「中尊寺」は御朱印全13種類が頂ける!料金や回り方は?御朱印帳も!

世界遺産にもなっている中尊寺は、御朱印が人気です。中尊寺には全てが直書きではないですが、13種類の御朱印があり、料金は一律300円。金色堂などでは人気の御朱印帳も。時間がかかるので回り方の工夫など御朱印について紹介します。人気の令和の御朱印を頂戴しましょう。

「中尊寺」は御朱印全13種類が頂ける!料金や回り方は?御朱印帳も!のイメージ

目次

  1. 1中尊寺とは
  2. 2中尊寺の御朱印巡りのポイント
  3. 3中尊寺の御朱印の種類
  4. 4中尊寺の御朱印帳のデザイン
  5. 5中尊寺の御朱印巡りの回り方と詳細情報とアクセス
  6. 6中尊寺に令和初の御朱印を頂きに行こう!

中尊寺とは

奥州藤原氏の初代藤原清衡は、辛い人生を送ります。父藤原経清は、前九年の役で中央政府の悪しきやり方に反発し蝦夷方の安部氏についたため、父は残忍な方法で殺され、母は安部氏を裏切った清原氏の後妻にされます。清原氏には先妻の子で後継ぎの真衡がおり、清衡は養子になります。やがて、母に異父弟の家衡が生まれ、敵の子を弟に持ったのです。

やがて、真衡と家衡の間で、後継ぎ争いが起き、真衡の勝利で終わりますが、真衡は嗣子無く病没し、源義家の裁定で領地を清衡と家衡で分け合いました。しかし、これに不満を持った家衡は清衡を夜討ちし、妻子が犠牲になります。清衡は家衡を討ち、父の藤原性に戻り、数多の戦乱の犠牲者たちを弔い、極楽浄土を再現しようとして中尊寺を創建したのです。

岩手県にある世界遺産

清衡の死後、清原氏出身の母を持つ長男の惟常をかつぐ家臣団と、安倍氏出身の母を持つ次男基衡をかつぐ家臣団とで戦役が勃発。惟常が戦死し、基衡が二代目となります。基衡の長男秀衡の時代に奥州藤原氏は全盛期を迎えました。秀衡の晩年に、鎌倉幕府が兄頼朝により成立した後、源義経が奥州に逃れてきます。秀衡は鎌倉幕府に不信感を持ちます。

義経には、1義平、2朝長、3頼朝、4義門、5希義、6範頼、7全成、8同成と、八人の兄がいましたが、頼朝、範頼、全成以外は全員死去していました。(後に範頼、全成も幕府に討たれます。) 秀衡は、庶子で長男の国衡と次男で後継ぎの泰衡に、義経を大将にし守れと遺言しますが守られませんでした。しかし、平泉の理想世界の表現は残ったのです。

御朱印巡りが人気

中尊寺では、多くの伽藍があり、11カ所の御朱印所に13柱の御朱印を頂けます。(全て直書きで頂けるわけではありません。)多くの御朱印所が中尊寺の広大な敷地に点在しているので、あらかじめ整理しておく方が良いです。平成も、令和になり、令和という文字の入った御朱印をもらおうと大勢の人がやってきます。

中尊寺の御朱印巡りのポイント

せかっく御朱印の御集印をするのでしたら、全ての伽藍の御朱印を頂戴したいですよね?中尊寺の御朱印はとても数が多いので、御朱印だけで相当の出費になります。料金は一律なのですが、御朱印の数が13と多いため、御朱印帳と合わせ、相当な価格になります。それもあってか、「讃衡蔵」にはなんとATMが設置されています。その他ポイントを紹介します。

ポイント①御朱印所は11カ所で13種類の御朱印が頂ける

中尊寺で御朱印を頂くときのポイントを紹介します。多くの御朱印所がありますので、見逃しては大変です。特に間違い安いのは、「経蔵の御朱印」を「弁財天堂の御朱印所」で頂く事、と、「道祖神の御朱印」を「地蔵堂の御朱印所」で頂く事、です。そのため13柱の御朱印に対して、御朱印所は11カ所なのです。全てを直書きでは頂けません。

ポイント②本堂、金色堂、讃衡蔵は時間内ならいつでも可能

13柱ある御朱印の中で、全てが常に頂けるわけではありません。本堂、金色堂、讃衡蔵の3柱の御朱印は、御朱印の時間帯でさえあれば、いつでも「直書き」で頂けます。直書きは御朱印の集印では、とても大切なのですが、中尊寺では、全てを直書きで頂戴できないのです。

ポイント③他の場所は御朱印所が閉まっていることも

中尊寺の「本堂、金色堂、讃衡蔵」以外の10柱については、なんとお堂やお蔵が閉まっている場合があります。”令和だし混雑するし、平日が良い”などと思っていると、平日は閉まっているお堂やお蔵が比較的多いので注意が必要です。令和になって、システムが変わってくれることを祈るばかりです。

直書きではなく書置きの御朱印も


中尊寺の御朱印では、直書きばかりではなく、書き置きのものが意外と多いです。御朱印帳に直書き頂きたくとも、書ける人がおらず、書置きに日付だけ入れて渡されるのは悲しいモノがあります。直書きではなく、書置きであっても、糊で御朱印帳にその場で貼り付けては下さるのですが、直書きとはやはり違います。

もちろん、普段は書き置きでも、時期によって直書きの御朱印を頂ける場合もありますが、書置き率が高い所をまとめると、地蔵堂の2種類、薬師堂、峯薬師堂、阿弥陀堂、弁財天堂の2種類と、13柱の中で7柱が直書きではないのです。

希望の御朱印があれば事前に電話確認を!

欲しいと思っている御朱印を頂戴できるお堂が閉まってたら大変な事になります。特に令和になり、令和の御朱印を集めたい人が増えていますので、御朱印所はしばらく混雑が予想されます。本堂、金色堂、讃衡蔵の3柱以外は、お堂が閉まっている場合も多々あるため、中尊寺の御朱印集印時には、一度、電話で確認する方が良いかもしれません。

中尊寺の御朱印の種類

中尊寺の御朱印は13種類です。季節や時間によって御朱印所が大混雑している場合もあるので、時間に余裕をもって参拝しましょう。特に令和になり、令和元年狙いの参拝客がまだ多いと思います。回り方や時間にも気を配って計画を立てましょう。料金は一律300円です。但し別途拝観料金がいるお堂もあります。

中尊寺御朱印①本堂

中尊寺の御朱印と言えば、必ず頂きたいのは、本堂の御朱印でしょう。本堂では「丈六の釈迦如来」が祀られています。そのため御朱印の中央に梵字の「バク」が記載されます。デザインの良い御朱印です。梵字の意味は釈迦如来を意味するらしいです。直書きの墨字で書かれた御朱印を頂くことができますし、一番人気の御朱印です。

中尊寺御朱印②金色堂

中尊寺の御朱印の中でも1,2を争う人気の御朱印は、金色堂の御朱印です。金色堂には「阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩、地蔵菩薩、持国天、増長天」が祀られています。後述しますが、中尊寺の大判の御朱印帳を、この金色堂で頂いた方には、見開き2ページの人気の見開き御朱印が書かれていますのでおすすめです。

中尊寺御朱印③讃衡蔵

中尊寺の御朱印の中で三番目に人気なのは、讃衡蔵の御朱印です。讃衡蔵とは「平安期の諸仏、国宝中尊寺経、奥州藤原氏四代の副葬品」など、奥州藤原氏四代が残した文化財が約3000点収蔵されている宝物館で、ここまでの三つが常に集印可能な御朱印になります。

宝物館のため、御朱印は入館の際、入り口の窓口で渡し、退館時に御朱印帳を受け取ることができるというとてもスムーズなシステムです。御朱印はしっかり直書きで、中央に「丈六佛」と書かれています。これは1丈6尺という意味で仏さまの身長のことです。

中尊寺御朱印④弁慶堂

中尊寺の御朱印の中で、弁慶堂の御朱印は残念ながら書置きの御朱印です。弁慶堂内の札所で頂けます。お堂が閉まっていることもあり、注意が要ります。弁慶堂には「勝軍地蔵菩薩」が祀られており、当然弁慶や義経の像も祀られています。

中尊寺御朱印⑤地蔵堂

中尊寺の御朱印の中で、注意を払っておかねばならないのが、地蔵堂の御朱印所です。地蔵堂の御朱印と、道祖神の御朱印を頂戴しなければなりません。地蔵堂では、「地蔵菩薩」が祀られ、隣りにある祠には、道祖神が祀られています。道祖神は「路傍の神様」です。

御朱印は残念ながら、書置きの御朱印です。地蔵菩薩は、お釈迦さまが亡くなって弥勒菩薩が現れるまでの間、すべての生物を救うために現生に来られた菩薩様。ここで集印をした方は、いたわりの気持ちを持ちましょう。

中尊寺御朱印⑥道祖神

中尊寺の御朱印の中で目に留まりにくく少しレア感があるのが、道祖神の御朱印です。地蔵堂の御朱印所で道祖伸の祠の御朱印も一緒に頂くのを忘れてはいけません。祖神は路傍の神様です。一般的に神様と書きますが、仏法の神様なので、本当は仏様です。神社と仏閣は違います。御朱印帳は分けておくべきです。

地蔵堂の御朱印所のちょうど反対側の後ろに、道祖神の祠があるので、見逃さぬよう注意しましょう。御朱印は残念ながら書置きです。

中尊寺御朱印⑦大日堂

中尊寺の御朱印のうち、大日堂の御朱印は、力強さを感じます。大日堂なので、金剛界大日如来(こんごうかいだいにちにょらい)が祀られています。大日如来はいわば仏法の最高神です。「すべての命あるもがは大日如来から生まれ、釈迦如来も含めた他の全ての仏さまも大日如来の化身です。」

中尊寺御朱印⑧阿弥陀堂

中尊寺の御朱印のうち、阿弥陀堂の御朱印は、中央に「南無阿弥陀仏」と書かれたお洒落なデザインです。もちろん、阿弥陀如来が祀られていますが、験道の「蔵王権現(ざおうごんげん)」と大黒天も一緒に祀られています。

中尊寺御朱印⑨峯薬師堂

中尊寺の御朱印の中で、峯薬師堂の御朱印は、頂くと、眼病にご利益があります。「薬師如来」が祀られているからです。なお、讃衡蔵の「丈六の薬師如来」は、古くは峯薬師堂に祀られていました。特に、目が弱い方は、御朱印と共に目のお守りも授与して頂きましょう。

中尊寺御朱印⑩薬師堂

中尊寺の御朱印の中で薬師堂の御朱印は、閉まっている事も多く、もらいにくい貴重な御朱印です。祀られているのは薬師如来、日光・月光菩薩、高野十二神将、熊野権現の御神体です。熊野権現は、紀州の熊野から飛んできたという伝説があります。

中尊寺御朱印⑪経蔵

中尊寺の御朱印の中で経蔵の御朱印は弁財天堂の御朱印所で頂きます。残念ながら書置きの御朱印です。こちらには文殊菩薩が祀られています。元々祀られていた騎師文殊菩薩(きしもんじゅぼさつ)が讃衡蔵に移され、新たな騎師文殊菩薩に代変わりしたところです。

中尊寺御朱印⑫弁財天堂

中尊寺の御朱印所の中で、気をつけねばならないのが、弁財天堂の御朱印所です。「弁財天堂」の御朱印と、「経蔵」の御朱印の両方を頂くことを忘れてはいけません。両方とも残念ながら書置きの御朱印です。弁財天十五童子と千手観音菩薩二十八部衆が祀られています。

中尊寺御朱印⑬白山神社

中尊寺の御朱印で最後を飾るのは、白山神社の御朱印です。中尊寺の開基「慈覚大師円仁」が、中尊寺の北方鎮守に創建しました。そもそも白山神社は、遠く富山県の白山の女神「菊理媛神」を祀る神社ですが、何故か、十一面観音、正観音、源義経の持仏である毘沙門天が祀られています。寺院と神社は別の御朱印なのですが、極めて微妙な判断が要ります。

中尊寺の御朱印帳のデザイン

中尊寺では、幾つかの仏閣で御朱印帳が授与されています。場所によって、大判サイズと、小さなサイズの両方があります。それぞれに魅力があるので、詳しく紹介していきます。

大判サイズの御朱印帳

大判の御朱印帳は超人気の御朱印帳です。本堂、金色堂、讃衡蔵の3か所の仏閣のどこで買っても、同じ大判の御朱印帳です。ただし、金色堂以外で拝受した場合、大判の御朱印帳には、普通サイズ(1ページ)の御朱印が授与されます。

紺色で金色の国宝「金剛華鬘」の絵柄

大判の御朱印帳の中でも、特に人気なのが、紺色に金色で国宝の金剛華鬘(こんごうかばん)図がデザインされた御朱印帳です。この中尊寺のオリジナル御朱印帳は非常に人気が高く、すでに御朱印帳をもっていても、ここ中尊寺で別途御朱印帳を買いたくなるほどです。後述するように、別の理由で買いたくなるのですけどね。

金色堂で購入すると見開き御朱印が頂ける

中尊寺で御朱印帳が一番売れるのは金色堂です。理由は、金色堂で購入した御朱印帳だけには「2ページにまたがる見開きの御朱印」が授与されるからです。金色堂で御朱印帳の授与を受けると、他の場所で購入した御朱印帳には決して頂けない見開きの御朱印が授与されるのでおすすめです。中尊寺で御朱印帳を求めるならば、金色堂で授与されましょう。

小さいサイズの御朱印帳

中尊寺には、大判のサイズの御朱印帳以外にも、小さいサイズの御朱印帳があります。こちらは、ピンク、紺色、若草色などの種類があり、御朱印ガールに人気の御朱印帳です。小さいサイズの御朱印帳は本堂、金色堂、讃衡蔵以外の御朱印所でも授与されています。

小花や紅葉柄がかわいい

中尊寺の小さいサイズの御朱印帳は、御朱印ガールにおすすめです。絵柄もかわいく、見た目や色遣いもおしゃれな御朱印帳が揃っています。種類も結構あります。男性に人気の大判のかっこいい御朱印帳と対をなす御朱印帳です。

料金もお手頃

中尊寺の小さいサイズの御朱印帳は1冊1000円(御朱印代は別)です。大判の御朱印帳の金額は1冊2000円(御朱印代別)なので、半額で、仕入れる事もできるので、おすすめの御朱印帳になります。

中尊寺の御朱印巡りの回り方と詳細情報とアクセス

中尊寺のすべての御朱印を集印したい人は、種類が13種類ととても多いため回り方に工夫をした方が良いです。回り方を考えずに回る場合と、回り方を工夫した場合とでは、1時間の差が出ます。新元号令和になり、令和の文字狙いの人もまだまだいる中、混雑が予想されるので、上手な回り方を紹介します。

簡潔に述べると、各お堂には立ち寄らず、一目散に金色堂を最初に拝観しましょう。その後、白山神社に経由で讃衡蔵まで戻り、そこから下りながら各仏閣を回っていくという回り方をします。

所要時間は約1時間半~2時間

岩手県中尊寺の敷地面積は、皇居と同じくらいとイメージしましょう。それぞれの仏閣と御朱印所は、広すぎる境内に点在していますが、紹介する回り方だと、お堂が全部開いていさえすれば、1時間30分~2時間で、御朱印巡りが可能です。注意することは「弁財天堂」で「経蔵」の御朱印を、「地蔵堂」で「道師神」の御朱印を忘れずに授与される事です。
 

回り方①金色堂~経蔵白山神社讃衡蔵 へ

参道入り口に足を踏み入れたら、そのまま一直線にわき目もふらずにつきすすみ、境内最奥の左方に位置する「金色堂」まで行くことです。ただし、途中に「本堂」があります。「本堂」だけは、まず最初に参拝”のみ”しましょう。御朱印の集印はスタンプラリーではないです。神様や仏様にお参りし、その分身を受け取るので、参拝がメインです。

また、ここでの注意は、御朱印の最初は金色堂と言う事です。ここで大判の御朱印帳を購入し、見開きの御朱印を頂きます。そして、「白山神社」に向かいましょう。「白山神社」で御朱印を頂いたら、来た道を逆向し「讃衡蔵」で御朱印を頂きます。くれぐれも、しっかり参拝してから頂きましょう。間違ってはいけません。

回り方②讃衡蔵~弁財天堂阿弥陀堂大日堂峯薬師堂へ

「讃衡蔵」のすぐ近くに「弁天堂」と「阿弥陀堂」もあります。「弁天堂」で「経堂」の御朱印を忘れぬように少しジグザグに移動する感じです。参道を下り「大日堂」と「峯薬師堂」とあります。そして本堂に続くわけです。ジグザグなので、注意して見落とさぬよう移動しましょう。「本堂」を再度参拝し、この復路でようやく御本堂の御朱印を頂きます。

回り方③峯薬師堂~本堂薬師堂地蔵堂弁慶堂

「本堂」から「峯薬師堂」に着けば、ここからは順番にお堂が続くので分かりやすいです。「地蔵堂」、地蔵堂の裏の「道祖神」の祠の参拝も忘れず行い、「地蔵堂」と「道祖神」の御朱印を頂き、「薬師堂」そして「弁慶堂」へと順番に移動します。お堂前で授与されるので分かりやすいです。だたし、残念ながら、閉まっているお堂もあります。

中尊寺の詳細情報とアクセス

岩手県中尊寺への電車アクセスは、東北新幹線一ノ関駅→JR東北本線平泉駅が便利です。徒歩20分です。一ノ関駅~平泉駅間は約10分です。一ノ関駅からレンタカーを利用する作戦もあります。中尊寺まで約10.5kmで約20分。タクシー料金約3400円です。駐車場料金は、普通車400円、大型車950円、バイク50円、マイクロバス800円です。

参拝料と御朱印の料金

岩手県中尊寺で全ての御朱印の集印にかかる総費用を計算してみました。拝観料800円、朱印込朱印帳2,000円、個別朱印12体3,600円、総額6,400円です。駐車場料金500円もかかる場合は、合計6,900円/1名。となります。お金は余裕をもって準備しておきましょう。

JR平泉駅から徒歩20分

岩手県中尊寺へ公共交通機関のみを利用してアクセスする場合は、JR東北本線平泉駅から中尊寺表門(月見坂入り口)まで約1.5km、徒歩で約20分です。中尊寺駅前にも、レンタカーやレンタサイクル店があるので、駅から車や自転車を利用できます。利用する場合は事前予約しておいた方が良いでしょう。

なお、原付バイクや公道用ゴーカートもあります。他にも、平泉駅から観光スポットを巡る観光バス「観光周遊バス・るんるん」もあります。こちらは30分に1便ほどの運行で、料金は1人1回150円とかなりお得な料金です。タクシーでも1000円以内です。

中尊寺に令和初の御朱印を頂きに行こう!

世界遺産中尊寺は、岩手県を代表する観光スポットです。中尊寺の御朱印は13種類と種類が豊富で、料金は一律300円ですが、13柱もあるとコストがかかります。ただし、それぞれの御朱印は、とても個性豊かなデザインでどうせ集印するのであれば全て集めたくなるものです。岩手屈指のパワースポットでもある中尊寺で、御朱印巡りをしご利益を頂きましょう。

中尊寺の基本情報

住所 岩手県西磐井郡平泉町平泉字衣関202
電話 0191-46-2211
WEB http://www.chusonji.or.jp/

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この記事のライター
西川知希
2019/11/20開始

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