「十和田湖冬物語」で幻想的な体験!かまくらBARや氷のオブジェなど!

青森の冬の風物詩「十和田湖冬物語」を知っていますか。「十和田湖冬物語」は、毎年、2月に開催される冬の一大イベントです。期間中は、花火、ライトアップ、B級グルメの出店そして冬のアクティビティが楽しめます。今回は、「十和田冬物語」をたっぷりとご紹介いたします。

「十和田湖冬物語」で幻想的な体験!かまくらBARや氷のオブジェなど!のイメージ

目次

  1. 1十和田湖冬物語とは
  2. 2十和田湖冬物語の特徴
  3. 3十和田湖冬物語の楽しみ方
  4. 4十和田湖冬物語のイベント
  5. 5十和田湖冬物語に行く際の注意点
  6. 6十和田湖冬物語で幻想的な冬の体験を!

十和田湖冬物語とは

青森県と言えば、本州の最北端で雪が多いことで知られています。冬の時期、雪国への観光は、天候悪化のためアクセスが悪くなったりして、敬遠されがちです。でも、雪国には、冬だからこそ満喫できる魅力的なイベントがたくさんあります。その中の1つが、十和田湖畔で毎年開催されている「十和田湖冬物語です。

「十和田湖冬物語」の開催中メイン会場では、夜を彩るライトアップに花火、味自慢の出店、氷で出来たBARやオブジェ、冬のアクティビティなど冬ならではの楽しさがいっぱいです。今年は、青森「十和田湖冬物語」に出かけてみませんか。

冬の青森県を盛り上げるイベント

冬は寒いからと建物の中に閉じこもってはいませんか。寒い冬の楽しみ方が、「十和田湖冬物語」にはたくさんあります。なぜなら、「十和田湖冬物語」は、寒い青森でも楽しめる冬のお祭りだからです。

例えば、冬の澄み切った空に打ち上がる花火をみる。氷で作られたオブジェを見て回る。氷でできたBARでカクテルを飲む。冷え切った身体を温めるために、出店でアツアツのおでんを食べる。雪降る中で、冬のアクティビティに思いっきり夢中になってみる。

どれもこれも、冬だからこそ味わえる楽しみ方です。雪国青森に来たなら、寒さを我慢して外で遊んでみましょう。いつもとは違う楽しい冬になること間違いなしです。

十和田湖冬物語の基本情報

【開催会場】 『十和田湖畔休屋特設イベント会場』
青森県十和田市大字奥瀬字十和田湖畔休屋486
【開催日程】 2020年1月24日(金)~2020年2月24日(祝)
【開催時間】 平日:15:00~21:00
土日祝:11:00~21:00
【アクセス】 東北自動車道小阪ICより約40分または十和田ICから約50分
【駐車場】 無料駐車場あり 
【公式HP】 http://towadako.or.jp/event/post1653/
【問い合わせ】 十和田湖冬物語実行委員会 0176-75-1531

会場へのアクセス方法

ここでは、「十和田湖冬物語」の会場へのアクセス方法をご紹介します。まず車でのアクセス方法ですが、東北自動車道“十和田”ICから国道103号線経由で約50分です。東北自動車道“小坂”ICをご利用の場合は、約40分です。

電車でのアクセス方法は、十和田湖周辺には最寄り駅がないため、少し不便かもしれません。一番近い駅としては、八戸駅、青森駅、そして新青森駅となりますが、それぞれの駅から会場へのアクセスは、路線バス、タクシー、レンタカーのいづれかの利用が必要です。

しかし、路線バスに関しては、「十和田湖冬物語」の開催期間である2月には、冬期の運行休止時期になっているため、必然的にタクシーかレンタカーのどちらかの選択になります。

そして、自家用車で行かれる方も、タクシーもしくはレンタカーを利用される方もご注意して頂きたいのは、十和田湖周辺道路は冬季の期間通行止めの区間があるということです。毎年通行止めになっているのは、国道102号線と国道454号線(黒石温泉郷方面行き)です。

雪道の運転や道路状況なども考えて、車でのアクセスに心配がある方には、シャトルバスがおすすめです。「十和田湖冬物語」の開催期間中、七戸十和田湖駅と八戸駅から臨時のシャトルバスが運行されています。料金や運行スケジュールなどは、十和田市観光推進課で確認できます。ぜひご利用下さい。

開催日程は?

毎年、「十和田湖冬物語」は寒さの一番厳しい2月頃から約1ヶ月間開催されます。2020年の開催日程は、1月24日(金)から2月24日(月・祝)までとなっています。素敵な冬の想い出を作りに、お出かけしてみませんか。

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十和田湖冬物語の特徴

1999年に、冬の青森県&十和田湖を盛り上げるために始まった「十和田湖冬物語」も、今年の冬で22回目となります。毎年多くの人が訪れ、すっかり青森県の冬の人気イベントとして定着しています。

そして、年々「十和田湖冬物語」の内容も楽しさもバージョンアップしていて、ますます見逃せない「十和田湖冬物語」となっています。

「十和田湖冬物語」は、昼間も楽しめるイベントはありますが、やっぱり会場がライトアップされた17:00以降がおすすめです。花火があがる頃には、会場も人で賑わい、イベント感満載で心が弾むことでしょう。

特徴①雪国の冬を盛り上げる為に始まった

寒さが厳しく雪の多い地域では、冬はどうしても観光客が減ってしまったり、人の動きが鈍くなったりし、経済的なダメージとなってしまいます。そんな雰囲気を吹き飛ばし、地域を盛り上げる目的と、何より冬の十和田湖の美しさを知ってほしいという思いから、1999年に「十和田湖冬物語」は始まりました。

初めた当初は、まだまだ認知度もありませんでしたが、年々入場者数は右肩上がりとなっています。あのJR東日本などでも東北の冬の最大のイベントとして大きく宣伝しているようですよ。この冬で、22回目となる「十和田湖冬物語」は、どんな風に今年も私達を楽しませてくれるのか、今からクワクしてきますね。

特徴②県内外から約20万人が訪れる

毎年、「十和田湖冬物語」は多くの人で賑わっています。寒さも厳しくしかもアクセスが悪い中、なんと昨年の来場者数は約24万人でした。地元の人ばかりではなく、県外からも多くの人が訪れています。そして、最近よく見かけるのが外国人の観光客の方です。

どのような方法で「十和田湖冬物語」を知るのかはわかりかねますが、たくさんの外国の方がきてイベントを盛り上げてくれる事は、大変嬉しいことですよね。1年中温かい国から来ている方には、雪化粧した十和田湖の美しさや、冬の花火など忘れられない想い出となることでしょう。

特徴③冬の幻想的な体験を味わえる

「十和田湖冬物語」では、開催期間中毎日17:00から21:00の間、氷のオブジェなど会場全体がライトアップされ、幻想的な雰囲気を味わうことができます。最近では、クリスマスシーズンになると至る所でイルミネーションのライトアップを楽しむことが出来るため、ライトアップ自体は珍しくはありません。

しかし、「十和田湖冬物語」のライトアップは街の中のライトアップよりさらに美しく幻想的に見えます。それはあたり一面銀世界が広がっているからです。色とりどりのイルミネーションの光が、雪に反射し光る光景は言葉に出来ないほどの感動があります。一度見ていただくと、その美しさが分かって頂けると思います。

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十和田湖冬物語の楽しみ方

「十和田湖冬物語」がどのような冬のイベントがお分かり頂けたでしょうか。まずは、実際に行って「十和田湖冬物語」を体験してみて下さい。イルミネーションのライトアップや冬の花火、かまくらBARなど、寒いけれどそれよりも楽しい事や感動がいっぱいの「十和田湖冬物語」です。

しかし、開催日程も約1ヶ月と限られていますし、開催時間も平日15:00から、土日祝は11:00からと時間も限られています。完璧に「十和田湖冬物語」を100%楽しむために、「十和田湖冬物語」の楽しみ方を詳しくご紹介していきます。ぜひ、参考にして下さいね。

楽しみ方①イルミネーションのライトアップ

「十和田湖冬物語」では、毎日17:00から会場内はもちろん十和田湖のシンボル”乙女の像”や十和田湖神社周辺もライトアップされ、会場全体が幻想的な雰囲気に包まれます。この雰囲気を味わいたくて、毎年「十和田湖冬物語」に来るのが恒例となっている人もいるそうですよ。

まず、入り口には、雪の中に埋め込まれた灯りが優しく周りを照らし、訪れる人を出迎えてくれます。そして、その奥の青色LEDをたっぷり使った光のゲートとトンネルの中へと。会場内にあるメインの雪のオブジェをはじめ、大小さまざまなオブジェにも色とりどりにライトアップされ、見ているだけで楽しくなってきます。

恋人同士なら、会場から少し離れた“乙女の像”と十和田湖神社までの小路を散策してみてはいかがでしょうか。会場の華やかなライトアップとはまた違い、雪灯篭で静かに照らされた”乙女の像”がとても神秘的で、ロマンチックな雰囲気を醸し出してくれますよ。

ちなみにこの”乙女の像”は、高村光太郎氏の作品で、普段でも人気の撮影スポットです。雪燈籠に照らされた乙女の像は、そうそう見ることはできません。寒さを我慢して「十和田湖冬物語」に来た人だけが見れる特権です。

楽しみ方②冬花火

「十和田湖冬物語」の楽しみ方、続いては、冬の花火です。冬の花火は、冷たい空気で空が澄んでいるため、夏よりも綺麗に見えると言われています。それでも、花火はやっぱり夏のイベントですよね。冬になかなか花火を見ることは少ないかもしれません。

そんな、美しい冬の花火がここ「十和田湖冬物語」では、見ることができます。毎日、20:00から10分間冬の夜空に打ち上げられます。ぜひ、時間を合わせて、珍しい冬の花火を堪能して下さいね。寒さも忘れるぐらい、テンションが上がる瞬間です。

楽しみ方③光のゲート&光のトンネル

「十和田湖冬物語」の入り口付近から、メイン広場に向かって青色LEDで飾り付けられた、光のゲート&光のトンネルがあります。真っ白い銀世界に青く灯されたトンネルは、海の底にでもいるかのような幻想的な世界が広がっています。「十和田湖冬物語」では、この青色LEDを含め、会場全体でLEDが約5万個ほど使われるそうですよ。

そんな素敵な空間をゆっくりと満喫しながら歩いていくと、桜のトンネルへと繋がります。桜のトンネルは、今まで通ってきた青の世界から一転、鮮やかなピンク色の世界となり、華やかさが印象的です。まさしくシャッターチャンスです。

そして、桜のトンネルを抜けると、ハートのオブジェが見えてきます。ここもインスタ映えするポイントで大変人気があります。ぜひ、記念に一枚写真を取って帰って下さいね。男性は、皆に見られてちょっと恥ずかしくなるかもしれませんが、あとから見ると素敵な想い出となること間違いなしですよ。

青の光のゲート&トンネルからハートのオブジェへの道のりは、ぜひ、恋人同士、ご夫婦、特別な方とご一緒にどうぞ。ロマンチックな素敵な時間となることでしょう。普段は恥ずかしくて言えない事も、スラッと言葉になるかもしれませんよ。

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楽しみ方④かまくらBAR

「十和田湖冬物語」の数ある楽しみ方の中でも、ひときわ人気があるのが“かまくらBAR”です。直径18m,高さ6mの雪だけで作られた巨大なかまくらの中で、お酒を頂けるなんて冬ならではの楽しみ方ですね。気になる“かまくらBAR”の中ですが、中はカラフルな光の演出に軽快なミュージックでまさしくBARの雰囲気満載です。

“かまくらBAR”では、氷のグラスで好みのカクテルを頂けたり、凍らせたりんごをくり抜いて作ったりんごの器に、りんごジュースを注いだ生りんごジュースもおすすめです。もちろん最後にりんごの器も食べれますよ。冬しか楽しめない“かまくらBAR”。ぜひ、「十和田湖冬物語」で体験してみて下さい。意外と、”かまくらBAR”の中は、温かく快適ですよ。

「十和田湖冬物語」で”かまくらBAR”はとっても有名で人気です。”かまくらBAR”はどちらかというとカクテルを飲み、音楽がガンガンなっている若者のイメージですが、実はもう一つお酒を楽しめるかまくらがあります。それが、“酒かま蔵”です。

こちらは、青森県や秋田県の地酒が楽しめるかまくらです。電気コタツも設置されていて、しみじみ雪国スタイルで日本酒を楽しむには、こちらがおすすめです。“かまくらBAR”も“酒かま蔵”も、毎日18:00からオープンです。お好きなスタイルで、お酒を楽しんで下さい。

楽しみ方⑤プレハブ小屋でできた屋台の出店

イベントといえば、ご当地グルメを堪能するのも楽しみ方の1つですよね。「十和田湖冬物語」でも、青森や隣県秋田の郷土料理やB級グルメを堪能する事ができます。

メイン会場の端の方に、“ゆきあかり横丁”と呼ばれるエリアがあります。そこにはたくさんの屋台の出店が軒を連ねています。出店の営業時間は 平日15:00~21:00、土日祝は11:00~21:00となっています。

たくさんある出店の中で、一番人気は、地元十和田市名物“十和田バラ焼き”です。“十和田バラ焼き”は、十和田市民のソウルフードとして、B級グルメのB-1グランプリにも出店したことがあるそうですよ。まだ、食べたことがない方は、お試し下さい。

その他にも、きりたんぽ、おでん、お好み焼き、黒石焼きそば、ラーメンと冷え切った身体を温めてくれる絶品グルメの出店がたくさんあります。寒さに負けそうになったら、ぜひお立ち寄り下さいね。そして、お腹がいっぱいになるまで出店巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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楽しみ方⑥氷のオブジェ

「十和田湖冬物語」の会場には、氷と雪で作られたさまざまな形をしたオブジェが飾られています。そして、素敵にライトアップされています。

たくさんあるオブジェの中でも、ひときわ目立つのが陸上自衛隊八戸駐屯地隊員によって作られる巨大なオブジェです。毎年、デザインが違うので、今年はどんなものが登場するのか楽しみですね。

また、カップルに人気があるオブジェがハートのオブジェです。ハートの真ん中で、二人で写真を取るのが良いのだとか。恋人同士で行かれた方は、ぜひ記念に撮影してみてはいかがでしょうか。

楽しみ方⑦乙女の像

「十和田湖冬物語」のメイン会場から少し歩いたところに、十和田湖のシンボル“乙女の像”があります。「十和田湖冬物語」の開催期間中、“乙女の像”もライトアップされ、幻想的な雰囲気を醸し出しています。

青い光りに照らされた“乙女の像”の周りには、いくつもの雪灯篭が灯され、その灯りは優しくゆらゆらと揺れています。神秘的なその光景を見ているだけで、心が癒やされていくような気になります。賑やかなイベント会場とはまた一味違う、「十和田湖冬物語」の見どころの1つとなっています。

乙女の像についてはこちらをチェック

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十和田湖冬物語のイベント

「十和田湖冬物語」では、うっとりするイルミネーション、冬の花火、グルメな出店やかまくらBARなど見どころをたくさんご紹介しましたが、その他にもまだまだ楽しめるイベントが盛り沢山です。

子供たちに人気のバナナボートやホーストレッキング、女性に人気のワックスボール作り、そして、生ライブなどがあります。それでは、ここからは、人気のイベント情報をご案内いたします。ライブなどの日程は、十和田湖冬物語実行委員会へ確認の上ご参加下さいね。

イベント①バナナボート

バナナボートは、南国の海の上で楽しむアクティビティと思っていませんか。いえいえ、そんなことはありません。雪の上でも楽しめるアクティビティです。スノーモービルにバナナボートをつなぎ、冷たい空気の中、雪の上を走り抜けるスポード感は癖になるほど爽快感があります。

スノーモービルを運転する人が、乗る人に合わせて、スポードを調整してくれるので、安心して子供たちもバナナボートを楽しむことが出来ます。そのスリリングさが気に入り、何度もバナナボートに乗りたがる子達が続出だとか。ぜひ、親子でバナナボート楽しんでみてはいかがでしょうか。

イベント②ライブ

「十和田湖冬物語」の開催期間中、特設ステージでさまざまなライブイベントが開催されます。例えば昨年は、桜田マコトライブ、りんご娘のライブ、なまはげの太鼓、よさこいなどでした。今年のライブは、誰が出演して盛り上げてくれるのか楽しみですね。

ところで、りんご娘といえば青森県のご当地アイドルですが、そのメンバーの一人王林さんをよくテレビで見かけますよね。なんとも言えない天然さで最近人気が出てきています。今年のライブも盛り上げてくれるのでしょうか。どんなトークになるのか気になります。日程などの詳細は、HPや十和田湖冬物語実行委員会などにお問い合わせ下さい。

イベント③ホーストレッキング

「十和田湖冬物語」では、ホーストレッキングが可能です。可愛い馬に乗って、イベント会場周辺をぶらぶら散策してみませんか。とてもおとなしい馬達なので初心者の方でも大丈夫です。乗馬はしなくても、優しい目をしている馬さん達を近くで見ているだけでも、心が癒やされます。

2020年のホーストレッキングの開催日程などはまだ詳細などは発表されていないようです。詳しい開催日程や料金などは、十和田湖冬物語実行委員会へお問い合わせお願いいたします。参考までに昨年は、十和田湖冬物語の開催期間中の土日祝と実地され、料金は500円でした。

イベント④ワックスボール

「十和田湖冬物語」では、外だけでのイベントだけではなく室内で楽しめるものもあります。それが、ワックスボール体験です。ちなみにワックスボールって知っていますか。ワックスボールは、ろうで作るキャンドルホルダーです。ぜひ、オリジナルのワックスボール作りを体験してみて下さい。天気が悪い時などに、利用してみると良いかもしれませんね。
 

【日程】 平日:15:00~21:00、 土日祝:11:00~21:00
【所要時間】 20分程度
【体験料】 500円

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十和田湖冬物語に行く際の注意点

「十和田湖冬物語」の魅了と見どころをたっぷりとご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。イベントの日程などは、毎年変わっていますので、新しい情報を確認して下さいね。

また、「十和田湖冬物語」に行くにはいくつかの注意点があります。青森、秋田といえば日本でも有数の豪雪地域です。この十和田湖エリアも例外ではありません。ここからは、天候や服装についての注意点についてご説明します。

注意点①時間に余裕を持っての運転

冒頭の「十和田湖冬物語」のアクセス方法でも記述しましたが、十和田湖周辺の道路では、冬季の期間通行止めとなる区間があります。そのため、迂回を余儀なくされる場合もあります。最悪アクセスが悪い場合は、日程などの変更も考える必要があるかもしません。

また慣れない雪道などで、予期せぬ出来事などに出くわす場合もあります。時間には余裕を持って、ゆとりある運転を心がけましょう。

注意点②路面凍結

雪国育ちで、雪道の運転に慣れている方でも、凍結した道路は注意が必要です。ましてや、都会の方は雪道や凍結した道路での運転は慣れてませんので、さらなる注意が必要です。スリップ事故などを未然に防ぐには、スタッドレスタイヤやチェーンを巻くなど万全の準備をして下さい。また、車の運転をするか方は、いつもより安全運転を心がけましょう。

運転に自信のない方は、無理せず、車でのアクセス方法はやめ、シャトルバスなどを利用しましょう。どうしても車で行かれる方は、十和田湖周辺の道路状況等も配信されていますので、出かける前に道路の交通状況なども確認しておきましょう。

注意点③防寒対策

今更ですが、冬の十和田湖はとっても寒いです。日中でも、氷点下になる日もありますが、日が落ちてからは特に冷え込みます。冬の花火やライトアップを楽しむには、それなりの防寒対策が必要となります。

また、雪が降ることもありますので、アウターも水を通さないスキーウェアなどがあると良いでしょう。足元は、会場内は雪や氷で滑りやすくなっています。転倒防止のために、靴などは滑りにくいものを選びましょう。ホームセンターなどで販売している、滑り止めのスパイクなどあれば良いかもしれませんね。

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十和田湖冬物語で幻想的な冬の体験を!

「十和田湖冬物語」は、冬の十和田湖の美しさと地域の活性化のため始まった、北東北最大級の冬のイベントです。幻想的なイルミネーションに、グルメな出店、冬ならではのかまくらBAR、ライブに花火と盛りだくさんです。

2020年の開催日程は、1月24日~2月24日までです。ぜひ、日程を合わせお友達同士、カップル、家族でお出かけ下さい。いつもとは違うエキサイティングな冬が過ごせると思います。行かれる際は、会場までのアクセスは充分にお気をつけ下さいね。

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この記事のライター
manoa55
学生時代に行ったハワイ旅行以来、どっぷりと旅にはまってます。特にハワイ、ニューヨーク、ユタが大のお気に入り。

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