「太平洋フェリー」で仙台へ船旅!各航路や船内は?ターミナルも紹介!

今回は「太平洋フェリー」の魅力をご紹介します。「太平洋フェリー」は、苫小牧、仙台、名古屋間を“いしかり”“きそ”“きたかみ”の3隻で就航しています。誰もが憧れる船旅。苫小牧から仙台、または名古屋から仙台へと優雅な船旅を満喫してみてはいかがでしょうか。

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目次

  1. 1仙台の船旅は「太平洋フェリー」で!
  2. 2「太平洋フェリー」の運行航路
  3. 3「太平洋フェリー」の船内施設情報
  4. 4「太平洋フェリー」の予約方法や割引
  5. 5「太平洋フェリー」の各ターミナル詳細
  6. 6「太平洋フェリー」で快適な海の旅!

仙台の船旅は「太平洋フェリー」で!

豪華な客船、充実した設備、美しい景色。一度は、時間を気にすることなく優雅な船旅を味わってみたいと憧れますよね。1週間、2週間とかけての船旅はハードルが高すぎますが、2,3日のプチ船旅なら日本でもできること知っていますか?

日本は海に囲まれている島国なので、いろいろ探せばフェリーを使った旅が味わえます。そんなたくさんあるフェリーの航路のなかで、おすすめは「太平洋フェリー」です。北海道や名古屋方面から仙台旅行を計画されている方は、仙台までの移動手段の1つとしてフェリーを検討してみてはいかがでしょうか。

北海道苫小牧~名古屋間を運行

「太平洋フェリー」は、北海道の苫小牧、仙台、名古屋間約1,330kmを結ぶ航路です。太平洋のダイナミックなプチ船旅を味わえると人気のあるフェリーです。

「太平洋フェリー」では、北海道苫小牧から仙台経由で名古屋まで行くことも可能ですが、北海道苫小牧から仙台、仙台から名古屋と短い距離での乗船も可能。「太平洋フェリー」を使うことで、人気の仙台や北海道旅行を自分の愛車やバイクで、また愛犬を連れて旅行することができるようになります。

太平洋フェリーの船は3船

「太平洋フェリー」は、3船を使って運行してます。2005年から就航している“きそ”、2011年から活躍している“いしかり”、そして一番新しい2019年に登場した“きたかみ”。それぞれのフェリーは、船内の雰囲気はもちろん客室の雰囲気や施設も異なります。ぜひ、それぞれのフェリーの運行日程をチェックして、お気に入りのフェリーに乗船してみましょう。

様々な種類の客室が!

「太平洋フェリー」の3船の客室は、リーズナブルなお値段で気軽に利用できる2等和室から、ホテルのような豪華な設備が整ったスイートルームまで多種多様なお部屋が揃っています。同じ等級のお部屋でも、和洋室、和室、洋室、バリアフリーと好みによって選ぶことが可能。

また、2019年に新しく登場した“きたかみ”では、新しいタイプの客室が話題を呼んでいます。ペットと一緒に泊まれる”1等客室ウィズペット”、相部屋なのにプライベートがしっかりと確保されている“エコノミーシングル”。一昔前のフェリーとは違って、現在のフェリーは快適な船旅が堪能できます。

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「太平洋フェリー」の運行航路

ここからは「太平洋フェリー」の運行航路を詳しくご紹介していきます。仙台と名古屋間仙台と北海道苫小牧間、そして仙台経由で北海道苫小牧と名古屋間の全部で3つの運行航路です。各運行航路の基本料金の概要も併せて記載しているので、ぜひ参考にして下さい。

運行航路①仙台~名古屋

まずは、仙台~名古屋間の運行航路についてです。仙台と名古屋間の距離は約770km所要時間は21時間40分になります。仙台と名古屋間は、毎日の運航ではなく隔日運航となるので気を付けて下さい。仙台港出発時刻は12:50、名古屋到着時刻は翌日10:30です。名古屋から仙台への出発時刻は19:00、仙台到着時刻は翌日16:40となります。

仙台~名古屋間の料金

「太平洋フェリー」の料金は、乗船時期、使用するフェリー、客室、予約方法によって異なります。いろいろな条件を組み合わせた料金になるので、詳細はホームページを確認して下さい。

ここでは、簡潔に料金をご紹介します。まず、仙台~名古屋間の料金は、乗船する時期によってA、B、Cの期間に分けられます。A期間は通常期で一番安い時期。B期間は、ゴールデンウィークなどの期間でA期間より高くなります。C期間は、夏休みお盆時期でハイシーズンに。

A期間の料金の範囲は2等客室7,800円~ロイヤルスイートルーム46,300円。B期間の料金の範囲は9,100円~52,400円。C期間は9,600円~58,300円です。車やバイク、またペット同伴の客室は別途料金がかかるのでご注意ください。

運行航路②仙台~苫小牧

次に紹介するのは、仙台~北海道苫小牧間の運行航路です。仙台と北海道苫小牧間の距離は約560km。所要時間は、仙台から苫小牧行きは15時間20分苫小牧から仙台行きは15時間です。苫小牧の出発時刻は19:00、仙台着が翌日10:00です。仙台から苫小牧行きは、仙台出発時刻は19:40、苫小牧着が翌日11:00です。

仙台~苫小牧間の料金

仙台~苫小牧間の料金も、仙台と名古屋間の料金同様にA,B,C期間に区別されます。A期間の2等客室9,000円、ロイヤルスイートルーム51,800円です。B期間の料金範囲は、10,100円~57,800円。C期間の範囲は10,700円~64,200円となっています。乗用車、バイク、ペット同伴客室は別途料金が必要です。

運行航路③仙台経由の苫小牧~名古屋

最後にご紹介するのは、仙台経由の苫小牧~名古屋の運行航路です。北海道苫小牧と名古屋間の距離は1,330kmで、所要時間は名古屋行きは39時間30分苫小牧行きは40時間です。所要時間には、仙台での滞在時間も含まれています。ちなみに仙台での滞在時間は約3時間。

苫小牧の出発時刻は19:00、仙台着は翌日10:00。仙台から名古屋行きは仙台12:50発、名古屋到着が翌日10:30です。名古屋から苫小牧行きは、名古屋出発時刻は19:00、仙台到着が翌日16:40。仙台から苫小牧行きは、仙台発19:40、苫小牧着が翌日11:00となります。

仙台経由の苫小牧~名古屋間の料金

仙台経由の苫小牧~名古屋間の料金も、A,B,Cの期間に分かれます。A期間の2等客室は、11,700円、ロイヤルスイートルームは60,900円です。B期間の料金範囲は、12,900円~69,200円。C期間は14,000円~77,300円です。こちらも、車、バイク、ペット同伴客室は別途料金必要です。

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「太平洋フェリー」の船内施設情報

「太平洋フェリー」の船内は、豪華で充実していると高評価を得ています。船旅専門誌『クルーズ』の“フェリーオブ・ザ・イヤー”という賞では、「太平洋フェリー」が保有するフェリー3隻がそれぞれ受賞しています。

そのため、「太平洋フェリー」としては28年連続して、栄誉ある賞を受賞していることになります。ここからは、そんな「太平洋フェリー」の充実した船内施設をご紹介してまいります。

船内施設①バイキング形式のレストラン

「太平洋フェリー」のフェリー内には、バイキング形式のレストランが用意されています。“いしかり”にはサントリーニ“きそ”にはタヒチ“きたかみ”にはグリーンプラネット。それぞれのシェフが、旬の食材をたっぷりと使用して季節感溢れる料理を提供しています。ディナーでは、和洋中、肉料理、魚料理とバラエティー豊富に楽しむことができます。

豪華な食事とともに楽しめる、ドリンクバーも充実。オリジナルのワインや焼酎も味わえるので、ぜひお試し下さい。朝食バイキングでは、和食と洋食の定番のお朝ごはんが用意されています。お昼には、子供達が大好きなハンバーグにカレーと人気メニューが勢揃い。料金は、3つのフェリー共通でディナー2,100円、モーニング1,100円、ランチ1,100円です。

船内施設②展望大浴場

「太平洋フェリー」の大浴場は、どこまでも続くダイナミックな海の景色を眺めながら入ることができ、贅沢感をたっぷりと味わえると人気です。入港30分前まで入浴可能なので、スッキリとして旅に望むことが。それぞれのフェリーの大浴場は、特徴もさまざまです。“いしかり”の大浴場は開放感があり、丸い浴槽、絵画、窓の丸い柱などギリシャ神殿も思わせる作りに。

一方“きそ”の大浴場は、木の風合とシックな色合いが落ち着いた雰囲気を醸し出しています。2つある浴槽のうち1つはジャグジー、そして寝湯までも完備されています。他にサウナもあるので、日帰り温泉なみにお風呂を満喫することが可能。一番新しい船舶“きたかみ”の大浴場は、雲をイメージし白を貴重とした明るい雰囲気が特徴です。

船内施設③キッズルーム

「太平洋フェリー」のフェリー内には、子供達が安心して遊ぶことができる“キッズルーム”が設けられています。部屋自体は大きくはありませんが、カラフルなソファーマットが設置され楽しさ感満載。他にもテレビ、おもちゃ、絵本、ぬいぐるみなど子供達が大好きなものがたくさん揃っています。

飛行機や電車だと、小さな子供達が泣いて周囲に迷惑をかけてしまうのではと心配しがちですが、「太平洋フェリー」なら心配ご無用。子供達と一緒に楽しみながら、ゆったりと船旅を過ごすことができます。

船内施設④カラオケルーム

“いしかり”“きそ”のフェリー内には、貸切の「カラオケルーム」が完備されています。使用料金は、1時間1室1,100円で、23時まで利用可能です。お部屋は10人ほど入れるスペースで、シックな落ち着いた雰囲気。街中のカラオケ店とまったくかわりません。唯一かわるとしたら、モニターが小さいことでしょうか。

飲み物や食べ物が持込OKなので、お友達同士や家族でちょっとしたパーティー気分を味わうことが出来ます。フェリーの中で、寛ぎながら仲間で楽しむのも至福のひととき、ぜひカラオケルームお試し下さい。予約は、フェリー内のインフォメーションで可能です。

船内施設⑤ショップコーナー

「太平洋フェリー」の3つのフェリーには、それぞれショップコーナーが完備されています。ショップコーナーでは、寄港地の北海道、仙台、名古屋のお土産を購入することが可能です。その他にも、飲み物、お菓子、日用品、医薬品なども販売。ちょっとした忘れ物をした時に大変便利です。

ショップコーナーでは、乗船しないと買えない「太平洋フェリー」のオリジナルグッズの販売をしています。「太平洋フェリー」乗船記念に何か購入してみてはいかがでしょうか。安い物だと、クリアファイル、ボールペン、マグネットとワンコイン以内。また、レストランで提供されているオリジナルワインの販売もしています。お酒好きの方への仙台土産にぴったりです。

船内施設⑥ペットハウス&テラス

最近では、家族同様のペットと旅行したい方が増えていますが、「太平洋フェリー」ではそんな需要にも対応しています。3つのフェリーには、有料のペットハウスが完備されています。エアコンがついた部屋でペットも快適。利用できるペットの種類は、犬、猫、うさぎ、ハムスター、小鳥などの小動物です。利用する場合は、事前予約が必要なので気を付けて下さい。

ペットと一緒の部屋で宿泊したいという方には、“きたかみ”の1等客室ウィズペットがおすすめです。こちらは、料金が11,000円別途にかかりますが、お部屋で自由にペットと過ごすことが可能。“きたかみ”には、他にもペットテラスという外のデッキの一部分に散歩用のスペースが設けられています。ペット達も、外の空気が吸えて良いストレス解消となることでしょう。

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「太平洋フェリー」の予約方法や割引

「太平洋フェリー」の船内や運行航路をご紹介してきましたが、乗船してみたいなと思われた方も多いのではないでしょうか。そんな方のために、ここからは「太平洋フェリー」の予約方法や割引についてご紹介いたします。参考にして、少しでもお得な方法で乗船して下さい。

予約はネットか電話で!

「太平洋フェリー」に乗船される場合、空席や空室があれば当日窓口にて乗船券を購入することが可能ですが、混雑次第では希望通りに乗船できない場合があるので予約されることをおすすめします。予約は、乗船希望日の2ヶ月前の午前9:00~受付けしています。通常料金で予約された方は、手数料がかかりますがキャンセルや変更は可能

予約方法は、ネット予約電話予約の2種類があります。電話で予約される方は、年末年始を除いて全日9:00~18:00まで受付けしています。個人向け割引プランを予約された方は、クレジットカード、コンビニ、郵便振替などで事前に支払いが必要。インターネットで予約される場合は、登録が必要ですが24時間いつでも予約、乗船登録ができるので便利です。

「太平洋フェリー」予約センター

札幌 011-281-3311
仙台 022-388-8757
東京 03-3564-4161
名古屋 052-582-8611

公式HPからインターネット予約
公式HP http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/yoyaku/internet.html

ネット予約で割引に!

インターネットで予約する場合、24時間どこからでも予約が可能というメリットがありますが、メリットはそれだけではありません。インターネットから予約をすると、基本運賃から最大10%OFFの割引が得られます。

「太平洋フェリー」では、運賃をA,B,C期間と分けていますが、B期間とC期間の割引は5%OFFなので、注意して下さい。また、他の割引と併用はできないので、どれがお得な割引かしっかりと確認して下さいね。

往復乗船で割引が!

「太平洋フェリー」には、さまざまな割引が用意されています。その中で利用しやすい割引が”往復割引”です。“往復割引”を得るには、まず往路乗船券を正規運賃で購入。往路便に乗船する前までに、復路便の乗船券を購入する必要があります。ただし、復路便は往路乗船日を含めて15日以内に限ります。そして、電話での予約のみ受付けとなっているので、ご注意下さい。

一番お得な予約方法「早割」

「早割」は、「太平洋フェリー」の数ある割引のうち最もお得な割引です。ただし、いろいろと制限も多いので、購入前にはしっかりと確認して下さい。「早割」は、乗船日の28日前までに乗船券の予約・購入を行えば最大で50%OFFの割引が得られるというものです。インターネットからの予約のみ対応です。

利用できる客室は、便や等級などに制限があり希望通りのお部屋に宿泊できない可能性も。また、乗船券購入後は、乗船日、区間、等級、割引プランは変更できません。キャンセルする場合は、払戻手数料と取消料が取消日に関係なく運賃の30%ほど必要となります。旅行プランによっては、ぜひ利用したい「早割」。プランがしっかりと確定している方におすすめです。

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「太平洋フェリー」の各ターミナル詳細

最後に、「太平洋フェリー」の北海道苫小牧、仙台、名古屋の各ターミナルの詳細を記載しておきます。問い合わせ、アクセス方法、レストランや売店の有無など、ぜひ活用して下さい。

ターミナル①仙台港フェリーターミナル

【住所】 宮城県仙台市宮城野区港3-7-1
【TEL】 022-259-0211
【営業時間】 窓口は不明
 *売店10:00~18:30
 *レストラン11:00~14:00
【アクセス】 ■車でのアクセス
福島方面からは仙台東部道路「仙台港IC」より約10分
石巻方面からは三陸自動車道「仙台港北IC」より約10分
■バスでのアクセス
JR仙石線「中野栄駅」または「多賀城駅」より
バス、タクシーで約10分
■JRでのアクセス
仙台駅から宮城交通バスで「中野栄駅」経由で
仙台港フェリーターミナルへ、所要時間は約46分
【駐車場】 無料駐車場あり
【公式HP】 http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/koro/sendai.html
【備考】 フェリーターミナル内施設
・売店
・レストラン

ターミナル②苫小牧港フェリーターミナル

【住所】 北海道苫小牧市入舟町1-2-34
【TEL】 0144-34-5185
【営業時間】 ターミナル 24時間365日
【アクセス】 ■車でのアクセス
道央自動車道「苫小牧東IC」より約15分
■バスでのアクセス
札幌駅前より苫小牧駅を経由して苫小牧港フェリーターミナルへ、
所要時間は約115分です。
■JRでのアクセス
「苫小牧駅」下車、駅からはバスで約17分、タクシーで約10分
【駐車場】 車で乗船される方は、航路別の乗船車両駐車場に駐車

《タイムズが運営する有料駐車場》
■車・バイクを置いて乗船される方
ターミナル北側の第2駐車場を利用
60分100円、1日最大料金500円
■フェリーターミナル施設だけを利用される方
ターミナル北側の第1駐車場を利用
60分100円 *入庫後90分は無料、最大料金はなし
【公式HP】 https://www.tomakai.com/ferry/
【備考】 フェリーターミナル内施設
・ショップ
・レストラン
・ターミナル総合案内所

ターミナル③名古屋港フェリーターミナル

【住所】 愛知県名古屋市港区空見町40
【TEL】 052-398-1023
【営業時間】 窓口は不明
*船の入出港がない土日祝はターミナルは休館
【アクセス】 ■車でのアクセス
伊勢湾岸自動車道「名港中央IC」より約5分
■バスでのアクセス
名古屋駅から名鉄バス利用で名古屋港フェリーターミナルへ、
所要時間は約35分
■JRでのアクセス
名古屋駅よりあおなみ線利用で「野跡駅」下車、
「野跡駅」からは市営バスで名古屋港フェリーターミナルへ、約12分
【駐車場】
【公式HP】 http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/koro/nagoya.html
【備考】 フェリーターミナル内施設
・レストラン (平日お昼のみ営業)

「太平洋フェリー」で快適な海の旅!

人気の観光地仙台に行くには、電車や車がポピュラーです。なかなか時間のかかる船での移動は、選択肢にはあがってはきません。しかし、大海原を進むフェリーからの景色、ゆったりと船内で過ごす時間は優雅そのものです。

北海道苫小牧、愛知県名古屋からは仙台行きの豪華なフェリー「太平洋フェリー」が運行しています。大型のクルーズ船と違って、1,2日のプチ船旅を楽しめると人気のあるフェリー。仙台に行く予定がある方は、ぜひ「太平洋フェリー」での船旅も選択枠いれてみてはいかがでしょうか。今までに経験したことがない、豪華で素敵な仙台への船旅を過ごすことができます。

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この記事のライター
manoa55
学生時代に行ったハワイ旅行以来、どっぷりと旅にはまってます。特にハワイ、ニューヨーク、ユタが大のお気に入り。

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