「白神岳」の登山コース&難易度を解説!世界遺産のブナ林を味わおう!

白神岳の登山コースを初心者から上級者まで、難易度別に詳しく解説します。美しいブナ林、山頂から見える世界遺産・白神山地と日本海の雄大な眺望は、一度は見ておきたい日本の宝です。大自然の美しさ・素晴らしさ・厳しさを体験しに、白神岳登山に出かけてみませんか?

「白神岳」の登山コース&難易度を解説!世界遺産のブナ林を味わおう!のイメージ

目次

  1. 1白神岳の登山コース&難易度を紹介!
  2. 2白神岳の特徴
  3. 3白神岳の登山コース
  4. 4白神岳登山時の宿泊場所
  5. 5白神岳の登山で世界遺産のブナ林を味わおう!

白神岳の登山コース&難易度を紹介!

白神岳の登山コースはどれくらいの難易度なのか?」「初心者でも登れるだろうか?」白神岳登山にチャレンジしてみたい!と思っても、不安や疑問が出てくることもあるでしょう。この記事では、白神岳の登山コースを難易度別に、注意点なども合わせてご紹介していきます。まずは、白神岳登山の簡単な概要をお伝えしていきましょう。

白神岳で世界遺産のブナ林を味わおう!

白神岳登山では、森林限界地点まで世界自然遺産認定の理由ともなったブナ林の中を進みます。白神岳は世界遺産に認定された白神山地の緩衝地域(バッファ・ゾーン)と核心地域(コア・ゾーン)の境界付近に位置し、山頂尾根からは一般の人では気軽に立ち入ることのできない核心地域のブナ林を間近に見ることができます。

生い茂るブナ林を進めば、木々の息吹を感じ、森で繰り広げられる「いのち」の循環に思いを馳せる豊かな時間を過ごすことができるでしょう。ぜひ、全身で白神岳のパワーを味わってみてください。

白神岳の基本情報

名称 白神岳(しらかみだけ)
所在地 〒038-2322 青森県西津軽郡深浦町
北緯40度30分27秒、東経140度01分06秒
アクセス ○白神岳登山口
JR五能線「白神岳登山口駅」より車で10分
○十二湖コース登山口
JR五能線「十二湖駅」下車
路線バス「奥十二湖行き」乗車「奥十二湖駐車場」下車
駐車場 ○白神岳登山口
あり(20~30台・無料・トイレあり)
○十二湖コース登山口
あり(約120台・400円/回・トイレあり)
標高 1,235m
参考HP https://www.shirakami-visitor.jp/index.html

白神岳の特徴

登山の前には山の特徴を知っておくことも重要です。白神岳から見える景観や紅葉情報など、白神岳の特徴をもう少し詳しくお伝えしていきましょう。

特徴①青森県と秋田県にまたがる白神山地の山

白神山地は、東北地方の秋田県・青森県にまたがる1,000m級の山々が連なる山岳地帯です。広さはおよそ13万ヘクタールにも及び、はるか昔から「神々の住む森」として人々に崇められてきました。「白神岳」は、その白神山地の主峰として日本二百名山にも選定されています。

特徴②希少な動植物が生息していて世界遺産に認定

白神山地は、1993年に日本初のユネスコの世界自然遺産に認定されました。認定の理由は「人の影響をほとんど受けないブナの原生林が世界最大級の広さで分布していること」とされています。かつてブナの木は、建材としての価値が低いことから「ぶん投げる木=ブナの木」「利用価値がない=木でない=橅(ブナ)」とも言われていました(諸説あり)。

しかし、ブナが豊かな自然生態系を育む「母なる木」であることが徐々に認識・周知されるようになり、今日に至ります。豊かなブナ林の中では、ニホンカモシカや天然記念物のクマゲラ・イヌワシなど希少な動植物たちも暮らしています。

特徴③ブナ林や山頂からの景色が素晴らしい

白神岳登山では、特にブナ林や山頂からの雄大な景観が素晴らしいと評判です。ブナ林はまるで木のトンネルのように立ち並び、新緑や紅葉の季節にはより一層美しい姿を見せてくれます。登山コースの途中には樹齢数百年を超える巨木や、雪でしなって独特の形状をしたブナの木もあり、白神山地がブナの生育に非常に適した環境であることが理解できます。

山頂に至れば、眼下には世界自然遺産の核心地域、パノラマには岩木山や向白神岳・日本海と大自然の雄大な景観が広がります。輝くような、燃ゆるような「紅葉のじゅうたん」と日本海のコラボレーションはまさしく絶景。登山に行かれる際には、ぜひ天候に恵まれることを願います。

特徴④秋の紅葉も人気

白神岳登山のベストシーズンは6月~9月末頃までです。高山植物が咲く6~7月は特に人気ですが、ブナ林で覆われた白神岳は紅葉(黄葉)の季節も人気です。白神岳の紅葉は9月頃から始まり、厳しい冬を前にまるで衣替えをするかのように山の色を変えていきます。

ブナの紅葉は、黄色から赤茶色に徐々に変化していきます。黄色に色づく輝くような紅葉、えんじ色のような深い赤茶色の紅葉など、訪れる時期によって異なる白神岳の紅葉は、季節の移ろいをひと目で感じさせてくれることでしょう。

白神岳の登山コース

いよいよ白神岳の登山コースをご紹介していきます。初心者から上級者まで、難易度別にご紹介していきますので、ご自身の経験や体力などを踏まえて登山コースを選んでみてください。

登山コース①蟶山(マテ山)コース【初心者向け】

ニッコウキスゲの群生

蟶山(マテヤマ)コース」は、白神岳の登山ルートの中では比較的登りやすく、登山初心者でもチャレンジしやすいコースです。木々のトンネルのような登山道、森林限界の先に望む日本海と白神山地の雄大な眺望は素晴らしいものがあります。季節によって、可憐に咲く高山植物・色づいた紅葉も楽しむことができます。

蟶山コースの登山道には所々急坂もありますが、しっかりとロープなどが張られているとのことで、十分に注意しながら進めば初心者でも安心して登山できそうです。

登りだけで5時間弱かかる

蟶山コースは初心者向けのコースではありますが、登山距離が長いため登りだけでも5時間近くかかります。下山する時間も含めると、所要時間の目安は合計9時間にも及びます。初心者向けと言っても決して油断せず、余裕を持った時間と体力の準備が必要と言えます

山頂の避難小屋で宿泊もおすすめ

白神岳の山頂には避難小屋があります。ログハウス調の建物で、2019年10月に老朽化の修復が完了しました。30名ほど収容できる広さで、別棟にトイレ・歩いて5分ほどの場所に水場もあるため、宿泊にも利用できます(無人・寝具なども含め必要物品はすべて要持参)。天気が良ければ、日本海に沈む夕日・岩木山から上る朝日の絶景を堪能できます。

綿密な時間や体調管理の計画を建てても、山のコンディションはその時になってみなければ分かりません。万全の準備はもちろんのこと、避難小屋は人の命を守るための場所であることを念頭に置き、マナーを守って利用するよう心がけましょう。

コース名 蟶山(マテヤマ)コース
難易度(最高難度5のうち) 3
距離 往復13km(片道約6.5km)
標高差 約1,000m
所要時間の目安 登り:約5時間
下り:約4時間
ルート詳細 白神岳登山口→記帳所→二股分岐→最後の水場
→蟶山分岐→十二湖分岐→白神岳山頂

登山コース②二股コース【中上級者向け】

二股コース」は、二股分岐から白神岳山頂に至るルートです。蟶山コースができるまで、ずっと昔から登られていた登山道ですが、難易度が高いため中上級者向けのコースと言えます。二股コースから白神岳山頂を経て蟶山コースを巡るプランもまた違った楽しさがあるでしょう。

白神岳山頂から二股コースへ10分ほど下ると素晴らしい展望が開ける、という情報もあるので、「二股コースは行けるかちょっと不安」という方や初心者の方は、山頂から少し足を伸ばしてみるのもおすすめです。

比較的ワイルドなコース

二股コースは、マップ上で見ると蟶山コースよりも距離が短く、楽に山頂まで行けるように感じることもあるかもしれません。しかし実際には、登山道のアップダウンが激しく、長く続く急登や沢渡り・藪漕ぎ(笹や木々などをかき分けながら進むこと)などもあり、初心者や体力に自信がない方にとっては少々厳しいワイルドなコースです。

滑りやすい部分もあり、下りで二股コースを行かれる際には特に注意が必要です。また二股コースでは、所々携帯の電波が届かない場所もあるので、地図やコンパスは必携・初心者の方は山慣れしている方と一緒に行かれたほうが良いでしょう。

コース名 二股コース
難易度(最高難度5のうち) 4
距離 約4.8km(二股分岐から白神岳山頂まで)
標高差 約1,000m
所要時間の目安 約4時間
ルート詳細 白神岳登山口→記帳所→二股分岐→二股→白神岳山頂

登山コース③十二湖散策コース【上級者向け】

十二湖コース」は、白神山地の西側・観光スポットとしても人気の十二湖から崩山(くずれやま)・大峰岳を経て白神岳山頂までのルートです。距離が長い上にアップダウンの激しい十二湖コースは、難易度が高い上級者向けのコースとなっています。

途中の大峰岳・崩山越えはかなりの急登水場もないため体力・装備・準備は万全の体制に整えておきたいところです。十二湖コースは登りで使うと、相当な時間と体力を要するため下山ルートとして利用する方が多く、ここでは白神岳山頂からの下山ルートをお伝えします。登りで十二湖コースを利用する場合には、登山コース④⑤を参考にしてください。

コース名 十二湖コース
難易度(最高難度5のうち) 4.5
距離 約10.2km
標高差 約1,000m
所要時間の目安 約6時間(下り)
ルート詳細 白神岳山頂→十二湖分岐→大峰岳
→崩山→青池

十二湖を巡ることができる

初心者の方や体力に自信がない方・気軽に楽しみたい方には、「十二湖散策コース」がおすすめです。十二湖の周りには散策路が整備されており、子供から年配の方までどなたでも楽しむことができます。美しい青池や鶏頭場(けとば)の池・鳥のさえずりなど、豊かな自然を思う存分満喫しましょう。

登山コース④十二湖~大崩登山コース【上級者向け】

十二湖~大崩登山コース」は、十二湖コース登山口から標高694mの大崩を目指すルートです。登山道では、びっくりするほどの巨岩や神様が座るとされる三股の木など、白神山地でなければなかなか見られない風景が楽しめます。

滑りやすい足元や急登・崩落の危険もあり、距離と所要時間から想像するよりずっと難易度の高いコースです。しかしながら、大崩展望所からの眺望はまさしく「絶景」。ご自身の体力と相談しながら、ぜひチャレンジしたいコースです。

大崩展望台を目指すコース

ブナ林の登山道を抜けて大崩展望所に着けば、一気に視界が広がり、雄大な絶景が目の前に現れます。人気の観光スポット「十二湖」は、この場所から見た湖の数が12個だったことからその名が付いたとも言われています(実際は33個)。ぜひご自身の目で湖がいくつ見えるか確認してみてくださいね。

白神山地の原生林に点在する十二湖、その先に広がる日本海の美しさはいつまでも眺めていたくなることでしょう。特に、紅葉の季節の色彩のコントラストはまた格別だそうです。春にはまだ雪が残っていることもあるので、装備は万全にして行かれることをおすすめします。

コース名 十二湖~大崩登山コース
難易度(最高難度5のうち) 4
距離 往復約4.6km(片道約2.3km)
標高差 約450m
所要時間の目安 登り:約2時間30分
下り:約2時間
ルート詳細 青池→大崩・大峰岳分岐→大崩展望所

登山コース⑤十二湖~白神岳登山コース【上級者向け】

十二湖~白神岳登山コース」は、十二湖コース登山口から大崩・崩山・大峰岳を縦走して白神岳山頂を目指すルートです。ご紹介する登山コースの中でもっとも過酷で、難易度が高いコースになります。所要時間の目安は登りだけで約8時間かかりますので、1泊2日の登山計画を立てることをおすすめします。

登山を楽しまれている方なら周知のことかと思いますが、困難を乗り越え山頂にたどり着いた時の達成感はまた格別です。また、眼下に広がるブナ林の原生林や十二湖・岩木山など、素晴らしい眺望が次々と変化していく様を楽しむことができるのも、十二湖コースを歩んでこそ体験できることです。

崩山~大峰岳はかなりのアップダウン

十二湖~白神岳登山コースの中でも、崩山から大峰岳の間はかなりのアップダウンがあり、両手を使って登らなければならない場所も多くあります。その上、足場の悪いところや稜線歩きでは足元にも細心の注意を払わなければならず、十分な体力と経験値が必要とされるでしょう。

山のコンディションも、ご自身の体調も常に変化するものです。決して無理はせず、時には計画を変更する・中止するといった英断も必要です。激しいアップダウンに藪漕ぎ・水場のなさ・足場の悪い登山道などを進むことになりますので、十分に注意してチャレンジしてください。

コース名 十二湖~白神岳登山コース
難易度(最高難度5のうち) 5
距離 約10.5km
標高差 約1,000m
所要時間の目安 約8時間
ルート詳細 青池→大崩・大峰岳分岐→大崩→崩山→大峰岳
→蟶山分岐→白神岳山頂

注意点①ツキノワグマの遭遇

白神岳を登山する際には、ツキノワグマとの遭遇に注意が必要です。白神山地一帯はブナ林の原生林が生い茂る自然豊かな場所であり、ツキノワグマの生息地帯でもあります。クマの目撃情報のみならず、過去には実際に襲われた登山者もいます。特に単独行の登山では一層の注意が必要です。

背丈の高い藪地帯がある白神岳では、ツキノワグマが接近していても気づきにくい場合もあります。クマ対策の装備はもちろんですが、事前にクマの目撃情報について地元の方や自治体のHPなどで情報収集を行い、十分注意して登山するようにしましょう。

注意点②滑りやすい箇所が複数ある

もう1つの注意点として、白神岳の登山コースには滑りやすい場所が複数あることが挙げられます。白神山地一帯を覆う奥深いブナ林は高い保水能力を持っており、登山道がぬかるみになることも。また、藪が生い茂る登山道では露が降りた石や葉っぱで思わず滑ることもあります。

道幅の狭い登山道や急登の場所では、滑落に繋がることもあり大変危険です。足元には十分注意して進むようにしましょう。実際に滑落死亡事故も発生しています。正しい靴の選択に加え、グリップの効く手袋も必ず装備しましょう。状況によって不安がある時には、無理をしないことも大切です。

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白神岳登山時の宿泊場所

白神岳登山の際に便利な宿泊場所をご紹介していきます。白神岳登山はロングコースも多いため、時間に余裕を持ったプランを立てることが重要です。日帰りでも、1泊2日でも、参考にしてみてください。

宿泊場所①白神岳避難小屋

1泊2日で白神岳登山を計画するなら、「白神岳避難小屋」がもっとも宿泊に便利でしょう。山頂にありながら近くに水場もあり、トイレも設置されています。基本的に避難小屋であるため、宿泊に必要なものは持参しましょう。天気に恵まれれば、日本海に沈む夕日や山の稜線から昇る朝日を眺められる絶好のスポットです。

名称 白神岳避難小屋
場所 白神岳山頂
北緯40度30分14秒, 東経140度01分09秒
利用可能時期 通年利用可能
利用料 無料
問い合わせ先 深浦町観光課:0173-74-4412
参考HP https://www.yamareco.com/modules/yamainfo
/ptinfo.php?ptid=1335
備考 ○トイレあり(別棟)
○水場あり(徒歩3~5分)
○管理人不在
○収容可能人数:20~30名程度
○宿泊の場合はシュラフ等要持参

宿泊場所②十二湖リフレッシュ村

十二湖リフレッシュ村」は、白神岳の西側・十二湖エリアにある自炊型のキャンプ場です。本格的なログハウスの他、テントサイト(テントサイトはログハウス利用者がいる時のみ利用可能)もあり、白神山地の大自然を間近に感じながら宿泊することができます。

食器や調理器具・シャワールームなど完備されていますが、食材は事前調達が必要であること(最寄りスーパーまで車で30分以上)と、携帯電話圏外であることに注意が必要です。白神岳登山と合わせて、十二湖の散策も楽しみたい方におすすめです。

名称 十二湖リフレッシュ村
住所 〒038-2206 青森県西津軽郡深浦町大字松神1−57
電話番号 0173-77-3311
アクセス ○車:秋田自動車道「能代南I.C.」より約60分
○JR:五能線「十二湖駅」下車
路線バス奥十二湖行きバス「王池キャンプ場前」下車・徒歩20分
駐車場 あり
営業時間 完全予約制
チェックイン15:00/チェックアウト10:00
定休日 冬期休業
※詳しくは公式HP参照
公式HP http://www.shirakami-jyuniko.jp/refre/refre-index.html
備考 ○ログハウスは3日前までに要予約
○テントサイトはログハウス営業日のみ利用可能
○施設内売店なし(最寄りのスーパーまで車で30分以上)
○携帯電話圏外

宿泊場所③ガイドハウス白神山荘

ガイドハウス白神山荘」は、登山ガイドも務めるご主人が運営する宿泊施設です。白神岳登山口に近く、蟶山コース・二股コースから白神岳を目指すのに便利な場所にあります。ご主人がご高齢ということもあってか、宿泊は白神岳登山で利用する方のみとなっているそうです。

宿泊の際には、登山ガイドを務めるご主人ならではの白神岳話を聞くことができると評判です。部屋数が少ないため、予定が決まったら早めに宿泊予約をされることをおすすめします。

名称 ガイドハウス白神山荘
住所 〒038-2207 青森県西津軽郡深浦町大字黒崎字日野97−1
電話番号 0173-78-2080
アクセス JR五能線「白神岳登山口駅」より徒歩15分
部屋数 3室
定休日 不定休
参考HP http://fukadoko.jp/spot-5-20/index.html
備考 ※白神岳登山客専用施設

白神岳の登山で世界遺産のブナ林を味わおう!

白神岳の登山コースを難易度別に、その特徴とともにお伝えしてきました。登山コースはロングコースが多いものの、注意や対策を十分に行えば初心者でも楽しめるコースがあることが分かりましたね。世界遺産に認定されたブナ林を間近に感じることができる白神岳。未来永劫受け継いでいくべき日本の豊かな原生林へ、ぜひ足を運んでみてください。

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この記事のライター
てんきんまる
転勤で日本各地を転々としながらも、その土地ならではの観光スポットや美味しいもの巡りを楽しんでいます。温泉と美味しい...

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