業時間等も含めて詳しくご紹介します。

①霧島民芸村

霧島民芸村は霧島神宮の大鳥居の横にある、様々なお店が入った複合施設です。地産地消メニューが味わえる食事処や昔ながらのレトロな喫茶店、黒じょかなど鹿児島の伝統工芸品が購入できるお土産屋などがあります。その他にも陶芸を体験できたり屋久杉を使って作られた工芸品の展示コーナーなどがあります。駐車場は霧島神宮の駐車場の利用が便利です。

黒じょかは焼酎を温めるために使われる土瓶で、焼酎を飲むならストレートという鹿児島ならではの伝統工芸品です。霧島ビードロのコップやキーホルダーなども人気があります。霧島民芸村は全国の宮大工を集めて建てられた平安時代の建築様式の建物で、1940年に国民が研修する場所として開所し、1990年に民芸村としてリニューアルオープンしました。

住所 鹿児島県霧島市霧島田口2458
アクセス 溝辺鹿児島空港ICから車で約40分
霧島神宮駅から霧島いわさきホテル行バスで約15分、
霧島神宮バス停で下車しすぐ
営業時間 9時~17時
定休日 なし
駐車場 霧島神宮の駐車場を利用
ホームページ http://www.kirishima-mingeimura.com/

②薩摩蒸気屋 霧島民芸村店

霧島民芸村にある薩摩蒸気屋霧島民芸村店は、甘いものがほしくなる参拝の後に立ち寄りたいお店です。薩摩蒸気屋 霧島民芸村店には鹿児島名物のかるかん饅頭やかすたどんの他、1個98円のリーズナブルな焼きたての焼きドーナツをテイクアウトできます。焼き立ての霧島焼どうなつも甘さ控えめでおすすめです。

住所 鹿児島県霧島市霧島田口2458
アクセス 溝辺鹿児島空港ICから車で約40分
霧島神宮駅から霧島いわさきホテル行バスで約15分、
霧島神宮バス停で下車しすぐ
営業時間 4月~9月:8時半~19時
10月~3月:8時半~18時半
定休日 なし
駐車場 あり(20台)
ホームページ http://www.jokiya.co.jp/

➂天然泥湯の宿 さくらさくら温泉

参拝後にゆったりリラックスしたいなら、霧島神宮から車で5分の場所にある天然泥湯の宿 さくらさくら温泉がおすすめです。宿泊はもちろんのこと日帰りでも温泉を堪能することができます。館内にある休憩所は11時~15時のあいだ無料で利用することもできます。施設に無料の駐車場が20台あるので車でのアクセスがとても便利です。

温泉は源泉かけ流しで、珍しい天然泥湯もあります。泥湯に入る前に乳白色の温泉に入って体を温めてから泥湯から泥をすくい上げて肌や髪の毛などに薄く塗ります。乾かすことでしっかりパックすることができます。天然泥のパックは美肌効果がありお肌がすべすべぴかぴかになり、発汗作用もあるので痩身効果もあるといわれています。

天然泥湯の宿 さくらさくら温泉の温泉の泉質は弱酸性の硫黄泉で、神経痛や肩こり、疲労回復やリウマチなどに効能があるといわれています。お土産に天然泥湯の宿 さくらさくら温泉オリジナルのクレイソープを購入するのもおすすめです。

住所 鹿児島県霧島市霧島田口2324-7
アクセス 霧島神宮から車で約5分
営業時間 10時~20時
定休日 なし
駐車場 無料駐車場20台あり
ホームページ https://www.sakura-sakura.jp/

④霧島観光ホテル

霧島神宮の周辺でおすすめしたい宿泊施設のひとつが霧島観光ホテルです。霧島観光ホテルには霧島で唯一展望温泉があり、霧島の絶景を楽しむことができます。こちらの薩摩の殿湯の源泉は約300年の歴史をもつ古湯で、薩摩藩主からも愛された温泉といわれています。泉質は単純泉で、薄い乳白色と湯の花をたくさんふくんだ温泉です。

霧島観光ホテルの温泉の効能は、神経痛やリュウマチ、腰痛や胃腸通、切り傷や美肌にあるといわれています。温泉は温度調節のために加水のみを行っており、源泉を循環させることなくかけ流しで供給しています。展望大浴場をはじめ、2020年2月1日にリニューアルオープンした2種類の露天風呂や宿泊者限定の貸切風呂、テーブル付の足湯などがあります。

住所 鹿児島県霧島市牧園町高千穂3885
アクセス 鹿児島空港から車で約30分
霧島神宮駅から車で約15分
駐車場 あり
ホームページ http://www.kirikan.jp/

「霧島神宮」の詳細情報

スピリチュアルスポットのさざれ石や亀石などがあり、縁結びや厄払いで1年を通して多くの人が参拝に訪れる霧島神宮を訪れる際に事前にチェックしておくと便利な情報をお伝えします。紅葉の時期にぜひ試したい和装参拝プランや、アクセス情報についてもご紹介します。

和装で参拝できるプランが話題

風光明媚な本殿や紅葉など年中自然豊かな境内が魅力の霧島神宮。そんな霧島神宮の参拝をより素敵なものにできるよう霧島市観光案内所では和装で霧島神宮を参拝できるプランがあり、話題となっています。対象は女性が主になっていて、着物のレンタルと着付けがセットになって3,000円です。足袋と肌着は持参するようにしましょう。

男性には袴の和装のレンタルをすることができます。男性のみでの利用はできませんが、カップルや夫婦、家族なら参加可能です。特典として食事やお土産、温泉など霧島周辺の施設利用料の割引などがあります。希望する際は予約制なので、紅葉など人気の季節は早めにインターネットから申込をしましょう。

オプションでプロカメラマンの撮影も!

霧島神宮の和装参拝プランにはオプションがあり、プロのカメラマンの撮影をしてもらうこともできます。6つ切りで送料込み2,000円です。また、着付け会場から霧島神宮までの送迎を往復1,000円でしてもらうことも可能なので、着物を着慣れていない人も気軽にチャレンジすることができます。

アクセスの情報

鹿児島のパワースポットや厄払いや縁結びに良い神社として地元の人だけでなく観光客からも人気の霧島神宮は、国内外問わず1年を通して多くの人が参拝に訪れます。霧島神宮を訪れる人に抑えていただきたいアクセス情報をまとめてみましたのでチェックしてみてください。

公共機関でのアクセス方法

霧島神宮へ公共交通機関でアクセスする場合の最寄り駅は霧島神宮駅です。霧島神宮駅からはバスで約15分かかります。バスのダイヤを事前に調べて逆算するのがおすすめです。鹿児島中央駅からは特急きりしまの利用が便利です。特急きりしまに乗車すると鹿児島中央駅から約50分で霧島神宮駅に到着できます。

車でのアクセス方法

車で霧島神宮にアクセスする際、最寄のインターチェンジは溝辺鹿児島空港ICで、福岡や熊本方面から訪れる人は高原ICの利用が便利です。溝辺鹿児島空港ICから霧島神宮までは車で約40分でアクセスすることができます。また、鹿児島空港からはバスを乗り継いでいくこともできますし、レンタカーを利用するのもおすすめです。

参拝用の駐車場あり

霧島神宮には参拝者用の無料駐車場が600台あります。また、バス用の駐車場も14台あり、初詣など多くの人が参拝に訪れる時期以外は基本的にスムーズに停めることができます。

「霧島神宮」の基本情報

住所 鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
アクセス 溝辺鹿児島空港ICから車で約40分
霧島神宮駅から霧島いわさきホテル行バスで約15分、
霧島神宮バス停で下車しすぐ
営業時間 参拝自由
授与所は8時~17時半
定休日 なし
駐車場 無料駐車場600台あり
バス用駐車場14台あり
公式ホームページ http://www.kirishimajingu.or.jp/

「霧島神宮」にパワーをチャージしに行こう!

鹿児島の霧島神宮には厄払いや商売繫盛など様々なご利益があります。さざれ石やご神木、秋の紅葉など立ち寄りたい場所もたくさんあります。時間が許せば周辺の観光スポットや温泉施設なども楽しみたいですね。桜や紅葉など季節折々の美しさを楽しめる霧島神宮にパワーをチャージしに訪れましょう。

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この記事のライター
nanairohatch
地元奈良が大好きな東京都民です。趣味は神社仏閣巡り、今年は車で北海道キャンプ旅行を企画中!

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