美瑛「青い池」は神秘の絶景!冬のライトアップや青い理由を解説!

「青い池」は、富良野のラベンダー畑や、旭川動物園と言った旭川を代表する北海道美瑛にある観光スポットであります。素晴らしくきれいな青い池を見ることができます。春夏秋冬いつ行ってもそれぞれの季節に合った絶景を見れますので、是非お越し下さい。

美瑛「青い池」は神秘の絶景!冬のライトアップや青い理由を解説!のイメージ

目次

  1. 1美瑛「青い池」とは
  2. 2美瑛「青い池」はなぜ青い?
  3. 3美瑛「青い池」の絶景と見頃の時期
  4. 4美瑛「青い池」のライトアップ
  5. 5美瑛「青い池」へのアクセス&駐車場
  6. 6美瑛「青い池」の源流・白ひげの滝
  7. 7美瑛「青い池」の周辺観光スポット
  8. 8美瑛の「青い池」で感動の体験を!

美瑛「青い池」とは

「青い池」は、富良野のラベンダー畑や、旭川動物園と言った旭川を代表する北海道美瑛にある観光スポットであります。素晴らしくきれいな青い池を見ることができます。

iPhoneの壁紙に採用されるなど世界的に有名で人気も高く、週末や連休には混雑や渋滞も発生します。秋には紅葉もとてもきれいで、「青い池」の紅葉を見に来るためだけに訪れる方も多々います。

「白金青い池」とも呼ばれる

この「青い池」は「白金青い池」とも呼ばれます。なぜなのでしょうか。理由としては、北海道美瑛町の白金温泉の近くにこの「青い池」があるのでそのように呼ぶ方もいます。

カメラマンが1997年に採用

この「青い池」は北海道美瑛の東南部にあります。もともとは発見されていませんでした。なぜ発見されたのかというと、プロカメラマン、高橋真澄がこの「青い池」を発見し、写真集を出版したことから始まります。

そこから写真愛好家の方々に口コミで広がり、2014年にはこの「青い池」がテレビでも紹介されたことにより、より多くの人たちにこの「青い池」が知られていきました。このようなきれいな「青い池」がなぜ発見されなかったのか不思議で仕方ないです。

Appleが壁紙として採用

実はこの「青い池」はなぜかAppleの色紙としても写真が採用されています。これはなかなかすごいことだと思います。採用されている景色は冬の雪景色に染められた「青い池」です。とても幻想的な美しい世界がそこに広がっています。

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美瑛「青い池」はなぜ青い?

北海道美瑛にある「青い池」なのですが、なぜ青く見えるのでしょうか。自然的なものなのか、はたまた人工的なものなのか、「青い池」のなぜに迫ってみます。自然的なものでも、人工的なものでもあの「青い池」の青さにはどこか不思議なものを感じることでしょう。

自然に発生したものではない?

そもそもこの「青い池」は自然にできたものではありません。ではなぜ「青い池」が出来たのでしょうか。それは1988年に、十勝岳の噴火によって発生する火山泥流の災害を防ぐために堰堤が作られました。そこに水がたまりできた池こそがこの「青い池」なのです。

青い理由は「水酸化アルミニウム」

ではなぜ「青い池」の水は青いのでしょうか。実はこの「青い池」付近から出る湧き水に特徴があります。湧き水の中に水酸化アルミニウムという微粒子が含まれていたことに関係があります。この湧き水と美瑛の水混ざると、「コロイド」という物質が生成されます。このコロイドこそが「青い池」を青く見せる正体であったのです。

沈殿したコロイド粒子が太陽光を散乱

コロイドとは、ある物質の粒子が、他の物質の中に分散している状態のことを言いますが、そのコロイドが太陽光に当たるとなぜか青い光を反射しているように見えるのです。不思議な現象です。太陽光とアルミニウム、美瑛の水、コロイド。これらすべて絶妙なバランスを保つことで「青い池」を青く染めています。自然よりもある意味神秘的な池になっています。

この神秘的な光景こそが、「青い池」の人気に火がつき多くの観光客が訪れ、瞬く間に美瑛の人気スポットとなったのです。

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美瑛「青い池」の絶景と見頃の時期

北海道美瑛にある「青い池」は見た人を魅了する絶景であります。しかし時間帯によってなぜか美しく見え方が変化していきます。なぜなのでしょうか。見頃の時間帯や時期を調べてみましょう。

一番の見学時間帯は「午後一番」

北海道美瑛にある「青い池」のベストな時間帯は一般的に午前中と言われていて、早朝をおすすめする意見も少なくありませんが、写真を目的としていくのであれば午後一番が断然おすすめであります。それはなぜなのでしょうか。詳しく見ていきます。

午前は逆光で写真映えしない

北海道美瑛町十勝岳周辺の観光地と言うのは、ほとんどどこも午前中は太陽の光が逆光となり差し込んできます。「青い池」も例外ではありません。ですので、真正面から写真を撮ることは難しく、どうしてもどちらかによって撮影することを余儀なくされます。

紅葉もきれいなときなどは、少しストレスも覚えることでしょう。この「青い池」に観光に来られる方のほとんどが写真を撮影するのを目的に来るので、逆行が差し込む午前中はおすすめいたしません。

午後遅くや夕方は日陰に

逆に午後遅い時間や夕方になってしまうと手遅れになる可能性が高いです。日が傾きだす夕方であるとこの「青い池」は木の日陰になってしまい陰が池に映し出されます。午前中であればめんどくさいですが午後にもう一度くればいいのですが、夕方であればそうはいきません。

夕方に来てあまりきれいに見れなく失敗してしまうと宿泊して翌日に再度もう一度来なければいけなくなってしまいますのでストレスもかかってしまいます。特に紅葉の時期は、太陽が傾くのは夏と比べてとても早いので特に注意が必要であります。

気温や天気のチェックも重要!

北海道美瑛の「青い池」を撮影するにあたって気温や天気のチェックも重要であります。北海道は初夏でも気温が低ければ「青い池」に薄く凍りが張ることもあるのです。天気も太陽の光がいるので曇りや雨の日なんかはあまり青くないという現象も起こりうります。これはなぜでしょうか。

それは気温を天気が重要なのであります。気温も低くなく、天気も快晴であれば、「青い池」のすべてを見ることができます。何泊か宿泊の予定であり、時間的にも少し余裕をもてるのであればしっかりチェックして、何回か足を運ぶこともいいかもしれません。

絶景になるかは太陽次第!

この北海道美瑛の「青い池」が絶景になるかならないかは太陽次第というところもあります。太陽が無ければあの美しい青く輝いている池を見ることができません。また、風が出てきて波打つと池の青さが分かりにくい場合があります。これだけは「神のみぞ知る」所であります。

しかし、すべての条件があったときの「青い池」の美しさと言ったら、今までに見たこと無い世界が広がっています。一回見たら必ず忘れることのできない世界がそこに広がっています。

季節毎の「青い池」の絶景

北海道美瑛の「青い池」は季節毎に見え方が変わってきます。それぞれの季節で絶景ポイントも変わってきますので、ぜひ各シーズンで訪れて欲しいものです。どの季節にもその季節でしか見れない「青い池」の絶景がそこにあるのです。

①春の青い池

春の「青い池」は長い長い冬に終わりを告げ、雪解けを待っていますが、夜明けから朝方にかけてはまだまだ寒く水面が凍っていることもよくあります。夕方以降にも水面が凍ってくる可能性があります。これはこれでとてもきれいですよ。

しかしながら、この凍った水面がホワイトサンドのような感じとなり、その隙間から見えるブルーのコントラストと言ったらすばらしいものがあります。「青い池」の周りの森たちは、若葉が顔を出し始め、春の訪れを感じさせてくれます。このギャップがたまらなく良いです。

②夏の青い池

夏の「青い池」は太陽の光を一身いっぱいに受け、輝きを増し始めます。いつ行っても水は青いのですが、この「青い池」での「美しさを見せる条件」が揃いやすい季節が夏であります。その条件とは、「風が無風である・雨が降っていない・晴天である」ことです。

少しでも水面に波が立つと見た目が変わってしまうほど繊細な池であります。しかしながら、すべての条件を満たす「青い池」の絶景といったら今までに見たことない世界が広がっていてかつ息を呑むほど美しいです。

ですので、出来れば夏に行って欲しいです。写真家の方々はほとんど夏にアクセスしてくるのでいっぱいになりますが、日照時間も長いので夕方でもいい景色が見れることでしょう。長い時間ゆっくりときれいな「青い池」を見ることができます。

③秋の青い池

秋は紅葉の季節であります。この「青い池」の紅葉もまさに絶景になります。しかし、北海道美瑛の十勝山麓は早いときでは10がつに初雪を観測されるときもある寒い土地であります。そのため、秋の紅葉を見ることのできる期間はとても短いものになります。1ヶ月も無い年があるときもあります。そのような短い紅葉の時期にもかかわらず多くの観光客が訪れる場所です。

「青い池」の周りは自然豊かであり、紅葉の季節となると「青い池」だけでなく周りの観光スポットにも大勢の観光客が訪れ、朝、昼、夕方問わず人でごった返します。短い期間の紅葉であるからこそ、趣があり特別感も出てくるのではないかと感じます。

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④冬の青い池

冬の「青い池」も絶景であります。2014年12月から冬季のライトアップを開始しています。真っ白な雪が青い池に降り積もり、その姿を照らすライトアップは、雰囲気もさることながら幻想的な世界へと誘ってくれるでしょう。

水面は凍っており、そこに雪が降り積もる。夜になるとスポットライトのように照らされる。一度で良いので行ってみたいと思える空間、雰囲気がそこにはあります。

北海道の夕方はもう日が落ちていて暗くなってきます。そのため夕方からライトアップされます。道もそんなに広くなく結構暗くなりますので、出来れば夕方にライトアップを見にいかれるほうが良いと思いますよ。

ベストシーズンは5月中旬~6月下旬

この「青い池」のベストシーズンは5月中旬~6月下旬の夏に時期がベストです。太陽が顔を出し、風も吹いていない時期で本当にコバルトブルーの青い池を見ることができます。土日祝は大変込み合いますので注意が必要になります。

また、太陽が出ている時間が長いので夕方ぐらいまでだと明るく見ることができます。冬の時間帯を比べると40分程度は長く見れるのではないのかと思います。とてもおすすめです。アクセスするにも明るいほうが良いですよね。

立ち入り禁止期間

この「青い池」にも立ち入り禁止期間が設けられています。なぜ一年中見れないのでしょうか。北海道の冬はとても厳しいです。雪が降り出すとその寒さより凍ってしまします。なので、安全面を配慮して冬の時期12月~3月くらいは立ち入り禁止期間となっています。

道が狭く、なおかつ凍っているとなるととてつもなくアクセスするのに不安を感じることでしょう。また、夕方には太陽も落ち、とても暗い道のりになります。必ず立ち入り禁止期間を確認して観光してください。

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美瑛「青い池」のライトアップ

北海道美瑛の「青い池」はライトアップされます。なぜライトアップされるようになったのでしょうか。きれいな青い池が照明で照らされる様はまさに美しい光景であります。冬限定と言うのもまた常にやっていないということで特別感がありますよね。

冬季限定で幻想的なライトアップ!

冬季限定で幻想的なライトアップを鑑賞することが出来ます。日中と観るものとはまた違う雰囲気の異なる「青い池」を楽しむことが出来ますよ。

様々な照明パターンがある!

この「青い池」のライトアップには様々な照明パターンが用意されていて、約10分間で一つのストーリーを表現しています。なので1時間入れば6つのパターンを見ることができます。きっとお気に入りのライトアップの瞬間にも出会えると思います。夕方の時間から見ることができれば結構見れますよ。

夜空に無数の星が煌く!

青い池の周りは、ライトアップが消える一瞬、真っ暗になります。この瞬間に空に雲が無ければ夜空に無数の星が煌めいています。満点の星空とはこのことを言うのでしょう。月夜には月光を実感することができ、ライトアップされているときとはまた違う感じを味わうことが出来るでしょう。星空スポット特集はこちらをチェックしてください。

青い池のライトアップ期間

この「青い池」のライトアップ期間は毎年11月~4月までとなっています。時間帯は17時ごろから21時までです。冬の北海道はとても寒いので注意が必要です。夕方からライトアップされていますのであまり遅い時間にはという方でも安心してみることが出来ます。

冬だからことの注意点!

北海道の冬はとても厳しいです。本州と違い一段と寒さに堪えるのが北海道の冬です。そんな厳しい北海道の冬だからこそ、しっかり準備して訪れて欲しいです。

関東圏以南に住んでいる方にとっては考えられないくらいの寒さであることは間違いないでしょう。夕方でも凍えるほど寒いと思います。これだけ着たら暑いかなと思えるほどでもまだ寒いかもしれませんよ。

注意点①防寒対策

北海道美瑛の冬の夜は、気温がマイナス10℃前後となり、防寒対策は最重要候補となってくるでしょう。上着が出来ればスキーウェアなど、上下両方の防寒着が理想的です。それでも寒く感じることでしょう。

靴はソールが厚い冬靴をおすすめします。帽子、手袋、マフラーは必須です。とにかく温かい格好でお越しになられるといいことでしょう。カイロなんかも張っていくと良いと思います。北海道の防寒対策や気温をより知りたい方はこちらをチェックしてください。

注意点②ライトを用意

防寒対策のほかにライトがあると便利です。スマホのライトでも代用できると思いますが、バス停から青い池までは外灯がさほどないため、足元の確認やカメラの手元確認のために役立つはずです。

思っているよりも暗いです。アクセス自体はある程度舗装されている道があるのですが、それでも外灯だけだと不安になるかもしれません。備えあれば憂いなしです。是非持っていってくださいね。

美瑛「青い池」へのアクセス&駐車場

北海道美瑛の「青い池」へのアクセスと駐車場を記載いたします。駐車場もありますので車でもいけますし公共交通機関でも行くことができます。バスでアクセスする場合は前もって時間を確認して動かれたほうが良いと思います。

「青い池」へのアクセス

「青い池」のアクセスを記載します。ほとんどの方が車で来ることが多いです。車でアクセスしたほうが何かと便利であります。時間をよんでいくなら車です、タクシーで来る方もいますよ。

おすすめは車!

「青い池」へのアクセスは車で行かれることをおすすめします。カーナビにも「青い池」でヒットしますので、道に迷うことも無いと思います。「青い池」に行く道中も北海道の自然を感じならが車を走らせることができますのでおすすめであります。

札幌から青い池までどれぐらい?

札幌から車でのアクセスは2時間30分から3時間くらいで到着し、思っているほど遠い場所にあるわけではありません。札幌でホテルを撮っていても往復6時間程度と写真、観光あわせて半日もあれば十分楽しんで帰ってこれる距離にあると言えます。

新千歳空港から青い池までどれくらい?

新千歳空港からでもアクセスがよく、車で3時間程度で行くことができます。しかし、シーズン中は道中の富良野市街で渋滞することがありますので時間にゆとりを見といたほうがいいと思います。

公共交通機関のアクセスは?

公共交通機関でのアクセスはJR美瑛駅もしくは旭川駅から乗り、白金青い池入り口で下車。そこから徒歩5分~10分程度であります。ただしバスの本数が非常に少ないためあまりおすすめいたしません。美瑛駅からタクシーで行かれることをおすすめいたします。

「青い池」の駐車場

「青い池」は北海道美瑛でも非常に人気の高い観光スポットとなっているため、駐車場もしっかりと整備されており、トイレや売店なんかも設置されています。この駐車場は乗用車約100台、大型バス約10台駐車することの出来る広々とした駐車場であります。

一番近い駐車場で「青い池」まで約5分というのも魅力的です。あぜみちを歩きながら北海道の自然を満喫できますよ。歩きやすい靴でお越しになられたほうが良いと思います。

混雑の場合は第二駐車場を活用!

観光名所であるためやはりハイジーズンは混雑いたします。夏の時期の土日になると駐車場に入るまでに30分くらい待つのは当たり前になることでしょう。100台停めれる駐車場で30分待ちですので、人気具合が伺えます。そこでおすすめなのがこの第二駐車場であります。

少し一番近い駐車場と比べたら距離はありますが15分以上待つようであればこちらの第二駐車場に停めて歩いていったほうが確実に早いです。歩く時間としては10分も変わりませんので、ぜひ駐車場の確保を字時間を見て決めてください。

混雑を避けられる時間帯は?

「青い池」は毎日、駐車場には大型バスが乗り入れ、外国人観光客も多くきます。午前10時を過ぎればもう駐車場がいっぱいになることでしょう。この状態が夕方まで続きます。それだとずっと混雑しているのかと言われるとそうではありません。

狙い目は早朝です。北海道の夏場であればもう5時くらいからすでにかなり明るいです。5時~6時ごろであれば、平日だと誰もいないときもあります。駐車場もがらがらであります。「青い池」の近くのホテルに泊まり早朝に車で向かうのもおすすめです。

駐車場から青い池までは?

「青い池」の駐車場は青い池まで徒歩5分もかからない場所にあります。第二駐車場でも徒歩10分程度と美瑛の自然を見ながら歩くにはすぐではないでしょうか。

バスツアーも豊富なので活用しよう!

この「青い池」に行くにはバスツアーもあります。いろいろな場所からいろいろな多くのツアーがあります。是非1度調べてみてください。時間を気にせず観光できますよ。

美瑛「青い池」の源流・白ひげの滝

美瑛の「青い池」の源流は「白ひげの滝」であります。美瑛の観光スポットで「青い池」と並ぶくらい人気のスポットであります。

美瑛川に流れ落ちていく潜流瀑

落差が30メートルもある日本では珍しい潜流瀑です。見ているだけですがすがしい気分にさせてくれる滝であります。美瑛の白金温泉にあり十勝岳連峰の地下水が溶岩層の割れ目から、白ひげのように美瑛川に流れ落ちていく滝になります。とてもきれいな迫力ある滝です。

時間や気象条件によっては神秘的な写真が撮影できるこの場所は、カメラマンの撮影スポットとしても人気であります。今までに見たこと無い景色を見ることができますよ。

川に着水した瞬間変色する!

この白ひげの滝の水は普段は白く見えるのですが、川に着水した瞬間に青に変色します。まさに科学の不思議ですよね。子供達はきっと「なぜ?なんで?どうして?」と不思議がることでしょう。珍しい景色を見ることができます。

このような自然体験を間近で出来るのはここしかないと思います。なぜなら、いきなり滝の水の色が変わるのですから!子供達の好奇心を刺激する自然の題材としてはすばらしいものであると思います。

ブルーリバー橋から見るのがおすすめ!

この白ひげの滝を見るにあたって眺望スポットがあります。そこは「ブルーリバー橋」の上から見ることです。川底まで見通せるほど透き通った美瑛川上流はまるでサイダーのような青さ。「青い池」ほど人で込むことが無いのでゆっくり見ることができますよ。

写真撮影には不向き

白金の滝は道路上からの高低差が大きく、また滝には立ち入りはできないので、周辺から写真を撮ることになります。橋の上からも取ることはできますが少し距離があり、写真撮影には不向きであります。記録より記憶でその景色を楽しんでください。

白ひげの滝もライトアップされる!

白ひげの滝も「青い池」同様冬の時期にライトアップされます。「青い池」とはまた違いこちらはこちらで幻想的な雰囲気を醸し出してくれることでしょう。同じ青のライトアップでも違った雰囲気を楽しめて二つ見比べてみても面白いと思いますよ。

ライトアップ期間は?

ライトアップの期間は11月より常設で点灯するみたいです。滝が流れる白い水のライトアップ、着色する瞬間の白と青が混ざったライトアップ、完全に青になって下流に流れるところのライトアップ、三者三様の美しさがそこにはあります。

紅葉の季節も絶景!

秋の時期になると周囲の木々が紅葉し、一層幻想的な光景になり必見です!白、赤、青のコントラストがなんともいえない美しさを出してきます。

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美瑛「青い池」の周辺観光スポット

美瑛「青い池」の周辺には人気の観光スポットが多く存在します。少し時間にゆとりを持って「青い池」にいき、そのついでに周辺の観光スポットにも足を伸ばしてみましょう。車で20分も走ればきれいな滝も見ることができ、温泉にも入ることができ、美瑛一望できる場所もあります。「青い池」周辺は美瑛の人気観光スポットの集まりなのです。

①白樺街道・白樺遊歩道

「青い池」の近くにある道道966号線は別名「白樺街道」と呼ばれております。青い池から白金温泉までの約3kmにわたって白樺遊歩道が整備されていて、ゆっくり歩いても1時間かからずにあるくことができます。

木々に囲まれた遊歩道はとてもすがすがしい気持ちにさせてくれ、朝の早い時間や夕方の少し日が傾いたときなんかにおすすめです。

北海道の山々は夏でも少し雪が残っていることがあります。こういうところを見ると北海道らしさが味わえるのではないのかなと思います。

②道の駅びえい「白金ビルケ」

「青い池」から車で5分のところにある道の駅です。2018年5月にオープンしたわりと新しい道の駅であります。白金ビルケの森インフォメーションセンターだった建物をお土産売り場やアウトドア用品、ハンバーガーショップなどを併設して生まれ変わりました。

建物裏手にある芝生の広場には大人も子供も遊ぶことの出来る遊具がおいてあります。楽器類や卓球台なんかも置いてあり、家族みんなで楽しむことが出来ます。

お土産ショップには青い池にちなんだオリジナルの商品がずらり。商品だけでなく、パッケージも美しい青い池を意識したものが数多く取り揃えられていて、見ているだけでもきれいだと思えるほどです。天気がいい日はピクニック気分を味わうことが出来る場所であります。北海道の道の駅特集はこちらをチェックしてください。

名称 道の駅びえい「白金ビルケ」
住所 北海道上川郡美瑛町字白金
電話番号 0166-94-3355
営業時間 9:00~18:00(6月~8月)
9:00~17:00(9月~5月)
定休日 12月31日~1月3日
アクセス 青い池から車で5分
HP https://biei-info.jp/biruke/

③白金不動の滝

「青い池」から車で8分程度のところにある総落差25mの木立に囲まれた緑豊かな美しい滝です。夏でも冷たい気持ちいい水が水量豊富に流れています。

神聖な雰囲気が漂い、強力なパワースポットとも言われている場所です。「白ひげの滝」とはまた違った味わいのある滝です。

④白金温泉

「青い池」から車で10分のところにある、青い池にもっとも近い、5軒(日帰り入浴施設を含めると6軒)ほどのこぢんまりとした温泉郷です。小さい温泉郷ですが、効果覿面であり、「杖忘れの湯」として評判があります。

どの施設も緑色っぽいにごり湯で、温度調節のための加温・加水を除けば100%源泉かけ流しの天然温泉です。このような観光スポットど真ん中で源泉かけ流しの温泉は珍しいと思います。青い池や美瑛観光の拠点にはぴったりですよ!

この温泉郷も秋になると紅葉がとても美しいです。露店風呂から眺める紅葉はそれは癒しの空間です。ぜひ、疲れたから体を癒しにきてください。

名称 白金温泉
住所 北海道上川郡美瑛町字白金温泉
電話番号 0166-94-3025
営業時間 10:0~21:00
アクセス 青い池より車で10分
HP https://www.biei-hokkaido.jp/ja/shirogane/

⑤十勝岳望岳台

「青い池」より車で20分ほどのところにある大雪山国立公園十勝岳本峰の真下、標高930mにある景勝地にあります。大雪山の主峰旭岳をはじめ、美瑛岳、美瑛富士、上富良野岳などをすべて間近に見られる景観は大迫力でまさに絶景です。

初夏であっても冠雪していることが多い望岳台であるため、白と緑のコントラストがとてもきれいであります。、日本で一番早い秋が訪れ、鮮やかに色づいた景観へと変わりますので、是非お越し下さい。

この秋には、とてもきれいな紅葉を見ることができます。美瑛の景色を一望でき、そこに紅葉が色づいている。見たら一生忘れることの出来ないような紅葉風景が広がっていることでしょう。

名称 十勝岳望岳台
住所 北海道上川郡美瑛町白金
定休日 冬季閉鎖期間有
アクセス 青い池から車で20分
HP https://www.biei-hokkaido.jp/ja/
sightseeing/mt-tokachi-obesevatory/

⑥美瑛の雪原

夏、秋を超え、冬を迎えるとあたり一面が銀世界へと早変わりいたします。そこ銀世界にあるのは、雪、太陽、樹木と自然そのものしかなく、この景色を目で見て、肌で体感すると、心が洗われた感覚に陥り、すべてがすっきりすることでしょう。

太陽が落ちる夕方の風景も言葉では言い表せないような美しさがあります。条件がそろうと、"サンピラー"に出会えることもあるみたいです。写真家でなくても思わず写真を撮ってしまいたくなるようなすばらしい風景であります。

美瑛の「青い池」で感動の体験を!

北海道美瑛の「青い池」は人工的な池でありながらも自然を壮大に感じることのできるすばらしい池であります。夏には美しいコバルトブルーの「青い池」を、秋には、紅葉でいろいろな色を楽しめ、冬には一面雪景色をなる。

このような美しい「青い池」が最初は見つからなかったのはなぜなのかと思いますが、見つけたおかげでこうして美しい「青い池」を観光することが出来るので、ぜひ、感動体験をこの「青い池」で!

美瑛「青い池」の基本情報

名称 青い池
住所 上川郡美瑛町白金
電話番号 0166-94-3355
営業時間 日の出から日没まで
アクセス JR美瑛駅より車で約20分
道北バスで約20分
HP https://www.biei-hokkaido.jp/ja
/sightseeing/shirogane-blue-pond/

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