網走の名物ビール「流氷ドラフト」とは?なぜ青い?味や販売店も解説!

網走と言えば海一面に氷が張る流氷の町で有名、そんな網走に流氷を思わせる「青いビール流氷ドラフト」が出現、地元起こしの一環でもあり、東京農業大学生物産業学部との共同開発で、日本はじめ世界のビール業界に衝撃を与えた。そんな流氷ドラフトについて徹底解説します。

網走の名物ビール「流氷ドラフト」とは?なぜ青い?味や販売店も解説!のイメージ

目次

  1. 1網走の名物ビール「流氷ドラフト」とは
  2. 2網走の名物ビール「流氷ドラフト」の特徴
  3. 3網走の名物ビール「流氷ドラフト」のこだわり
  4. 4網走の名物ビール「流氷ドラフト」が青い理由
  5. 5網走の名物ビール「流氷ドラフト」の販売店
  6. 6網走に行ったら「流氷ドラフト」を味わおう!

網走の名物ビール「流氷ドラフト」とは

網走ビール(株)と東京農業大学生物産業学部が共同開発した、網走の冬の風物詩「流氷」をイメージし、天然色素クチナシによる色付けによりオホーツク海の鮮やかな青を表現、「流氷」を仕込水に使用したお値段も手ごろな発泡酒で口コミで知名度が拡散しています。ちなみに「ドラフト」とは「生ビール」の事を指し瓶と缶があります。

網走の名物の青い色をしたビール

網走ビール(株)と東京農業大学生物産業学部が一丸となり、網走名物にまで押し上げた「流氷ドラフト」、販売している瓶や缶のパッケージデザインが涼しげなこともありますが、やはりグラスに注いだ時の大海を渡る流氷群と「オホーツクブルー」が鮮明にイメージでき、手の届きやすい価格と、その青の美しさと味が好評でお値段も手ごろな発泡酒です。

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網走の名物ビール「流氷ドラフト」の特徴

「流氷ドラフト」の瓶・缶のデザイン性、青い飲料が表面上の特徴ですが、ビールを注ぐときの青色が流ちょうに流れる姿は気持ちもさわやかになます。
 
又、一番気になるのは味だと思いますが、オホーツクブルーにふわさしくさっぱりした飲み口で、流氷を仕込み水に使用しているということから、交じりっ気のない綺麗な流氷の水を飲んでいるジュース的な味わいがし、瓶と缶があり口コミで知名度が拡散しています。

特徴①網走の地ビール誕生には深い歴史がある

網走ビール誕生の歴史の始まりは、東京農業大学生物産業学部で地ビール開発研究を協議し小麦ビールの研究を大学に委託したことが発端で、そのあと東京農大がビール試験製造免許の申請、日本初のビール試験製造免許を取得したそうです。
 
その後、怒涛の攻勢が始まり、1998年に網走ビール(株)を設立、1999年網走ビール館を開業、2007年レストランを「YAKINIKU網走ビール館」にリニューアル、地ビールと網走和牛を楽しめるお店として営業し、現在も目の惹くデザインと美味しい味の地ビールの開発を多く手掛けているそうです。

特徴②流氷をイメージして作られたビール

網走の流氷を実際に見ていなくても、メディアやネットで見聞きしている方も多く流氷そのものがイメージできると思います。「流氷ドラフト」は、青の飲料部分が「オホーツク海」をイメージし、泡の部分が「流氷」をイメージして研究開発されたそうです。
 
実際の流氷に紺碧の海水が浸透している姿を「流氷ブルー」ともいいますが、まさに「流氷ドラフト」は大海の青い流氷そのものを感じ、製品は瓶と缶があり口コミで知名度が拡散しています。

特徴③味が美味しいと口コミで話題

ネットやTwitterなど各SNSでも話題の「流氷ドラフト」、美しいオホーツク海と流氷をイメージさせる青い爽やかなラベルと、お値段も手ごろな発泡酒で全国・世界に口コミで話題沸騰です。
 
口コミの中には、ふだんビールをあまり好んで飲まないけど凄く美味しくたくさん飲めると言う口コミや、女性でも飲みやすく周りの友人にも大人気です言う口コミ、瓶ビールだけでなく、缶ビールもあるので嬉しいという口コミなど、数多くの口コミで更に知名度を拡散しています。

特徴④アルコール度数は高くなく発泡酒

「流氷ドラフト」のアルコール度数は5%と高くなく麦芽使用率25%未満の発泡酒で、一般的なビールと大差のない発泡酒です。

又、オホーツク海の青い色と流氷をイメージした爽やかさのせいか、実際に吞み口もすっきりした味わいなので量多く飲んでしまいますが、酔ってる感じがないのが特徴で、お値段も手ごろな発泡酒で瓶と缶があり口コミで知名度が拡散しています(飲み過ぎには注意)。

特徴⑤限定販売の瓶に入った「プレミアム」

より美しい青を表現するために、天然色素スピルリナを使用した「流氷ドラフトプレミアム〈生〉」、プレミアムラベルのデザインは光沢の有るシルバーでプレミアム感を演出し、「〇〇〇〇年限定」のプレミアム文字入りと数量限定です。

味も飲みやすくフルーティーに仕上げ、お値段も手ごろで、口コミで「流氷ドラフトプレミアム〈生〉」の知名度が拡散しています。又、ネット上では公式HPの2018年、2019年の限定発売は確認できておりますが、2020年はオリンピックもありますので、憶測にはなりますが何かプレミアムななラベルの限定品が出現するのか楽しみです。

特徴⑥お土産にも最適な値段

オホーツクブルーと流氷をイメージした爽やかでプレミアム感がある瓶や缶の「流氷ドラフト」は、北海道網走旅行の大人のお土産として最適です。

又、「流氷」を仕込水に使用していると言う口上と、青いビールからもお土産話に華が咲き、もらった側も遠慮なくいただける1本数百円とお値段も手ごろです、製品は瓶と缶があり網走の流氷を感じてもらえる逸品です。

網走の名物ビール「流氷ドラフト」のこだわり

ドイツの伝統的な三釜方式での製造工程での利点を活かし、「ビールはどんな素材でも副原料になり得る」「地域の産物、ロマンを生かした特徴のあるものこそ、本当の意味での地ビール」を網走ビール(株)の基本コンセプトとし、麦やホップ、酵母の選び方とのバランスを研究に研究を重ねた、お値段も手ごろなこだわりの地ビールで瓶と缶があります。

こだわり①ドイツの伝統的な方法である三釜方式

「流氷ドラフト」が美味しい理由には、日本では珍しいドイツの伝統的な三釜方式を使用しており、三釜方式使用することにより、もろみの一部を煮沸し、再投入してから温度を下げていく「デコクション法」と言うドイツの伝統的な醸造法により、ビールに深い風味やコクなどのプレミアムを与えているからです。

こだわり②材料にもこだわり徹底的に研究

北海道網走市は流氷が接岸する世界で最も南域の観光地で、「網走ビール(株)」は流氷をイメージした地ビールを製品化したいと考え、その構想を具現化したのが「東京農業大学生物産業学部」です。
 
発泡酒に色素を加えるという製法はほとんど例がなく、まず初めに麦芽の使用量をできるだけ少なくし、味の補強は小麦を加え、泡の改善にはナガイモを用いり数々の工程で研究に研究を重ね、最終的に海藻のスピルリナ色素を加えて着色してて完成したのが「流氷ドラフト」だそうです。

こだわり③ビールが苦手な人でも飲みやすく工夫

一般的なビールには、口に近づけると麦芽独特のにおいと口にした時の苦みが特徴的ですが、「流氷ドラフト」は、飲む前の麦芽の香りもなく、口にした際の苦みもなく、逆に甘い香りが漂い、清涼感抜群で、炭酸も強すぎない飲みやすいビールです。
 
又、ビールの苦みが好きな方には物足りなさを感じるかもしれませんが、ビールという比較カテゴリから外しカクテルのような感覚で味わうと別のプレミアムな世界を感じられます。

こだわり④本物のオホーツク海の流氷を使用

本当に海の流氷を取って使用しているか多くの方が疑問をいだくところですが、実際の流氷を使用し「流氷ドラフト」の仕込み水に利用しているそうです。
 
又、流氷は海一面が凍り発生したものだと考えていましたが、実はアムール川(ロシア)の河口付近が凍り、その氷の塊が潮の流れに乗って北海道まで流れてくるのだそうです。ちなみに流氷を取る作業の際には必ずかわいい「クリオネ」がいるそうです。

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こだわり⑤泡の持ちをよくするために長芋も使用

「流氷ドラフト」の青いオホーツクブルーを引き出すには、麦芽を少なくすればそれ相応に色を淡くすることができるそうですが、そうするとビール自体がコクのない淡白な味になり、ビールの泡もちも悪くなるそうで、ビールに必須の泡を長持ちさせるために長芋を使用したそうです。

網走の名物ビール「流氷ドラフト」が青い理由

「流氷ドラフト」が青い理由は、網走の冬の風物詩である「流氷」をイメージ製品化するために、オホーツクブルーの青い着色が絶対に必要で研究に研究を重ね、天然色素クチナシによる色付けにより色鮮やかなオホーツクブルーが表現されたのが理由です。
 
又、その青さを引き立たせているのは、ビール製品化で必須の水が理由です。水はビール内容量の90%も使用されるもので、その仕込み水として本物の「流氷」を使用し完成したのが青いビールの「流氷ドラフト」で、様々な理由の上に成り立ってます。

理由①クチナシの色素を使用

「流氷ドラフト」の綺麗で鮮やかなオホーツクブルーを出す為に、合成着色料ではなく天然色素の使用にこだわる理由は、天然色素を何種類も使い研究した結果、天然の「クチナシ」という花がオホーツクブルーのイメージに最適で、ビールの味を落とさないように麦芽の使用比率を変えて色を引き出すのが非常に困難な工程だったそうです。

理由②タンパク質分解物と混ぜて酵素で処理

「流氷ドラフト」の綺麗な青を出すには、天然の「クチナシ」という花の色素と、他の色素を持つ天然物を、タンパク質分解物と混ぜ合わせる理由は、その後酵素で処理することにより、「流氷ドラフト」のオホーツクブルーのような綺麗な青い色のビールが完成するそうです。

理由③流氷を仕込水として使用

ビール製造の核でもある水に「流氷」を使用した理由は、流氷の綺麗な水が「流氷ドラフト」のさっぱりした味を支えているからです。その「流氷を使用」することの決断と、「仕込み水」として使用しているというキャッチフレーズを付けた手腕、ラベルデザインなど、流れる如く美しい商品コンセプトに感服します。

網走ビールの流氷ドラフトは他の色もある?

「流氷ドラフト」の他の色に関しては、既存の流氷ドラフトと「流氷ドラフトプレミアム〈生〉限定品」の2種類のオホーツクブルーのみです。
 
その他、網走ビール(株)が販売している色付き商品は、ハマナスの赤い色素と夏をイメージした「はまなすドラフト」、知床の春をイメージした緑色の「知床ドラフト」、ジャガイモの薄紫色の花と秋の収穫をイメージした「じゃがドラフト」の現在4色の発泡酒が「四季シリーズ」として、瓶と缶がありお値段も手ごろに販売されています。 

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網走の名物ビール「流氷ドラフト」の販売店

「流氷ドラフト」は、さっぱりとしていて飲みやすく、季節に関係なく楽しめることから、網走の地ビールの中でも一番の人気商品です。又、網走内で買えるお店や、飲めるお店が21店舗あり、観光も併せて楽しめる5店舗以下にご紹介します。又、網走ビール(株)の公式HPの通信販売サイトでも瓶と缶があり手ごろなお値段で購入可能です。

販売店①YAKINIKU網走ビール館

1階はニューヨークテイストで、2階はスタイリッシュな和風スタイルの「YAKINIKU網走ビール館」、お店の横には網走川が流れ、夕日や街灯に照らされる網走川は季節によって色々な顔が楽しめる贅沢なロケーションで、北海道ならではの生ラムジンギスカン、ホーツク網走産の網走和牛、網走食材の網走ちゃんぽんなどがおすすめのお店です。
 
又、「流氷ドラフト」「知床ドラフト」「桜桃の雫」や、「監極の黒」「ABASHIRI WhiteAle」なども置いてあり飲み比べがおすすめ、美味しい網走の肉と「流氷ドラフト」のコンビネーションが抜群でお値段も手ごろなので是非お試しください。

【名称】 YAKINIKU網走ビール館
【住所】 北海道網走市南2条西4丁目1-2
【電話番号】 0152-41-0008
【アクセス】 JR網走駅より徒歩7分(網走消防署の隣)
網走バスターミナルより徒歩3分
女満別空港から車で30分
網走駅から616m
【営業時間】 【月曜日~木曜日】
17:00~23:00 ラストオーダー22:30
【金曜日】
17:00~24:00 ラストオーダー23:30
【土曜日・祝前日】
16:00~24:00 ラストオーダー23:30
【日曜日・祝日】
16:00~23:00 ラストオーダー22:30
【定休日】 年中無休
【料金】 ¥4,000~¥4,999
【駐車場】 有、24台
【公式HP】 http://http://takahasi.co.jp/beer/yakiniku/index.html
 

販売店②流氷街道網走道の駅

「網走」町の全てがここでわかる情報ステーション「流氷街道網走道の駅」、冬期間は衛星による流氷情報もお知らせしています。又、1階には流氷の海をイメージした網走地元特産品販売コーナーがあり、「流氷ドラフト」など網走ビールや、網走プリンやチーズ小僧など、他様々な網走特産の商品やグッズなどをお手ごろなお値段で販売しています。
 
又、2階休憩・飲食コーナーでは昭和時代に網走が映画の舞台なったものを再現した空間になっており、自由に休憩できるほか、ご当地グルメ「網走ザンギ丼」や「あばしりちゃんぽん」など種類豊富なメニューを味わうことができます。

【名称】 流氷街道網走道の駅
【住所】 北海道網走市南3条東4丁目
【電話番号】 0152-67-5007
【アクセス】 桂台駅から580m
【営業時間】 テイクアウトコーナー
10:00~18:30
休憩・飲食コーナー
9:00~18:30
【定休日】 年末年始(12/31~1/1)
【料金】 ~¥999
【駐車場】
【公式HP】 http://www.hokkaido-michinoeki.jp/data/105/each.htm
 

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販売店③オホーツク流氷館

マイナス15度の世界が体感できる「オホーツク流氷館」、北海道北部に面しているオホーツク海に流れ着く流氷について学び、実際に展示されている流氷に触れる事ができる施設です。
 
又、オホーツク流氷館は網走の頂上「天都山」にあり、施設内には食事をしながら網走の景色を360度一望できるお洒落なレストラン「Café&restaurant 360」があります。こちらは網走産食材、道産食材をふんだんに使用したこだわりのあるレストランで、美味しい食事と共に「流氷ドラフト」をお値段も手ごろな価格で飲むことができます。

【名称】 オホーツク流氷館
【住所】 北海道網走市字天都山245-1
【電話番号】 0152-43-5951
【アクセス】 網走駅からバスで15分
【営業時間】 5~10月:8時30分~18時(最終入館17時30分)
11~4月:9時~16時30分(最終入館16時)
※年末年始(12月28日~1月5日)
10時~15時(最終入館14時30分)
【料金】 大人:750円 (団体:600円)
高校生:640円 (510円)
中学生:540円 (430円)
小学生:540円( 430円)
備考:団体割引:全体で20名以上
【公式HP】 http://www.ryuhyokan.com/
 

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販売店④北天の丘網走湖鶴雅リゾート

独自の「オホーツク文化」をモチーフに、これまでにない個性と感性でお客様をお迎えする「北天の丘網走湖鶴雅リゾート」、北天の古民族の浪漫を楽しむ極上をコンセプトにした新しいスタイルのリゾート宿泊施設で、ゆっくりとした贅沢な時間を過ごすには最適な施設で、オホーツク人の足湯というコーナーも設けられています。
 
又、オホーツクの旬の味覚をダイナミックに愉しめる海鮮レストランや洗練されたダイニングが施設内にあり、網走産食材、道産食材で創る究極の料理を召し上がりながら、どんな食事ともフィーリングの合う「流氷ドラフト」を手ごろなお値段で飲むことができます。

 

【名称】 北天の丘網走湖鶴雅リゾート
【住所】 北海道網走市呼人159
【電話番号】 0152-48-3211
【アクセス】 女満別空港から車で約20分
JR網走駅から車で約15分
JR網走駅・JR呼人駅から無料送迎あり(要予約)
【料金】 公式HP又は格安サイトをご確認ください
【駐車場】 有、80台、無料
【公式HP】 https://www.hokutennooka.com/
 

販売店⑤網走監獄博物館

実在していた刑務所の建物を移転した「網走監獄博物館」、明治29年築の獄舎は、現存する刑務所の中では日本最古で、囚人の作業現場や、懲罰房など、当時の刑務所の様子わかりやすく展示されている博物館で網走の人気観光地です。
 
又、博物館網走監獄には「監獄食堂」と言う、実際の監獄食を味わえる食堂があり、博物館に入場しなくても利用できる食堂で、監獄体験の中で飲むビールが爽快感があるかは別ですが、そちらで「流氷ドラフト」「監獄の黒ビール」など地ビールを手ごろなお値段で飲むことができます。

【名称】 網走監獄博物館
【住所】 北海道網走市字呼人1-1
【電話番号】 0152‐45‐2411
【アクセス】 網走駅からバスで10分
【営業時間】 8:30~18:00(5~9月)
9:00~17:00(10~4月)
【定休日】 年中無休
【料金】 大人:1080円
大学生:750円
高校生:750円
子供:540円 (小・中学生)
【駐車場】
【公式HP】 https://www.kangoku.jp/
 

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網走に行ったら「流氷ドラフト」を味わおう!

網走ビール(株)と東京農業大学生物産業学部が、網走のために一丸となり研究に研究を重ねた、網走魂の入った地ビール「流氷ドラフト」はいかがでしたでしょうか。「流氷ドラフト」は網走の地ビールと呼ばれるに留まらず、このこだわりと急速な知名度の拡散は、世界視点で日本の名物になりそうな予感です。
 
網走の実際の流氷と豊かな大自然、様々な有名観光地巡りの際に、「流氷ドラフト」を取り扱いしているお店に是非立ち寄っていただき、プレミアムな味を堪能してください。又、家族、ご友人、会社のお仲間などのお土産にもお試しください。

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この記事のライター
Jpark
旅行好きで、国内外問わず1年中飛び回っているフリーマンです。

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