危険すぎる動物園「ノースサファリサッポロ」!理由は?過去に事故や事件は?

札幌市にある「ノースサファリサッポロ」は、「日本一危険な動物園」と呼ばれています。この記事では危険といわれるその理由や今まで事故はないのか、園内で食べられるゲテモノグルメや人気のグランピング、ノースサファリサッポロへのアクセス方法などをご紹介します。

危険すぎる動物園「ノースサファリサッポロ」!理由は?過去に事故や事件は?のイメージ

目次

  1. 1ノースサファリサッポロとは
  2. 2ノースサファリサッポロが危険な理由とは
  3. 3ノースサファリサッポロの危険なグルメ
  4. 4ノースサファリサッポロのグランピング
  5. 5札幌でスリルを味わうならノースサファリサッポロ!

ノースサファリサッポロとは

ノースサファリサッポロへのアクセスは札幌市街から車で南西へ30分の、定山渓温泉にほど近い自然豊かなエリアにあるサファリパークです。動物園としてのエリアはノースサファリとデンジャラスゾーン、デンジャラスの森の3エリアからなり、ごく間近で動物たちと触れ合える「体験型テーマパーク」として人気があります。

また、動物園以外のエリアとしても、ゲテモノグルメが味わえる飲食店やBBQスペース、動物と泊まれるグランピングゾーンがあり、日帰りだけでなく1泊2日でも、また、友達同士やカップル、あるいは家族みんなでも楽しめる施設となっています。

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札幌にある日本一危険な動物園!

サファリパークは全国各地に数多くありますが、ノースサファリサッポロは「日本一危険な動物」と言われています。それを証明するかのように、園内には「当園は普通の動物園ではありません、危険です」、「全て自己責任です」などと書かれた注意看板があちこちに立っています。また、誓約書を書かないと入れない「デンジャラスゾーン」もあります。

ふれあい体験が豊富!

ノースサファリサッポロでは、ふれあい体験が豊富にそろっています。ウサギやモルモット、ハリネズミ、コールダック、ホワイトフクロモモンガなどのかわいい動物とのふれあい体験は小さな子供に人気です。また、宿泊した客室内でふれあい体験ができる「グランピング」も話題となっています。

しかし、ここは「日本一危険な動物園」。ちょっと危険な「大蛇の首巻」、「ワニ抱っこ体験」を筆頭に、さらに危険な体験としては、ベンガルトラの檻に入ってのエサやり体験など、ユニークな体験ができます。

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ノースサファリサッポロが危険な理由とは

動物とのさまざまなふれあい体験が楽しめるノースサファリサッポロ。しかし「危険な動物園」と言われることもしばしば。ノースサファリサッポロのどんなところが危険なのでしょうか?事故は過去にあったのでしょうか?その理由をまとめてみました。

理由①全て自己責任との看板!

先ほども触れた「全て自己責任です」の看板には、危険な動物園ゆえ、ケガや物損は保障できず、了承したうえで入園ください、との言葉が書かれています。事故がおきても文句は言えません。

また、そのほかにも、「子供だけで中に入らないでください」という但し書きや、「噛みます」の注意書きもあります。かなり危険であることが看板からも感じられます。

理由②檻の中に入って餌やり体験!

ノースサファリサッポロでは、オプションで楽しめる餌やり体験が売りとなっています。かわいい動物の餌やりはどこの動物園でも見られますが、巨大な肉食オオトカゲやワニ、ピラニアの餌やり体験はノースサファリサッポロならではといえます。

また、もっとも危険に感じられるのが、「恐怖のエサやりゾーン」。檻の中に入ってトラやライオンに餌をあげる体験ができます。檻の外から見ても迫力満点ですが、同じ檻に入って直接餌をあげるのですから、その危険度はかなりのものです。事故が起きそうで怖いですよね。

理由③誓約書が必要な「デンジャラスの森」

ノースサファリサッポロには、誓約書を書かないと入れないデンジャラスゾーンがあり、「危険すぎる」と話題になっています。事故が起きても誓約書があるので文句は言えません。

ここでは、危険なトゲをもつヤマアラシや、オオトカゲ、ピラニア、ニシキヘビの水槽のすぐ上が進路となっており、細い橋を渡って進んでいきます。ノースサファリサッポロのなかでもかなり危険なエリアであることがわかります。

理由④動物に追いかけられる?

園内にはさまざまな動物たちが野放しにされているので、背後を追いかけられることもしばしば。かわいいカンガルーも立ち上がると人間並みの背丈なので、追いかけられると恐怖を感じます。また、デンジャラスの森でヤマアラシに追いかけられる体験をした人もいたのだとか。

理由⑤落ちたら死ぬ場所がある!

さきほど取り上げたデンジャラスゾーンの最終地点では、ワニの水槽の上に設けられた、細い橋を通って進みます。この橋はかなり細く、傍らには「落ちたら死にます」と書かれた看板も立っており、危険度は最高クラス。勇気の出ない人はワニをエスケープするリタイアコースも用意されています。

過去に事故はあったのか?

こんなに危険なノースサファリサッポロですから、過去に事故があったのではないか?と心配になると思います。しかし安心してください。過去に事故はないようです。また、ケガをしたという情報もありません。しかし、デンジャラスの森のピラニアゾーンで男性が水槽の中に落ちたことがあるそうですが、無事だったようです。

ノースサファリサッポロの危険なグルメ

日本一危険な動物園ノースサファリサッポロでは、ユニークな食事体験も楽しめます。体験型フードコート「ンゴロンゴロ」には「キッチンサバンナ」を中心に、デザートがそろう「シュガーカメレオン」、バーベキューができる「グリル・ザ・ビースト」、そして危険なメニューが並ぶ「ゲテモノ館」などの店があります。

名物!「キッチンサバンナ」

メインとなる「キッチンサバンナ」では、骨なしチキンハンバーガー(550円)や、ノースドック(550円)、カレー(550円)など、子供から大人まで幅広く人気のメニューを販売しています。

ノースサファリサッポロらしいラインアップとしては、かわいいライオンの顔に型取った「オムライオンプレート」(800円)が小さなお子さんにおすすめです。また、人気のチーズハットク(450円)も味わえます。

危険なメニュー「ゲテモノ」!

「ゲテモノ」を味わう勇気のある方は「ゲテモノ館」がおすすめです。「バンブーワームの素揚げ」(800円)や「カエルのから揚げ」(800円)、「カブトムシ」(800円)など、普通の飲食店ではお目にかかれないメニューが並びます。


なかでも「サソリ姿揚げ」(1200円)やグロテスクな「クロコダイルフライドアーム」(1200円)、「ヤモリの姿揚げ」(1200円)など、危険としか思えないメニューもあります。記念写真を撮りながら、ゲテモノグルメにチャレンジしてみるのはいかがでしょうか。

全て食用なので安心を!

「ゲテモノ館」ではほかに「クロコダイルバーガー」・「ダチョウバーガー」(各750円)や「クロコダイルカレー」・「ダチョウカレー」(各900円)なども販売していますが、もちろんすべて食用の材料を使っているので安心して味わえます。「サソリの素揚げ」も毒はありませんので、「危険」ということはありません。

ノースサファリサッポロのグランピング

グラマラス(魅力的)とキャンピングを組み合わせた「グランピング」は、自然環境の中でホテル並みの快適なサービスが受けられる新しいキャンプスタイル。ノースサファリサッポロでも、この施設ならではのグランピングが楽しめるので、人気急上昇中です。ノースサファリサッポロのグランピングについて、おすすめポイントをまとめてみました。

アザラシがベッドから見れる!

グランピングのなかでも最も人気なのがこちら。アクアコテージの一室には、寝室の横にアザラシの大きな水槽がある部屋があり、ベッドに横たわりながらアザラシとともに眠ることができます。ベッドでくつろぎながらアザラシを見ているととても癒されると評判です。

部屋の中に動物がいる?

ジャングルコテージの一室では、カワウソといっしょに一晩過ごすことがでる部屋が人気です。カワウソは見ているだけでなく、餌をあげることもできます。また、レアアニマルコテージでは、キンカジュー、フサオマキザル、リスザル、マーモセットなどの珍しい動物と一緒に過ごすことができ、こちらも話題となっています。

動物たちとバーベキューも!

グランピングでの食事はバーベキューがおすすめ。宿泊料金にバーベキューコンロ、1回分の炭、着火剤、ランタン、テーブル、焚火台と薪6本がセットになっているので、別途食材を予約するだけで気軽にバーベキューが楽しめます。アルパカなどの動物の近くでのバーベキューはノースサファリサッポロならではです。

なお、バーベキューは日帰りでも可能。バーベキューコーナーでは、ジンギスカンセットやバーベキューセット(各1500円)が用意されています。これらのセットには炭など必要なものがすべて含まれており、手ぶらで楽しめます。

そのほかに、さらに危険を楽しみたい人には、クロコダイルエリア上でのバーベキューや大蛇エリア上でのバーベキューも体験できます(それぞれ1組80分の予約制。料理のほかに別途1000円)。ワニやヘビのすぐ上でバーベキューをするという危険な設定で、スリル満点な経験ができます。

札幌でスリルを味わうならノースサファリサッポロ!

動物とのふれあいからグルメまで、危険に満ちたノースサファリサッポロ。スリルを味わっていい思い出を作りたいという方は是非札幌に来たら、ノースサファリサッポロまで足をのばして、恐怖体験してみるのはいかがでしょうか?ただし、何があってもあくまで自己責任になります。

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ノースサファリサッポロの基本情報

名称 ノースサファリサッポロ
ウェブサイト https://www.north-safari.com/
住所 北海道札幌市南区豊滝469-1
TEL 080-1869-6443
送迎専用ダイヤル 090-3462-5096
アクティビティ問合せ専用ダイヤル 080-4040-7621
グランピング問合せ専用ダイヤル 090-6994-1670
アクセス 10:00~17:00(入園は閉園の1時間前まで。土・日曜、祝日は9:00~。季節により異なる。詳細はウェブサイトを参照)
入園料 大人(中学生以上)1500円、小人(小学生以下)500円、3歳以下無料

アクセスの詳細情報

ノースサファリサッポロへのアクセス方法は、自家用車が便利ですが、地下鉄とバス、送迎バスといった公共交通機関を使ってのアクセスも可能です。

札幌インターからのアクセスで約1時間
国道230号線(石山通)を定山渓方面へ約30分⇒豊滝除雪ステーション(そば処鹿林さん) から2つ目の信号(豊滝小学校)を左折。案内看板あり
地下鉄・バス JR札幌駅からのアクセスで約45分
地下鉄さっぽろ駅⇒(南北線真駒内行:19分)真駒内⇒(じょうてつバス定山渓温泉行:25分)豊滝小学校降車⇒無料シャトルバス⇒ノースサファリサッポロ
バス JR札幌駅からのアクセスで約1時間
JR札幌駅⇒(じょうてつバス定山渓温泉行)豊滝小学校降車⇒無料シャトルバス⇒ノースサファリサッポロ

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