「入道崎」は灯台が有名な景勝地!夕日の絶景やモニュメントを堪能!

入道崎は、日本では珍しい登ることができる灯台があり、灯台脇にあるモニュメントや周辺に広がる緑の芝生、目の前に広がる日本海の大海原や海岸線の景観、そして、沈む夕日の絶景など、見どころ満載のスポットと言えます。今回は、灯台が有名な入道崎の魅力について紹介します。

「入道崎」は灯台が有名な景勝地!夕日の絶景やモニュメントを堪能!のイメージ

目次

  1. 1秋田の入道崎とは
  2. 2男鹿半島にある入道崎
  3. 3入道崎周辺の食事処は?
  4. 4入道崎の楽しみ方
  5. 5秋田の入道崎で美しい夕日を堪能しよう!

秋田の入道崎とは

入道崎

出典: https://www.flickr.com/photos/nk-1/4940098407/sizes/l/

秋田の入道崎は、男鹿国定公園の一角にあり、男鹿半島の突端部分に位置する入道崎灯台からの眺めが素晴らしく、沢山の行楽客や観光客が訪れます。また、灯台脇にあるモニュメントや周辺に広がる緑の芝生、目の前に広がる日本海の大海原、そして、沈む夕日の絶景など、見どころ満載のスポットと言えます。

灯台から絶景を眺めよう!

入道崎にある灯台は、日本に3,000以上ある灯台の中で登ることのできる16の灯台のうちの一つで、27m以上ある展望台に立てば、目の前には紺碧の日本海と、真っ青な青空、そして、眼下には灯台が立つ緑の芝生が広がり、素晴らしい眺めを体感することができます。

男鹿半島にある入道崎

入道崎

出典: https://www.flickr.com/photos/kitora/4884395157/sizes/l/

入道崎は、日本海に飛び出た秋田県の男鹿半島の突端にあり、この辺りは男鹿国定公園に指定されています。そして、入道崎灯台のある周辺は、なだらかな起伏を持った草原の大地で、モニュメントと共に芝生に覆われた緑のスロープの中に毅然と立っています。

入道埼灯台の魅力は?

入道崎灯台は、日本の灯台50選に選ばれるほど人気があり、数少ない登れる灯台として知られている他、モニュメントと共にその白黒の縞模様が印象的で、恋する灯台としてデートスポットとしても人気があります。また、その夕日の美しさから日本の夕陽百選にも選ばれています。

日本の灯台50選に選ばれた!

入道崎灯台は、1998年11月に海上保安庁が実施した「あなたが選ぶ「日本の灯台50選」」に選ばれています。これは、全国の方々に呼びかけ印象に残った灯台の投票を行ったもので、秋田県では唯一、この入道崎灯台が選出されています。

「登れる」灯台

3,000基以上ある日本の灯台の中で、登ることができる灯台はわずか16か所しかありませんが、この入道崎灯台は登ることができる16の灯台のうちの一つです。しかも、男鹿半島の突端に位置するこの灯台に登れば、日本海に浮かんでいるかのような錯覚を覚えるほど、刺激的な体験ができる灯台として特に人気があります。

白黒の縞模様が印象的

入道崎灯台は、そのフォルムが印象的な白黒の縞模様という独特の風貌を持つ灯台です。そして、近くにあるモニュメントや、周辺に広がる緑の芝生、青い海、抜けるような青空と、その絶妙なコントラストは訪れる人たちの心を奪います。

大きさは?

入道崎灯台は、1898年11月に点灯し始め、その高さが27.92mある灯台から15秒おきに白い光を点滅させ、その光は37㎞先まで到達するほどの明るさです。その明治の時代から、男鹿半島周辺の日本海海域を照らし続け、船舶の安全航行に貢献しています。

恋する灯台としてデートスポットにも!

入道崎灯台は、社団法人日本ロマンチスト協会と日本財団が共同で行っている「恋する灯台プロジェクト」において、ロマンスの聖地にふさわしい灯台を「恋する灯台」として認定されています。そして、黄昏時に見ることができる日本海に沈む美しい夕日やモニュメントを一目見ようと、沢山のカップルが訪れます。

美しい夕日が有名

入道崎は、夕日が美しいポイントとして人気があり、地元の住民はもちろん、遠くからこの絶景を観ようと、沢山の行楽客や観光客が訪れます。そして、海陽などでの食事の後にモニュメントとして知られる石碑と記念撮影する人もいます。

日本の夕陽百選にも選ばれる

入道崎は、NPO法人「日本列島夕陽と朝日の郷づくり協会」が選定した「日本の夕陽百選」に選ばれており、他に秋田で夕日が美しいスポットとしては、にかほ市にある「道の駅象潟」のある象潟海岸が選出されています。そして、この2つの夕日絶景ポイントにアクセスしてみるのもおすすめです。

日本海を一望できるのも魅力の一つ!

入道崎灯台のある辺りからは、目の前に広がる日本海を一望することができます。駐車場に車を止めて、芝生の上を歩いて行くと、徐々に日本海の波の音が聞こえ、芝生の緑と空と海の青のコントラストが美しく、特に、夕日が沈む日本海の眺めは素晴らしいと人気があります。

男鹿石のモニュメントはなぜある?

入道崎には、その名を記した男鹿石のモニュメントがあります。これは、男鹿半島から算出される安山岩で造り出されたもので、入道崎灯台を訪れた沢山の行楽客や観光客が記念撮影をする格好のスポットとなっています。

そして、海陽などの食事処で食事を終えた方や、芝生に座りながら夕日を眺めていたカップル、入道崎灯台から降りてきた人たちなどが、このモニュメントを観ながら談笑する姿が見られます。

北緯40度線上にあるから

この入道崎灯台の近くにある安山岩のモニュメントは、その名を知らしめるために置いてあるとも言えるのですが、実は、別に本当の理由があります。それは、この入道崎灯台が北緯40度ラインにあることを意味しているのです。

また、「北緯40度」というのは、入試問題に出ることもあり、北京やローマの下あたり、マドリードの下あたり、ニューヨーク、そして、この男鹿半島にある入道崎灯台が該当しますので、入試対策としても、このモニュメントのことを覚えておくと良いかもしれません。

入道崎は男鹿国定公園の一角

入道崎灯台がある一帯は、男鹿国定公園の一角で、この駐車場あたりから八望台というかつて高松宮殿下が命名された展望台に向けて、海岸線に沿って急こう配の道路が連続し、まさにリアス式海岸の様相を呈しており、夕日が沈む中など格好のドライブコースとなっています。

入道崎周辺の食事処は?

入道崎

出典: https://www.flickr.com/photos/kitora/4884390615/sizes/l/

ここで紹介する入道崎の食事処は、ドライブイン灯台荘、海陽、美野幸、龍宮館、ニュー畠兼 (なまはげ御殿)と全てのお店が、目と鼻の先に入道崎灯台があり、アクセス抜群のところにあります。そして、海陽はじめ全ての食事処で、地元の名物料理を味わうことができます。

食事処①ドライブイン灯台荘

入道崎周辺の食事処として最初に紹介するのは「ドライブイン灯台荘」です。このドライブインの食事コーナーは、1階食堂と、2階には入道崎と日本海をの夕日を目の前に見ることができる100畳の大広間があり、団体旅行客が来ても500人まで同時に食事ができます。

食事メニューは、海の幸を存分に味わうことができる「うに丼定食(2,160円)」「海鮮丼定食(2,160円)」をはじめ「カニ丼定食(1,620円)」「貝焼き定食(1,620円)」「ざっぱ汁定食(1,404円)」など男鹿地方の名物料理がたくさん用意されており、カニや海藻がたっぷり載せられた「磯ラーメン(864円)」もおすすめです。

お土産コーナーもある

また、B級グルメで知られている男鹿のやきそば販売加盟店になっているため、男鹿の焼きそばを食事コーナーで食べることもできますが、お土産コーナーでも販売しています。そして、大きな駐車場がありますので、ドライブの途中で立ち寄っても、ほとんど満車の心配をすることもなく利用できます。

ドライブイン灯台荘の基本情報

所在地 秋田県男鹿市北浦入道崎字昆布浦2-70
アクセス 秋田自動車道昭和・男鹿半島ICより車で約60分
営業時間 8:00~17:00、年中無休
予算 750円~3,000円
駐車場 有り
公式HP http://www.todaiso.jp/index.html

食事処②海陽

入道崎周辺の食事処として2番目に紹介するのは「海陽」です。この海陽というお店は、地元産の魚介類にこだわった絶品石焼き料理が人気で、その具材は魚と岩ノリ、細ねぎのみというシンプルさですが、その分海陽で使用する魚の量が半端ないと評判です。

男鹿名物石焼料理が食べられる

海陽では、地元産の新鮮な魚介のみ使用というかたくなさから、天候などによって魚が獲れない場合は、この石焼き料理を提供しませんので注意が必要です。そして、この石焼き料理に刺身や自家製イカの塩辛などの小鉢が付いた海陽オリジナルの「石焼き料理定食」は2,000円です。

他に海陽では、ミニ石焼き付き丼もの(2,000円)、イカ焼き定食(1,200円)、刺身定食(1,500円)、じゃっぱ汁定食(1,200円)岩のりラーメン(850円)、シーフードカレー(1,200円)、うにラーメン(900円)などがあります。

海陽の基本情報

所在地 秋田県男鹿市北浦入道崎字昆布浦2-71
アクセス 秋田自動車道昭和・男鹿半島ICより車で約60分
営業時間 8:00~17:00、不定休
予算 600円~3,800円
駐車場 有り
公式HP http://www.namahage.ne.jp/~kaiyou/

食事処③美野幸

入道崎周辺の食事処として3番目に紹介するのは「美野幸」です。ここは日本海の新鮮な魚介を丸ごと味わうことができる食事処です。そして看板メニューの石焼きは男鹿地方独特の料理で、鍋代わりの秋田杉でできた桶に新鮮な真鯛を入れ、そこに焼いた石を入れる方法で調理します。

海鮮を堪能しよう!

このように、美野幸の石焼き料理は海陽など他の店の調理方法とは異なり独特で、アツアツに熱せられた石を入れて沸騰した出汁は、真鯛の出汁が出ていて、その出汁でいただくお茶漬けも美味しいと評判です。そして仕上げに加えた岩のりからはほんのりと潮の香りが漂い、真鯛の出汁とのコラボレーションが絶妙です。

美野幸の基本情報

所在地 秋田県男鹿市北浦入道崎字昆布浦2-1
アクセス 秋田自動車道昭和・男鹿半島ICより車で約60分
営業時間 11:00~品切れ次第終了、不定休
予算 2,000円~2,999円
駐車場 有り
公式HP https://oganavi.com/gourmet/214/

食事処④龍宮館

入道崎周辺の食事処として4番目に紹介するのは「龍宮館」です。このお店は、網元猟師の店として、獲りたての新鮮な魚介を使って、うに丼やイクラ丼、海鮮丼やざっぱ汁など、網元ならではの海鮮料理を食事で楽しむことができます。

浜風を感じながらランチを食べよう!

このお店は、入道崎や日本海に近いところにありますので、そよそよと吹く心地よい浜風を感じながら、この店おすすめの竜宮定食(2,600円)や、海鮮丼定食(2,200円)、うにいくら丼定食(2,800円)、生うに丼定食(2,500円)などの食事を楽しむことができます。

龍宮館の基本情報

所在地 秋田県男鹿市北浦入道崎字昆布浦2-72
アクセス 秋田自動車道昭和・男鹿半島ICより車で約60分
営業時間 6:00~17:00、冬季(11月~3月)休業
予算 1,000円~2,999円
駐車場 有り
公式HP https://oganavi.com/gourmet/230/

食事処⑤ニュー畠兼 (なまはげ御殿)

入道崎周辺の食事処として最後に紹介するのは「ニュー畠兼 (なまはげ御殿)」です。このお店は、ナマハゲの顔をモチーフにした外観が特徴で、男鹿地方の特産品を扱うお土産品コーナーもある食事処です。そして、1階にはお座敷食堂、2階には500名まで収容可能な大広間があります。

海鮮丼を生んだ店?

実は「ニュー畠兼 (なまはげ御殿)」は、海鮮丼発祥の地と言われています。海鮮丼と言うと北海道や三陸などイメージすることが多いのですが、この秋田の地にあるこのお店が発祥と言うわけです。そして、男鹿産の新鮮な海産物をふんだんに使用した「海鮮なまはげ丼(2,950円)」や「ウニ丼(3,300円)」などがおすすめです。

ニュー畠兼 (なまはげ御殿)の基本情報

所在地 秋田県男鹿市北浦入道崎字昆布浦2-69
アクセス 秋田自動車道昭和・男鹿半島ICより車で約60分
営業時間 6:00~18:00、冬季(11月~3月)は8:00~17:00
予算 2,000円~2,999円
駐車場 有り
公式HP https://oganavi.com/gourmet/180/

入道崎の楽しみ方

入道崎

出典: https://www.flickr.com/photos/kitora/4884391945/sizes/l/

入道崎では、横じま模様の入道崎灯台に上ることが一番の目的になりますが、他に、入道崎灯台周辺に広がる広大が芝生でのんびり過ごしたり、海底遊覧船に乗ったり、リアス式海岸が形づくられている海岸線や岩礁地帯を散策したり、そして、男鹿地方の名物・なまはげと写真を撮ったりする楽しみがあります。

楽しみ方①芝生でのんびりしよう!

入道崎には、灯台の周辺に草原のような芝生が広がっており、景勝地として名高いこの地で、目の前に広がる青い日本海や沈む夕日を眺めながら、この一面に広がる芝生の上で、のんびりと穏やかな時間を過ごすのがおすすめです。

寝転んでゆっくりとした時間を!

灯台の周辺に草原のような芝生が広がっている入道崎では、天気の良い日は子供連れやカップルで寝転がりながらのんびりと過ごす行楽客や観光客が目立ちます。この目の前に広がる青い海と青い空、そして、燦燦と降り注ぐ男鹿の日光の下で極上の時間を過ごすのがおすすめです。

楽しみ方②海底遊覧船に乗ってみよう

男鹿半島にある入道崎では、気軽に男鹿の日本海の海底を眺めることができる「海底透視船」が運航されています。この船は入道崎灯台の近くにある磯が発着所となっており、沖合の岩礁との間で往復しています。

男鹿の海底では、船頭の秋田弁によるアナウンスに耳を傾けながら、海藻類の揺らめきや魚たちが泳ぐ様子を間近に観ることができます。

日本海に浮かぶ島を巡る船

この「海底透視船」は、入道崎から沖合にある水島と呼ばれる岩礁の間を往復しており、所要時間は約30分で、運行期間は4月下旬から10月末日までとなっており、運行時間は8:00~16:30で、料金は大人1,100円、小人550円です。そして、特に夏場がシーズンとなっています。

海底の景色を堪能!

この「海底透視船」が運航されている、入道崎から沖合にある水島と呼ばれる岩礁の間は、沢山の海藻類の揺らめきや銀色に輝く魚たちが泳ぐ様子を間近に観ることができますので、大人も子供も十分に楽しめます。

楽しみ方③リアス式海岸を歩こう

入道崎がある付近には、海岸段丘が発達しており、これは日本海の荒波の浸食によって形造られたもので、落差が30mもある荒々しい海岸を見せていますが、対照的に灯台の建つ周辺には穏やかな草原が広がっています。そして、このリアス式海岸を散策するのも楽しく、特に、日本海に夕日が沈む頃がおすすめです。

岩礁地帯の散策を楽しもう

入道崎周辺では、海岸段丘が発達したことで、落差が30mもある荒々しいリアス式海岸を観ることができますが、ほかに、岩石質が長年のうちに波によって削られ形成されたり、岩盤が隆起して岩礁となっているところもあります。この磯釣りにも適した岩礁地帯を散策するのも楽しいものです。

楽しみ方④なまはげと写真を撮ろう

入道崎の近くには、なまはげを堪能できる「なまはげ館」があります。そして、なまはげ発祥の地である男鹿地方のなまはげに関する様々な展示物があるこのなまはげ館で、なまはげの衣装を身に付けて写真撮影するなど、なまはげ体験してみるのもおすすめです。

秋田といえばなまはげ

秋田と言えばなまはげと言われるほど、なまはげは良く知られていますが、入道崎がある男鹿地方は、その発祥の地と言われ、200年以上の歴史があると言われています。そして、「男鹿のなまはげ」として、国の重要無形民俗文化財や、ユネスコの無形文化遺産にも登録されています。

入道崎の詳細情報

入道崎灯台に上ると、入道崎と周辺の草原や海岸線、そして、沖合にある水島などを一望することができます。そして、入道崎灯台には灯台資料展示室が併設され、灯台の歴史と知識を学ぶことができるようになっています。

利用料金は?

入道崎灯台は一般公開されている参観灯台で、上まで登ることができますが、それには入場料金が必要になります。大人が200円で、小人は無料となっています。そして、その眺望は素晴らしく、カップルや家族連れで沢山の人たちが訪れます。

灯台に登れる時間は?

入道崎灯台の開館時間は、9:00~16:00で、11月から3月までの冬の期間は休館となっています。この冬の期間を除けば、春から秋にかけての期間は、無休で入場できますので、日本海の青い海を眺めたり、夕日が沈む日本海を観賞したり、時間帯によって変わる風景を楽しむことができます。

予約は必要?

入道崎灯台は、男鹿地方の観光スポットの中でも人気がある施設で、灯台に上る際、特に予約は必要ありませんが、来訪者が多くなる土日祝日の日中は、少し混みあい、待ち時間が出るかもしれません。でも、その時は、待っている間に辺りの素晴らしい風景を眺めていれば、待つ楽しみも味わうことができます。

アクセス詳細は?

入道崎へのアクセス方法は、駅からバスを利用するか、車を利用する方法があります。バス利用の場合は、JR男鹿駅下車後、秋田交通バス男鹿北線に乗車し、湯本駐在所前で男鹿市単独運行バス入道崎線に乗り換え、入道崎バス停下車(合計約70分乗車)で、そこから徒歩3分の所にあります。

また、車を利用する場合は、秋田自動車道昭和男鹿半島ICより国道101号・県道55号経由で、約60分、あるいは、秋田自動車道八竜ICより国道7号・国道101号・県道55号経由で、約60分です。

駐車場情報

入道崎へのアクセス方法として、車を利用する場合は、駐車場の有無が気になりますが、入道崎には無料駐車場がありますので、安心です。また、駐車場と周辺にある5軒の食事処もすぐ近くにありますので、一度、この駐車場に停めてしまえば、観光した後に食事をしようと車を移動する必要がありません。

「入道崎」基本情報

入道崎は、そのモニュメントである入道崎灯台と、その周辺の広大な芝生、そして、リアス式海岸や岩礁地帯など、見学をしたり、夕日を眺めながら散策をしたり、芝生でのんびり過ごしたりと、訪れた人それぞれの楽しみ方ができるおすすめスポットです。

所在地 秋田県男鹿市北浦入道崎
灯台参観時間 9:00~16:00(4月~11月上旬まで)
灯台入館料 大人200円、小人以下無料
アクセス (バス利用の場合)
JR男鹿駅下車後、秋田交通バス男鹿北線乗車、
湯本駐在所前で男鹿市単独運行バス入道崎線に乗り換え、
入道崎バス停下車(合計約70分乗車)で、そこから徒歩3分
(車利用の場合)
秋田自動車道昭和男鹿半島ICより
国道101号・県道55号経由で、約60分
秋田自動車道八竜ICより
国道7号・国道101号・県道55号経由で、約60分。
公式HP https://www.akitafan.com/archive/tourism/448

秋田の入道崎で美しい夕日を堪能しよう!

入道崎

出典: https://www.flickr.com/photos/96085884@N08/9282996566/sizes/l/

入道崎は、日本では珍しい登ることができる灯台があり、灯台脇にあるモニュメントや周辺に広がる緑の芝生、目の前に広がる日本海の大海原や海岸線の景観、そして、沈む夕日の絶景など、見どころ満載のスポットですので、是非アクセスしてみることをおすすめします。

そして、灯台からの絶景を堪能したら、同じ夕日の絶景スポットとして有名な象潟で夕日を見比べてみたり、そこから、鳥海ブルーラインを通って鳥海山からの絶景を楽しんだり、少し足を延ばして、由利本荘のローカル線から眺める風景を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター
Yoshi
お仕着せの旅行ではなく、自分でプランを立てて歩き回るのが好きです。趣味は、温泉・ゴルフ・徘徊・お酒・料理・妄想・音...

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