冬の札幌を最大限楽しむ方法!おすすめ観光スポット&イベント!カップルは必見!

北海道で一番の大都市といえば札幌ですよね。札幌観光は冬に行くのが絶対におすすめです。冬に行くのが一番いい、グルメ、ラーメン、雪まつりなど様々なイベント情報、観光の際注意したいことなどを紹介します!服装や靴、子連れではどうするかも紹介します。

冬の札幌を最大限楽しむ方法!おすすめ観光スポット&イベント!カップルは必見!のイメージ

目次

  1. 1札幌観光は冬が定番
  2. 2冬の札幌観光スポット①「さっぽろ雪まつり」
  3. 3冬の札幌観光スポット② 「さっぽろホワイトイルミネーション」
  4. 4"冬の札幌観光スポット③ 「千歳・支笏湖氷涛まつり」"
  5. 5冬の札幌観光スポット④「藻岩山」
  6. 6冬の札幌観光スポット⑤「サッポロビール博物館」
  7. 7冬の札幌観光スポット⑥「国営滝野すずらん丘陵公園」
  8. 8冬の札幌観光を存分に楽しむ!

札幌観光は冬が定番

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札幌観光はいつの季節に行っても楽しいものですが、一番イベントもあって楽しめる季節が冬なのはご存知ですか?冬に行く札幌観光は雪国ならではの街の雪景色も楽しめますし、寒い中で食べるラーメンは格別においしいですよ。

札幌観光は美味しいグルメも盛りだくさんで、雪まつりなどのイベントで盛り上がります。カップルや子連れの家族旅行でもとってもおすすめできますよ!

札幌観光では楽しいこともいっぱいですが、冬の寒い中ですので服装や靴など着るものは注意が必要です。雪が積もっている中で歩いていてケガをしたら楽しめませんもんね。靴と服装さえを気を付ければとっても楽しい街、札幌なのです。

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冬限定のイベントが盛りだくさん

札幌観光といえば、「冬」なのです!雪国だけあって雪が降り積もります。冬ならではの「雪まつり」から始まって、新鮮な素材を使ったグルメ、定番のラーメン、綺麗な街並みやイベントを楽しむことができますよ!

冬といったらオシャレな服装をして街に繰り出せる季節。札幌ならではのイベントを楽しみましょうね。

札幌の冬を楽しむための服装

札幌観光の際の服装は絶対に重ね着をしましょう。寒くない地域の方は冬は重ね着をしなくてもいい地域もあるでしょう。札幌の冬は最低気温が0度の期間が約125日もあります。また、1年の3/1が冬日の札幌ですので、あまり甘く見てはいけません。服装に注意すれば楽しい観光ができますよ!

子連れで行く際にも、お子さんのためにも注意したいですよね。イベント街の観光を楽しむためにも服装や靴をばっちり決めて観光を楽しみましょうね。

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札幌観光では街の外を観光する時はダウンジャケットなどの服装を心掛けましょう。観光施設や地下鉄などに入るときは脱げるように重ね着をすることを推奨します。札幌市内ではグルメ、ラーメン屋など屋内に入ると暖房が強めに入っている店が多いためです。

屋内と屋外の寒暖差で温度調節をできなくなって体調を崩さないためにも、サッと羽織って脱げたりできる楽な服装がおすすめです。雪まつりなどイベント時にも脱いだ服装を入れたりお土産を一緒にしまえるおおきめのカバンを持っていくと便利でしょう。

靴には滑り止めを!

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冬の札幌観光の際の服装は重ね着をして「防寒使用」の服装で挑むことをおすすめします。そして冬の札幌観光の街を歩くときはかなりツルツル滑るようになっています。本当に街全体が凍っていて滑りやすくなっており、歩くのに一苦労します。雪が積もっていると滑るのは必至でしょう。

札幌市内の地元の人には有名だそうですが、靴にも「夏靴」と「冬靴」があり、裏面が滑らない使用になっているんだそうです。初心者の人は夏靴のまま札幌観光をしてしまいツルツル滑っている人を何人か見かけたことがあります。そうならないためにも冬靴での観光をおすすめします。

冬の札幌観光の際は雪が積もっている中を歩く場合が多々あるため、すべらない服装と靴を着ていくのが前提です。そして靴の中に溶けた氷が入って水浸しになるため「防水」の靴も必要なのです。防水仕様の靴がない場合は防水スプレーをしたりして、防水を心掛けましょうね。

ですがせっかくの札幌観光・・。ラーメンやグルメ、イベントにお金をたくさん使いたい!靴や服装にはお金をかけたくない人もいると思います。そんな方には靴の裏に滑り止めを張ってもらうことができる「シェリーの店」で裏張りをやってもらいましょう!価格は2000~3000円です。札幌全域でやってるお店なのですぐ見つかるはずですよ。
 

名称 シェリーの店
住所 中央区北8条西23丁目2−22(本店)
営業時間 8 : 30 ~ 17:30
HP https://shury.jp/shoplist/

冬の札幌観光スポット①「さっぽろ雪まつり」

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冬の札幌観光で絶対に行きたいのが、70年の歴史を誇る「さっぽろ雪まつり」ではないでしょうか?さっぽろ雪まつりは1950年に地元の中・高校生が6つの雪像を大通りに設置したことが始まりでした。雪合戦やカーニバルなどを合わせて開催したところ、5万人の人が集まりました。

以後、札幌市民の冬の行事として定着していくことになっていきました。さっぽろ雪まつりはカップルはもちろん、子連れでもいいですし一人でも絶対おすすめの観光スポットです。札幌を象徴する雪のアートを楽しみましょう。

札幌冬の目玉イベント!

冬の札幌観光の目玉といっていいさっぽろ雪まつり。70年の歴史を誇ります。1953年には大雪像、「昇天」が作られ、1959年には2500人が動員して雪像を作ることになり新聞・テレビでも報道されて大盛況。翌年から本州からの観光客も増え、さっぽろ雪まつりから「日本の雪まつり」として大きくなっていきました。

1972年には札幌で冬季オリンピックが開催されることになり、「ようこそ札幌へ」をテーマに海外にもさっぽろ雪まつりは知られていくことになります。

2005年には40年続いた真駒内会場が閉鎖し、2006年から2008年はさとらんど会場を開設、2009年からは第2会場をつどーむ会場として新たなさっぽろ雪まつりとして進化し続けているのです。今では子連れの親子からカップル、海外の人たちからも大絶賛されています。
 

大雪像が魅力的

さっぽろ雪まつりの最大の魅了は、大雪像ですね。大雪像とは高さ15メートルほどのとても大きな雪の建造物となっています。足場を組み、クレーンを使っての雪のアートはもはや家を一軒建てるのと同じくらいの労力でしょうね。

毎年違うコンセプトで大雪像は作られるので、違ったものが見られるのも愛される一つでしょうね。雪からこんなに立派なものを作る人たちの凄さが感じられますよね。

「初音ミク」の大雪像と共にプロジェクションマッピングとタイアップしている作品です。毎年色んなアイデアで観客を喜ばしてくれる運営の人たちは本当にすごいです。子連れで行ってもカップルで行っても盛り上がること間違いなし!ちなみに外ですので服装と靴には防寒仕様のものを着て行きましょうね。

大通会場のライトアップがカップルに人気

さっぽろ雪まつりの魅力は札幌の街を東西に横切る大通り公園にて開催される、役1.5メートルの雪と氷のドラマです。真っ白な雪と氷だけで表現された大変美しい芸術作品が見れるのはさっぽろ雪まつりだけなのではないでしょうか?街の中にこれだけ大きな作品が精工に作られれいますのでなにかを感じてくれれば幸いですね。

綺麗にライトアップされた夜に行くとカップルには恋が成就しそうな気がしてくるから不思議です。もちろん子連れでもおすすめできますよ。札幌観光の最大のイベントと言っても過言では雪まつりはグルメやラーメンにはない心を満たしてくれるでしょう。

子連れ家族にはつどーむ会場が評判

雪まつりのイベントではたくさんの会場がありますが、子連れで行く場合のおすすめは「つどーむ会場」がおすすめです。つどーむ会場は第二会場として有名で、滑り台やスノーラフトなど大人と子供が一緒になって遊ぶことができますので子連れで行く際にはもってこいの場所なのです。

施設内の屋内会場では大規模な休憩所や飲食スペースもあり子連れで行く時に安心できます。冬の北海道を満喫しながら子連れで行っても安心できるコミュニティ施設となっています。

さっぽろ雪まつり基本情報

名称 さっぽろ雪まつり
住所 大通会場大通公園西1丁目から西12丁目まで
つどーむ会場札幌市スポーツ交流施設「つどーむ」
すすきの会場南4条通から南7条通までの駅前通
営業時間 大通会場、すすきの会場
平成31年2月4日(月)から2月11日(月・祝)の8日間
つどーむ会場
平成31年1月31日(木)から2月11日(月・祝)の12日間
HP http://www.snowfes.com/about/index.html

冬の札幌観光スポット② 「さっぽろホワイトイルミネーション」

30年以上続く札幌の一大イベント、「さっぽろホワイトイルミネーション」は冬の札幌観光では一度は行ってみたいイベントのうちのひとつです。大通り会場では大小さまざまな電球の装飾がきらめき恋人たちや子連れのファミリーでも盛り上がる定番のイベントなのです。

30年以上の歴史を持つ一大イベント

1981年、12月12日わずか1048個の電球からさっぽろホワイトイルミネーションは始まりました。立った1本のイルミネーションというのに予測を超える世界が誕生したのです。当時は夏型の観光が主流であり、冬に札幌観光へと導く起爆剤として投入されたのです。

札幌の街に1048個の電球が点いただけで、大盛況でした。当時全国的、世界的に知られるようになっ他さっぽろ雪まつりに繋げるための架け橋にするための新しい観光イルミネーションにするためにこのイベントが創造されたらしいです。

今でも独創的で芸術性溢れるオブジェとともに冬の札幌の街に全世界に向けてイルミネーションが発信されています。2017年には「日本三大イルミネーション」に認定されています。

カップルにはラブツリーがおすすめ

さっぽろイルミネーションにはカップルで行く時におすすめなのが、「ラブツリー」です。大通り1丁目会場に「LOVE」をテーマし、赤く輝くハートがモチーフのイルミネーションが設置されています。ここで写真を撮るカップルで賑わっています。

 

街に突然「赤」をモチーフにした装飾が現れるため、カップルで行くとさらに恋の炎が燃え上がること間違いなし?ですよ。ちなみにこのラブツリーにはあの秘密結社の666がどこかに隠されています。都市伝説では至る所にその箇所が隠されているらしいですよ。

「カップルで行くと別れる」はウソ!

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わずか1000個あまりの電球から始まったさっぽろイルミネーション。30年たった今では52万個の電球が煌びやかに札幌の街を輝かせています。年々その規模も大きくなる一方、恋人たちにとって嬉しくないジンクスが存在します。

それは、「カップルで行くと別れてしまう」というジンクスです。なにか土地的に悪いものがあるのか?はたまた何かの呪いか?真相はどうなのでしょうか?

出典:https://pixabay.com/ja/vectors/%E5%BF%83%E9%9B%BB%E5%9B%B3-%E8%A7%A3%E5%89%96%E5%AD%A6-%E5%A4%A7%E5%8B%95%E8%84%88-%E7%94%9F%E7%89%A9%E5%AD%A6-2753762/

ジンクスがひと昔前にウワサになった当初は不吉といわれていたのですが、今でもカップルで行く人たちが絶えないため、根拠のない噂ということがわかりました!人と人の繋がりですから、二人の問題で別れてしまったのででしょうね。

カップルで行くと別れるというジンクスは根も葉もない噂ですので、これほど綺麗なイルミネーションを見ないというのは惜しいです。札幌観光の際は外したくないですよね。

さっぽろホワイトイルミネーション基本情報

名称 さっぽろイルミネーション
住所 大通公園駅前通南一条通札幌市北3条広場アカプラ
札幌駅南口駅前広場
営業時間 16:00~22:00
HP https://white-illumination.jp/outline/

"冬の札幌観光スポット③ 「千歳・支笏湖氷涛まつり」"

冬の札幌観光の際訪れたいスポットの一つが、千歳・支笏湖氷涛まつりです。千歳・支笏湖氷涛まつりは支笏湖の湖水をスプリンクラーで吹き付け凍らせた、大小様々な氷のオブジェが立ち並ぶ、北海道を代表する冬の祭典として有名です。

カップルで行くもよし、子連れで行くもよしのイベント会場なのです。期間中は、花火大会や氷濤ウエディングなど盛り沢山の楽しい行事を開催するなど様々な工夫を凝らしています。

最北の不凍湖での雪まつり

冬の札幌観光で行きたいイベント、千歳・支笏湖氷涛まつりですが、札幌の街からは少し離れた場所で開催されます。支笏湖はJR千歳駅から車で約45分、札幌からは1時間の場所にある淡水湖になります。

氷濤まつりの特徴は、この素晴らしい支笏湖ブルーと呼ばれる、ナチュラルブルーのオブジェです。このようなオブジェが至る所に存在しており、まるで迷路のようです。自然で作られたオブジェですので子連れで行く時も子供も喜ぶことでしょう。

昼でも万華鏡のようなオブジェを見れて楽しいですが、夜のライトアップされた景色も圧倒されることでしょう。会場中央には大きな氷の滑り台があり、子連れのパパ・ママも一緒に滑る方がたくさんいますよ。

冬の花火が幻想的

出典:https://pixabay.com/ja/photos/%E8%8A%B1%E7%81%AB-%E5%85%89-%E7%A5%AD%E3%82%8A-%E7%BE%8E%E3%81%97%E3%81%84-%E7%88%86%E7%99%BA-180553/

七色にライトアップされたオブジェと、色とりどりの花火が打ち上げられ綺麗にコラボします。素晴らしい景色を堪能できることでしょう。

鬼たちが奏でるダイナミックナイト!

出典:https://pixabay.com/ja/vectors/%E6%82%AA%E9%AD%94-%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%AF-%E3%82%B5%E3%82%BF%E3%83%B3-%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88-34658/

支笏湖ダイナミックナイトの時間になると、鬼たちが観客を威嚇しながら現れます。小さなお子さんには刺激が強いかもしれませんね。支笏湖中に鳴り響く太鼓の演奏と共に次々と鬼達が暴れます。鬼たちが奏でる太鼓は大迫力ですので圧倒されますよ!

千歳・支笏湖氷涛まつり基本情報

名称 千歳・支笏湖氷涛まつり
住所 北海道千歳市支笏湖温泉
営業時間 9:00~22:00 ※ライトアップ 16:30~22:00
HP https://hyoutou-special.asia/#p00

冬の札幌観光スポット④「藻岩山」

冬の札幌観光で是非行きたいのが、藻岩山(もいわやま)です。老若男女問わず楽しめる藻岩山。冬に行くのがおすすめですが、いつの季節にいっても楽しめますよ。日本三大夜景に選ばれるほどの絶景なので是非藻岩山から見る街の夜景を見てみて下さいね。

スキーや冬山登山のメッカ

藻岩山はスキーや冬登山のメッカとして地元では有名な山です。2011年には展望台がリニューアルされ、より観客を楽します工夫がされています。リニューアルオープンされてからは環境保全とバリアフリーがクローズアップされました。

ロープウェイからは札幌の街が一望でき、観光の面からもとてもおすすめできる山です。このロープウェイも最新型に一新され、これまでと違う藻岩山を楽しむことができますよ。

藻岩山スキー場で爽快に楽しむ

冬季限定ホワイトクルージング

藻岩山スキー場にはあまり札幌市民にも知られていない穴場的アトラクション、ホワイトクルージングなるものが存在します。このアトラクション、びっくりなのが巨大な雪上車「もーりす号」にソリを繋げて雪深い山道をクルージングするというもです!

気持ちのよい風に吹かれながら雪上車に乗る機会なんてそうそうないでしょうから、是非乗ってみて下さいね。アウターも無料で借りれますので寒さ問題も問題なしでしょう。

頂上の夜景に魅了される

冬の札幌観光でぜひ訪れたいのが、藻岩山の夜景です。藻岩山の夜景は日本三大夜景の第二位に選ばれるほどの実力の夜景なのです。標高531メートルから一望できる札幌市街は360度見渡せるビューとなっているのです。

ロマンチックな夜景スポットに一転、煌びやかな札幌の夜景に酔いしれること間違いなし。心の底から感動する最高に贅沢なひとときが待っています。

藻岩山基本情報

名称 藻岩山
住所 札幌市中央区伏見5丁目3番7号
営業時間 夏季営業 :10:30~22:00(上り最終21:30)
冬季営業 :11:00~22:00(上り最終21:30)
HP http://moiwa.sapporo-dc.co.jp/index.html

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冬の札幌観光スポット⑤「サッポロビール博物館」

1876年の北海道開拓事業から受け継がれるサッポロビールの歴史を体感できる日本で唯一のビールに関する博物館になります。ラーメンを食べてからここで無料でビールを飲んじゃってもいいでしょうね。

レンガ造りの建物は北海道遺産

サッポロビール博物館とは明治期から今日までのビールの歴史を鑑賞しながら、最後には幻の復刻ビールを飲めるツアーもやってる日本で唯一のビール博物館なのです。サッポロビール博物館は明治期の歴史あるレンガ作りの建造物で出来ています。

北海道遺産にも登録されていて四季折々で表情を変えるその姿がきっとインスタ映えにもなることでしょう。趣のある建造物を見て楽しんで、飲んで楽しむことができますよ!

一人旅でも楽しめるプレミアムツアー

一人でも楽しめるプレミアムツアー(有料で500円でになります。)大迫力のシアターから始まり、サッポロビールの歴史絵巻をコミュニティーターのガイドに沿って学んでいけます。ツアーの最後にはこのツアーに参加した人しか飲めないプレミアムな復刻「サッポロ生ビール黒ラベル」を試飲できますよ!

ミュージアムショップでおみやげを

どなたでも利用できるサッポロビールミュージアムショップでお土産を買いましょう。札幌観光のお土産にがぴったしのお土産が多数並んでいますよ。北海道工場直送ビールや開拓使麦酒などもお買い求め頂けますのでそのまま旅館に持ち込んでカンパイもできますね。

選べる三つのグルメレストラン

博物館で歴史を学んだあとは、美味しいグルメを楽しみたい方は併設されている3つのグルメレストランをおすすめします。どの施設もオシャレで大きなレストランなので気兼ねなく行けますよ。

レストラン①「ジンギスカンホール」

サッポロビール園にある、ジンギスカンホールは全国的に人気のジンギスカン料理から北海道の新鮮な素材を使った贅沢なメニューまで様々な料理を楽しめます。

レストラン②「ガーデングリル」

ガーデングリルは各テーブルに無煙IHロースターを設置。ラムやカニなどをお好きな召し上がり方で楽しめます。それ以外の北海道の食材を豊富に使った美味しいグルメも楽しめますよ。窓から見える赤レンガを眺めながらの食事は格別でしょう。

レストラン③「ビヤカフェ・ライラック」

赤レンガを望む落ち着いたホールでグルメを楽しめます。ライラックのメインは秘伝のタレをたっぷり漬け込んだジンギスカンです。美味しいジンギスカンを気軽に楽しめますよ。

サッポロビール博物館基本情報

名称 サッポロビール博物館
住所 〒065-8633 北海道札幌市東区北7条東9丁目1-1
営業時間 11:00~20:00(入館は19:30まで)
HP https://www.sapporobeer.jp/brewery/s_museum/

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冬の札幌観光スポット⑥「国営滝野すずらん丘陵公園」

国営滝野すずらん丘陵公園は冬には、スキー、チューブそり、スノボーなど様々なスノースポーツが楽しめる国立公園です。冬には広大な雪の中たくさんのアクティビティができることで有名ですのでおすすめですよ。

400ヘクタールの雪景色が圧巻

冬の国営滝野すずらん丘陵公園には400ヘクタールの雪景色が広がります。札幌の清々しい空気を感じながらたくさんのウインタースポーツを楽しめるのが最大の魅力です。たくさんのアクティビティを楽しんで下さいね。

アシリベツの滝の氷瀑がすごい

「日本の滝百選」にも選ばれたアシリベツの滝。アシリベツの滝は夏には雄大な滝の流れ落ちる様が楽しめますが、冬には氷瀑という滝が凍る現象を間近で楽しめます。落差26mの絶景を楽しめますよ。

冬季限定ホワイトクルージング

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国営滝野すずらん丘陵公園では冬季限定でホワイトクルージングというアクティビティが楽しめます。こちらは大きな雪上車にソリを繋げて広大な敷地の中、ホワイトクルージングを楽しむようになっ

ソリやスキーで遊び放題!

出典:https://pixabay.com/ja/photos/freerider-%E3%82%B9%E3%82%AD%E3%83%BC-498473/

国内最大級の200mロングコースを滑り降りるチューブそりや、初心者大歓迎な平均斜度7度のゲレンデは小さなお子様にもぴったりなコースがあります。歩くスキーもクロスカントリースキーもありたくさんのアクティビティが楽しめるのです!札幌観光の際には是非訪れたいスポットです。

国営滝野すずらん丘陵公園基本情報

名称 国営滝野すずらん丘陵公園
住所 〒005-0862 札幌市南区滝野247番地
営業時間 9:00~17:00
HP http://www.takinopark.com/

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冬の札幌観光を存分に楽しむ!

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いかがでしたでしょうか?札幌には冬ならではの観光スポットがたくさんあります。スキーやラーメン、美味しいグルメスポットに博物館、行きたいところがたくさんあってこまりそうですね。ということで冬の札幌観光を存分に楽しむきっかけになっていただけれたら幸いです。

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