「羅臼岳」の登山を完全ガイド!魅力や難易度・初心者が登れるルートは?

知床半島の大きな魅力の一つである羅臼岳。今回は初心者でも登山を楽しめるよう、ルートや時間の目安、羅臼岳の時期ごとの魅力について説明します。「子供でも登れるの?」といった登山の難易度や、一番の心配事であるヒグマ対策についても記載していきます。

「羅臼岳」の登山を完全ガイド!魅力や難易度・初心者が登れるルートは?のイメージ

目次

  1. 1別名「知床富士」と呼ばれる羅臼岳!
  2. 2日本百名山 羅臼岳の登山ルート
  3. 3羅臼岳の魅力!見るべき絶景
  4. 4羅臼岳の登山の注意点
  5. 5知床半島・羅臼岳の詳細情報
  6. 6万全な準備で羅臼岳登山に挑もう!

別名「知床富士」と呼ばれる羅臼岳!

羅臼岳は、北海道・知床半島にある火山の一つで、周辺の火山群(知床連山)の主峰・最高峰であることから「知床富士」とも呼ばれています。麓にある知床五湖から眺める羅臼岳の姿は、「知床富士」の名にふさわしい貫禄があります。

登山時期は7月上旬~9月中旬

羅臼岳の登山時期は7月上旬~9月中旬がベストです。毎年7月第1日曜日に山開きが行われ、本格的な登山シーズンとなります。しかし7月は残雪が多く、初めての方にとってはルートが分かりにくくなるため注意が必要です。

羅臼岳は9月中旬頃までは登ることができますが、日が短くなり、雪も降り始めます。初心者の方は登山時期は慎重に選びましょう。

夏でも雪渓が!

羅臼岳は7月下旬になっても、登山道を大きな雪渓が覆っている場所がどのルートにもあります。また、雪の多かった年は8月まで雪渓が残っています。夏だからと油断せず、アイゼンを準備してください。

羅臼岳では毎年7月上旬以降は迷い込み防止のため鉄ピンやロープが設置されています。アイゼンが無いからといって、雪渓を避けて登山道を外れて歩いたりすると山を痛めるだけでなく遭難の恐れもあります。雪渓に出会ったら、アイゼンをきちんと装着して決められたコース内を歩きましょう。

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登山難易度は高い山

なぜ羅臼岳の難易度は高いのか?それは、知床半島は夏でも気温が低く羅臼岳の登山ルートには雪が多く残っており、雪山の側面を持つためです。登山道に雪があるだけで難易度は跳ね上がります。

また羅臼岳は歩行距離も長く高低差も大きい、本州で言えば3000m級の中~上級者向けの難易度の山です。初心者の方や、子供連れの方はしっかり準備をして登山に臨みましょう。コースによっても難易度が違いますので、登る方の体力、経験値に合わせて登山計画を練ってください。

標高は1661 m

羅臼岳は1661mという、標高の数字だけ見ると低いようにも感じられますが、知床連山最高峰ですので、平地から眺める姿はとても雄大です。登山道の累計高低差は約1800mと実際の標高より高くなります。見た目は美しいですが、羅臼岳は難易度の高い山だということをくれぐれもお忘れなく。

ヒグマの目撃情報が多数

知床は世界的に見ても高い密度でヒグマが生息している地域です。羅臼岳はヒグマの生息地である原生林を有しているので、当然、登山道でもよくヒグマが目撃されています。ヒグマ対策は抜かりなく

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日本百名山 羅臼岳の登山ルート

羅臼岳は日本百名山に数えられる美しい山です。登山コースは主に3つあり、岩尾別口から山頂を目指すコース、羅臼温泉口から目指すコース、また、羅臼岳と硫黄山の連山を縦走するコースです。順番に説明していきます。

登山ルート①岩尾別ルート

3つのコースのうち、利用者が一番多いのは斜里町側から羅臼岳山頂を目指す岩尾別ルートです。登山道がよく整備されているため歩行時間が短くすみます。確実に日帰りで登山を終えたい方や、初心者・子供連れの方はこちらのコースを選びましょう。

初心者や子供連れは岩尾別コースを

先にも述べましたが、岩尾別コースは登山道が整備されており、危険なポイントも少なくほかのコースに比べると登りやすいです。(しかし難易度は高めだということはお忘れなく。)初心者の方や子供連れの方には岩尾別コースをお勧めします。

岩尾別ルートの所要時間

岩尾別ルートの標準コースタイムは、登り約5時間、下り3時間20分です。ほかのコースに比べて歩行時間は短いとはいえ、トータルで7時間程度になります。(標準コースタイムは休憩時間も含んだ時間になります。)

銀冷水の辺りから傾斜がきつくなってきます。初心者や子供連れの方はこまめに休憩を取りながら無理のないペースで登っていきましょう。

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登山ルート②羅臼温泉ルート

羅臼町側から羅臼岳山頂を目指す羅臼温泉ルートは上級者コースと言えます。登山道も不安定で急勾配が多く、危険なポイントもあるため、注意深く進む必要があります。登山客も岩尾別ルートと比べ少ないです。

なので、羅臼岳の広大な自然をゆっくりと堪能できるという魅力もあります。羅臼温泉ルートでも日帰りは可能です。しかし、時期や天候によっては日帰りが難しくなることもあるので、入念に準備をして臨みましょう。

羅臼温泉ルートの所要時間

羅臼温泉ルートの標準コースタイムは、登り6時間40分、下り4時間20分、トータル11時間のロングコースとなります。時間配分を誤ると明るいうちに下山できなくなったり、最悪日帰りで帰れなくなる可能性もあります。

歩行時間の長い過酷なコースなので、初心者や小さな子供連れでの登山は避けたほうが良いでしょう。登山ペースをしっかり管理しながら、安全に登・下山するようにしてください。

登山ルート③連山縦走コース

羅臼岳岩尾別から登り始め、隣の硫黄山まで縦走し、硫黄山登山口へ下山するルートです。(逆のルートも可能です。)稜線から望む知床半島は絶景続きで、天候に恵まれれば気持ち良いことこの上ないでしょう。しかし、羅臼岳と硫黄山の間に山小屋はありません

キャンプ地にテントを張って一泊することになります。荷物も増えますし、ヒグマとの遭遇率もあがります。何より歩行時間がかなりの長時間になりますので難易度は高めです。また、夜の山頂は冷え込みますので、時期は7月中旬~8月中旬がお勧めです。

連山縦走コースの所要時間

岩尾別口から硫黄山登山口までは、途中キャンプ地で1泊するコースとなります。トータルの歩行時間は約11時間40分、歩行距離は23㎞になります。かなり過酷なコースなので子供や初心者の同行はお勧めできません。

登山慣れしている方もきちんと計画を練り、しっかりした装備と十分な体力をつけて臨みましょう。

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羅臼岳の魅力!見るべき絶景

ここでは名山として名高い羅臼岳の魅力を、花、景色、紅葉の3つのポイントに分けて紹介していきます。

絶景①一面に広がる高山植物

羅臼岳は日本百名山のほかに、花の百名山にも数えられています。本州3000m級の山の環境に匹敵するため、多様な高山植物が花を咲かせています。高山植物をメインで見たいと考えるならば、登山時期は7月上旬~8月上旬がお勧めです。

高山植物は見た目も可愛く美しく、「もっと近くで見たい」と思う方も多いと思います。しかし登山道を外れて観察したり写真を撮るのはNGです。山はとても繊細で、人間の足跡一つで傷ついてしまいます。ルールとマナーを守って高山植物を楽しみましょう。

絶景②山頂から知床半島を一望

知床半島最高峰の羅臼岳山頂からは、知床半島を一望することができます。その雄大な景色に、登山の疲れも吹っ飛ぶことでしょう。絶景を楽しむためにも、山の気象情報をチェックして、晴れの日が続く時期を狙って登りたいですね。

絶景③圧巻の紅葉

原生林に包まれた羅臼岳は照葉樹が多く、紅葉の時期になると鮮やかに色づきます。遠目から見る羅臼岳も良いですが、紅葉の中を登るのは目にも楽しい登山となるでしょう。紅葉の時期を狙うなら、9月に入ってからががお勧めです。

しかしお盆を過ぎると日が短くなりますので、日が暮れる前には下山できるよう、登山計画を練ってください。特に初心者の方や子供連れの方は登山ペースが読みにくいと思うので、時間に余裕をもって計画してください。

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羅臼岳の登山の注意点

何度も書いていますが、羅臼岳は難易度の高い山です。楽しく安全な登山になるよう、事前に情報を集め、しっかりと準備をしてください。次からは羅臼岳登山の主な注意点を説明していくので、参考にしてください。

注意点①ヒグマ対策は必須!

ヒグマの生息地である羅臼岳では、バッタリヒグマに遭遇してしまうのが一番危険です。鈴や笛を鳴らす、頻繁に声を出すなどして、人間の存在をヒグマに知らせて遭遇を避けるよう、対策を十分にして下さい。

もし遭遇してしまった場合、大声を出したり、背中を見せて走って逃げたりするのは絶対にやめてください。ヒグマがこちらに気づいていないようなら、静かにその場を離れましょう。ヒグマがこちらに気づいていて注目している場合は、ヒグマの様子から目を離さず、間に立木などを挟みながらゆっくり静かに後退してその場を離れましょう。

熊スプレーの携帯もおすすめです。万が一、上記の対応をしても人間に近づいてくる、襲ってくるヒグマに遭遇してしまったら、反撃手段として有効です。腰のベルトの所など、すぐ抜いて使える場所に着けておきましょう。

羅臼ビジターセンターで熊スプレーのレンタル有

熊スプレーは、羅臼ビジターセンターで1日1000円でレンタルしています。やや高価に感じるかもしれませんが、自分で買おうとすると1万円ほどするものなので、レンタルは格安です。もしもヒグマと遭遇してしまったら、を考えて、ぜひ利用してください。

羅臼ビジターセンターの基本情報

施設名 知床世界自然遺産・知床国立公園
羅臼ビジターセンター   
住所 086-1822
北海道目梨郡羅臼町湯ノ沢町6-27
アクセス  ■車
・釧路、中標津方面からお越しの方
 中標津空港より約1時間半
 釧路より約3時間
・網走・斜里方面からお越しの方
 斜里から約1時間半
 女満別空港より約2時間半
■バス
・釧路・中標津方面から
 中標津より阿寒バス羅臼営業所まで約1時間半
 釧路より阿寒バス羅臼営業所まで約4時間
・網走・斜里方面から
 ウトロより羅臼温泉まで約40分
電話番号 (0153)87-2828
営業時間 9:00~17:00(11~4月 10:00~16:00)
定休日 月曜日および年末年始
公式HP http://rausu-vc.jp/

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注意点②夏でも雪山登山の装備が必要

夏でも雪渓の残る羅臼岳は雪山登山の装備が必要です。アイゼンはもちろん、ストックも準備しましょう。ストックは雪渓以外の場所でも登山の負荷を軽減してくれるのでお勧めです。足元の濡れ防止にスパッツもあった方が良いでしょう。

登山靴も足首までを覆うハイカットのものがお勧めです。羅臼岳山頂は夏でも気温が10℃前後と冷え込みます。吸湿・速乾性に優れた化繊やウール素材の下着に、フリースなどの中間着も準備して、レイヤードで寒さに対応できるよう服装を整えてください。

注意点③基本は日帰り登山

羅臼岳山頂には宿泊施設はありません。なので基本的に日帰りを前提として登山計画を練ってください。初心者や子供が同行する場合は休憩時間など余裕を持った時間配分を考えてください。

キャンプ泊には熊に注意

羅臼岳山頂に山小屋はないので、泊まる場合は自分たちで持ってきたテントを使うことになります。テントは決められたキャンプ地に張るようにしましょう。また、持ち込んだ食料や使用済みの食器、ごみ類はテントの中には置かず、必ずフードロッカーに入れるようにしてください

食べ物の匂いにつられてヒグマがやってくる可能性があります。キャンプ地のある三ッ峰周辺では頻繁にヒグマの目撃情報があります。就寝時、熊スプレーをすぐ使える場所に置いておくなど、キャンプ泊の場合はヒグマ対策を徹底してください。

注意点④お盆以降は日が短くなる

羅臼岳の麓、知床の日の入り時間は8月と9月で1時間ほど違います。特にお盆を過ぎると日の短さが顕著になります。

早めの下山を推奨

暗い山道は足元が見えにくく、危険です。歩行の難易度も一気に上がってしまいます。登山時期の日の入り時刻を事前に確認し、暗くなる前に早めに下山できるよう、登山計画を練ってください。

注意点⑤ルートの途中にトイレなし!

羅臼岳の登山ルートは途中にトイレがありません。登山口に設置されているトイレで、登る前に用を足しておきましょう。

携帯トイレの持参を

羅臼岳登山は歩行時間が長いので、心配な方は携帯トイレを持参しましょう。特に子供連れの方は持参をお勧めします。銀冷水に携帯トイレ用のブースがあるので、そこを使うと良いでしょう。使用済みの携帯トイレは絶対に山に捨てないでください

登山口のトイレ横に携帯トイレの回収BOXがありますので、下山後にBOXへきちんと廃棄しましょう。

注意点⑥山の水は必ず煮沸を!

山の水はきれいに見えますが、キタキツネなどの野生の肉食獣の糞に含まれるエキノコックスという寄生虫で汚染されている可能性があります。感染すると重篤な症状をもたらしますので、山の水は必ず煮沸してから利用してください。子供が山の水をそのまま口にすることのないようにも注意してください。

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知床半島・羅臼岳の詳細情報

羅臼岳の魅力や注意点について分かっていただけたでしょうか?それではいざ羅臼岳を目指そう!ということで、羅臼岳の詳細情報をまとめてご紹介していきます。

羅臼岳の基本情報

標高 1661m
経緯度 N 44゜04'32.80"
E 145゜07'20.40"
所在地 北海道 知床半島
活火山レベル レベルB
噴火警戒レベル 無(2019年11月時点)
参考HP https://www.momonayama.net/

羅臼岳までのアクセス詳細

岩尾別ルートの場合、まずは電車でJR知床斜里駅を目指しましょう。知床斜里駅から斜里バスで、斜里バスターミナル⇒ウトロ温泉バスターミナル⇒(徒歩、約3.5㎞)⇒岩尾別登山口、となります。

羅臼温泉ルートの場合、JR釧路駅を目指しましょう。釧路駅から阿寒バスで、中標津バスターミナル⇒羅臼⇒(徒歩、約2.5㎞)⇒羅臼温泉登山口、となります。

硫黄山~羅臼岳縦走ルートの場合、JR知床斜里駅から斜里バスで、斜里バスターミナル⇒ウトロ温泉バスターミナル⇒カムイワッカ湯の滝⇒(徒歩、約600m)⇒硫黄山登山口、となります。※「カムイワッカ湯の滝~硫黄山登山口」間の通行には事前に届出が必要です。

登山口付近の駐車場情報

岩尾別登山口の駐車場は、木下小屋周辺と、ホテル地の涯の脇の芝生部分(※ホテル駐車場には駐車できません)を利用することができます。また、羅臼温泉登山口は、羅臼ビジターセンターの第2駐車場が利用できます。どちらも無料です

羅臼岳周辺のおすすめ温泉!

羅臼岳は活火山なので、周辺に良質な温泉がたくさんあります。温泉に浸かって疲れをゆっくり癒すのも、羅臼岳登山の楽しみの一つですね。ここでは羅臼岳周辺のおすすめの温泉を紹介していきます。

おすすめ温泉①山小屋 木下小屋

岩尾別の登山口にある山小屋、木下小屋の温泉です。泉質は塩化物泉(緩和性低張高温泉)で、慢性関節リュウマチス・慢性筋肉リュウマチス・神経痛・冷え性・肥満・腰痛・痔疾・皮膚病などに効くようです。

男女別の露天風呂(内風呂なし)で日帰り入浴料金は300円です。また、宿泊も可能で料金は2500円です。食事や寝具の提供は無いので、自分たちで食事や寝袋を持ち込む必要があります。
 

施設名 木下小屋
住所 〒099-4356
北海道斜里郡斜里町大字遠音別村
電話番号 (0152)24-2824
営業時間 10:00~18:00
※宿泊者は24時間入浴可能
営業時期 6月~9月
公式HP http://www.n43.net/onsen/iwaobetsu/kinoshita/

おすすめ温泉②熊の湯温泉

羅臼温泉口側にある、羅臼川のほとりの森の中に作られた温泉で、地元の愛好家の方たちが管理しているそうです。泉質は重曹硫黄食塩泉で、神経痛、筋肉痛、慢性皮膚病、冷え性、切り傷に効果があるようです。入浴代はなんと無料。脱衣所、浴槽共に男女別です。宿泊施設は無いので、日帰り温泉として楽しんでください。
 

施設名  熊の湯温泉  
住所 羅臼町湯ノ沢町
電話番号 (0153)87-2126
入浴可能期間 通年(朝5~7時は清掃のため入浴不可)
公式HP http://www.rausu-shiretoko.com/sightseeing/sightseeing09.html

おすすめ温泉③池の崖温泉

岩尾別登山口側にあるホテルの温泉です。泉質は、塩化物・炭酸水素塩泉。リウマチ、神経痛に特に効果があるようです。内湯は男女別ですが、庭園風呂は湯浴み着を着ての混浴となります。日帰り入浴料金は800円~となります。

宿泊も可能で、プランごとに料金も異なりますので、詳しくはホテルの公式HPをご覧ください。
 

施設名 ホテル地の涯
住所 北海道斜里郡斜里町岩尾別温泉内
電話番号 (0152)24-2331
営業時間 11:00~18:30(日帰り利用の場合)
公式HP https://iwaobetu.com/

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万全な準備で羅臼岳登山に挑もう!

ここまで、羅臼岳の基本情報、魅力、注意点を書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?難易度が高めの山、ヒグマ対策などちょっと怖い話もしましたが、怖い面もあるということを踏まえてしっかりと準備をし、世界遺産知床の最高峰、羅臼岳を満喫してください。

知床の雄大な自然を体感できる羅臼岳登山は、きっと一生の思い出となることでしょう。是非とも羅臼岳登山に挑戦してみてください。

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