岩手名物「わんこそば」のおすすめ店TOP10!発祥の歴史やルールとは?

岩手県の名物と言えば「わんこそば」。わんこそばの本場岩手県から、発祥や食べる際のルールなど詳しくご紹介していきます。人気店やおすすめのお店、値段なども詳しく解説していきます。岩手旅行でわんこそばを楽しむ際にぜひご活用ください。

岩手名物「わんこそば」のおすすめ店TOP10!発祥の歴史やルールとは?のイメージ

目次

  1. 1岩手名物といったら「わんこそば」!
  2. 2岩手名物「わんこそば」の発祥の歴史
  3. 3岩手名物「わんこそば」を食べる際のルール
  4. 4岩手名物「わんこそば」のおすすめ店TOP10!【10~4位】
  5. 5岩手名物「わんこそば」のおすすめ店TOP10!【3~1位】
  6. 6岩手県で本場の「わんこそば」を堪能しよう!

岩手名物といったら「わんこそば」!

岩手県と言えば何を思い浮かべるでしょうか?盛岡冷麺、高校野球が強いなど様々あると思いますが、岩手に旅行に来たら真っ先に思いつくのは、本場で「わんこそば」を食べよう!となる方が多いと思います。

お椀にそばをどんどん追加していき、何杯食べれるか?という遊び心満載の、岩手が誇る食のカーニバルと言って良いのかもしれません。盛岡市で「全日本わんこそば選手権」が1986年に開催されて以来、岩手県名物として名前が知られるようになりました。

人気店や発祥の歴史やルールを紹介

岩手県の名物、わんこそば。すでに全国でも認知されていて、岩手県と言えばわんこそば!と名前が挙がる事も多く、テレビや雑誌などのメディアにわんこそばの本場として数多く紹介されています。

しかし、発祥は?わんこそばを食べる時どうすれば良いか?値段はいくらか?子供は食べれるの?証明書って何?と知らない方も多くいらっしゃるかと思います。そこで今回は、わんこそばの歴史や食べる際のルールを詳しく解説していき、人気店やおすすめのお店をランキングにしてご紹介します。

岩手名物「わんこそば」の発祥の歴史

岩手県は日本有数のそば処として人気があり、盛岡冷麺、盛岡じゃじゃ麺、わんこそばの3つが「盛岡三大麺」として知られています。

わんこそばの発祥は諸説あり、400年前に花巻で発祥した説と、盛岡で発祥した説とで意見が別れています。正確な起源は現在の所分かっていませんが、花巻で発祥したのが有力ではないか?との声が多くあがっています。

歴史①わんこそばは花巻発祥の名物

わんこそばは花巻で発祥し、そこから花巻市出身のおそば屋さんが盛岡市で広めたと言われています。わんこそばは相撲になぞらえており、わんこそばを多く食べた人を「横綱」や「大関」などに例えて証明書を発行したのも、花巻市の「嘉司屋」さんが最初です。

今や岩手花巻名物として全国から多数の観光客が訪れるようになりました。わんこそばの食べ方、ルールも花巻が最初です。更に日本記念日協会から、2月11日はわんこそば記念日として登録・認定され、この日は岩手県でわんこそば全日本大会が催されます。

歴史②400年も前から受け継がれる伝統料理

わんこそばの歴史は400年前にさかのぼります。南部利直という当主が花巻城に訪れた時、漆器のお椀に一口のそばを提供した所から物語が始まります。

そばを提供する時のお椀は一般市民と同じものしか用意できず、お殿様に一緒のお椀で召し上がっていただくのはさすがに失礼ではないか?との声があり、それではお椀を漆器塗りの高級品で出してみようとの結論になりました。

最初は怒られるのではないか?と花巻城の人達は怯えていましたが、南部利直は美味しいと何杯もおかわりをし、満足して城を後にしました。

歴史③お殿様の献上物だったのが一般家庭に浸透

「お殿様が召し上がったそば」は、瞬く間に花巻市民に知れ渡る事になります。そこに目をつけたのがそば屋さん「大畠家」です。

明治時代に「お殿様が召し上がったわんこそば」と命名して、花巻市民に振舞った所大盛況となりました。昭和初期には花巻市の一般家庭にもわんこそばが広く普及したとされています。

そして盛岡市でも、斎藤市太郎さんが「大畠家」でそばや給仕の方法などを教わり、盛岡市で商品化しわんこそばが有名になり、わんこそばの本場として認知されました。そしてわんこそばを商標登録し、現在に至ります。

岩手名物「わんこそば」を食べる際のルール

岩手県に旅行したら、まずはわんこそば!といきたい所ですが、わんこそばを食べるのにはいくつかルールがあります。お椀で食べて、食べ終わったら次を給仕さんがついでくれるを繰り返すのですが、いきなり食べたり残したりは当然できません。

そこで、わんこそばを食べる時のルールや証明書などをご紹介していきます。そんなに厳しいものではなく、子供からお年寄りまで楽しめるルールとなっていますのでご安心ください。

ルール①お給仕さんの掛け声とともにスタート

わんこそばを食べる際、まず給仕さんから説明がありますのでよく聞いておきましょう。スタートの合図、お椀何杯分で普通のそば一杯分、つゆはどうするかなど詳しく説明してくれます。

そして、給仕さんの合図とともにお椀のふたを開けてスタートとなります。給仕さんは常に近くにいますので、何かあったり分からない事があったら遠慮なく尋ねましょう。

ルール②威勢のよいかけ声と共に追加される

ここからがわんこそばの本番です。ほとんどのお店ではわんこそばを食べやすくするために様々な工夫をしています。ですので最初はスルっとお腹に入っていきます。

そしてお椀のそばが無くなったら給仕さんがそばをついでくれるのですが、ここで「はい、どーんどーん」や「はい、じゃんじゃん」と掛け声をかけながらついでくれます。食べるリズムに合わせてついでくれるので、一つのエンターテイメントが出来上がります。

ルール③終了の合図はお椀に蓋をする

わんこそばを食べ続けていると「今何杯いきました」など給仕さんが声をかけてくれます。百杯到達したら、「後何杯がんばりましょう」など元気づけてくれたりもします。百杯以上食べたら証明書を発行してくれるなどありますから頑張りたいですね。

しかし、胃袋にも限界があります。体調を崩したら元も子もありませんので、もう食べれないと感じたら無理をせず食事終了の合図を出しましょう。食事終了の合図はお椀に蓋を被せるだけです。ただし、蓋を被せる時は給仕さんが見ている時にやりましょう。

岩手名物「わんこそば」のおすすめ店TOP10!【10~4位】

岩手県はわんこそばの名物、本場だけあって、わんこそばを提供するお店が多数存在します。旅行などに訪れた際、どこに行ったら良いか迷ってしまう事も多々あります。そこで、今回はわんこそばの人気店、おすすめのお店をランキングにしてまとめましたのでご紹介します。

おすすめ店第10位:泉橋庵支店

岩手県のわんこそば人気店第10位は「泉橋庵支店」さんです。こちらのお店は中尊寺の駐車場にお店を構えていて常に旅行客で賑わっています。中尊寺観光で旅行に来たけど寄ってみようと気軽に入れます。

薬味が豊富にあるので味を変えながらわんこそばを楽しむ事ができるのも泉橋庵支店さんの大きな特徴の一つでもあります。

泉橋庵支店の基本情報

泉橋庵支店さんのわんこそばは、子供用680円、大人用は12杯1,100円、24杯1,680円の値段となっています。天ぷらをつけたりするとその分値段が上がります。

アクセスはJR平泉駅から1.5kmほど離れているので、中尊寺行きのバスかタクシーで行くと良いです。車ですと中尊寺に駐車場がありますので、そこを利用する事ができます。
 

名称 泉橋庵 支店(いずみばしあん してん)
住所 岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関34-2
電話番号 0191-46-4962
営業時間 11:00〜15:30
定休日 月曜日
参考URL https://tabelog.com/iwate/A0303/A030303/3000471/

おすすめ店第9位:南部藩長屋酒場

岩手県のわんこそば人気店第9位は「南部藩長屋酒場」さんです。こちらは岩手県の郷土料理や地酒を提供し、岩手県の伝統芸能さんさ踊りを見せてくれることで人気店になりましたが、実はわんこそばでも有名です。旅行に来た際にはぜひ寄ってみたいお店ですね。

南部藩長屋酒場の基本情報

南部藩長屋酒場さんは、JR盛岡駅から徒歩10分くらいの所に店舗があります。わんこそばは大人・子供十杯1,100円の値段となっております。他にもお肉やお魚など豊富なメニューをとり揃えています。
 

名称 南部藩長屋酒場(なんぶはんながやさかば)
住所 岩手県盛岡市大通2-6-4エトルリアサラワグチビル1F
電話番号 019-653-7099
営業時間 17:00〜24:00
定休日 年中無休
URL http://marutomisuisan.jpn.com/nagaya-nanbu/

おすすめ店第8位:義家

岩手県のわんこそば人気店第8位は「義家」さんです。中尊寺参拝の旅行者などが利用する人気店の一つでもあります。こちらは平泉式とも言われている盛り出し式わんこそばを提供しています。更にここでは珍しい茶そばを提供している事でも有名です。

義家の基本情報

義家さんは基本的には年中無休営業ですが、雪など天候が悪かった場合臨時休業する場合があります。更にそばがなくなると営業が終了してしまいますので、早めに行く事をおすすめします。

わんこそばは、大人・子供同じで一重2,500円、二重3,300円、茶そばは一重2,700円、二重3,550円の値段となっております。
 

名称 そば処義家(そばどころよしいえ)
住所 岩手県西磐井郡平泉町平泉衣関43
電話番号 0191-46-4369
営業時間 10:30〜15:30
定休日 年中無休
参考URL https://tabelog.com/iwate/A0303/A030303/3001847/

おすすめ店第7位:東屋

岩手県のわんこそば人気店第7位は「東屋」さんです。こちらは地元の人や旅行客にも人気のお店で、わんそばだけでなく、会席料理やカツ丼などの料理も有名な人気店です。

わんこそばは食べやすいようにと、小麦粉の配分を通常のそばよりも多くしているのが特徴です。そのためのどごしが良くなり、何杯でも食べれる工夫がしてあります。東屋さんでは、百杯以上食べると証明書と手形を発行してくれます。

東屋の基本情報

東屋さんは、20時まで営業していますが、お店の都合で15時〜17時休む事があります。予約があった場合、柔軟に対応してくれますので問い合わせてみましょう。

わんこそばは大人2,700円からの値段になっています。子供や乳幼児の値段は別途問い合わせが必要です。子供用にお椀が用意されていたり、証明書や手形も発行していますので、旅行でぜひ訪れてみたいお店ですね。
 

名称 そば処東家(そばどころあずまや)
住所 岩手県盛岡市中ノ橋通1-8-3
電話番号 0120-733-130
営業時間 11:00〜20:00
定休日 12/30〜1/1
URL https://wankosoba.jp/

おすすめ店第6位:駅前芭蕉館

岩手県わんこそば人気店第6位は「駅前芭蕉館」さんです。こちらは平泉でよく出されている盛り出し式わんこそばの元祖として知られ、盛り出し式わんこそばの本場として人気店になっています。給仕さんがどんどんついでくれる方式とは違うので、食べ方などを詳しく説明した口上書きがあります。

駅前芭蕉館の基本情報

駅前芭蕉館さんは12月〜3月までは木曜日が定休日となります。4月〜11月は不定休となりますので、旅行などで訪れる際には、ホームページでチェックすると良いでしょう。

わんこそばは大人・子供1,850円、天ぷらとフルーツ付きで2,500円の値段となります。盛り出し式わんこそばの本場を体験したい方はぜひ訪れてみたいお店ですね。
 

名称 駅前芭蕉館(えきまえばしょうかん)
住所 岩手県西磐井郡平泉町平泉字鈴沢3-1
電話番号 0191-46-5155
営業時間 10:00〜17:00
定休日 不定休・12月〜3月は木曜日定休
URL 元祖盛り出し式平泉わんこそばのお店|芭蕉館

おすすめ店第5位:きになるお休み処 夢乃風

岩手県のわんこそば人気店第5位は「夢乃風」さんです。こちらはわんこそばも有名ですが、「藤原三代お餅膳」といったメニューもある通り、餅で有名な人気店でもあります。

わんこそばにお餅とはイメージが付きにくいかもしれませんが、お餅はずんだや黒ごまなどトッピングがありますので、そばとの相性ピッタリです。

きになるお休み処 夢乃風の基本情報

夢乃風さんは中尊寺から徒歩5分の所にあり、地元客や参拝客、旅行客で賑わっています。基本は年中無休営業ですが、雪などの悪天候や物産展に出展する場合臨時休業となりますので、訪れる前にホームページなどでチェックしましょう。

わんこそばは大人・子供1,200円。こちらは本場のお餅もセットで付いてきます。いろんなお餅を楽しみたい時は1個400円で販売しています。
 

名称 夢乃風(ゆめのかぜ)
住所 岩手県西磐井郡平泉町平泉字花立11-2
電話番号 0191-46-2641
営業時間 10:00〜18:00
定休日 年中無休
URL 夢乃風

おすすめ店第4位:直利庵

岩手県のわんこそば人気店第4位は「直利庵」さんです。こちらは、給仕さんがわんこそばをどんどんついでくれる、昔ながらのわんこそばが楽しめる人気店の一つとして知られています。地元客だけでなく県外の旅行客にも有名なお店でもあります。

直利庵の基本情報

直利庵さんはJR仙北町駅から1.5kmほどありますので、バスかタクシー、車で行った方が良いでしょう。近くに盛岡城公園などがあり、旅行にもおすすめの場所です。

わんこそばは大人・子供3,050円からの値段で、そばは食べ放題の設定になっています。一番上の値段で5,400円もありますが、こちらは予約が必要となりますので注意しましょう。
 

名称 直利庵(ちょくりあん)
住所 岩手県盛岡市中ノ橋通1-12-13
電話番号 019-624-0441
営業時間 10:00〜20:00
定休日 水曜日・祝日の場合営業
URL わんこそば・生そば・日本料理 もりおか 直利庵

岩手名物「わんこそば」のおすすめ店TOP10!【3~1位】

ここまでは岩手県のわんこそば、本場の人気店を10位〜4位までご紹介してきました。地元客から旅行客まで幅広く、大人だけでなく子供も満足できるお店が豊富に揃っていました。更には沢山食べた認定書や手形まで発行してくれるお店など、バリエーション豊かなお店ばかりでしたね。

さて、次からは岩手県本場のわんこそば3位〜1位をご紹介します。本場岩手のわんこそば人気店1位に輝くのはどのお店か?じっくりと見ていきましょう。

おすすめ店第3位:初駒 本店

岩手県わんこそばの人気店第3位は「初駒本店」さんです。こちらも給仕さんの掛け声に合わせてわんこそばを食べていく昔ながらのスタイルになっており、旅行客や県外客などに有名な人気店になっています。

百杯以上食べると証明書・手形を発行してくれるお店の一つであり、大人から子供まで楽しめるおすすめのお店の一つでもあります。

初駒 本店の基本情報

初駒本店さんは盛岡八幡宮の近くにお店があるため、参拝客や旅行客で賑わっている人気店です。わんこばだけでなく、精進料理や天ぷら料理も人気があります。

わんこそばは、子供用1,800円、3歳以上の子供は1,300円、大人用は2,400円からの値段で予約制となっています。更に百杯以上食べた方はお店から証明書として手形がプレゼントされます。
 

名称 初駒本店(はつこまほんてん)
住所 岩手県盛岡市八幡町10-21
電話番号 019-651-7184
営業時間 11:00〜15:00
17:00〜20:00
定休日 水曜日・日曜日夜
URL http://hatsukoma-group.com/

おすすめ店第2位:やぶ屋 花巻総本店

岩手県のわんこそば人気店第2位は「やぶ屋花巻総本店」さんです。こちらのお店はわんこそば発祥の地として知られています。宮沢賢治さんが愛用したお店としても有名で「天ぷらそばとサイダー」をよく注文していたと言われています。

わんこそばは昔ながらの給仕さんが掛け声をかけながら次々をそばをついでいくスタイルになっており、旅行客に絶大な人気となっています。食べたお椀の枚数分の証明書を発行してくれたり、更に百杯以上食べると横綱と認定してくれます。

やぶ屋 花巻総本店の基本情報

やぶ屋総本店さんは、JR花巻駅から徒歩7分と比較的アクセスがしやすい立地にあります。わんこそばの食事は他の食事と違いラストオーダーの時間が早くなりますので注意しましょう。

わんこそばは子供の年齢で金額が別れており、小学生未満2,000円、小学生は2,500円、大人(中学生以上)は3,000円となっています。天ぷらなどが付いた4,000円のわんこそばもありますが、こちらは予約制となっております。

更には食べたお椀の数に応じて証明書を発行してくれます。子供の思い出や旅行の記念、お土産話しにぜひ欲しい所ですね。
 

名称 やぶ屋総本店
住所 岩手県花巻市吹張町7-7-17
電話番号 0198-24-1011
営業時間 11:00〜15:00
17:00〜21:00
定休日 月曜日・祝日の場合は翌日
URL やぶ屋総本店 わんこそば 会席料理

おすすめ店第1位:わんこそば・食事処・嘉司屋

岩手県わんこそば人気店栄えある1位に輝いたのは、「嘉司屋」さんです。創業は明治37年と老舗で、本場岩手のわんこそばの第一人者と言っても良いでしょう。最初にわんこそばの全日本大会を開催したお店としても有名で、宮沢賢治さんご用達のお店でもあります。

わんこそばはマッチ棒を使って食べた杯数を数えるスタイルとなっています。わんこそばを食べた方には記念品として前掛けがプレゼントされ、百杯以上食べた方は証明書として横綱記念手形を発行してくれます。

わんこそば・食事処・嘉司屋の基本情報

嘉司屋さんは年末年始の営業日に変更があり、12月24日・30日・31日は昼のみの営業、12月29日〜31日はわんこそばは提供しておりません。 1月1日〜3日は定休日となっております。

嘉司屋さんでは、「美味しく ゆっくりと おなか一杯」をモットーにしていますので、早食いをせずにゆっくりとそばを召し上がってくださいと謳っています。

わんこそばは子供用1,700円、2,800円、大人用3,500円の値段となっております。記念品の前掛けは日付と食べた杯数を書き込んでくれます。更に百杯以上食べた方は、証明書として手形が貰えます。
 

名称 嘉司屋(かじや)
住所 岩手県花巻市東町2-19
電話番号 0198-22-3322
営業時間 11:00〜14:30
17:00〜21:00
定休日 水曜日・祝日の場合営業
URL https://www.wankosoba-kajiya.jp/

岩手県で本場の「わんこそば」を堪能しよう!

岩手県名物わんこそば。早食いや大食いといったイメージが先行していましたが、そばの香りや味を充分に楽しめる工夫が随所に施されていましたね。

岩手を代表する老舗から本場まで、食べ方も地方によって違うのには驚きました。ルールもそんなに難しいわけではないので、初めてわんこそばを楽しむ方や子供まで存分に楽しめるのではないでしょうか。

岩手県には観光名所やグルメまで見どころ、食べ処が多く揃っています。その中の一つ、岩手のわんこそば。旅の思い出やメインディッシュにぜひ加えてみてください。

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この記事のライター
MrPatariro
サッカー、ライブ大好きで全国を飛び回っています。ついでに旅行と観光、グルメも楽しんでいます。

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