秋田のお土産ランキングTOP35!お菓子や雑貨などジャンル別に紹介!

今回は、秋田犬でおなじみの北国・秋田のおすすめのお土産を35種類厳選してご紹介します。米どころ秋田は、地元のお酒も当然美味しく、お酒にあうおかずやおつまみも質が良いため、お土産選びが逆に難しいほどです。また、美しい伝統工芸品やおしゃれな雑貨も充実しています。

秋田のお土産ランキングTOP35!お菓子や雑貨などジャンル別に紹介!のイメージ

目次

  1. 1秋田でおすすめのお土産を紹介!
  2. 2秋田のお土産ランキングTOP15【お菓子編】
  3. 3秋田のお土産ランキングTOP10【お菓子以外編】
  4. 4秋田のお土産ランキングTOP10【雑貨・工芸品編】
  5. 5地元で愛される秋田の名物をお土産に!

秋田でおすすめのお土産を紹介!

秋田

米どころ秋田は、お米を原材料としたおかずやおつまみ、お菓子が多く、また、美味しい地酒も豊富にあります。ぜひお土産にひとつ、お米を使った食べ物をお選びください。秋田の伝統工芸品の器と一緒に贈るとさらにおしゃれです。

秋田にはお土産にしたい名物がいっぱい

秋田温泉イメージ

また、秋田は古くから伝統工芸が盛んな街で、おしゃれな陶器や木工細工などが簡単に手に入ります。おかずやおつまみがさらに美味しくなるような器を、秋田名物の珍味と一緒に大切な人のお土産にしてはいかがでしょうか。

秋田のお土産ランキングTOP15【お菓子編】

和菓子

まずはじめに、秋田のお土産ランキングTOP15【お菓子編】をご紹介します。地元のお母さんたちが販売する愛情いっぱいのアイスクリームや味の想像できない珍しいお菓子、お酒のおつまみになりそうなお菓子をご紹介します。

秋田のお土産第15位:ババヘラアイス

「ババヘラアイス」とは、国道わきやイベント会場付近で販売されるバナナ味とイチゴ味の2色アイスクリームのこと。販売員には年配の女性が多く、ヘラを使ってコーンにアイスクリームを盛るため、地元では親しみを込めて「ババヘラアイス」という名でよんでいます。

なかには、二色のアイスクリームをバラの花のようにおしゃれに盛れるベテラン販売員もいて、偶然出会った場合はラッキーです。ビーチパラソルの下で、長そでシャツに頬かむり姿の女性がアイスクリームを販売していたら、「運試し」に購入してみましょう。食べてしまうのが惜しい工芸品のようなアイスクリームがもらえるかもしれません。

ババヘラアイスの基本情報

【お土産の名称】 ババヘラアイス
【購入できるスポット】 イベント会場付近・国道の脇。道の駅・秋田自動車道のSAほか
【営業期間】 春~秋

秋田のお土産第14位:あんごま餅

「あんごま餅」は、お餅のうえに餡と摺りごまをのせたお菓子。八郎潟町の「畠栄菓子舗(はたえいかしほ)」で購入でき、このお店の人気ナンバー1です。値段は、14個入りが630円。お餅のうえに、餡のみがのった「あんこ餅」も人気です。

「畠栄菓子舗」の創業は1923(昭和7)年で、現在は三代目になります。「その日に作った商品を、その日のうちに売り切る」をモットーにし、品質管理も万全。そのため、このお店は作り置きを一切せず、売り切れ次第閉店となりますので、予約がベターです。

あんごま餅の基本情報

【お土産の名称】 あんごま餅
【購入できるスポット】 畠栄菓子舗(はたえいかしほ)
秋田県南秋田郡八郎潟町字中田8-1
【電話番号】 018-875-2719
【営業時間】 8:00~19:00
【定休日】 火曜日/第1・第3水曜日
【交通アクセス】 JR奥羽本線八郎潟駅 徒歩3分
【公式サイト】 https://hataei.com/
【備考】 ・駐車場あり(10台分)
・予約がベター
・カード不可

秋田のお土産第13位:秋田プリン

「秋田プリン」は、御所野のケーキショップ「お菓子の郷 ジロー」で購入できます。花立牧場のジャージー牛乳と瀧田養鶏場の卵を使用し、口の中でとろけるような滑らかなプリンに仕上がっています。

このプリンは、生クリーム(または木苺ソース)、プリン、カラメルの3層構造で、レトロで可愛いガラスの瓶に入っています。要冷蔵保存で賞味期限は5日間。値段は1つ270円です。

秋田プリンの基本情報

【お土産の名称】 秋田プリン
【購入できるスポット】 ◎ お菓子の郷 ジロー
秋田市御所野下堤2丁目1-8
※ 秋田空港
【電話番号】 0120-358-607
【営業時間】 9:30~19:00 
【定休日】 水曜日
【交通アクセス】 ・四ツ小屋駅から徒歩25分
・秋田中央交通 横山経由御所野線 御所野ニュータウン入口 徒歩1分
・秋田中央交通 広面御所野線 御所野下堤 徒歩2分
・秋田中央交通 広面御所野線 NEC前 徒歩5分
【公式サイト】 http://www.jiro-yozo.com/
【備考】 ・駐車場あり

秋田のお土産第12位:大潟村のパンプキンパイ

「大潟村のパンプキンパイ」は、北海道産のバターをたっぷり使い焼き上げたパイ生地で、大潟村名物のくり大将カボチャ餡を包んだお菓子。

賞味期限が14日と長く、個包装されているので、職場へのお土産におすすめ。値段は、5個入りで600円ほど。リーズナブルな価格ですが、ハンドメイドで作られています。「大潟村のパンプキンパイ」は、平成元年に発売開始となったロングセラーで、空港や駅構内など、さまざまな場所で販売されています。

大潟村のパンプキンパイの基本情報

【お土産の名称】 大潟村のパンプキンパイ
【購入できるスポット】 秋田県内の道の駅・スーパー・秋田空港・駅
・ドライブインなど
【製造元】 大潟村農業協同組合 加工センター
https://www.ja-ogata.or.jp/

秋田のお土産第11位:だまこ餅

「だまこ餅」は、秋田県の名物で、うるち米の粒が少し残る程度についた餅を、直径3cm程度に丸めたものです。棒状のきりたんぽに似ていますが、だまこ餅の方は、焼かずにおもに鍋の具材に使います。家庭で作る場合もありますが、スーパーなどでは長期保存可能なレトルトパウチのものも売られており、お土産にもおすすめです。

だまこ餅は、甘い物とも辛い物とも合わせられ、どんなおかずとも相性抜群。また、お菓子としても喜ばれます。

甘党の方へのお土産には、だまこ餅にあっさりとしたゴマだれが入ったお菓子がおすすめです。ただし、かじると勢いよくなかのゴマだれが飛び出すことがあり注意が必要。

能代市の「セキト」では、だまこ餅のほかに、秋田産のうるち米で作ったお餅に、こし餡をからめた能代名物の「志んこ」も人気です。これら2種類のお菓子は、秋田のお土産物店や空港などでも販売されています。

だまこ餅の基本情報

【お土産の名称】 だまこ餅
【購入できるスポット】 ◎ セキト バイパス店
秋田県能代市字下内崎63-13
※ セキト 本店(能代市上町12-2)
※ 秋田空港・お土産物店ほか
【電話番号】 0185-52-1230
【営業時間】 8:30~18:30
【定休日】 水曜日
【交通アクセス】 東能代駅
【公式サイト】 http://www.sekito.net/index.html
【備考】 ・駐車場あり
・予約可
・カード不可

秋田のお土産第10位:醤油マカロン

1858(嘉永6)年創業の「お菓子のくらた」と、同じ年に創業した「安藤醸造元」、地元の老舗が奇跡のコラボレーション。そして、珍しい「醤油マカロン」が誕生しました。口の中に入れるとふわっと溶け、醤油の香りがお口に広がるおしゃれなマカロンは、大人の男性のお土産にもおすすめ。人によっては、お酒のおつまみにもなりそうです。

「醤油マカロン」は、「お菓子のくらた」の直営店のほか、空港や秋田県内の土産物店で手に入ります。値段は、1袋30g(23個入り)が460円。賞味期限が常温で50日間と非常に長いため、遠方の友人へのお土産にも最適です。おしゃれな竹細工に入っています。

醤油マカロンの基本情報

【お土産の名称】 醤油マカロン
【購入できるスポット】 ◎ お菓子のくらた
秋田市山王1-5-2(山王店)
※ 山王店ほか約15直営店(公式サイト参照)
※ 秋田空港・お土産物店ほか
【電話番号】 018-863-3682(山王店)
【営業時間】 9:00~18:00
※ 店舗によって若干異なります。
【公式サイト】 http://www.okashinokurata.com/index.html

秋田のお土産第9位:とまと大福

「トマト大福」は、シシリアンルージュという品種のトマトを使ったお菓子で、1902(明治35)年創業の「木村屋」が製造しています。内側からトマトジャム、トマトジュースで練った餡、大福の三重構造になった手の込んだおしゃれなお菓子。夏は冷やして食べるのがおすすめです。

個包装され、1個140円のお手頃価格なので、職場へのお土産にもおすすめです。賞味期限は意外と長く、製造日から約20日間となります。

とまと大福の基本情報

【お土産の名称】 とまと大福
【購入できるスポット】 ◎ 木村屋
秋田県横手市大町5-23(大町本店)
※ よねやハッピーモール店(横手市横手町五ノ口36-1)
※ 秋田空港ほか
【電話番号】 0182-32-0700(大町本店)
【交通アクセス】 JR秋田から横手まで52分(JR奥羽線)
【公式サイト】 http://yokote-kimuraya.com/index.htm

秋田のお土産第8位:なまはげせんべい

「なまはげせんべい」は、秋田県内のスーパーや土産物店で購入できます。秋田名物「なまはげ」のお面の形のユニークなお煎餅で、卵をたっぷり使った昔ながらの素朴な風味が魅力。モンドセレクション金賞受賞のお菓子です。14枚入りが430円程度。

なまはげせんべいの基本情報

【お土産の名称】 なまはげせんべい
【購入できるスポット】 秋田県内の主なスーパー、お土産物店
【公式サイト】 フジタ製菓
http://www.fujita-inc.com/

秋田のお土産第7位:なまはげのおくりもの

「なまはげのおくりもの」は、秋田名物「なまはげ」のお面の形をした最中の皮のなかに、ゴマ味のお米のサブレが入った素朴なお菓子。

「あきた食のチャンピオンショップ2015」で銀賞を受賞した銘菓です。サブレには、地元大潟村産の米粉を使用しています。1枚140円程度で、個包装されていますので、職場のばらまきお土産にもおすすめです。秋田駅や秋田空港などで購入可能。

なまはげのおくりものの基本情報

【お土産の名称】 なまはげのおくりもの
【購入できるスポット】 ◎ まちのお菓子屋 にこり
秋田市八橋三和町12-2
※ 秋田駅2Fニューデーズ・秋田駅トピコ2Fあきたくらす・
アトリオン地下・秋田空港・
有楽町東京交通会館1F「あきたふるさと館」
【電話番号】 018-862-6232
【営業時間】  9:00~18:30
※ 日祝は~18:00
【定休日】 火曜日
【公式サイト】 https://www.nikori-a.com/

秋田のお土産第6位:バター餅

「バター餅」は、北秋田の名物で、気温が低くても硬くなりにくいという特質から、もとはマタギの冬の保存食でした。バター餅は、もち米で作った餅に、バター、小麦粉、卵黄、砂糖などを加えたもので、地元では40年以上愛され続けています。

バター餅は、家庭でも作られるほか、「日本バター餅協会」に認定されているメーカーだけでも13店舗あり、地元のスーパーや土産物店などで購入可能。横手市の和菓子店「蕗月堂(ろうげつどう)」のバター餅は、3個入りが300円程度で購入可能です。

バター餅の基本情報

【お土産の名称】 バター餅
【購入できるスポット】 ◎ 蕗月堂(ろうげつどう)
秋田県横手市十文字町西原一番町74
【電話番号】 0182-42-0206
【営業時間】  9:00~19:00
【定休日】 毎週日曜日
【公式サイト】 https://www.rogetsudo.com/

秋田のお土産第5位:生もろこし

「生もろこし」は、中国(もろこし/日本書紀に記されていた中国の呼称)の伝統的なお菓子を、秋田で栽培された小豆粉で作ったもの。

「生もろこし」は、角館(かくのだて)町「唐土庵(もろこしあん)いさみや」の看板商品で、生もろこしに餡を入れたものや、さくらの花びら形のクッキータイプのもの、伝統的な製法で作られたものなど、バリエーション豊かな「生もろこし」を販売しています。

いさみや・工場店では、工場見学や「手打ちもろこし作り」の体験が可能。もちろん、お買い物も可能です。参加希望日の7日前までの完全予約制。

生もろこしの基本情報

【お土産の名称】 生もろこし
【購入できるスポット】 ◎ 唐土庵(もろこしあん)いさみや(工場店)
秋田県仙北市角館町小勝田下村21
※ 角館駅前店・角館さくら並木店・武家屋敷店
(公式サイト参照)
【電話番号】 0120-17-6654(受付時間 9:30~17:30)
【営業時間】 8:30~17:30
【定休日】 水・日曜日
【公式サイト】 https://www.morokosian.jp/index.html

秋田のお土産第4位:あつみのかりんとう

「あつみのかりんとう」は、にかほ市の渥美菓子店や秋田空港で購入できる昔ながらの素朴なお菓子。食べやすい四角い形のかりんとうで、砂糖の代わりに水あめを使い、ゴマのかおりが香ばしく、大人にも子供にも大人気のお土産です。人によっては、お酒のおつまみにもなります。値段は、1袋500円程度。ただし、夏場は製造されません。

あつみのかりんとうの基本情報

【お土産の名称】 あつみのかりんとう
【購入できるスポット】 ◎(有)渥美菓子店
秋田県にかほ市金浦字高森115番地1
※ 秋田空港ほか
【電話番号】 0184-38-2233(予約可能)
【営業時間】 9:00~16:30
【定休日】 土・日・祝日
【関連サイト】 https://tabelog.com/akita/A0506/A050602/5004339/

秋田のお土産第3位:さなづら

「さなづら」は、山ブドウの果汁を使った和菓子で、秋田県の名物。ちなみに山形名物の「のし梅」は、さなづらの梅バージョンになります。

甘酸っぱい山ブドウには、疲労回復や貧血、動脈硬化に効果があるといわれているアントシアニンやポリフェノールがたっぷり。美容と健康を気遣う女性へのお土産におすすめです。常温で40日間も持ちますので、なかなか会えない遠方の友人へのお土産にも重宝します。

「菓子舗榮太楼(かしほえいたろう)」の創業は1883(明治16)年。「さなづら」はこのお店を代表する銘菓で、洋菓子の「さなづらゼリー」もおすすめです。

さなづらの基本情報

【お土産の名称】 さなづら
【購入できるスポット】 ◎ 菓子舗榮太楼(幸町店・本社)
秋田市高陽幸町9-11
※ 南通店・松寿庵・いとく自衛隊通り店・秋田駅トピコ・
仁井田店(公式サイト参照)・秋田空港ほか多数
【電話番号】 018-863-6133
【営業時間】 9:00~17:00
【定休日】 日曜日・元旦
【公式サイト】 https://www.eitaro.net/

秋田のお土産第2位:金萬

「金萬」は、秋田の名物で、あっさりとした白あんを、蜂蜜と卵をふんだんに使ったカステラで包んだ、誰からも愛されるオーソドックスなお菓子です。60年間、地元秋田で愛され続けてきました。秋田のお土産の定番でもあります。

「金萬」は、真空パックされたものと、出来立ての生タイプのものがあり、土産物店や空港でも購入可能ですが、生が購入できるのは、秋田市内の直営店のみとなります。

ただし、生の場合は製造日から3日程度しか日持ちがしないため、お土産用には10日程度持つ真空パックのものがおすすめです。ハローキティとのコラボ金萬は女性へのお土産に大人気。

金萬の基本情報

【お土産の名称】 金萬
【購入できるスポット】 ◎ 金萬本舗 トピコ店
秋田県秋田市中通7丁目1-2
※ 金萬本舗 公営駐車場店
(秋田市中通2-6-2・JR秋田駅より徒歩5分)
※ 金萬本舗 FONT店
(秋田市中通2-8-1)
※ 秋田空港・主要な駅の売店・スーパー・お土産物店ほか
【電話番号】 018-833-0620
【営業時間】 8:00~20:00
【定休日】 トピコに準ず
【交通アクセス】 JR秋田駅直結
【関連サイト】 http://www.caoca.net/shop/detail.html?shop_id=60

秋田のお土産第1位:しとぎ豆がき

「しとぎ豆がき」は、地元秋田のお米を使った黒豆入りのお餅を香ばしく焼き上げたおかきで、「一乃穂(いちのほ)」の本店と支店、秋田の空港や駅で購入できます。賞味期限が60日とたいへん長く、お土産にもおすすめ。

黒豆の風味が引き立つ塩味で、甘いものの苦手な人へのお土産や、お酒のおつまみにもおすすめです。「しとぎ豆がき」は、秋田県特産品開発コンクールで最優秀賞を受賞した銘菓。化粧箱入りと透明袋に入ったタイプがあり、透明袋のものは、20枚入りが650円程度。どちらもバラマキ用のお土産に便利な個包装タイプです。

しとぎ豆がきの基本情報

【お土産の名称】 しとぎ豆がき
【購入できるスポット】 ◎ 一乃穂 本店
秋田県秋田市中通2丁目4-15
(秋田駅前仲小路 アトリオン交差点角)
※ 由利本荘店・大町店・登町店(公式サイト参照
※ 秋田空港・秋田駅トピコ・イオン・いとくSCほか
【電話番号】 018-837-3800
【営業時間】 9:30~18:30
【定休日】 無休
【関連サイト】 http://www.shitogi.jp/

秋田のお土産ランキングTOP10【お菓子以外編】

日本酒イメージ

つぎは、秋田のお土産ランキングTOP10【お菓子以外編】をご紹介します。米どころ秋田は、地酒も絶品。お酒にあうおつまみやおかず、一風変わった麺類まで、盛りだくさんでご紹介します。

秋田のお土産第10位:太平山 天巧 純米大吟醸

秋田の地酒「太平山 天巧(てんこう) 純米大吟醸」は、「小玉醸造」の大ヒット商品。「小玉醸造」の創業は、1879(明治12)年と古く、味噌、醤油の醸造業として開業しました。

酒造業に着手したのは、大正2年のことで、「太平山」は、昭和9年に「全国酒類品評会」に出展された5169点中みごと第1位を獲得した銘柄で、戦前から秋田を代表する銘酒として知られていました。

「小玉醸造」では、1日2回、無料の酒蔵見学ツアーを実施しています。歴史あるレンガ造りの酒蔵の中や、日本酒や味噌醤油の製造工程を見学できます。日本酒の試飲ができる「きき酒コーナー」が大好評。「太平山」は、秋田県内の主要な酒店で購入可能。「天巧 純米大吟醸」は、3,000円ほどで手に入ります。

太平山 天巧 純米大吟醸の基本情報

【お土産の名称】 太平山 天巧 純米大吟醸
【購入できるスポット】 ◎ 小玉醸造株式会社
秋田県潟上市飯田川飯塚字飯塚34-1
※ 秋田県の酒店・デパートの酒売り場ほか
【電話番号】 0120-147-877
【営業時間】 8:30~16:45
【定休日】 土日祝
【公式アクセス】 ・昭和男鹿半島I.C.から車で約10分
・JR羽後飯塚駅から徒歩で約10分
【関連サイト】 https://www.kodamajozo.co.jp/

秋田のお土産第9位:ギバサ

「ギバサ(アカモク)」は、秋田の名産品で、昔からお酒のおつまみやおかずとして食べられていました。食物繊維が豊富な健康食品で、ほのかな磯の香りと粘り気が特徴。乾燥タイプと冷凍タイプのものがあり、お土産には乾燥タイプのものがおすすめ。

麺つゆや醤油をかけておかずとして食べるほか、お味噌汁に入れたり丼にして食べます。ご飯がどんどん進むおかずなので、食べ過ぎにはくれぐれもご注意を。

ギバサの基本情報

【お土産の名称】 ギバサ
【購入できるスポット】 JR秋田駅構内、秋田空港・お土産物店など
【関連サイト】 http://sanko.akita.jp/
三高水産

秋田のお土産第8位:空飛ぶりんご

「空飛ぶりんご」は、秋田空港に隣接する雄和地区の果樹園で獲れた、地元の名物「ふじりんご」のジュース。このジュースは、濃縮還元タイプではなく、ストレート製法の果汁100%です。秋田空港と果樹園は、ほぼ同時期に誕生した同い年。そのような縁もあり、このりんごジュースは「空飛ぶりんご」と名付けられました。

人気のため品薄になることが多く、空色と赤のツートンカラーの可愛らしい缶を見つけたらぜひご購入下さい。秋田空港やスーパーマーケットで購入が可能です。

空飛ぶりんごの基本情報

【お土産の名称】 空飛ぶりんご
【購入できるスポット】 スーパーマーケット、秋田空港・お土産物店など
【関連サイト】 https://www.mapple.net/spot/5000701/
種沢果樹組合「雄和観光りんご園」

秋田のお土産第7位:秋田地酒めぐり

日本有数の米どころである秋田は、美味しい地酒が豊富にあります。「秋田地酒めぐり」は、300mlの飲み切りの小瓶が5本入っています。秋田空港でも購入が可能で、お酒が好きなお父さんへのお土産におすすめです。  

「刈穂」「福小町」「飛良泉」「新政」「千歳盛」のセットと、「智水」「三吉」「ドンパン」「華吟河」「故郷秋田」のセットがあり、どちらも3,000円弱のお手頃価格です。

秋田地酒めぐりの基本情報

【お土産の名称】 秋田地酒めぐり
【購入できるスポット】 秋田空港・酒店ほか
【関連サイト】 http://asok.jp/
秋田県酒類卸

秋田のお土産第6位:しょっつる

「しょっつる(塩魚汁)」は、秋田県男鹿地方の名物で、地元秋田ではどの家庭にもあるメジャーな調味料です。ハタハタなどの魚を1年以上熟成させた魚醤で、風味が非常に強いのが特徴。適量を使えば、おかずの隠し味になります。秋田名物のハタハタと野菜、豆腐などを使う「しょっつる鍋」は、地元の郷土料理として有名。

「しょっつる」は、スーパーやデパートの食品売り場、空港、土産物店など、どこでも購入が可能です。これ一滴で、いつものおかずが、大変身するかもしれません。

「男鹿(おが)しょっつる焼きそば」は、男鹿市のレストランで食べることのできるご当地焼きそばで、地元の各メーカーから家庭用のものも発売されています。

「しょっつる焼きそば」の条件は、しょっつるを使うことのほかに、具材には魚介類を使い、わかめの粉末と昆布だしを練りこんだ麺を使うことです。秋田駅では、しょっつる焼きそばの駅弁も購入できます。具がたっぷりと入っているので、おかずはいりません。

しょっつるの基本情報

【お土産の名称】 しょっつる
【購入できるスポット】 スーパー・デパート食料品売場・お土産物店・秋田空港ほか
【関連サイト】 https://www.its-mo.com/detail/DIDX_DKE-507346/
仙葉善治商店

秋田のお土産第5位:横手やきそば

「横手やきそば」は、横手市を中心に食べられているご当地焼きそばで、半熟の目玉焼きをのせ、付け合わせが福神漬けなのが大きな特徴。現在、町おこしの一環として全国に発信しています。

「横手やきそば」は、また、B級グルメの大会である「B-1グランプリ」で優勝歴のある、秋田を代表するB級名物料理でもあります。横手市近郊のスーパーやお土産物店で箱入りのセットが購入できます。

横手やきそばの基本情報

【お土産の名称】 横手やきそば
【購入できるスポット】 秋田県横手市のスーパー・お土産物店ほか
【関連サイト】 https://www.yokotekamakura.com/yokoteyakisoba/
横手焼きそば暖簾会

秋田のお土産第4位:ハタハタすし

「ハタハタすし」は、秋田名物ハタハタの発酵寿司で、生で食べたり、あぶって食べたりします。「ハタハタすし」は、出来上がるまでに非常に時間がかかり、簡単な作り方を説明すると、ハタハタと麹を混ぜた飯、にんじんなどの野菜、昆布を桶に詰め重石をして、そのまま3~4週間待ちます。

「すし」といっても、主食にはならず、お酒のおつまみやおかずとして食べます。「三浦米太郎商店」のはたはたすしは、200gが1,490円。冷蔵で14日、冷凍で3か月持ちます。秋田空港でも購入可能ですが、店舗に来店する際は、事前連絡をお願いします。

ハタハタすしの基本情報

【お土産の名称】 ハタハタすし
【購入できるスポット】 三浦米太郎商店
秋田県にかほ市平沢字上町49
※ 秋田空港
【電話番号】 0184-35-3609(来店の際は事前連絡要)
【営業時間】 8:30~17:00
【定休日】 不定休
【関連サイト】 https://hatahata-akita.com/

秋田のお土産第3位:いぶりがっこ

「いぶりがっこ(いぶり漬け)」は、大根やニンジンなどの野菜を囲炉裏(いろり)のうえに吊るし燻製にしたあとで、米ぬかと塩で漬物する秋田の郷土料理です。秋田の方言では、漬物のことを「がっこ」よびます。

たくあんの燻製版ともいえる「いぶりがっこ」は、温かいご飯のおかずにもなりますし、お酒のおつまみにも最適。とくに、おつまみにする場合は、クリームチーズにあわせることがよくあります。また、蜂蜜やオリーブオイルにあわせるおしゃれな食べ方もおすすめ。

いぶりがっこは、お酒のおつまみやご飯のおかず以外にも、お菓子にもなります。秋田では、パイ、おかき、ポテトチップス、ゴーフレットなどが限定品として販売されており、現地のスーパーで購入するか、ネットのショッピングモールなどで、お取り寄せも可能です。

いぶりがっこを使ったお菓子は、おかずにはならないけれど、おつまみになりそうな商品が多く、お酒の好きな人へのお土産におすすめです。

いぶりがっこの基本情報

【お土産の名称】 いぶりがっこ
【購入できるスポット】 スーパーマーケット・お土産物店ほか
【関連サイト】 https://www2.chuokai-akita.or.jp/gakko/
秋田県漬物協同組合公式サイト

秋田のお土産第2位:きりたんぽ鍋セット

「きりたんぽ鍋セット」は、秋田の名物、きりたんぽ鍋を家庭で手軽に作れるセット。「斎藤昭一商店」をはじめとするいくつかの食品メーカーが発売しており、秋田のお土産物店や空港で購入が可能です。

手作りのきりたんぽをはじめ、比内地鶏の肉、スープ、舞茸や糸こんにゃくなどのおかずが、すべてひとつの箱に入っていて、すぐにきりたんぽ鍋パーティーが開けます。値段は、5,6人前のセットが1万円弱。

きりたんぽ鍋セットの基本情報

【お土産の名称】 きりたんぽ鍋セット
【購入できるスポット】 ◎ さいとう トピコ店(秋田駅前店)
秋田県秋田市中通七丁目1-2 2階
※ さいとう イオンスタイル御所野店
(秋田市御所野地蔵田1-1-1)公式サイト要確認
※ 秋田空港・あきた県産品プラザほか
【電話番号】 018-832-8414
【営業時間】 8:00~20:00
【定休日】 無休
【関連サイト】 http://www.kiritanpo.com/index.php

秋田のお土産第1位:稲庭うどん

「稲庭うどん」は、日本三大うどんのひとつで、手延べ製法による干しうどんです。ひやむぎよりやや太く、なめらかな食感が魅力。2007(平成19)年には、「農山漁村の郷土料理百選」に選定されました。地元秋田のスーパーなどでは、乾麺だけではなく、半生麺の購入も可能です。

稲庭うどんの基本情報

【お土産の名称】 稲庭うどん
【購入できるスポット】 スーパーマーケットほか多数
【関連サイト】 https://www.ogawaudon.com/
稲庭うどん小川

秋田のお土産ランキングTOP10【雑貨・工芸品編】

雑貨イメージ

最後に、秋田のお土産ランキングTOP10【雑貨・工芸品編】をご紹介します。秋田は伝統工芸品の宝庫です。おつまみやおかずがさらに美味しくなる美しい陶器や、地元秋田ならではの可愛らしい雑貨、御皇室がお買い上げになられた芸術的な工芸品を10種類ご紹介します。

秋田のお土産第10位:川連漆器

「川連(かわつら)漆器」は、湯沢市の伝統工芸品で、その歴史は12世紀末の鎌倉時代からはじまります。1996(平成8)年には、県の伝統工芸品に選定されました。この漆器は、とくに実用性に優れているといわれています。

「湯沢市川連漆器伝統工芸館」は、498.35㎡の広さを誇り、常時800点以上の生活雑貨や食器をそろえています。2階の資料館では、「川連漆器」が、湯沢市の伝統工芸品として発展してきた道のりを紹介しています。

また、この工芸館では、沈金と蒔絵の体験ができます。「湯沢市川連漆器伝統工芸館」は、伝統工芸品やおしゃれな雑貨の好きな人は一日いても飽きない施設です。

川連漆器の基本情報

【お土産の名称】 川連(かわつら)漆器
【購入できるスポット】 湯沢市川連漆器伝統工芸館
秋田県湯沢市川連町字大舘中野142-1
【電話番号】 0183-42-2410
【営業時間】 9:00〜17:00
【定休日】 毎週木曜日・12/31〜1/5
【関連サイト】 http://www.kawatsura.or.jp/

秋田のお土産第9位:銀線細工ペンダント

秋田の「銀線細工」は、江戸時代からの長い歴史のある伝統工芸品で、雑貨の好きなおしゃれな人へのプレゼントに最適です。秋田市の無形文化財に指定されています。

わずか0.1mm~0.3mm程度の細い純銀の線を使い、手作業だけでおしゃれなペンダントやブローチなどのアクセサリーを作ります。

「竹谷本店」の創業は天保元年。江戸時代には武家の女性のかんざしなどを作っていました。そして、1955(昭和30)年には、当時の天皇皇后両陛下が、バックルやブローチをお買い上げになられました。本店のほか、トピコの2階にも出店しています。

銀線細工ペンダントの基本情報

【お土産の名称】 銀線細工ペンダント
【購入できるスポット】 ◎ 竹谷本店(広小路店)
秋田県秋田市中通2-4-3
※ トピコ2階
【電話番号】 018-835-1331
【営業時間】 10:00〜18:30
【定休日】 火曜日
【関連サイト】 http://takeyahonten.sakura.ne.jp/5114.html

秋田のお土産第8位:秋田犬グッズ

秋田といえば、秋田犬を連想される人も多いのではないでしょうか。秋田犬は国の天然記念物に指定されており、飼い主に忠実なことでもよく知られています。

2012年には、東日本大震災の支援に対するお礼としてプーチン大統領に、2018年には、平昌オリンピックのフィギュアスケート女子金メダリストのザギトワ選手に、メスの秋田犬「マサル」が贈られています。

秋田には秋田犬の雑貨や工芸品が豊富にあり、雑貨の好きな人なら、ひとつやふたつはお土産にされるのではないでしょうか。犬の雑貨や工芸品のコレクターは大勢いるようです。職場などへのバラマキ土産なら、ダイソーの秋田犬雑貨もおすすめです。おしゃれな包装紙でラッピングすると、100円均一の雑貨も秋田のすてきなお土産に早変わり。

秋田犬グッズの基本情報

【お土産の名称】 秋田犬グッズ
【購入できるスポット】 ダイソーなどの百円均一・お土産物店・空港・駅ほか

秋田のお土産第7位:樺細工

「樺細工」は、桜の樹皮で作られる伝統工芸品で、仙北市角館町(せんぼくしかくのだてまち)が発祥の地だといわれています。「角館樺細工伝承館」では、樺細工の歴史を学べ、製作実演の見学ができます。また、工芸品や雑貨の展示即売もしています。自分でデザインした樺細工の壁掛けを作る体験学習も大好評。

樺細工の基本情報

【お土産の名称】 樺細工(かばざいく)
【購入できるスポット】 角館樺細工伝承館
秋田県仙北市角館町表町下丁10-1
※ JR角館駅舎内「かくのだて物産館」
【電話番号】 0187-54-1700
【営業時間】 4月~11月
9時~17時(入場は16時30分まで)
12月~3月
9時~16時30分 (入場は16時まで)
【休館日】 年末年始 (12月28日~1月4日)
【交通アクセス】 JR角館駅より徒歩20分
【観覧料】 高校生以上300円・小中学生150円
【関連サイト】 https://www.city.semboku.akita.jp/sightseeing/densyo/

秋田のお土産第6位:無添加石鹸 玉川小町

「玉川小町」は、防腐剤や添加物を一切使わないオーガニックスキンケアブランド。「シルクと白樺の無添加手練り石けん(極:きわみ)」は、成分にマヌカハニー、カミツレエキス・ラベンダーエキスなど、肌に優しく良い物だけを使い、白樺の樹液で手練りしています。

この石けんは柔らかくなりにくく、朝晩の洗顔なら、3~4か月も持ち、非常に経済的。石けんは、かならず使ってもらえる生活雑貨のお土産の代表です。エイジングケアの「極」、しっとりタイプ、さっぱりタイプがそろい、80gのものが、2,300円~3,300円になります。

無添加石鹸 玉川小町の基本情報

【お土産の名称】 無添加石鹸 玉川小町
【購入できるスポット】 ゆうゆうプラザ(横手市)・まるごと市場お土産コーナー
(秋田市)・道の駅象潟「ねむの丘」(にかほ市)・
湯らくの宿のしろ(能代市)ほか
【公式サイト】 https://www.tamagawakomachi.jp/?mode=f2
玉川小町

秋田のお土産第5位:秋田杉オイル

秋田県立大学木材高度加工研究所の研究により、「秋田杉のエッセンシャルオイル(精油)」には、抗菌作用や花粉症に効果があると立証されました。また秋田杉の清々しい香りには、リラックス効果もあり、ストレス解消にもおすすめ。

秋田杉エッシェンシャルオイルには、成分の違うスプリングとサマーの2種類のタイプがあり、どちらも5mlが2,000円(税別)。アロマストーンつきのおしゃれなトライアルセット(700円~800円)もあります。

秋田杉オイルの基本情報

【お土産の名称】 秋田杉のエッセンシャルオイル
【購入できるスポット】 秋田空港・あきた県産品プラザほか多数(公式サイト参照)
【公式サイト】 https://www.atelierandante2015.com/blank
アトリエアンダンテ

秋田のお土産第4位:秋田美人 米ぬか化粧水

「秋田美人 米ぬか化粧水」は、地元秋田の自然派化粧品メーカー、「ユゼ化粧品」のプチプライススキンケアコスメです。化粧水のほかには、乳液と透明石鹸があります。ピンクの桜のパッケージもおしゃれでいかにも女性好み。

ユゼ化粧品は、米ぬかのほか、黒砂糖や炭、蜂蜜といったユニークな原材料を使い、高品質でリーズナブルな値段の基礎化粧品を開発しています。「美人が名物」という秋田の生活雑貨のお土産といえば、やはり化粧品は外せないでしょう。

秋田美人 米ぬか化粧水の基本情報

【お土産の名称】 秋田美人 米ぬか化粧水
【購入できるスポット】 ドラックストアほか
【公式サイト】 http://www.yuze.co.jp/
ユゼ化粧品

秋田のお土産第3位:楢岡焼

「楢岡焼」は、大仙市南外地区の伝統工芸品で、美しい群青色が印象的なおしゃれな陶器です。陶器はとくに雑貨の好きな人に喜ばれるお土産です。

楢岡焼は、江戸末期に始まったとされる伝統的な雑貨で、当時はオリーブ色をしていたそうですが、昭和の初期になり、現在のような美しいブルーの焼き物が完成しました。楢岡焼は現在、大仙市の無形文化財に指定されています。

「楢岡陶苑」では、自分だけのおしゃれな雑貨が作れる陶芸体験ができ、ひとり2,500円ほどで、江戸時代からの伝統工芸品を作ることができます。体験希望日の1週間前までの完全予約制。

楢岡焼の基本情報

【お土産の名称】 楢岡焼
【購入できるスポット】 楢岡陶苑
秋田県大仙市南外字梨木田344-1
【電話番号】 0187-73-1018
【営業時間】 9:00~17:00
【休館日】 第2第4火曜・年末年始
【交通アクセス】 R大曲駅下車。岩倉温泉行きのバスに乗って約25分、
高野で下車し進行方向に向かって1分
【関連サイト】 http://www.naraokayaki.com/

秋田のお土産第2位:秋田美人のうるおいマスク

美人の産地、秋田のお土産には、パックがおすすめ。「秋田美人のうるおいマスク」の箱には、「じゅんさい」と「米麹」の2種類のパックが入っています。どちらのタイプにも、地元の清酒「出羽鶴」のコメ発酵液を配合。秋田美人を連想させる女性のシルエットのパッケージもおしゃれです。

「AdeB(アーデ・ベー)クリニック」は、美容皮膚科です。秋田美人のうるおいマスクの購入方法は、直接お問い合わせください。ちなみに「AdeB」の名前の由来は、「秋田de美人プロジェクト」とのことです。

秋田美人のうるおいマスクの基本情報

【お土産の名称】 秋田美人のうるおいマスク
【購入できるスポット】 AdeBクリニック
秋田市中通一丁目4-3エリアなかいち
@4の3 (商業施設)1階
【電話番号】 050-8882-5880
【営業時間】 10:00~18:30
【休館日】 第3木曜日
【交通アクセス】 秋田駅西口からまっすぐ徒歩8分
【関連サイト】 http://www.naraokayaki.com/

秋田のお土産第1位:曲げわっぱ

「曲げわっぱ」は、地元の秋田県大館市のほか、長野県塩尻市、三重県尾鷲市、静岡県静岡市など、全国に伝わる伝統工芸品。スギやヒノキの薄い板を円形や楕円形に曲げて、お弁当箱などの生活雑貨として使われるのが一般的です。

曲げわっぱのお弁当箱は、軽量で持ち運びに便利、おまけにご飯やおかずが傷みにくいため、おしゃれなうえに「実用的」なお土産になります。曲げわっぱは、お弁当箱のほかには、花器やかご、米びつやおつまみなどを入れるお盆などの生活雑貨として利用されます。

「大館工芸社」では、おしゃれな雑貨の販売のほか、工房見学、製作体験ができます。体験工房では、インストラクターが丁寧に説明し、完成までしっかりとサポートしてくれます。

曲げわっぱの基本情報

【お土産の名称】 曲げわっぱ
【購入できるスポット】 大館工芸社
秋田県大館市釈迦内字家後29番地15
【電話番号】 0186-48-7700
【営業時間】 9:00~17:00
【休館日】 無休
【交通アクセス】 ・JR大館駅より車で約10分
・大館能代空港より車で約40分
・秋田自動車道大館北ICより車で約5分
【関連サイト】 http://www.magewappa.co.jp/

地元で愛される秋田の名物をお土産に!

秋田イメージ

今回は、おしゃれな雑貨や伝統工芸品、美味しいおかずやおつまみ、地元の人にも人気のお酒や、お母さんたちの愛情がこもった可愛らしいアイスクリームまで、秋田のお土産を幅広くご紹介しました。

地元の人はあたたかく親切、おかずがさらに美味しくなるお米や、お酒の進むおつまみも、とにかくなんでもかんでも美味しくてあたたかい「秋田」を次の旅行の第一候補に推薦します。

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この記事のライター
MICHIKO
旅行すること、食べること、歌うことが大好きな浪花っ子。旅行やグルメのお役立ち情報を、楽しくわかりやすくお届けします。

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