岩手の有名な祭りランキングTOP12!歴史的な伝統行事や夏祭りなど!

岩手の有名な祭りランキングTOP12をご紹介します。ギネスにも登録された歴史的伝統行事や、夏祭りの花火大会、冬祭りのスノーアクティビティなど岩手ならではの祭りが盛りだくさんです。基本情報、アクセス、駐車場情報なども参考にしてください。

岩手の有名な祭りランキングTOP12!歴史的な伝統行事や夏祭りなど!のイメージ

目次

  1. 1岩手の有名な祭りをランキング形式で紹介
  2. 2岩手の祭りランキングTOP12!【12~7位】
  3. 3岩手の祭りランキングTOP12!【6~4位】
  4. 4岩手の祭りランキングTOP12!【3~1位】
  5. 5岩手の祭りで伝統に触れよう

岩手の有名な祭りをランキング形式で紹介

岩手には春夏秋冬どの季節も祭りがたくさん行われます。春には、夏には花火、秋は紅葉、冬は雪まつりと見どころ満載です。祭りを通して岩手の歴史ある伝統芸能に触れたり、出店で美味しいものを食べたり岩手の祭りを堪能しましょう。

家族でのお出かけやデートにもおすすめ

岩手の祭りは、家族や友達、カップルで訪れるのに最適です。雪まつりで子どもとスノーアクティビティを楽しんだり、観光馬車で桜のトンネルをくぐってロマンチックに過ごしたり。岩手に訪れた際はぜひ参考にしてください。

岩手の祭りランキングTOP12!【12~7位】

岩手県では、年間を通してたくさんの祭りが開催されます。そんな気になる岩手の有名な祭りランキングを12位から7位までを発表いたします。岩手の伝統行事や、祭りイベント内容や出店情報など幅広くご紹介いたします。

第12位:北上展勝地さくらまつり

岩手県で開催される北上展勝地さくら祭りは、毎年4月中旬~5月上旬頃、北上川の河畔にある北上展勝地で開催される岩手県を代表する有名なさくら祭りです。期間中は、観光馬車に乗れたり、観光遊覧船北上川渡し舟に乗船こともできます。

北上展勝地さくら祭りは、「さくらの名所100選」「みちのく三大桜名所」などに数えられるなど、東北でも有数の桜の名所として知られ、全国から花見客が訪れています。珊瑚橋から2キロも続く桜並木は大変美しく見事です。

2キロにも及ぶ桜のトンネル

珊瑚橋から約2キロにわたる桜のトンネルには、なんと約150種の様々な桜が植えられています。時期によって開花するさくらの種類が違うのも見どころの一つです。さくら祭りの期間中は、北上川の上空を色とりどりの鯉のぼりが泳ぎます。

夜桜のライトアップは21時まで

北上展勝地さくら祭りに訪れた際は、展勝地公園内の夜桜ライトアップも見逃さないようにしましょう。期間は桜が開花しているシーズンで、時間は18:00~21:00までです。日中の桜とは一味違います。水面に美しく映し出される桜にも注目しましょう。

北上展勝地さくらまつりの基本情報

【会場】 北上市立公園展勝地
【開催時期】 例年 4月中旬~5月上旬
【料金】 観光馬車 大人500円 小学生300円
観光遊覧船 大人1300円 小学生500円
北上川渡し舟 大人400円 小学生300円
【アクセス】 ・北上駅からバスで
・東北自動車道・北上・江釣子ICから車で
【駐車場】 有り (駐車協力金は一般車両1台につき500円)
【公式HP】 http://sakura.kitakami-kanko.jp/

第11位:北上・みちのく芸能まつり

岩手県で有名な祭り北上・みちのく芸能祭りは、北上駅前の祭り広場だけではなく街の至る所で100以上もの民俗芸能が披露されます。1300年前より北上地方に伝わると言われる民俗芸能「鬼剣舞」は最も人気で、北上駅前の祭り広場にて「鬼剣舞大群舞」が 行われます。

昭和37年から続く歴史あるお祭り

民俗芸能の宝庫と言われる北上市は、日本有数の伝承活動をしている民俗芸能団体がある市です。そのため、北上・みちのく芸能祭りの歴史も古く、昭和37年から現在も続いている伝統行事です。

岩手の伝統行事に関心がある方は、祭り2日目のJR北上駅前の民俗芸能公演にぜひ足を運びましょう。100団体以上もの民俗芸能が結集し、道路を8つの会場に分けて、それぞれ力強く舞いが行われます。その迫力に圧倒されること間違いなしです。

最終日には花火大会も

北上・みちのく芸能祭りの最終日、3日目には祭りのフィナーレに花火大会も取り行われます。雨天の場合は花火大会は中止されますが、後日に延期されます。花火をじっくり観覧したい方は有料観覧席もおすすめです。出店もたくさん軒を連ねています。

北上・みちのく芸能まつりの基本情報

【会場】 岩手県北上市大通り1丁目(おまつり広場)
【開催時期】 8月第1金曜日から3日間
【料金】 無料
【アクセス】 北上駅西口出てすぐ
【駐車場】 有り
【公式HP】 https://geinoumatsuri.com/

第10位:くずまき高原牧場冬まつり

岩手県で開催されるくずまき高原牧場冬祭りは、2月上旬頃2日間に渡り開催される有名な冬祭りです。家族やカップル、友達と楽しめる体験型イベントが盛りだくさんです。ほとんどが無料で、親子で一緒に参加できるのも嬉しいポイントです。

スノーアクティビティが充実

くずまき高原牧場冬祭りは、スノーアクティビティがかなり充実しています。雪中綱引き大会や、氷上カーリング大会などチーム戦で参加できるものや、タイヤチューブロングすべり台やスノーモービルなどの雪遊びも人気です。

また、食事も充実しており、かまくらの中でくずまき高原牛の焼肉を味わえたり、地産地消認定のレストランがあるなど大人も楽しめます。その他豪華景品が当たる福引き抽選会など様々なイベントが目白押しなのでチェックしてみましょう。

くずまき高原牧場冬まつりの基本情報

【会場】 岩手県岩手郡葛巻町葛巻40-57-176
【開催時期】 2月初旬 2日間開催
【料金】 入場無料
【アクセス】 ・JR・IGR盛岡駅ー(JRバス特急白樺号/約1時間20分)
ー道の駅くずまき高原バス停下車
・JR・IGRいわて沼宮内駅ー(JRバス特急白樺号/約30分)
ー道の駅くずまき高原バス停下車
・IGR奥中山高原駅ー(タクシー/20分)

・東北自動車道滝沢I.Cー(国道4号・281号で約55分)
ーくずまき高原牧場
・東北自動車道一戸I.Cー(国道4号・30号で約45分)
ーくずまき高原牧場
・岩泉町ー(国道455号・340号・281号で約1時間30分)
ーくずまき高原牧場
【駐車場】 100台有り
【公式HP】 http://kuzumaki.jp/

第9位:全国地ビールフェスティバルin一関

岩手県一関市で有名な祭りといえば、全国地ビールフェスティバルin一関です。8月下旬頃夏に開催され、全国の地ビールの他にも出店やおつまみ販売など多数出店されます。夏の暑さの中飲むビールは格別です。チケットは前売りで購入することも可能です。

個性的なビールを飲み比べ

岩手県のブルワリー岩手蔵ビールの山椒エールなど地元岩手の地ビールはもちろんのこと、全国各地の地ビールを飲み比べることができます。その数はなんと約100社約250種類と1日ではとても回りきれません。

全国地ビールフェスティバルin一関の歴史は古く、2019年で22回目をむかえました。年々出店の数も増加し、今では岩手一関を代表する有名イベントとして発展しています。あなたも自分好みの地ビールを見つけてみましょう。

ビールだけでなくフードの出店も多い

全国地ビールフェスティバルin一関では、地ビールだけではなくビールのお供、料理の出店も数多く出しています。出店が充実しているので、祭り気分を味わえると家族連れにも人気です。地元岩手の食材をふんだんに使かった岩手のソウルフードをぜひ堪能ください。

全国地ビールフェスティバルin一関の基本情報

【会場】 岩手県一関市(一関文化センター前広場)
【開催時期】 8月下旬 3日間
【料金】 地ビール・おつまみ共通チケット制(前売り)
・当日券あり・当日はバラ券の販売も有り
・おつまみは現金でも購入可能
【アクセス】 JR一ノ関駅から徒歩約5分
東北自動車道一関ICから車で約10分 
【公式HP】 https://www.facebook.com/ichinosekibeer

第8位:もりおか雪あかり

もりおか雪あかりは、岩手県盛岡市で開催される有名な祭りの1つです。雪で形作った"ミニかまくら"の1つ1つにキャンドルが灯され、幻想的な世界が広がります。雪像やスノーキャンドルは全てボランティアによる手作りで、見る人々の心をあたためます。

幻想的なキャンドルにうっとり

メイン会場以外にも、幻想的な祭りを楽しみたい方はぜひサブ会場にも足を運んでみてください。盛岡駅滝の広場、MOSS広場、岩手県公会堂、プラザおでって、東厨川地区など多数の会場で祭りを開催しています。詳しくは公式HPでチェックしてみましょう。

もりおか雪あかりの基本情報

【会場】 盛岡城跡公園芝生広場/もりおか歴史文化館前広場
【開催時期】 毎年2月第2木曜日~土曜日(日没)
【料金】 無料
【アクセス】 【電車】JR盛岡駅から徒歩20分 (バスも有り)
【車】東北自動車道盛岡ICより盛岡方面国道46号経由約20分
【駐車場】 盛岡城跡公園 93台有り(有料)
【公式HP】 http://www.odette.or.jp/moriokayukiakari/index.html

第7位:大東大原水かけ祭り

岩手県一関市で有名な冬祭りとして知られる、大東大原水かけ祭りは、全国から参加者が押し寄せる歴史ある祭りです。その歴史は古く、1657年に江戸本郷丸山本妙寺を火元として見舞われた大火事(俗にいう振袖火事)を発端としています。

この大火事を厄日と定め、火防祈願火防宣伝として始まったこの祭りは、今日では厄落とし諸々の安全祈願として、さらには、1年間の無病息災大願成就を祈願する祭りとして人々に親しまれています。

女人禁制の祭り

岩手の大東大原水かけ祭りは、裸の男達が沿道の人々から冷水を浴びせかけられながら「無病息災」「家内安全」「火防祈願」などを祈願し走る、江戸時代から続く岩手の伝統行事です。元々は厄年の男達のみでしたが、現在は厄年でない男達も参加可能です。

この祭りは、女人禁制です。沿道から水をかけることも禁止です。その理由は、祭りのきっかけである明暦の大火が"振袖火事"と呼ばれ、病死した娘の振袖を寺で燃やした火が広がったことが原因とされているからです。

大東大原水かけ祭りの基本情報

【会場】 岩手県一関市大東町大原 大原商店街
【開催時期】 2月中旬
【料金】 観覧無料(祭り参加者は支度料6,000円程度必要)
【アクセス】 東北自動車道「一関IC」から車で45分
東北新幹線「一ノ関駅」から車で40分
【駐車場】 駐車場協力金:1台500円
【公式HP】 https://www.ichitabi.jp/event/data.php?no=375&m=2

岩手の祭りランキングTOP12!【6~4位】

12位から7位までご紹介しました。岩手の祭りは、春夏秋冬見どころ満載ですね。岩手の祭りランキング、続いては6位から4位までの発表です。どんな祭りがあるのでしょうか?それではご紹介します。

第6位:せんまやひなまつり

せんまやひなまつりは、岩手の祭りの中で、比較的期間が長い祭りの1つです。2月中旬頃から3月上旬にかけて行われます。千厩商店街千厩酒のくら交流施設(国有形文化財旧佐藤家住宅・旧横屋酒造)でひなまつりが開催されます。

展示物は普段は目にすることの出来ない歴史的価値のあるものばかりで、ひな人形・ひな飾りだけではなく、明治・大正時代の着物や帯なども展示しています。色鮮やかな景色は写真映えすると、たくさんの観光客が訪れている岩手で有名な祭りの1つです。

町中がひな祭り会場となる

メイン会場の酒蔵をはじめ、期間中は商店街など町中がひな飾りで鮮やかに包まれます。つるし雛や干支雛などたくさんのひな飾りを、町の女性達が1年をかけて作ります。企画や運営も全て町の女性達だけで行われています。

体験やスタンプラリーに参加しよう

岩手のせんまやひなまつりでは、さるぼぼなどの手作り体験も行われています。体験は期間が限定されているので、日程を確認し事前予約が必要です。2時間程度で作れるのでぜひ体験してみてはいかがでしょうか。その繊細さに驚くこと間違いなしです。

また、祭り期間中はスタンプラリーに参加するのがおすすめです。岩手の地酒や温泉のペアチケットなど豪華賞品が用意されています。ぜひチェックしてみましょう。

せんまやひなまつりの基本情報

【会場】 一関市千厩町 千厩酒のくら交流施設、千厩商店街
【開催時期】 2月中旬~3月上旬
【料金】 300円 高校生以上イベント会場入場料(千厩酒のくら交流施設のみ)
【アクセス】 ・JR大船渡線「一ノ関駅」乗車~JR大船渡線「千厩駅」下車 
・JR千厩駅より徒歩25分
・岩手県交通バス本郷線「一ノ関駅前」乗車
~「一関市役所千厩支所入口」下車
・一ノ関駅から車で45分(国道284号経由)
【駐車場】 有り(有料)
一ノ関駅西口北
一ノ関駅西口南
地主町駐車場
ふくはら駐車場
マルシメ駐車場
すがけい駐車場
大町ニコニコパーキング
【公式HP】 https://ja-jp.facebook.com/senmaya.hinamatsuri/

第5位:チャグチャグ馬コ

チャグチャグ馬コの歴史は200年以上に及び、岩手を代表する伝統行事の1つです。約100頭の馬とその馬主が、、滝沢市鬼越蒼前(おにこしそうぜん)神社で参拝した後、盛岡八幡宮まで行進します。その道のりは約13キロで、4時間に及ぶ大行進は迫力満点です。

「残したい“日本の音風景100選”」に認定

"チャグチャグ馬コ"は、馬に付けられた鈴がチャグチャグと鳴ることがその名の由来だと言われています。初夏の岩手を彩る伝統行事で、飾りつけられた馬はとても美しく、歩く姿はとても愛らしく、人々の心を癒します。

チャグチャグ馬コは、昭和53年「記録作成等の措置を講ずべき無形の民俗文化財」に文化庁より選択され、平成8年には「残したい日本の音風景100選」に環境庁より選定されました。心地よい馬コの鈴の音をぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。

チャグチャグ馬コの基本情報

【会場】 行進ルート:滝沢市鬼越蒼前神社~盛岡駅前~中津川~盛岡八幡宮
【開催時期】 毎年6月の第2土曜日
【料金】 無料
【駐車場】 近辺に有料駐車場有
【公式HP】 http://www.odette.or.jp/?p=1351

第4位:盛岡さんさ踊り

盛岡さんさ踊りは、2019年で42回目をむかえました。メイン会場の中央通りをはじめとして、さんさ踊りの大パレードが沿道で行われます。会場内の3地点で、パレード前には南部藩政時代から続く、各地のさんさ踊り団体による輪踊りが披露されます。

その他にも誰でも参加できる『大輪踊り(だいわおどり)』は、飛び入りでの参加パレードなどもあるので、出演者だけでなく観客も楽しめる祭りです。この祭りは東北地方で最も早くはじまる夏祭りの1つとして数えられています。

藩政時代から続く伝統行事

藩政時代より続く盛岡さんさ踊りは、三ツ石伝説に由来していると言われています。昔、羅刹(らせつ)という鬼が南部盛岡城下で悪さをし、人々を困らせていました。人々が三ツ石神社の神様に鬼退治を祈願したところ、その願いは神様が聞き入れられました。

三ツ石の大きな石に、二度と悪事をしないよう誓いの印として鬼に手形を押させました。こうして鬼は退散し、三ツ石の周りを"さんささんさ"と踊ったのが"さんさ踊り"のはじまりだと言われています。この祭りは岩手の夏の伝統行事の1つです。

世界一の和太鼓パレード

2014年には『和太鼓の同時演奏記録』の記録に挑戦し、世界記録を更新しました。なんと3,437人もの若男女が全国各地から参加し、息の合った太鼓の演技を繰り広げました。岩手が誇る世界一の太鼓パレードをぜひ生でご覧ください。

盛岡さんさ踊りの基本情報

【会場】 盛岡市中央通会場 
県庁前・県議会議事堂前・内丸緑地公園前・盛岡合同庁舎前 他
【開催時期】 8月初旬 3日間開催
【料金】 無料(有料観覧席有り)
【アクセス】 ・鉄道利用の場合/東北新幹線・秋田新幹線
 新函館北斗―盛岡:1時間49分(はやぶさ・最短の場合)
 新青森―盛岡:47分(はやぶさ・最短の場合)
 仙台―盛岡:39分(はやぶさ・最短の場合)
 秋田―盛岡:1時間26分(こまち・最短の場合)
 東京―盛岡:2時間10分(はやぶさ・最短の場合)
 
・自動車利用の場合/東北自動車道経由
 青森―盛岡:約2時間
 秋田中央―盛岡:約2時間10分
 仙台宮城―盛岡:約1時間50分
【駐車場】 臨時駐車場有り
・下橋(しものはし)中学校 盛岡市馬場町1-1
・仁王(におう)小学校  盛岡市本町通2-18-1
・桜城(さくらぎ)小学校 盛岡市大通3-8-1
・河北(かほく)小学校 盛岡市長田町16-1
【公式HP】 http://www.sansaodori.jp/

岩手の祭りランキングTOP12!【3~1位】

さて、いよいよ岩手の祭りランキング3位から1位を発表いたします。岩手の歴史が古い伝統行事が催される祭りや、花火大会、寒い地方ならではの雪まつりなど盛りだくさんです。それではご紹介いたします。

第3位:花巻まつり

420年以上前から始まったと伝えられる歴史ある岩手の花巻まつりは、花巻市指定無形民俗文化財に登録されています。花巻開町の祖、北松斎公の時代に観音祭からスタートし、今日では神楽権現舞、神輿、鹿踊、風流山車、花巻ばやし踊りのパレードが行われています。

ギネス認定「世界一の御神輿」

花巻まつりは、2015年には"御神輿の数で世界一"となり、ギネス登録されたことでも有名な祭りです。その迫力ある神輿には圧倒させられます。花巻中央広場では、出店なども多数出店されており、家族や友達、カップルで訪れても楽しめます。

花巻まつりの基本情報

【会場】 花巻地域(花巻市内)
【開催時期】 毎年9月の第2、金土日
【料金】 無料
【アクセス】 東北自動車道花巻南ICから・・・車で約10分
東北本線花巻駅から・・・徒歩約10分
東北新幹線新花巻駅から・・・車で約10分
【駐車場】 臨時無料駐車場有り
【公式HP】 https://www.city.hanamaki.iwate.jp/kanko/oshirase/
1007981/1008045.html

第2位:三陸・大船渡夏まつり

三陸・大船渡夏まつりの開催時期は、例年8月上旬に行われる夏の祭りです。例年6万5000人もの人々が足を運びます。メインの花火はもちろん、たくさんの出店も軒を連ね、家族や友達、カップルと楽しめるおすすめな祭りです。

幻想的な光と音のコラボレーション

大船渡市の三陸・大船渡夏まつりは、港を約80基の「かがり火」と洋上の「漁火」、イルミネーションで美しく飾られた海上七夕船団水中花火が織りなす光と音の祭典です。岩手三陸の復興を願ったその輝きは、見る人に感動と希望を与えるでしょう。

フィナーレは約8000発の花火

祭りの終盤には、約8,000発もの花火が打ち上げられます。火と漁火、幻想的な音楽とコラボレーションを見る事ができます。普通の花火とは一味違った楽しみ方をぜひ味わってみてはいかがでしょうか。

三陸・大船渡夏まつりの基本情報

【会場】 大船渡港、茶屋前岸壁地 他
【開催時期】 毎年8月上旬に開催
【料金】 無料
【アクセス】 [車]東北道一関ICから約90分
[公共交通]JR大船渡線「気仙沼駅」でJR大船渡線BRTに乗り換え、
JR大船渡線BRT「大船渡駅」下車徒歩3分
【駐車場】 300台有り(会場から離れているが、会場まで無料シャトルバスを運行)
【公式HP】 http://ofunatocci.or.jp/
【備考】 花火大会 例年19:30~20:30頃

第1位:いわて雪まつり

『あそぶ、めぐる、感じる、雪のわくわく』をテーマにしたいわて雪まつりは、2020年で53回目をむかえます。家族連れ、友達、カップルで訪れるのにおすすめな祭りです。岩手ならではの雪祭りをぜひ満喫しましょう。

雪で遊んで岩手の冬を楽しむ

会場によって、イベント内容が異なるのでスケジュールを立てて行くことをおすすめします。子ども向けの雪遊び広場雪像のステージ、大人も楽しめる雪見風呂スノーシュートレッキング体験など盛りだくさんです。詳しくは公式HPをチェックしましょう。

2020年は8会場で開催

2020年には岩手山南麓エリア8会場で開催されます。メイン会場の岩手高原スノーパークをはじめ、休暇村岩手綱張温泉綱張ビジターセンター小岩井農場まきば園ブックルーフ滝沢雫石高校雫石スキー場、盛岡手づくり村鶯宿温泉の8会場です。

いわて雪まつりの基本情報

【会場】 岩手県岩手郡雫石町長山岩手山 南麓エリア
【開催時期】 毎年2月中旬
【料金】 無料
【アクセス】 電車:JR田沢湖線「雫石駅」から車約20分
   JR「盛岡駅」から車約45分
車:東北自動車道「盛岡IC」から車約40分
【駐車場】 1000台(臨時駐車場有り)
【公式HP】 http://www.iwateyukimatsuri.com/

岩手の祭りで伝統に触れよう

いかがでしたでしょうか?岩手の歴史的な伝統行事や祭りについてご紹介いたしました。季節によってそれぞれの楽しみ方があり、どれも魅力的です。岩手に訪れた際はぜひ参考にしてみてくださいね。

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この記事のライター
hattori.m
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