男鹿半島のおすすめ観光スポット24選!ドライブ名所や絶品グルメが豊富!

男鹿市といえば、冬の「なまはげ行事」で有名ですが、地元の人だけでなく観光客も、歴史と伝統のある「なまはげ文化」に触れることができます。男鹿市で開催されるさまざまなイベントで、「なまはげ」が登場し太鼓をたたき、親子連れの観光客を楽しませてくれます。

男鹿半島のおすすめ観光スポット24選!ドライブ名所や絶品グルメが豊富!のイメージ

目次

  1. 1男鹿半島のおすすめ観光スポットを紹介!
  2. 2男鹿半島のおすすめ観光24選!【スポット】
  3. 3男鹿半島のおすすめ観光24選!【グルメ】
  4. 4男鹿半島で観光スポット&グルメを満喫しよう!

男鹿半島のおすすめ観光スポットを紹介!

男鹿半島

今回は「秋田のなまはげ」でおなじみの「男鹿市」の観光スポットを20ヵ所と、ご当地グルメ4種、おすすめのお店4軒をご紹介します。日本海に面した男鹿市は、どこもかしこも絶景で、夕日の名所が多いことで知られています。もちろん「なまはげ」をテーマにした観光コースも大人気です。

ドライブ名所や人気スポットに絶品グルメが豊富

ドライブ

海岸沿いの道を快適に運転できますので、男鹿半島はドライブ旅行もおすすめです。冬場はさすがに厳しいですが、潮風にあたりながらの海岸ドライブは最高。

また、男鹿市は、新鮮な魚介類を堪能する「グルメツアー」の穴場でもあります。「なまはげ」「ドライブ」「グルメ」「夕日」と、テーマを選び、好みのコースをお楽しみください。

男鹿半島のおすすめ観光24選!【スポット】

なまはげ

それでは、男鹿市の人気観光スポットをご紹介していきましょう。「なまはげ」に関係する名所や大自然を楽しむ観光コースが多く、穴場の温泉や人気の水族館もあり、ご家族三世代でお楽しみいただけます。

男鹿市のおすすめ観光スポット①真山神社

真山神社

「真山(しんざん)神社」は、冬の五大雪祭りの一つに数えられる「なまはげ柴灯(せど)祭り」が開催される神社で、境内の榧(かや)の木が県の天然記念物に、五社殿と宮殿は有形文化財に指定されています。景行(けいこう)天皇の時代(71~130年)に創建された古刹(こさつ)です。

「なまはげ柴灯祭り」は、2月の第二・金土日曜日に開催され、この時期男鹿市を訪れる旅行者は、ぜひ観光コースにお入れください。

真山神社登山口から真山、本山、毛無山の約10km(休憩時間込みで約6~7時間)のトレッキングコースは、「お山かけ」とよばれ、もともと修験道のコースでした。現在は、パワースポットともいわれ、女性にも人気のコースとなっています。

真山神社の基本情報

【観光スポット名】 真山(しんざん)神社
【所在地】 秋田県男鹿市北浦真山字水喰沢97
【電話】 0185 -33-3033
【営業時間】 8:30~17:30
【定休日】 無休
【料金】 無料
【交通アクセス】 ・羽立駅からバスで50分
・JR男鹿駅→なまはげシャトルなまはげ便25分、
バス停:真山神社前下車、徒歩すぐ
【公式サイト】 http://www.namahage.ne.jp/~shinzanjinja/
【備考】 駐車場あり(50台分)

男鹿市のおすすめ観光スポット②ゴジラ岩

ゴジラ岩

「ゴジラ岩」は、潮瀬崎(しおせざき)とよばれる岩礁地帯にあり、夕日の名所としても人気です。ゴジラ岩は、男鹿市の観光ポスターに起用されたり、さまざまなメディアに登場するなど、男鹿市のシンボル的存在になっています。ぜひ、夕暮れ時に訪れてみましょう。

ゴジラ岩

「ゴジラ岩」は、子供たちが喜ぶ観光名所ですが、足元には水たまりがあり、足場が悪いので、スニーカーなどの歩きやすい靴でお出かけください。なお、口から火を噴くゴジラを観たい場合は、4月11~19日と10月10~18日の夕暮れが狙いめとなります。

ゴジラ岩の基本情報

【観光スポット名】 ゴジラ岩
【所在地】 秋田県男鹿市船川港小浜
【電話】 0185-24-9141(男鹿市観光商工課)
【営業時間】 24時間開放
【定休日】 無休
【交通アクセス】 JR男鹿駅から秋田中央交通バス「男鹿南線」に乗車、
「帆掛島」で下車、徒歩約5分
【公式サイト】 https://oganavi.com/spot/69/
【備考】 駐車場あり(5台分)

男鹿市のおすすめ観光スポット③男鹿水族館GAO

男鹿水族館GAO

「男鹿水族館GAO(ガオ)」は、2004年8月に封切られた邦画「釣りバカ日誌15 ハマちゃんに明日はない!?」のロケ地にもなった水族館で、とくに自然に近い状態で展示されているホッキョクグマが人気です。400種1万点もの生物が飼育されています。

イタリア語で「波」をあらわす館内のレストラン「フルット」は、日本海を眺めながら、郷土料理や地元の食材を使った海鮮料理を楽しめます。冬場にこの場所から見える「波の花」は圧巻。入館料なしで利用できる穴場のレストランです。

男鹿水族館GAOの基本情報

【観光スポット名】 男鹿水族館GAO
【所在地】 秋田県男鹿市戸賀塩浜字壺ケ沢93番地先
【電話】 0185-32-2221
【営業時間】 9:00~17:00
※ 季節変動あり(公式HP参照)
【定休日】 冬季(1月下旬から2月)は水曜日(公式HP参照)
【料金】 大人1,100円・子供(小中学生)400円
【交通アクセス】 JR羽立駅より
秋田中央交通バス<男鹿北線>湯本駐在所行き→
<戸賀加茂線>男鹿水族館前下車
【公式サイト】 http://www.gao-aqua.jp/
【備考】 駐車場あり

男鹿市のおすすめ観光スポット④なまはげ館

なまはげ館

秋田のシンボルで、ユネスコの無形文化遺産にも登録されている「なまはげ」のすべてを知るためには、ぜひ「なまはげ館」を観光コースにお入れください。150種類ものなまはげの面が並ぶ姿は、夢にまで出てきそうな大迫力です。観光客もなまはげに変身したり、なまはげのお面の手彫り工程も見学できます。

ゴールデンウィークから10月いっぱいの土日祝および、お盆などの特定日には、「なまはげシャトルバス」が運行します。JR男鹿駅から「なまはげ館」をふくむ主要な観光地行きの、乗り降り自由なお得なバスです。平日は予約制の「あいのりタクシーなまはげシャトル」が運行しています。

なまはげ館の基本情報

【観光スポット名】 なまはげ館
【所在地】 男鹿市北浦真山字水喰沢
【電話】 0185-22-5050
【営業時間】 8:30~17:00
【定休日】 無休
【料金】 大人550円・子供(小中学生)275円
※ 真山伝承館との共通入館料(4~11月)
大人880円・子供(小中学生)550円
※ 真山伝承館 冬季共通入館料(12~3月)
大人1,100円・子供(小中学生)770円
【交通アクセス】 ・秋田自動車道北上J.I.Cから昭和男鹿半島I.Cまで約2時間
~昭和男鹿半島I.Cから車で40分
・秋田フェリーターミナルから車で50分
【公式サイト】 https://www.namahage.co.jp/namahagekan/exhibit.php
【関連サイト】 https://oganavi.com/namahage_shuttle/
※ なまはげシャトルバス・あいのりタクシーなまはげシャトル
【備考】 駐車場あり

男鹿市のおすすめ観光スポット⑤男鹿真山伝承館

男鹿真山伝承館

「男鹿真山伝承館」は、「なまはげ館」に隣接し、男鹿地方の伝統的な「曲家(まがりや)」民家のなかで、真山地区で大晦日に行われる「なまはげ」の行事を再現したものを観光客も見学できる施設です。

来年の豊作と子供の幸せを祈るなまはげの行事は、とくに親子連れにおすすめ。小学生未満の子供は入館無料です。

男鹿真山伝承館の基本情報

【観光スポット名】 男鹿真山伝承館
【所在地】 男鹿市北浦真山字水喰沢
【電話】 0185-22-5050
【開講時間】 公式サイトを参照
【開講日】 4月~11月毎日・12月~3月の土日祝日および12月31日
【料金】 ※ なまはげ館と真山伝承館との共通入館料(4~11月)
大人880円・子供(小中学生)550円
※ なまはげ館真山伝承館 冬季共通入館料(12~3月)
大人1,100円・子供(小中学生)770円
【交通アクセス】 ・秋田自動車道北上J.I.Cから昭和男鹿半島I.Cまで約2時間
~昭和男鹿半島I.Cから車で40分
・秋田フェリーターミナルから車で50分
【公式サイト】 https://www.namahage.co.jp/namahagekan/denshokan.php
【備考】 駐車場あり

男鹿市のおすすめ観光スポット⑥八望台

八望台

「潮瀬崎(しおせざき)」や「入道崎」とともに、男鹿半島の夕日の名所に数えられる「八望台」。おすすめなのは日没の時間だけでなく、晴れた日中には、戸賀湾、一ノ目潟、二ノ目潟から青森との県境まで360度見渡せる穴場の展望スポットです。木製の展望台もフォトジェニックで味があります。

「八望台」という名は、その眺望の良さ(八方が見渡せる)から、高松宮宣仁親王(たかまつのみやのぶひとしんのう)殿下が命名されました。県道121号(入道崎八望台北浦線)沿いにあります。

八望台の基本情報

【観光スポット名】 八望台
【所在地】 秋田県男鹿市戸賀浜塩谷和山
【電話】 0185-24-9141(男鹿市観光課)
【営業時間】 24時間開放
【定休日】 無休
【交通アクセス】 JR羽立駅より車で約30分
JR男鹿駅より車で約40分
【関連サイト】 https://www.akitafan.com/archive/tourism/907
【備考】 ・駐車場あり
・トイレあり

男鹿市のおすすめ観光スポット⑦一ノ目潟・ニノ目潟・三ノ目潟

「一ノ目潟・ニノ目潟・三ノ目潟」は、それぞれJR羽立駅から車で約30分のロケーションにあるマール(水蒸気爆発またはマグマ水蒸気爆発により形成された湖)です。エメラルドグリーンの湖水と美しい円形が魅力の神秘的なスポット。八望台からは、一ノ目潟とニノ目潟が見渡せます。

また、四ノ目潟ともよばれている「戸賀湾」は、約3万~2万年前に誕生した一ノ目潟よりも、さらに古い時代の火口湖で、海とつながっています。

一ノ目潟とニノ目潟は「八望台」からも確認することができますが、「三ノ目潟」は航空写真でしか見ることができません。実のところ、この「三ノ目潟」が、一番透明度が高く美しいといわれている穴場中の穴場のスポットです。ただし、たどりつくには、道なき道を歩いていくことになります。準備万端でお出かけください。

一ノ目潟・ニノ目潟・三ノ目潟の基本情報

【観光スポット名】 一ノ目潟・ニノ目潟・三ノ目潟
【所在地】 秋田県男鹿市北浦西水口字一ノ目潟44-5ほか(一ノ目潟)
秋田県男鹿市戸賀(二の目潟)
秋田県男鹿市戸賀塩浜15番ほか(三ノ目潟)
【電話】 0185-24-9104(男鹿市・文化ジオパーク推進班)
【営業時間】 24時間開放
【定休日】 無休
【交通アクセス】 羽立駅から車で30分
【関連サイト】 https://www.akitafan.com/archive/tourism/841
【備考】 ・駐車場あり

男鹿市のおすすめ観光スポット⑧能登山の北限の椿

1922(大正11)年に国の天然記念物に指定された「能登山の椿」は、青森県の夏泊(なつどまり)半島の椿山とともに椿が自生できる北限の名所です。例年、北国の長い冬が終わる4月の初旬から中旬に見ごろを迎えます。

天然記念物に指定されているのは、能登山と道路を隔てた反対側の崖で、約30㎡の場所に約500本の椿の花が咲き誇ります。

能登山の北限の椿の基本情報

【観光スポット名】 能登山の北限の椿
【所在地】 秋田県男鹿市船川港椿家の後
【電話】 0185-24-9141(男鹿市観光商工課)
【営業時間】 24時間開放
【定休日】 無休
【交通アクセス】 ・JR男鹿駅→男鹿南線で15分、バス停:椿みなと入口下車、
徒歩3分
・車:秋田道昭和男鹿半島ICから県道59号経由45分
【関連サイト】 https://rurubu.jp/andmore/spot/80003993
【備考】 駐車場なし

男鹿市のおすすめ観光スポット⑨赤神神社五社堂

赤神神社五社堂

「赤神神社五社堂」は、1710(宝永7)年建立の国の重要文化財に指定されている神社です。「五社堂」へと続く石段は999段とされ、鬼が作ったといわれています。

鬼が村で乱暴狼藉を働くため、困った村人が「一晩に1,000段の石段を作れるのなら、1年に1人ずつ娘をやるが、作れないのなら二度とここに来るな」と約束し、あと一段というところで、村人が鶏の鳴き声をまねて、鬼を追い払ったという言い伝えがあります。鬼が作った石段は結構ハードですので、歩きやすい靴をおすすめします。

赤神神社五社堂の基本情報

【観光スポット名】 赤神神社五社堂
【所在地】 秋田県男鹿市船川港本山門前祓川28
【電話】 018-833-7132
【営業時間】 24時間開放
【定休日】 無休
【交通アクセス】 JR男鹿駅前から男鹿南(おがみなみ)線乗車、
門前駐車場で下車、約約25分
【公式サイト】 http://www.fun-ms.com/akagami/
【備考】 駐車場あり

男鹿市のおすすめ観光スポット⑩入道崎

入道崎

「入道崎」は男鹿半島の最北端、北緯40度の場所にある夕日の名所。地元で産出された安山岩のモニュメントが目印です。

「日本の灯台50選」に選ばれた黒と白のツートンカラーが印象的な「入道埼灯台」は、日本でわずか16基しかない穴場の登れる灯台。高さは27.92mで37km先まで光が届きます。

「入道崎」は、日本海に沈む夕日が美しいと、「夕日の名所」として人気です。2016年には、デートスポットにおすすめの恋愛の聖地「恋する灯台」にも認定されています。また、星空観測の穴場でもあります。

入道崎の基本情報

【観光スポット名】 入道崎(灯台資料展示室)
【所在地】 秋田県男鹿市北浦入道崎昆布浦2
【電話】 090-1931-9706(入道埼支所)
【営業時間】 9:00~16:00
【休業期間】 11月下旬~4月上旬
【料金】 大人200円・子供(小学生以下)無料
【交通アクセス】 JR男鹿線羽立駅より中央交通バス入道崎行50分、終点より徒歩5分
【公式サイト】 https://www.tokokai.org/tourlight/tourlight01/
【備考】 駐車場あり

男鹿市のおすすめ観光スポット⑪寒風山

寒風山

「寒風山(かんぷうざん)」は、標高355mの芝生に覆われたなだらかな成層火山で、パラグライダーのメッカです。また、例年、7月中旬から下旬頃になると、ヤマユリの群生地として、多くの観光客が訪れます。

開校30年の歴史と実績を誇る「寒風山パラグライダースクール」では、土日祝のみ体験飛行を受け付けています。寒風山は樹木が少なく、初心者でも安全に飛行が楽しめます。

寒風山の基本情報

【観光スポット名】 寒風山(パラグライダースクール)
【所在地】 秋田県男鹿市脇本富永字寒風山1-1寒風山レストランハウス内
【電話】 0185-25-2077
【営業時間】 9:30~16:30(体験飛行)
【営業期間】 3月~11月の土日祝日
【交通アクセス】 ・昭和男鹿半島ICより約35分
・脇本駅から車で10分
【公式サイト】 http://www.kanpu.jp/
【備考】 駐車場なし(近隣にコインパーキングあり)

男鹿市のおすすめ観光スポット⑫男鹿温泉郷

「男鹿温泉郷」は、入道崎の東側にある北浦地区にあり、日本書紀にも登場する歴史のある温泉地です。なまはげの館や水族館GAOなど、男鹿市の観光名所にも近く、この温泉を観光の拠点にしコースを組むのもよいでしょう。

また、漁師料理をアレンジした「石焼き料理」発祥の地であり、海鮮グルメも楽しめます。とくに冬の旅行の宿泊場所におすすめです。

男鹿温泉郷の基本情報

【観光スポット名】 男鹿温泉郷(男鹿温泉郷協同組合)
【所在地】 秋田県男鹿市北浦湯本字草木原21-2
【電話】 0185-33-3191
【交通アクセス】 秋田空港から「秋田エアポートライナー 男鹿半島号」で約1.5時間
JR男鹿駅から「男鹿半島あいのりタクシー なまはげシャトル」
※ 事前予約制/当日不可
【公式サイト】 http://e-ogaonsen.com/
【備考】 駐車場あり

男鹿市のおすすめ観光スポット⑬寒風山回転展望台

「寒風山回転展望台」は、13分かけて一回転する回転展望台で、東は大潟村、西は大噴火口跡、南には秋田湾、北には白神山地と、視界360度に絶景の大パノラマが広がります。

絶景を楽しみながら食事のできる「スカイレストラン ファミリオ」では、男鹿しょっつるやきそばや稲庭うどんなどの名物料理や、地元の特産品や新鮮な食材を使ったグルメが味わえます。

「滝の頭」の名水で淹れたコーヒーや、秋田銘菓もろこしをトッピングしたここでしか試せないソフトクリームも子供たちに大人気。「スカイレストラン ファミリオ」は、観光コースの途中で気軽に名物グルメを味わえる穴場のスポットです。

寒風山回転展望台の基本情報

【観光スポット名】 寒風山回転展望台
【所在地】 秋田県男鹿市脇本富永字寒風山62-1
【電話】 0185-25-3055
【営業時間】 8:30~17:00
※ 季節により変動
【営業期間】 3月後半~11月
【交通アクセス】 JR男鹿駅からタクシーで20分
【料金】 大人550円・子供(小中高生)270円
【公式サイト】 https://www.akita-chuoukotsu.co.jp/kanpuzan/
【備考】 駐車場あり

男鹿市のおすすめ観光スポット⑭鵜ノ崎海岸

鵜ノ崎海岸

「鵜ノ崎(うのさき)海岸」は、男鹿半島の南部に位置する1.5kmにもおよぶ海岸線です。200m先まで歩ける遠浅の海岸なので、夏場は子供の水遊びにもおすすめ。この海岸も夕日の名所といわれ、とくに9月の秋分の日前後には、日本各地からカメラマンたちが集まります。

また「鵜ノ崎海岸」は遠浅ということもあり、ボリビアの観光名所、「ウユニ塩湖」のような幻想的な写真が撮れると人気で、インスタグラムを楽しまれている旅行者にもおすすめの穴場スポットです。

鵜ノ崎海岸の基本情報

【観光スポット名】 鵜ノ崎海岸
【所在地】 秋田県男鹿市船川港 女川字二ツ坂
【電話】 0185-24-4700(男鹿市観光協会)
【営業時間】 8:30~17:00(男鹿市観光協会)
【定休日】 24時間開放
【交通アクセス】 船川漁港から門前方向へ進み約15分
【公式サイト】 https://www.akitafan.com/archive/tourism/692
【備考】 ・駐車場あり
・無料シャワーあり(冷水・4~11月頃)

男鹿市のおすすめ観光スポット⑮ 男鹿総合観光案内所

男鹿総合観光案内所

男鹿市の観光コースの最初に寄っていただきたいのが、「男鹿総合観光案内所」。観光客を出迎える2体のなまはげの身長は約15mで、SNS映えすると男鹿市の人気観光名所にもなっています。男鹿半島の玄関口、国道101号線沿いにあります。観光案内所ですが、お土産が充実し、軽食を取ることも可能。

男鹿総合観光案内所の基本情報

【観光スポット名】 男鹿総合観光案内所
【所在地】 秋田県男鹿市船越字一向207-219
【電話】 0185-35-5300
【営業時間】 9:00~18:00
【定休日】 無休
【交通アクセス】 国道101号線沿い男鹿大橋手前
【公式サイト】 https://oganavi.com/info_center_sougou/
【備考】 ・駐車場あり

男鹿市のおすすめ観光スポット⑯ 男鹿日本海花火

男鹿日本海花火

「男鹿日本海花火」は、例年、お盆に開催される大規模な花火大会。会場はJR男鹿駅から徒歩で約10分の「船川港OGAマリンパーク」で、約1万発の打ち上げ花火が楽しめます。

例年、19時頃の開会になりますが、開会前には人気のなまはげが登場します。6人用のマス席やイス席は、5月の末から販売を開始します。先着順で完売必須です。

男鹿日本海花火の基本情報

【観光スポット名】 男鹿日本海花火(OGAマリンパーク)8月14日ごろ
【所在地】 秋田県男鹿市船川港船川字泉台66-1
(男鹿日本海花火実行委員会事務局)
【電話】 0185-24-9142(受付:平日8:30~17:15)
【開催時間】 19:00~21:00(打上開始予定19:30)
【料金】 6人用マス席とイス席は有料(5月末~予約受付)
【交通アクセス】 JR男鹿駅から徒歩約10分
【公式サイト】 https://oganavi.com/hanabi/
【備考】 近隣にコインパーキングあり

男鹿市のおすすめ観光スポット⑰なまはげ柴灯まつり

なまはげ

「なまはげ柴灯(せど)まつり」は、みちのく五大雪まつりのひとつに数えられ、「男鹿真山神社」で行われます。開催日は、例年、2月の第二金・土・日の3日間で、男鹿市の冬の風物詩となっています。

祭りでは、毎年大晦日に行われる「なまはげ行事」の再現、迫力一杯の「なまはげ踊り」の見学、「家内安全」「五穀豊穣」を願う「なまはげ太鼓」を鑑賞、20時ごろからは市内の各所になまはげたちが乱入し、クライマックスを迎えます。そして、厄除けの効果があるといわれている「護摩餅」が授与され、お祭りは終了します。

なまはげの行事は、子供を成長を願う神事でもありますので、親子連れにおすすめの冬のイベント。ただし、小さな子供たちは怖がるかもしれませんね。

なまはげ柴灯まつりの基本情報

【観光スポット名】 なまはげ柴灯まつり(男鹿真山神社)
【所在地】 秋田県男鹿市北浦真山水喰沢97
【電話】 0185-24-9220(なまはげ柴灯まつり実行委員会)
【開催日】 2020年は2月7日(金)・8日(土)・9日(日)
【開催時間】 18:00~20:30
【協賛金】 大人1,000円(高校生以下の子供は無料)
【交通アクセス】 道の駅おが(男鹿駅隣接)→会場(臨時有料バス/直行)
【公式サイト】 https://oganavi.com/sedo/
【備考】 駐車場あり

男鹿市のおすすめ観光スポット⑱雲昌寺

雲昌寺

6月中頃から7月中旬に男鹿市を訪れる旅行者の観光コースに入れていただきたいのが、「雲昌寺(しょううんじ)」です。このお寺は、副住職が15年にもおよぶ長い年月をかけ、大切に育てあげた「あじさい」の美しさが圧巻の穴場的スポットです。

死ぬまでに行きたい!世界の絶景「日本の絶景編2017ベスト絶景」に選ばれるなど、近年では男鹿市屈指の観光名所になりつつあります。

冬は極寒の秋田ですが、初夏なら夜のお花見も心地良いのではないでしょうか。お寺は小高い丘の上にあり、眼下には港町や男鹿の海が広がります。

雲昌寺の基本情報

【観光スポット名】 雲昌寺
【所在地】 秋田県男鹿市北浦北浦字北浦57
【電話】 0185-33-2537
【拝観時間】 9:00~16:30
【定休日】 無休
【拝観料】 通常時:200円
あじさい拝観期間は6月中旬から7月中旬まで
①あじさい期間拝観料(9:00~17:00) 500円
②夜間ライトアップ特別拝観料(18:30~21:30) 700円
昼夜共通拝観料 1100円
※ 当日限り有効
※ 中学生以下の子供は無料
【交通アクセス】 JR男鹿駅から車で約20分
(なまはげシャトルバス利用可)
【関連サイト】 https://oganavi.com/spot/341/
【備考】 あじさい拝観期間は臨時駐車場あり

男鹿市のおすすめ観光スポット⑲男鹿西海岸

男鹿の西海岸は、ドライブにおすすめの観光名所で、青い海と壮大な風景、奇岩が魅力。海の上から奇岩を鑑賞するには、男鹿駅や五社堂と男鹿水族館GAOとを結ぶ男鹿遊覧透視船「Sea Bird(シーバード)」(予約制)がおすすめ。

さきほど紹介した「ゴジラ岩」をはじめ、地元の住民からは「まいたけ岩」の愛称でよばれている「椿の白岩」、赤神神社五社堂の最後の一段を完成できなかった鬼が腹いせに投げたといわれる「鬼の投岩」、秋田の「青の洞窟」とよばれる「孔雀の窟(こうじゃくのいわや)」など、数々の観光名所や穴場を周遊することができます。

男鹿西海岸の基本情報

【観光スポット名】 男鹿西海岸
【所在地】 秋田県男鹿市船川港 本山門前字祓川
【電話】 0185-24-4700(男鹿市観光協会)
※ 男鹿遊覧透視船(0185-38-2050・受付:8:30~16:30)
【営業時間】 24時間開放
【料金】 無料
【交通アクセス】 男鹿駅から車で40分
(大桟橋はGAOから遊覧船で約40分)
【公式サイト】 https://www.akitafan.com/archive/tourism/694
【備考】 駐車場あり

男鹿市のおすすめ観光スポット⑳温浴ランドおが 「なまはげのゆっこ」

「なまはげのゆっこ」は、「ジェット浴」「全身浴」「気泡浴」「寝浴」「サウナ」など、バリエーション豊かな穴場の温泉施設で、冬場の旅行コースに入れておきたいスポットです。浴室からは牧場の雄大な眺望が楽しめます。

「なまはげオートキャンプ場」に隣接しているため夏場は混みますが、キャンプの際には利用したい温泉です。大人400円という低料金も人気のポイントです。

温浴ランドおが 「なまはげのゆっこ」の基本情報

【観光スポット名】 温浴ランドおが 「なまはげのゆっこ」
【所在地】 男鹿市北浦北浦字平岱山1番地
【電話】 0185-33-3715
【営業時間】 9:00~21:00
【定休日】 毎月第2・第4火曜日(祝日の場合は営業)
【料金】 大人400円・子供(小学生以上)250円
※ タオルセットレンタルは200円
※ 小学生未満の子供は無料
【交通アクセス】 ・JR男鹿線羽立駅より男鹿温泉郷方面へバス40分
【公式サイト】 https://www.namahage.co.jp/land/
【備考】 駐車場あり

男鹿半島のおすすめ観光24選!【グルメ】

グルメ

つぎは、男鹿市を代表するご当地グルメと穴場のお店をご紹介します。「石焼料理」は身体があたたまり、寒さ厳しい北国、男鹿の冬におすすめ。男鹿半島の冬は厳しいですが、一番食べ物の美味しい季節でもあります。

男鹿市のおすすめスグルメ①石焼料理

「石焼料理」は、もともと地元の漁師料理でしたが、男鹿温泉の旅館が観光客に提供するようになり、今や秋田の「冬の味覚」の代表になっています。

「石焼料理」は、秋田杉で作られた鍋に400度に熱した石を入れる豪快な海鮮料理で、ダシは味噌味。地元男鹿の新鮮な野菜や魚介類を豊富にとれるヘルシーなご馳走です。

男鹿では多くのお店が石焼料理を提供していますが、おすすめは「美野幸(みのこう)」。このお店の特徴は、石焼料理に真鯛を使うことです。仕上げに山椒をかけるのもお店のオリジナル。〆のお茶漬けにもスープを使います。「天然真鯛の石焼定食」は2,800円。人気のお店のため、ランチタイムでも予約をおすすめします。

石焼料理の基本情報

【グルメの名称】 石焼料理
【店名】 美野幸(みのこう)
【住所】 秋田県男鹿市北浦入道崎昆布浦2-1
【電話番号】 0185-38-2146
【営業時間】 [4月~8月]
11:00~18:30
[9~5月]
11:00~17:00
【定休日】 不定休
【交通アクセス】 秋田中央交通 男鹿北線 灯台入口 徒歩1分
【関連サイト】 https://tabelog.com/akita/A0503/A050303/5000194/
【備考】 ・完全禁煙(喫煙スペースあり)
・駐車場あり

男鹿市のおすすめグルメ②男鹿梨

梨の産地といえば、「鳥取」と答える人が多そうですが、男鹿市の五里合中石(いりあいちゅういし)地区でも、幸水、豊水、南水などの梨を生産しています。

男鹿市は、梨の産地としては最北限のため、害虫が発生しにくく、農薬も最小限に抑えられます。この地域での和梨の栽培は、1888(明治21)年からはじまり、今や住民の8割が梨栽培に従事しています。梨は、9月以降に、各農家で直売されます。

例年9月後半から10月前半に開催される「男鹿梨まつり」は、親子連れで楽しめる穴場のイベントです。梨の皮むきコンテストやなまはげ太鼓、歌謡ショーなどがあります。「梨狩り体験」も可能で、500円で食べ放題

男鹿梨の基本情報

【グルメの名称】 男鹿梨
【イベントの名称】 男鹿梨まつり
【住所】 男鹿市五里合中石字十文字台60
JA秋田みなみ 中石梨選果場(五里合)
【電話番号】 前日まで:0185-46-2311(JA営農販売課)
当日:0185-34-3123(梨選果場)
【日程】 9月後半~10月前半の間
【料金】 大人500円・子供(小学生まで)200円(梨狩り)
【交通アクセス】 JR男鹿線尾男鹿駅からタクシーで約20分
【関連サイト】 https://www.akitafan.com/archive/tourism/2400
【備考】 駐車場あり

男鹿市のおすすめグルメ③男鹿しょっつる焼きそば

「男鹿しょっつる焼きそば」は、男鹿のご当地焼きそばで、秋田を代表する人気B級グルメです。特徴としては、しょっつる(魚醤)ベースの塩またはしょうゆ味で、具には地元で獲れた魚介類を使います。お店で食べるほか、スーパーなどでは一般宅用のセットも販売しています。

「男鹿しょっつる焼きそば」は、男鹿市のさまざまなレストラン、食堂で食べられますが、観光客には、男鹿海鮮市場の「海鮮屋」がおすすめ。しょっつる焼きそばのほかにも、いくら丼、ウニ丼など、地元男鹿で獲れた新鮮な魚介類を使った海鮮丼が楽しめます。

男鹿しょっつる焼きそばの基本情報

【グルメの名称】 男鹿しょっつる焼きそば
【店名】 海鮮屋
【住所】 秋田県男鹿市船川港船川字海岸通り2-9-10
男鹿海鮮市場2F
【電話番号】 0185-24-5233
【営業時間】 11:00~15:00
【定休日】 無休
【交通アクセス】 JR男鹿線・男鹿駅 徒歩14分
【公式サイト】 https://tabelog.com/akita/A0503/A050303/5002586/
【備考】 ・完全禁煙
・駐車場あり

男鹿市のおすすめグルメ④ババヘラアイス

「ババヘラアイス」は、秋田の「夏の風物詩」となっている露天販売のアイスクリーム。地元の年配の女性(ババ)がヘラを使って、バラやチューリップなどの花を作ってくれることもあり、親しみを込めて「ババヘラアイス」とよんでいます。

味はバナナとイチゴのミックス。イベント会場の近くや、道の駅、サービスエリアなどで、パラソルを広げて販売しています。

ババヘラアイスの基本情報

【グルメの名称】 ババヘラアイス
【購入できるスポット】 イベント会場付近・国道の脇。道の駅・秋田自動車道のSAほか
【営業期間】 春~秋

男鹿半島で観光スポット&グルメを満喫しよう!

男鹿半島

今回は、「なまはげ」でおなじみの秋田県・男鹿市で人気の観光名所や穴場のスポットをご紹介しました。男鹿市では、夕日を堪能するコースや、なまはげのすべてを知る観光コース、石焼料理などの海鮮グルメを楽しむコースなど、魅力あふれる旅行プランが立てられそうです。

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