日本百景「猊鼻渓」で優雅に舟下り!大自然の絶景やパワスポで運試し!

「猊鼻渓」は、日本百景の一つの名勝で東北の耶馬渓とも称されています。「猊鼻渓」は石灰岩を浸食してできた約2キロメートルの渓谷です。両岸の崖は最深部付近ではおよそ100メートルもあり圧倒的な景観です。春には桜や藤の花が彩を与え更に美しい景観を臨むことができます。

日本百景「猊鼻渓」で優雅に舟下り!大自然の絶景やパワスポで運試し!のイメージ

目次

  1. 1猊鼻渓とは
  2. 2猊鼻渓の魅力
  3. 3猊鼻渓の舟下りについて
  4. 4猊鼻渓周辺のおすすめランチ
  5. 5猊鼻渓周辺のおすすめ観光スポット
  6. 6猊鼻渓の詳細情報
  7. 7猊鼻渓の舟下りで非日常体験を

猊鼻渓とは

猊鼻渓

日本百景の1つに数えられている「猊鼻渓(げいびけい)」は、砂鉄川にある約2キロメートルの渓谷です。両岸には最深部およそ100メートルにもおよぶ崖があり、圧倒的な景色です。船頭が一本の竿を操る舟下りが名物です。

猊鼻渓では、春には桜や藤の花、夏は深緑の中での清涼感、秋には紅葉、そして雪舞う冬の期間は「こたつ舟」に乗りながらまるで水墨画の様な景色を楽しむことができます。桜・紅葉の季節が特に人気があり、観光客で混雑することもあります。

岩手県一関市にある渓谷

猊鼻渓

岩手県一関市は、仙台と盛岡の中間地点、東北地方の中心に近い場所に位置します。「猊鼻渓」は、一関市の市街地から車で約30分くらいの場所にある渓谷であり、岩手県屈指の人気がある観光スポットであります。

現在では、四季を通じて様々な景観を楽しめるため、どの季節も全国各地から多くの観光客で混雑するまでになりましたが、明治以前は絶対の秘境でその存在はほぼ知られていなかったようです。

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猊鼻渓の魅力

猊鼻渓

日本百景に指定された名勝「猊鼻渓」。その所以は、断崖絶壁の景観であること、春は桜、秋は紅葉など四季を通じて様々な表情を持つことなどが挙げられます。ここからは、猊鼻渓の魅力をより詳しくお伝えしていきます。

猊鼻渓は、山深い場所に位置するためそれ程多くのお店がありません。また、人気観光地であるためランチ時間帯はどのお店もとても混雑します。可能であれば、お店の予約を事前にすることをおすすめします。また、こたつ舟でのランチという手段もあります。

日本百景に指定された名勝

「猊鼻渓」は、日本百景に指定された名勝で東北の耶馬渓とも言われています。「猊鼻渓」では、船頭がげいび追分を謡う舟下りを楽しむことができます。特に桜が咲く季節や紅葉時期には、多くの観光客で混雑するほどの人気観光スポットです。

「猊鼻渓」には、「毘沙門窟」「獅子ヶ鼻」などの見どころが多くあり、「舟下り(冬季はこたつ舟)」や「うん玉」など他ではなかなか味わえない貴重な体験もできるため四季を通じてとても人気があります。

四季折々の美しい景観

「猊鼻渓」では、四季折々の景観を楽しむことができます。春は桜や藤の花、夏は深い緑の森、秋は紅葉、冬には水墨画のような雪景色と、四季によって景観が変わるため四季ごとに楽しみ方が変わります。

季節によって風景が変わるため、舟下りのクライマックスに歌われる船頭さんの「げいび追分」も違った印象を受けるのがとても不思議です。どの季節に訪れても、猊鼻渓の特別な時間を過ごすことができると思います。

川岸は高さ100mを超す断崖絶壁

「猊鼻渓」の最大の特徴と言えるのが、高さ100メートルを超える大迫力の断崖絶壁です。断崖絶壁の間を流れる砂鉄川(さてつがわ)を舟で下る体験はとても有意義なものです。舟の上では食事もできますので、舟下りをしながらランチやビールを楽しむ観光客もいます。

春になるとその大迫力の断崖絶壁にピンク色の桜が、秋になればその断崖絶壁に赤や黄色の彩りが加えられます。この景色を観た観光客がリピーターとなるのもうなずけます。それ程、船上から観る断崖絶壁の崖は圧巻です。

水墨画の世界へタイムトリップ

通常、紅葉の季節が終わると観光客の足が遠のきますが、「猊鼻渓」では水墨画の世界へタイムトリップしたような景観を味わうことができるため冬でも人気があります。冬になるとこたつ舟で舟下りができるため、他の季節では味わえない時間を過ごすこともできます。

冬の猊鼻渓は、降雪で渓流の両岸が白く染め上げられ、まさに水墨画の世界のような光景です。冬空に高くそびえる岸壁に挟まれて見る景色は、まるで別世界に来たような感覚にもなります。

春は桜、秋は紅葉の名所

猊鼻渓

猊鼻渓は、春は桜、秋は紅葉の名所です。岩手県の中では、桜や紅葉の名所として随一のスポットであります。春には、両岸約2キロにわたり約200本の桜が咲きわたります。断崖絶壁の渓谷に咲き誇る桜は圧巻です。

秋には、春とは異なり赤や黄色などの美しい色彩が渓谷を彩ります。春の渓谷とは全く違った美しい景色を望むことができます。舟下りをしながら桜や紅葉の絶景を楽しめるため、まさに「猊鼻渓」での至極の時間を過ごすことができます。

見頃の時期は?

岩手

ここでは、桜と紅葉の見頃の時期をお伝えします。桜は、例年4月下旬~5月上旬に見頃を迎えます。桜の見頃が終わると、次は藤の花が見頃を迎えます。実は猊鼻渓の「藤の花」もとても人気があり、渓谷を彩る紫色の藤を求めて訪れる観光客も多くいます。藤を楽しめるのは、5月下旬頃までです。

紅葉は10月中旬頃に色付き始め、10月下旬~11月上旬が見頃になります。桜や紅葉が見頃の時期は混雑が予想されますので、舟上での食事を予定される方は早めに予約をすることをおすすめします。

全国で唯一の「竿一本の舟下り」

舟下りをしながら桜や紅葉の絶景を楽しめると紹介しましたが、猊鼻渓の舟下りは、船頭が1本の竿で舟を操っています。竿1本で往復ともに運行するのは全国見渡しても猊鼻渓だけだそうです。全国で唯一の体験をすることができます。

猊鼻渓は砂鉄川(さてつがわ)沿いの渓谷ですが、砂鉄川の猊鼻渓近辺は、大人の膝丈、深くても股下ほどと水深は浅いです。流れもとても緩やかではあります。船頭さんは、そんな渓谷を竿一本で舟を操りゆるりと舟下りします。

猊鼻渓の舟下りについて

猊鼻渓と言えば舟下りと言っても決して過言ではありません。ここからは、猊鼻渓の舟下りについてお伝えしていきます。猊鼻渓では、船頭さんが1本の竿で操ることや「げいび追分」で旅情を盛り上げてくれる唯一無二の舟下り体験ができます。

川下りはよくありますが、手漕ぎ船で川を上るのは日本国内の観光地では珍しいそうです。猊鼻渓は四季によって景色が全く異なることもあり、猊鼻渓の舟下りには一年を通して多くの観光客が訪れます。

舟下りの見どころ&楽しみ方

ここでは、猊鼻渓舟下りの見どころ&楽しみ方をお伝えします。猊鼻渓の名前の由来となった岩「獅子ヶ鼻」や、運試しの「うん玉投げ」、舟の上での食事など猊鼻渓には見どころや楽しみが多くあります。

その他にも、舟下りしていると突如現れる「毘沙門窟」など船上の90分間は休む暇がないほど楽しくあります。また、冬季は「こたつ舟」が運行され、こたつで暖まりながら優雅に川下りができます。

①船頭の歌う「げいび追分」

猊鼻渓舟下りにさらに旅情を与えてくれるのが、船頭さんが舟下りのクライマックスに歌ってくれる「げいび追分」です。静かな渓谷で響く船頭さんの歌声は心地よく、とても良い時間が過ごせます。

「げいび追分」の歌詞には、「世にも稀なるこの景色」という節があります。その歌詞のとおり、猊鼻渓は国の名勝にも指定されているほどの美しい渓谷です。高さ100mの絶壁に奇岩怪岩がそびえ立つ姿は、まさに「世にも稀」であります。

②毘沙門窟

猊鼻渓には大きな岩の根元に洞窟があり、そこに毘沙門天が祀られています。舟からお賽銭を投げ入れる必要がありますが、うん玉と同じくお賽銭箱に入れるのはなかなか難しくあります。船頭さんに頼めば、後から船頭さんがお賽銭を賽銭箱に入れてくれるそうです。

③獅子ヶ鼻

獅子ヶ鼻は、猊鼻渓の名前の由来となった岩です。獅子ヶ鼻は、岩肌からの突出部が獅子の鼻に似ていることから名付けられています。獅子ヶ鼻は、舟下りの最上流部地点にそびえ立つ大岩壁です。この付近で、「うん玉投げ」を楽しむこともできます。

獅子ヶ鼻の他にも、川下りの折り返し地点には、「大猊鼻岩」という大岩壁があります。「大猊鼻岩」はその名前のとおり大きな岩壁です。その大きな岩壁は大迫力で一見の価値があります。

④名物!運試しの「うん玉投げ」

猊鼻渓の名物の1つ「うん玉」を紹介します。うん玉とは、岩場に空いた穴へとうん玉を投げて占う運試しです。うん玉には、福・縁・愛・財などの10個の願いが刻まれていて、その中から好きなうん玉を選んで穴に向かって投げ、運試しをするものです。

猊鼻渓舟下りの折り返し地点に、うん玉を投げて運試しできる場所があります。うん玉が入れば願い事が叶うと言われていますが、わりと難しいようです。食べれば、うん玉が岩場の穴に入った時と同じご利益がある「うんだまんじゅう」がお土産で売られています。

⑤舟の上でお弁当も

猊鼻渓では、舟の上で食事をすることができます。特におすすめであるのが、こたつ舟の時期の「こたつ舟でゆったり食事付きプラン」です。こたつ舟で暖まりながら食事を頂き、雪化粧された猊鼻渓の景色を堪能することができます。

季節限定の「こたつ舟」「茶席舟」

猊鼻渓では季節限定の舟下りを楽しむことができます。冬季は期間限定(12月~2月末)で「こたつ舟」に乗って舟下りを楽しめます。こたつ舟では食事をとりながらその雄大な景観を臨めます。料金は3,300円~5,500円のコースの用意があり、要予約となります。

春の時期には、5月に1日限定で「茶席舟」に乗ることができます。舟の中でお茶をいただきながら新緑の猊鼻渓を満喫することができます。料金は舟代の他に茶席料として500円が必要になります。事前に予約することもできます。「茶席舟」は、猊鼻渓のおすすめイベントの1つです。

舟下りの運行時間&所要時間

ここでは舟下りの運行時間&所要時間をお伝えします。猊鼻渓舟下りは、三好ヶ丘で折り返す所要時間90分の舟旅です。運行時間は、季節によって多少変動がありますが、9時から16時まで1時間毎に舟は出ています。

冬の時期は日の出・日の入りの関係で、舟下り観光の時間が短くなります。そのため舟下りの始まりや終了時間が短縮されるため気を付けてください。混雑が予想される時期は予約するのも一つです。

舟下りの利用料金

ここでは、猊鼻渓舟下りの利用料金情報をお伝えします。乗船料金は、大人1,800円、子供900円、幼児200円となっています。15名以上の団体では、割引料金が適用されるようです。100名以上の団体はさらに割引されます。

その他、貸し切り舟の用意もあります。サークルや趣味仲間や俳句会の集いなどで利用されることが多いそうです。料金は平日と土日祝日で異なります。また、ペットも200円の料金で乗船できます。※冬季はこたつ舟になります。

舟下りの予約方法

猊鼻渓舟下りは、基本予約をする必要はありませんが、混雑が予想される時期には予め予約することをおすすめします。15名以上の団体の場合予約が必要となります。また、冬季限定のこたつ舟は予約が不要です。※鍋コースに限り要予約となります。予約の問合せは以下へお願いします。

【名称】 げいび観光センター
【住所】 岩手県一関市東山町長坂字町467
【問合せ】 0191-47-2341

舟下りの混雑状況は?

猊鼻渓はとても人気のある観光スポットであるため、通常期も混雑しますが、特に桜や紅葉の時期は、とても混雑します。乗船するまで30分以上掛かることもあるので、時間に余裕をもっておくことをおすすめします。

舟は、通常1時間毎に1本ペースで運行していますが、桜や紅葉の時期は状況に応じて増便するようです。その他、ゴールデンウィークやお盆の時期も大変混み合います。お休みの融通が利く方は、混雑を避けた方がよさそうです。

猊鼻渓周辺のおすすめランチ

観光での楽しみの1つであるのが、「ランチタイム」です。ここからは、猊鼻渓周辺のおすすめランチ情報をご紹介します。ここで紹介するお店のランチはどこも特徴的で猊鼻渓からアクセスしやすい場所にあります。料金もお手頃であります。

おすすめ①げいびレストハウス

猊鼻渓周辺のおすすめランチ、まず1つ目に紹介するのは「げいびレストハウス」です。一番のおすすめはげいびそば (料金:930円)です。山菜・お刺身・薬味等が蕎麦の乗っている贅沢な一品です。鮎の塩焼き(料金:470円)もおすすめです。炭火でじっくりと焼き上げられた自慢の一品です。

 猊鼻渓駅から徒歩10分とアクセスしやすいです。観光地のお店であるのでランチタイムは大変混雑します。お店に入るまでに時間が掛かる場合もありますが、予約は基本的に対応していないため、ランチタイムを少しずらすのも良いかもしれません。

おすすめ②たかこう

猊鼻渓周辺のおすすめランチ、次に紹介するのは「たかこう」です。猊鼻渓の船着き場の一番近いところにある食堂でアクセス抜群です。猊鼻渓から近いこともありランチ時間帯は混雑します。予約は基本できません。

おすすめのランチはうな丼(料金:1500円)と一関市名物である極太の田舎蕎麦です。おすすめの食べ方はやはり、蕎麦の風味を堪能できるざる蕎麦(料金:750円)です。観光地でありながらお財布に優しい料金設定であるのも嬉しいポイントです。

おすすめ③トラットリア マンマ

猊鼻渓周辺のおすすめランチ、最後に紹介するのは「トラットリア マンマ」です。猊鼻渓駅から徒歩3分とこちらもアクセス抜群のお店です。観光地にいながら本格的イタリアンを楽しむことができるためとても人気があります。

おすすめランチは、ピリッと辛みが癖になるエビとピーマンの辛口スパゲティ(料金:1,100円)です。ドリンクとサラダ付でこの料金はリーズナブルです。別売りのバケット(料金:250円)をソースにつけて食べるのがおすすめです。ランチ時間帯は混雑するので、予約するのもおすすめです。

猊鼻渓周辺のおすすめ観光スポット

猊鼻渓

猊鼻渓を堪能したついでに、周辺の観光スポットまで足を延ばしてみるもの良いかと思います。ここからは、猊鼻渓周辺のおすすめ観光スポットをいくつか紹介していきたいと思います。

猊鼻渓周辺には、猊鼻渓に負けない「厳美渓」「幽玄洞」などのおすすめ観光スポットがたくさんあります。岩手への旅行を計画されている方は、参考にしていただければと思います。

おすすめ①厳美渓

猊鼻渓周辺のおすすめ観光スポットとして、1つ目に紹介するのが「厳美渓」です。渓流をはさんだ対岸のお茶屋からだんごとお茶を買う空飛ぶだんごが「厳美渓」の名物です。「厳美渓」は名勝天然記念物に指定されてもいます。

おすすめ②サハラガラスパーク

猊鼻渓周辺のおすすめ観光スポットとして次に紹介するのは「サハラガラスパーク」です。サハラガラスパークには、およそ3万点にも及ぶガラス製品、また有名作家のガラス細工の作品が多くあります。吹きガラス体験や工房見学もできるため、見て・体験して楽しい観光スポットです。

おすすめ③幽玄洞

猊鼻渓周辺のおすすめ観光スポットとして次に紹介するのは「幽玄洞」です。幽玄洞は、地底湖などがある鍾乳洞です。日本最古の鍾乳洞であり奥行が500メートルもありとても神秘的な雰囲気です。多数の化石や観音様等見どころが多くあります。

猊鼻渓の詳細情報

ここからは、猊鼻渓の詳細情報をお伝えしていきます。猊鼻渓へのアクセス情報を事前に確認し、混雑時にも対処できるようにしておきましょう。こたつ舟&食事コースのように事前予約が必要な場合は特に到着予定時間に余裕を持つ必要があります。

猊鼻渓へのアクセス

ここからは、猊鼻渓へのアクセス情報をお伝えします。岩手県へ旅行に行くなら、猊鼻渓がおすすめです。事前にアクセス情報をチェックして猊鼻渓でしかできない「舟下り」や「うん玉投げ」などの楽しい体験をしてみましょう。

猊鼻渓は山深い場所にありながら、車やバス以外にも公共交通機関などアクセス手段がとても充実しています。旅行の予定や一緒に行くメンバーに合わせたアクセス手段をご利用ください。

公共交通機関を利用する場合

猊鼻渓へのアクセス方法1つ目に紹介するのは、電車でのアクセスです。JR東日本一関駅で大船渡線に乗り猊鼻渓駅で下車します。所要時間は30分程度です。猊鼻渓駅から歩いて5分程度で現地に到着します。ただ運行本数が少ないため事前に調べていくことをおすすめします。

車・バスを利用する場合

猊鼻渓へのアクセス方法、次に紹介するのは、バス・車でのアクセスです。まずは、バスでのアクセス方法をお伝えします。一関駅で乗車し、げいび渓というバス停で下車します。現地までは徒歩1分ととても近いです。所要時間は35分程度と電車で行くのと要する時間はそれ程変わりません。電車と同様、本数が少ないため注意が必要です。

次に車でのアクセス方法をお伝えします。高速道路一関インターチェンジから猊鼻渓までは35分程度で到着します。高速道路からのアクセスも良いため車で猊鼻渓を訪れる方も多くいます。桜や紅葉の時期は混雑することもあるので注意が必要です。

猊鼻渓の駐車場情報

最後に、車でアクセスされる方が気になる猊鼻渓の駐車場情報をお伝えします。猊鼻渓には3つの無料駐車場があります。舟発着所まで5分程とそれ程遠くない位置に用意されています。

その他、舟着場近くにも駐車場が2つあります。料金は500円かかりますが車から降りてすぐが、舟着場なので、とても便利です。無料・有料駐車場ともに充実しているため、混雑時でも問題ないかと思われます。

猊鼻渓の基本情報

【名称】 猊鼻渓(げいびけい)
【住所】 岩手県一関市東山町長坂字町467
【交通アクセス】 猊鼻渓駅から徒歩で約5分
【営業期間】 通年
※舟下りは、時期によって運行時間が変わるため注意が必要です。
【舟下り】 大人(料金):1,800円
(団体15名以上1,620円)(団体100名以上1,440円)
子供(料金):900円
(団体15名以上810円)(団体100名以上720円)
幼児(料金):200円
(団体15名以上200円)(団体100名以上200円)
※所要時間は90分です。
※15名以上のお客様に限り、予約が必要となります。
※こたつ舟は予約が不要です。(鍋コースのお客様に限り要予約)
※ペットも舟(子犬、猫等)に乗れます。料金は200円。
【関連㏋】 げいび観光センター http://www.geibikei.co.jp
【その他】 ・駐車場料金:無料
・うん玉:5個で100円

猊鼻渓の舟下りで非日常体験を

猊鼻渓

どうでしたでしょうか。猊鼻渓の魅力が少しでもお伝えできたでしょうか。もし岩手に旅行を予定されているのであれば是非とも猊鼻渓の舟下りで非日常体験をしていただきたいです。絶景はもちろん、こたつ舟やうん玉投げなどの楽しい体験を猊鼻渓で味わってみてください。

猊鼻渓は、季節ごとに見せる表情が全く異なるためどの季節に行っても楽しむことができます。一回と言わず二回、三回と色々な季節の猊鼻渓舟下りを体験してみてはどうでしょうか。

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