日本三大霊場「恐山」を地獄観光!絶景&温泉やイタコの口寄せを体験!

心霊スポットとして名高い恐山ですが、実は荘厳な自然風景や温泉が堪能できる観光名所であり、パワースポットとも言われています。大祭期間中はイタコに会うこともできます。この記事では、恐山の観光スポット「地獄巡り」や「イタコの口寄せ体験」等々についてご紹介します。

日本三大霊場「恐山」を地獄観光!絶景&温泉やイタコの口寄せを体験!のイメージ

目次

  1. 1イタコの口寄せができる「恐山」を地獄観光!
  2. 2イタコの口寄せと地獄観光ができる「恐山」の特徴
  3. 3イタコの口寄せと地獄観光ができる「恐山」の見所
  4. 4恐山温泉の種類
  5. 5【地獄観光】恐山でイタコの口寄せ体験方法
  6. 6恐山で地獄観光やイタコの口寄せを体験しよう!

イタコの口寄せができる「恐山」を地獄観光!

青森県の有名な霊場である恐山日本三大霊山として有名な恐山は、古くは修験者が巡礼を行う場であり、現在でもイタコを介して死者とつながりを持てる場所として知られています。

幽霊・心霊スポットとしてのイメージが強い恐山ですが、温泉や絶景、地獄巡りなど、観光名所でもあります。また、周囲には荘厳な自然や長寿の湧き水スポットなどもあり、パワースポットとも言われています。

幽霊が出そうなおどろおどろしい雰囲気はなく、むしろ清涼感のある風景の中で、死後の世界に思いを馳せることができます。足を運ぶ前に各名所の由来を知り、見所を押さえてから観光することで、より深く恐山を満喫することができるでしょう。

アクセスが良い観光地とは言えませんが、日常から離れて死後の世界に思いを馳せる場所として、また、自然エネルギー溢れるパワースポットとして、人生で一度は訪れる価値のある場所です。

恐山温泉に絶景やイタコの口寄せを体験

恐山温泉はもともと参拝前に体を清める「清めの湯」としての役割をに担ってきました。現在では、入山料を納めた方であれば誰でもこれらの温泉を利用することができます。神秘的な硫黄温泉として観光名所となっておりますので、参拝の際はぜひ入浴されることをおすすめします。

恐山観光の醍醐味は、まさに絶景と呼べる自然風景を味わうことであるとも言えます。周囲の荘厳な山々、荒涼とした岩場、そして「極楽浜」と呼ばれる宇曽利湖の湖畔…など見所満載です。恐山についての幽霊・心霊のイメージがだいぶ薄まり、きっと恐ろしい印象が払拭されるはずです。
 

恐山といえば、何と言っても「イタコの口寄せ」。口寄せとは、イタコと呼ばれる巫女が、自身の体に故人の霊を降ろして、故人のメッセージを伝えてくれることです。イタコが恐山に滞在する2大大祭期間中は、イタコに口寄せを依頼するために訪れた人たちが長蛇の列を作ります。

恐山の基本情報

 

名称 恐山菩提寺
住所 青森県むつ市大字田名部宇曽利山3-2
アクセス JR大湊線下北駅よりバス45分
車の場合は国道279号線を
料金 個人大人500円/人
小学・中学生200円/人
団体400円/人(但し、1団体20人以上)
参考HP http://mutsu-kanko.jp/guide/miru_01.html
備考 11月〜4月は閉山

アクセス方法

電車でのアクセス:都心からのアクセスは、新幹線を八戸駅で下車後、青い森鉄道に乗り換えて野辺地駅で下車、そこからJR大湊線下北駅に向かいます。JR下北駅が恐山の最寄駅です。下車した後、バス、タクシーまたはレンタカーを使って恐山まで移動します。

車でのアクセス:遠方から車でアクセスする場合は、東北自動車道青森東ICより車で約2時間30分が目安です。また、むつ市内に宿泊する場合、むつ市中心部から恐山までは車で約25分です。

都心からのアクセスは良くありませんので、帰りのバスや電車の時刻に良く注意して旅行計画を立てることをおすすめします。下北駅からのバスは本数が少ないので、ご利用の方は最終便の時間に注意しましょう。

アクセスが良くないとは言え、有名な観光地ですのであちこちに案内板が出ています。恐山観光が初めての方が車で向かう場合も、案内板を頼りにできるので道に迷うことはなくアクセスできるでしょう。

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イタコの口寄せと地獄観光ができる「恐山」の特徴

恐山は、日本三大霊山に数えられ、霊場として古くから信仰の対象となっています。「あの世に最も近い場所」とも言われ、幽霊・心霊スポットとして、また、パワースポットとしても知られています。イタコと呼ばれる巫女が霊を降ろす「口寄せ」が体験できることも恐山の大きな特徴です。

さらに、恐山は活火山であることから、硫黄の匂いが立ち込め、硫黄泉や剥き出しの岩場が「地獄」を連想させる雰囲気を醸し出しています。この風景を地獄に見立てた参拝経路も観光名所となっており、「地獄巡り」として有名です。

「あの世」の人にアクセスできるイタコとの面会や、「あの世」「死者」に思いを馳せながらの地獄巡りなど、他の観光スポットとは一味違う、恐山独特の情緒を味わえることが恐山観光の最大の特徴と言えるでしょう。

心霊体験や幽霊にまつわる話題が多いのも恐山の特徴です。観光中に硫黄の臭いで頭痛を催したり体調が悪くなる人もいるため、より一層「この場所に幽霊がいる」と思わせる話題が多いのかもしれません…。幽霊の存在を信じる信じないによらず、観光の際は体調によく注意してくだい。

特徴①アイヌ語から由来している

そもそも「恐山」とは単独の山を指して言うのではなく、カルデラ湖である宇曽利山湖を囲む山々の総称です。これらの外輪山は、もともと宇曽利山と呼ばれており、名前の由来はアイヌ語で「窪み」や「湾」を意味する「ウショロ」であると言われています。

この「うそりやま」が、下北訛りで「おそれやま」「おそれざん」に変化し、そして恐山として広く知られるようになりました。

もともと「恐山」の字を充てていたわけではないことは驚きですね。「恐」の字は幽霊・心霊に由来するわけではありませんので、自然豊かなパワースポット「宇曽利山」として、心新たに恐山を観光してみてはいかがでしょう。

特徴②恐山はパワースポットでもある

荘厳な自然に囲まれた「日本三大霊場」である恐山は、強力なパワースポットでもあります。温泉で身を清め、菩提寺に参拝し、雄大な自然のエネルギーを感じながら「生死」について感じる地獄巡り…。各観光名所がパワースポットと呼ばれるにふさわしく、一度の観光で様々なご利益を享受できそうです。

上記以外にも、恐山菩提寺に至る手前にある「恐山街道」の湧き水スポットも密かな観光名所となっています。飲むと長寿のご利益があるとされ、恐山参拝・観光の前後に立ち寄る人も多くおり、こちらも「パワースポット」と呼ぶにふさわしい場所です。

恐山では数々の青森のお土産を購入することができます。自分自身への記念に、そして大切な人のために、パワースポットである恐山のご利益をお持ち帰りしてはいかがでしょう。

特徴③幽霊に遭遇する心霊スポットとしても有名

心霊スポットとしてマスメディアに取り上げらて以来、恐山は「幽霊・心霊スポットの代名詞」のように語られ、恐山といえば幽霊・心霊を真っ先にイメージする人も少なくありません。実際、恐山は「死者が集まる山」とも言われており、霊感の強い人は注意して観光しましょう。

観光で特に注意すべきこととして、パワースポットだからといって自然物を持ち帰ったり、順路を守らず積み上げられた石を崩すようなことのないようにしましょう。心霊・幽霊に関して騒いだり、冷やかしでの観光は避けるべきです。マナーを守り、敬意を持って参拝させていただきましょう。

特徴④硫黄の臭いが凄いので体調が悪い人は注意

恐山観光で注意すべきポイントとして「硫黄の臭い」が挙げられます。恐山は活火山であり、周辺は硫黄の匂いが立ち込めています。体調が悪い人は、臭いで頭痛がしたり気分が悪くなったりする可能性があります。観光の際は、無理をせず、参拝中もご自身の体調によく注意しましょう。

また、恐山温泉は硫黄温泉のため、浴場も強い硫黄の臭いがします。硫黄が強いため、入浴時間についての注意書きもあります。ご自身の体と相談して安全な観光を心がけましょう。

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イタコの口寄せと地獄観光ができる「恐山」の見所

恐山菩提寺では、夏の大祭典秋の秋詣りの時に境内にイタコが集まり、希望者は料金を支払って「口寄せ」と呼ばれる降霊を行ってもらえます。「イタコの口寄せ」は、恐山の名物としても知られており、大祭シーズンにはイタコのいるテントの前に長蛇の列ができます。

上記以外でも、恐山は菩提寺参拝地獄巡りが観光名所となっています。硫黄ガスが吹き出す荒涼とした岩山の風景が地獄に見立てられており、仏教や伝承に由来する死後の世界を学びながら巡礼することができます。また、あちこちに供養のための風車が回っており、物悲しい雰囲気が漂っています。

なお、地獄巡りは境内にある参拝コースですので、菩提寺からのアクセスを気にする必要はありません。案内の順路に沿って進みましょう。地獄巡りは徒歩約40分で回ることができます。

見所①恐山菩提寺

恐山菩提寺は、天台宗の高僧慈覚大師円仁が開いた寺院で、恐山観光のメインと言える建造物です。恐山温泉や地獄巡りエリアもこの菩提寺の境内にあります。大祭期間中はイタコが境内にテントをはり、「イタコの口寄せ」を体験することができます。

見所②三途川

菩提寺へ向かう道中に「三途の川」と名付けられた川があり、赤い太鼓橋が掛かっています。仏教由来の民間信仰に、此岸(この世)と彼岸(あの世)を隔てているとされる「三途の川」があります。恐山の「三途の川」と「太鼓橋」はこの信仰のイメージを具体的な川と橋で表した観光名所です。

「三途の川」の「三途」の由来は諸説あります。餓鬼道・畜生道・畜生道の三悪道に由来するという説と、生前の罪の重さによって、善人は橋を、軽犯罪人は浅瀬を、重犯罪人は深瀬を渡らされることに由来して「三途」と呼ばれるという説が有名です。

恐山の「三途の川」を渡った先の道は菩提寺に続くのですが、その自然風景は「本当に死後の世界にきてしまったのではないか」と思わせる雰囲気を醸し出しています。

見所③奪衣婆と懸衣爺

伝承によると、「三途の川」のほとりには「奪衣婆」「懸衣翁」がおり、「三途の川」の渡し賃である六文銭を払えない亡者から衣服を剥ぎ取るとされています。懸衣翁は剥ぎ取った衣を枝にかけて、生前の罪の重さを計るといわれています。

恐山の「三途の川」のほとりには、この「奪衣婆」と「懸衣翁」の石像が置かれています。石像とともに、「奪衣婆」と「懸衣翁」についての説明石碑も設置されています。像や伝承の由来に思いを馳せ、三途の川を渡って死後の世界に旅立つ境地を想像してみてはいかがでしょう。

見所④無間地獄

「無間地獄」のは、間が無い、つまり絶え間無くずっと責め苦が続く地獄を意味しています。「無間地獄」は地獄の中で最も苦しみの大きい場所とされ、生前に重い罪を犯した人間が送られる場所といわれています。この「無間地獄」の教えもまた、仏教に由来します。

恐山で見られる「無間地獄」は、剥き出しなった岩々の間から硫黄を含む火山ガスが吹き出す様がこの世のものとは思えない恐ろしい光景であり、伝承の「無間地獄」を連想させます。

見所⑤賽の河原

「賽の河原」とは「三途の川」のほとりにある河原のことです。親より先に死ぬことは大きな罪であり、親より先に死んてしまった子供はこの地獄で石を積み上げて塔を作り親を供養します。しかし、塔が完成する前に鬼が来て壊してしまうことが繰り返されます。

これは民間信仰・地蔵信仰に基づく伝承で、最後は地蔵菩薩によって救いがもたらされるとのことです。上記の伝承に由来して、「石の積み上げられた河原」を再現したのが「恐山」の「賽の河原」です。

「賽の河原」には、子供の霊を慰めるための風車が供えられており、物悲しい風景の中でカラカラと回っています。この風車はお土産屋で購入することができます。ここの石を崩したりお土産に持って帰ることは厳禁ですので気をつけましょう。

見所⑥風車

恐山に初めて来たという人は、お土産屋に風車がたくさんおいてあるのを見て、不思議に思うかもしれません。実はこのお土産屋の風車は、お土産用ではなく供養用の品なのです。「賽の河原」にいるはずの子供の霊を慰めるためにここで風車を買って供えるのです。

実際に子供を供養するために訪れる人もおりますので、観光の際は十分注意して冷やかしの気持ちのないよう心がけてください。

お土産売り場で供養用の風車を購入できる

恐山にはお土産売り場があり、そこではお土産以外にお供えの品も用意されています。子供の霊を供養するための風車もそこで購入することができます。観光で来たという場合も、「三途の川」のほとりで石を積む子供の霊のためにぜひ風車を供えて手を合わせていってください。

見所⑦極楽浜と宇曽利山湖

地獄巡りを終えると、境内の近くの宇曽利湖に出ます。この湖畔は極楽浜とも呼ばれ、真白な砂浜に青い湖面が輝く、その名の通り非常に美しい風景を目にすることができます。まるでビーチのような絶景であるとして人気スポットですので、ぜひ観光して行かれることをおすすめします。

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恐山温泉の種類

恐山菩提寺の境内には、4つの掛け流し温泉があり、これらは恐山の秘湯として観光名所になっています。入山料を納めた入浴希望者を対象に解放されています。4つの温泉のうち3つが男女別、1つが混浴です。熱めの硫黄温泉で、硫黄臭もきつめなので、注意書きをよく読んで体調に気をつけてご利用ください。

どの温泉にも洗い場はなく、石鹸やシャンプー等は使用できません。また、源泉掛け流しタイプの硫黄泉なので、換気入浴時間にも気をつけてください。

種類①薬師の湯

参道を中ほどまで進んだ所にある山門をくぐると、恐山温泉のひとつ「薬師の湯」の木造の建物が見えます。建物はさほど広くないので時期や時間によっては混み合います。「薬師の湯」は男女交代制ですので、ご自身が入りたい時に男性に解放されているか女性に解放されているかよく確認してから入るよう注意しましょう。

種類②花染の湯

「花染の湯」は、恐山温泉の中で唯一男女混浴の湯です。「花染の湯」は宿坊の裏手に位置し、他の3つの湯とは少し離れてポツンと建っています。案内板が出ておりますので、迷わず見つけられるはずです。酸性が強く、うっすらと湯の花が溜まる硫黄温泉を満喫できます。

種類③古滝の湯

「古滝の湯」も「薬師の湯」と同様に、参道中ほどの山門をくぐったところにある木造の建物です。「古滝の湯」男女別の湯ですので、ご自身が入りたい時に男性に解放されているか女性に解放されているかよく確認してから入るよう注意しましょう。薄い緑色のお湯とうっすら溜まった湯花が幻想的です。

種類④冷抜の湯

「冷抜の湯」男女別の湯です。こちらも白濁した薄緑色の硫黄湯です。「冷抜の湯」と「古滝の湯」は、参道の左側(「薬師の湯」の向かい側)にあります。「冷抜の湯」は、神経痛やリウマチに対する効能があるとも言われています。

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【地獄観光】恐山でイタコの口寄せ体験方法

「恐山」といえば「イタコ」のイメージが強いですが、イタコは恐山のお寺の巫女ではありませんので、恐山に行けばいつでもイタコに会えるわけではありません。夏と秋の2大大祭の時期にイタコは恐山菩提寺境内に集まるので、その期間中はイタコに会うことができ口寄せを依頼することができます。

なお、大祭時期以外も、イタコは不定期に恐山におり口寄せを行っていますので、観光に訪れた際、運がよければイタコに会うことができます。

方法①夏と秋の2大大祭の時期に参加

恐山での主な催しに、毎年夏(7月20日〜7月24日)に開かれる恐山大祭と、秋に開かれる秋詣り(10月上旬の3連休)があり、これらを合わせて2大大祭と呼ばれています。この2大大祭の期間中は、イタコが境内にテントをはり、口寄せを行っています。

確実にイタコに会うには、この大祭時期に恐山に参拝に行くのがよいでしょう。ただし、大祭期間中はイタコがいるテントの前に長蛇の列ができていることもあります。

方法②予約はNG!当日並ぶ

恐山大祭期間中、イタコ口寄せをしてもらうために境内に設置されているイタコのテントを訪れると、口寄せ依頼の人が長蛇の列を成している場合があります。ただし、予約システムはないため、早く着いた人から順に当日並ぶことになります。

方法③直接イタコの方の活動場所に訪れる

イタコは恐山菩提寺に所属する巫女ではありません。イタコたちは普段、主に青森県南部地方や津軽地方で活動しています。イタコの活動場所を直接訪れて口寄せを依頼することもできます。この場合は、口寄せをお願いしたいイタコに事前に連絡をとり、訪問予約をとることが基本です。

恐山で地獄観光やイタコの口寄せを体験しよう!

恐山は日本屈指の観光名所ですが、心霊のイメージが強く、なんとなく恐ろしい場所であると思っている人が多いのではないでしょうか。実際は、荘厳で美しい自然風景のなかで、仏教や伝承に基づく死後の世界を静かに思うことのできる場所です。

メインの菩提寺から温泉、極楽浜等々観光スポットは多々あり、パワースポットとしても訪れる価値があります。また、死後の世界として「三途の川」などの有名どころから、そのほとりの「賽の河原」、そして罪人が送られる「地獄」が、火山活動で荒涼とした土地に再現されています。

夏と秋の大祭では、境内に滞在しているイタコ「口寄せ」を依頼することができるため、大切な故人とアクセスできる貴重な場となっています。恐山には、観光としてのみならず、故人の供養に訪れる人も多いため、観光で訪れる際には配慮が必要であることを心に留めておきましょう。

恐山にはお土産屋もあります。お帰りの際は、地蔵御守りや恐山せんべいなどの「恐山のお土産」の他、「青森のお土産」として名物お菓子なども置いています。観光の記念やご家族へのお土産にぜひ立ち寄ってはいかがでしょう。

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この記事のライター
さとう
旅行が大好で、学生時代からバイト代で国内外をあちこち弾丸旅行してました。旅先の「街並み」を見ながら食べ歩きをしたり...

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