映画好き必見!「庄内映画村」でオープンセットや撮影現場を見学!

庄内映画村は、アカデミー賞外国語映画賞を受賞した「おくりびと」や「おしん」「るろうに剣心」など映画の名作や、「勇者ヨシヒコシリーズ」などの人気テレビドラマを撮影した際のセットが保存・公開されている施設として人気があります。今回は、庄内映画村を紹介します。

映画好き必見!「庄内映画村」でオープンセットや撮影現場を見学!のイメージ

目次

  1. 1映画好きの聖地!庄内映画村オープンセット
  2. 2旧庄内映画村の保存セットで撮影された主な作品
  3. 3旧庄内映画村の各エリアの見どころ
  4. 4旧庄内映画村オープンセットの楽しみ方!
  5. 5スタジオセディック庄内オープンセット(旧庄内映画村)の詳細情報
  6. 6庄内映画村で映画の世界観に浸ろう!

映画好きの聖地!庄内映画村オープンセット

庄内映画村

出典: https://www.flickr.com/photos/rikokoewing/5186056790/sizes/l/

「庄内映画村」は、山形県鶴岡市から南東方向、そして、出羽三山神社がある羽黒山と月山神社がある月山の中間あたりに位置する広さ88ヘクタールもの広大な敷地を持つ映画村です。ここは、これまで映画作品の撮影の際に造られたオープンセットを保存している現場で、一般向けに公開しています。

最初は、近くにある松ヶ岡開墾場にオープンセットが造られ「蝉しぐれ」が撮影され資料館(既に閉館)ができましたが、その後、この地に移転し、そして、2006年に「庄内映画村オープンセット」が設立され本格的に日本映画の撮影現場を保存し、一般公開する施設として活動をスタートさせています。

様々な作品の撮影セットを保存・公開!

これまで、既に資料館は閉館していますが「おしん」や「勇者ヨシヒコシリーズ」「るろうに剣心」「十三人の刺客」「風林火山」そしてアカデミー賞外国語映画賞を受賞した「おくりびと」など、様々な作品を撮影した際に造られたオープンセットが保存され公開しています。

これらの作品を見た事のある人ならば、おしんなど「庄内映画村オープンセット」の現場を見学しているうちに、いつのまにか既視感を覚え、映画の中にトリップしたかのような錯覚を感じ、また一味違った映画作品の楽しみ方ができるはずです。

作品の撮影現場に使用される事も!

「庄内映画村」には、これまで時代劇などの撮影に必要な山間集落のセットや、宿場町、戦国大手門、農村、漁村、そして風をイメージしたオープンセットが造られ、また、アカデミー賞受賞作の「おくりびと」のロケ地となった「鶴の湯」という銭湯を「庄内映画村」に移築し、公開されています。

そして、この現場ではアカデミー賞受賞作品「おくりびと」や「るろうに剣心 京都大火編」のアクションシーンが撮影されたほか、「おしん」の生家や田んぼでのシーン、「十三人の刺客」「風林火山」など19の映画作品や、大人気となったテレビドラマ「勇者ヨシヒコシリーズ」、CMが撮影されています。

現在は「スタジオセディック庄内オープンセット」に改名

2001年に鶴岡市近郊の松ヶ岡開墾場において「蝉しぐれ」という映画のオープンセットと資料館(既に閉館)が造られたことで、庄内地方をもっと映画で盛り上げたいという機運が高まり、2006年に「庄内映画村オープンセット」が設立されています。

そして、以後「おくりびと」などの名作を世に送り続け、2014年に運営母体が変わり、2019年には資料館が閉館されましたが、現在は「スタジオセディック庄内オープンセット」に名前が変わり、引き続き映画の世界を堪能することができます。

庄内映画村資料館が閉館

松ヶ岡開墾場にオープンセットが造られ「蝉しぐれ」の撮影を行い、2005年に公開された際に開館した資料館(既に閉館)は、2006年に「庄内映画村オープンセット」設立と同時に、「庄内映画村資料館」としてリニューアルオープンしています。

そして、「庄内映画村」で映画作品を撮影した際に使われた衣装や小道具、台本などの資料を展示し、映画ファンを中心に沢山の観光客が訪れていました。しかし、資料館があった松ヶ岡開墾場が新たなテーマのもとリニューアルすることになったことから、多くの映画ファンに惜しまれながら、資料館は2019年12月1日に閉館しています。

旧庄内映画村の保存セットで撮影された主な作品

庄内映画村

出典: https://www.flickr.com/photos/bitsoil/3946870138/sizes/o/

旧庄内映画村の保存セットでこれまで撮影された映画は19作品、そして、他にテレビドラマやCMが撮影されていますが、今回は、その中から名作と言われる代表的な作品を選りすぐって紹介します。

そして資料館は閉館しましたが、旧庄内映画村を訪ねた際には、これらの作品を思い起こしながら見学すると、映画の臨場感が高まり、より楽しみが広がるはずです。

作品①おしん

庄内映画村で撮影された「おしん」は、もともとは1983年から1984年にかけてNHKの朝の連続テレビ小説「おしん」として放送された番組で、その平均視聴率が50%を超え爆発的な人気となり、世界各国でも放映され今でも有名な番組として知られています。

この作品は貧困にあえいでいた農家の生活を助けるため、追い出されるように奉公先に移った主人公・おしんの苦労が続く半生を送りながらもたくましく生きる様子を描いており、庄内映画村のオープンセットでは、農村エリアにあるかやぶき屋根のおしんの生家や田んぼの風景が保存・公開されています。

作品②勇者ヨシヒコシリーズ

庄内映画村で撮影された「勇者ヨシヒコシリーズ」は、テレビ東京で放映されていた人気ドラマで、3期にわたってつくられ、その続編を望む声も多く聞かれるほどで、その人気ぶりを示すのが、庄内映画村で配られている「勇者ヨシヒコシリーズ」専用の園内ガイドマップです。

このガイドマップをもとに見学することで、現実世界で勇者気分を味わうことができると評判で、特に、「勇者ヨシヒコと魔王の城」の舞台となった神社が農村エリアにあるほか、建物の中のシーンで使われた商家屋敷や冠木門、ヨシヒコが仏の導きを受ける道は漁村エリアに、そして、ヨシヒコの出身地であるかポイの村は宿場町エリアにあります。

作品③るろうに剣心 京都大火編

佐藤健主演の「るろうに剣心 京都大火編」は漫画を原作として撮影された実写版の映画で、幕末から明治にかけての激動に時代に生きた侍の生きざまをモチーフに描かれており、この「庄内映画村」がその撮影現場となっています。

そして「庄内映画村」では、この映画の中で見られる神月村や神月村の屋敷、そして小田原などの場面の撮影現場となっていて、特に、商家屋敷は主人公の佐藤健扮する剣心と宗次郎役の神木隆之介が切り合い剣心の刀が折られた現場で、映画の主人公になった気分で、そこでの記念撮影が人気となっています。

作品④十三人の刺客

庄内映画村で撮影された「十三人の刺客」は、1963年に撮影された映画をリメイクしたもので、役所広司が主演として、幕末を迎えつつあった江戸を舞台にした刺客の生きざまを描いた時代劇です。映画の中で侍たちが歩く道すがらにある水車小屋、戦いの中で炎上する建物、旅籠屋や荒物屋、居酒屋などが、この庄内映画村の中に見ることができます。

作品⑤風林火山

庄内映画村で撮影された「風林火山」は、NHK大河ドラマとして2007年に放映され、武田信玄の下で活躍した山本勘助の半生が描かれています。そして、この庄内映画村の戦国大手門エリアにある大手門が撮影に使われ、撮影後、撮影現場の山梨県北杜市から移築されたセットです。

大手門の両側にある見張台の役目を担っていた二階櫓が特徴的なフォルムをしており、この大手門全体は左右70m、高さ6.5mと見ごたえのある大規模な建造物で、少し離れたところから草むらの上に建つ全容を見ることで、風林火山の雰囲気を味わうことができます。

作品⑥おくりびと

第81回アカデミー賞外国語映画賞を受賞した本木雅弘主演の「おくりびと」は、港町酒田を舞台に、まったくの素人が納棺という仕事に携わり紆余曲折ありながらも立派な納棺師へと成長していく姿を描いた名作です。

そして、撮影に使用された「鶴の湯」という銭湯を、もともとあった鶴岡市内からこの庄内映画村に移築したもので、昭和のレトロな雰囲気を感じることができる外観と、建物内部には番台や脱衣所、浴室などが撮影当時そのままに保存・公開されています。

旧庄内映画村の各エリアの見どころ

庄内映画村

出典: https://www.flickr.com/photos/rikokoewing/5186131106/sizes/l/

資料館は閉館されましたが、旧庄内映画村には多くの映画愛好家や観光客が訪れ、南北に細長く88ヘクタールもの広大な敷地の中に、エントランスを中心にして、山間集落のエリアなど6つのエリアに分けられ、そのエリアごとにおしんの生家や特徴のある建造物や景観を楽しむことができます。

また、園内には周遊バスが走っていて、Aコース(約1時間)からDコース(約2時間30分)まで4つのコースが設定されています。

見どころ①山間集落エリア

旧庄内映画村の「山間集落エリア」は、「おしん」や「十三人の刺客」の撮影現場となったところで、山間部のしんと静まり返った雰囲気を味わうことができ、水車小屋や古い木造の民家が置かれ、一番高い所からは眼下に庄内平野を見ることができます。

見どころ②宿場町エリア

旧庄内映画村の「宿場町エリア」は、「勇者ヨシヒコシリーズ」や「るろうに剣心 京都大火編」「十三人の刺客」などの撮影現場となったところで、江戸時代の宿場町が再現され、旅籠屋や飯屋、荒物屋などの建物が立ち並び、その通りの向こうには雄大な月山を望むことができます。

新聞切りに挑戦!

また、旧庄内映画村の「宿場町エリア」では、アクティビティの一つとして通りの中心辺りで、侍気分になり「新聞切り」を体験することができます。さすがに真剣は使えませんが木刀を使って、広げた新聞紙を一気に切ることができるかどうかチャレンジできます。

見どころ③戦国大手門エリア

旧庄内映画村の「戦国大手門エリア」は、「サムライマラソン」や「信長協奏曲」の撮影現場となったところで、もともとこの建造物はNHK大河ドラマ「風林火山」で使用したセットを、山梨県北斗市より移築したものです。

全長70m、高さ6.5mの見事な門は、この旧庄内映画村でもひときわ目立つ存在で、戦国武将になった気分で門をくぐったり、江戸時代の旅人気分で関所や牢屋のセットを見学することができます。

登る事が可能な「二階櫓」

旧庄内映画村の「戦国大手門エリア」の大手門の両側には見張台として使われていた高さ6.5mの「二階櫓」があり、上に上ることができるとともに大砲が置かれていますので、特に子供に人気で、その見晴らしのよさと共に撮影スポットとしておすすめです。

牢屋の前で写真撮影

旧庄内映画村にある「戦国大手門エリア」の大手門の一角には牢屋があり、その牢屋の中は人の気配を感じるのですが、薄暗い中を覗き込むと、そこには囚人を模った人形が置かれています。そして、その囚人がいる牢屋を背景に写真撮影をするのが人気となっています。

見どころ④農村エリア

旧庄内映画村の「農村エリア」は、「サムライマラソン」や「信長協奏曲」「おしん」などの撮影現場となったところで、おしんの生家や、本物の神社の資材を活用した神社のセットなどが見所になっており、辺りには田んぼが広がり、実際に毎年手作業で田植えをしたり、稲刈りも行われる棚田があります。

また旧庄内映画村の「農村エリア」には民家が点在しその中を見学することができるほか、おみくじコーナーがあり1回200円で引くことができますので、観光のついでに運勢を占ってみるのもおすすめです。

見どころ⑤漁村エリア

旧庄内映画村の「漁村エリア」は、「サムライマラソン」や「勇者ヨシヒコシリーズ」「るろうに剣心 京都大火編」「十三人の刺客」などの撮影現場となったところで、戦闘シーンなど様々な場面で使用された商家屋敷や冠木門がある伝馬屋敷、飯屋、居酒屋などの見所があります。

漁村を模したエリアだけあって、海を近くに感じることができるほどリアリティがあり、広い商家屋敷の中には映画のパネルが展示されていますので見学できるほか、子供向けに遊びのスポットもあります。

弓矢や昔遊びの体験が出来る!

そして旧庄内映画村の「漁村エリア」にある商家屋敷には、数々のアトラクションが用意されており、広い敷地の中に弓矢を体験できる「矢場」があり、真剣なまなざしで的を狙う子供たちで賑わいます。また、昔懐かしい玩具がありますので、歓声を上げながら昔遊びに興じる子供たちもいます。

貸衣装で記念撮影が可能!

また、旧庄内映画村の「漁村エリア」にある商家屋敷では、数多くの昔の古い着物が用意されており、その着物を着付けして、コスプレ体験をしながら勇者ヨシヒコや剣心になった気分で写真撮影ができるため、その数多くの着物を前に、どれにしようかと悩みに悩む若者で賑わいます。

また、旧庄内映画村にはコスプレをして入園することもできますので、思い思いの出で立ちをして勇者ヨシヒコや剣心になった気分で、園内を散策しながら、映画の世界に浸りきる若者も多くいます。

子供向け段ボール迷路も!

さらに、旧庄内映画村の「漁村エリア」にある商家屋敷には、子供向けのアトラクションとして段ボールを活用した迷路が用意されたエリアがあり、多くの子供たちで賑わいます。そして、ほんの数分で抜け出せる子供がいる中で、右往左往してなかなか抜け出せず泣き出してしまう子供もいます。

見どころ⑥風のエリア

旧庄内映画村の「風のエリア」は、「勇者ヨシヒコシリーズ」などの撮影現場となったところで、主に時代劇のセットが多い旧庄内映画村にあって、趣の異なる風景が広がり、広々とした草原の中にレトロな感じの洋館が一軒ポツンと建っていて、室内に置かれた調度品などと併せて一見の価値があります。

そしてほかに、この「風のエリア」の見所はレトロな洋館のそばにある大木で、これは一目見ただけではわからないほど精巧につくられたセットで、是非近くに行って、どんなふうにつくられているか見てみることをおすすめします。

見どころ⑦エントランス

「エントランス」は、旧庄内映画村の中ほどに位置し、レストランやお土産屋、休憩所、ステージなどがあり、出入り口にもなっていることから、いつも賑わいを見せています。正面ゲート前には「サムライマラソン」で使われた「物見櫓」や受付前には「おくりびと」で使われた「鶴の湯」があり、見所の一つとなっています。

旧庄内映画村オープンセットの楽しみ方!

庄内映画村

出典: https://www.flickr.com/photos/chikamori_t/16637481523/sizes/l/

旧庄内映画村をより一層楽しむための秘訣としてコスプレがあります。ここでは貸衣装によるコスプレを楽しむことができますが、もちろんコスプレをして入園することもできますので、映画の主人公気分で楽しみたいと思ったら、是非コスプレに挑戦してみましょう。

また、88ヘクタールもの広大な面積があり、効率よく楽しむためには、園内を巡回している周遊バスの利用も検討しておきたいところです。

そして、建造物の外観を見るだけでも十分楽しめるのですが、建物によっては内部に立ち入ることもできますので、その場合には、室内の小道具などもしっかりとチェックしておくことで、より一層、楽しむことができるはずです。

楽しみ方①コスプレで入場!

この旧庄内映画村には、実際に映画を見てから、その雰囲気と共に主人公になった気分を楽しみたい方が多く来園し、中にはコスプレをしながら入場する方も沢山います。また、さすがにコスプレをしてやってくるのは恥ずかしいという方でも、貸衣装のサービスがありますので、入園してからコスプレをして主人公になりきることも可能です。

レンタルの忍者衣装も有

旧庄内映画村では、貸衣装のサービスがありますので、サムライになったり、殿様気分を味わったり、町娘に変身したりと、見た事のある映画の内容やその時の気分で、気軽に江戸時代にタイムトリップすることができます。そして、結構人気があるのが忍者のコスプレです。

忍者衣装レンタルは料金500円で、定番の黒のほかに、カラフルな衣装で忍者の出で立ちに変身することができますので、グループでやってきて、色違いの忍者スタイルになって、散策を楽しむ人たちもいるようです。

楽しみ方②周遊バスで効率よく見学!

旧庄内映画村は、もちろん歩いて見学することもできますが、88ヘクタールという広大な敷地ですので、運行されている周遊バスを使いながら効率よく見学するのがおすすめです。周遊バスは一日中乗り放題となっており、園内に設置された7か所のバス停を約20分間隔で運行しています。

旧庄内映画村の中をくまなく見学する場合には、この周遊バスを上手く使えば、約2時間30分で回ることができますので、資料館が閉館された分、このバスを利用して存分に楽しみたいものです。

周遊バスの料金

そして旧庄内映画村の中を巡回している周遊バスの乗車料金は、500円で終日乗り放題となっており、幼児は料金が無料となっています。また、この周遊バスにペットの乗車はできませんので注意が必要です。なお、各エリアの中は徒歩での見学となります。

楽しみ方③室内の小道具も要チェック!

旧庄内映画村のオープンセットを見学する際には、その外観だけではなく、室内に置かれた小道具もチェックすることで、よりリアルに映画の場面を思い起こすことができ、楽しさも倍増するはずです。

例えば、「おくりびと」で使われた鶴の湯の中には、脱衣所に椅子や机が置かれ、そして湯上りに興じたであろう将棋盤などがありますし、「勇者ヨシヒコシリーズ」では、撮影にしようしたセットの中には出演キャストの人たちのメッセージも残されているようですので、気を抜かずに注意しながら見学しましょう。

スタジオセディック庄内オープンセット(旧庄内映画村)の詳細情報

庄内映画村

出典: https://www.flickr.com/photos/blueridgewalker/26411391094/sizes/l/

既に資料館は閉館していますが、これから「スタジオセディック庄内オープンセット(旧庄内映画村)」を訪ねようとする方に、営業時間やオープンセットの基本情報、アクセス方法、そして、園内での食事やお土産などについて紹介しますので、是非、参考にしてみてください。

冬季は閉園!営業期間に注意

「スタジオセディック庄内オープンセット(旧庄内映画村)」の開園期間は、4月28日~11月10日までで、その他の期間は冬季休業となりますが、積雪の状況によっては変更の可能性がありますので、詳しくは施設まで確認することをおすすめします。

スタジオセディック庄内オープンセットの基本情報

「スタジオセディック庄内オープンセット(旧庄内映画村)」は、88ヘクタールもの広大な敷地の中に、山間集落エリアをはじめ6つのエリアに分けられ、それぞれ撮影された映画作品と共に、趣の異なる風景を楽しむことができます。

また、貸衣装でコスプレを楽しんだり、弓矢や昔遊び、段ボール迷路などに興じることができるアトラクションもあり、子供から大人まで幅広い年代の方々が楽しむことができます。

住所 山形県鶴岡市羽黒町川代字東増川山102
営業時間 4月下旬~9月:9:00~17:00(入場は16:00まで)
10月~11月中旬:9:00~16:00(入場は15:00まで)
定休日 11月下旬~4月中旬(積雪の状況によって変更有)
料金 基本料金:
大人(中学生以上)1,300円、子供(小学生)900円、幼児(未就学児)無料
団体料金(20名以上):
大人(中学生以上)1,000円、子供(小学生)600円、幼児(未就学児)無料
障がい者料金:
大人(中学生以上)800円、子供(小学生)400円、幼児(未就学児)無料
その他料金:
周遊バス乗車料金:500円
案内ガイド料金:4,000円(20名につきガイド1名、2時間)
アクセス JR鶴岡駅より約20㎞
庄内空港より約30㎞
山形道庄内あさひICより約18㎞
山形道鶴岡ICより約21㎞
日本海東北道鶴岡西ICより約24㎞
駐車料金 無料
公式HP http://openset.s-sedic.jp/

アクセスの詳細

「スタジオセディック庄内オープンセット(旧庄内映画村)」にアクセスする場合、シャトルバスや公共交通機関の路線バスは運行されていませんので、車かタクシー、あるいは、路線バスとタクシーを組み合わせて行くことになります。

車かタクシーを利用する場合は、先述の基本情報を参照ください。また、路線バスとタクシーを組み合わせて利用する場合は、JR鶴岡駅より羽黒山山頂行きバスに乗車、石の館サンロード前で下車し、また予め近くの羽黒タクシーに予約を入れておき、そこからタクシーでアクセスとなります。

食事&お土産はエントランスで!

「スタジオセディック庄内オープンセット(旧庄内映画村)」のエントランスには、飲食売店やお土産屋があり、気軽に食事をしたり、お土産探しをすることができ、食事処「AIショップ」の営業時間は10:00~16:00となっています。

そして、ラーメン・そば・うどんなどの麺類をはじめ、カレーライスやチャーハンなどのご飯類や軽食をとることができます。また、お土産屋では、お菓子類や施設のオリジナルグッズなどが取り揃えられています。

庄内映画村で映画の世界観に浸ろう!

庄内映画村

出典: https://www.flickr.com/photos/rikokoewing/5185577267/sizes/l/

庄内映画村では、これまで放映された日本映画の名作で使用されたオープンセットを保存・公開しており、広々とした園内を散策しながら映画の臨場感あふれる風景を楽しむことができます。また、貸衣装でコスプレをすれば、主人公になった気分で、さらに好みの映画の世界観に浸ることができます。

そして、既に資料館は閉館されていますが、庄内映画村で映画の主人公になりきったら、次は、山形で有名な美術館や博物館を巡ったり、庄内平野の観光やグルメスポットを訪ねたり、山形の動物園で楽しんだりすることをおすすめします。

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この記事のライター
Yoshi
お仕着せの旅行ではなく、自分でプランを立てて歩き回るのが好きです。趣味は、温泉・ゴルフ・徘徊・お酒・料理・妄想・音...

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